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カテゴリー「MLB」の53件の記事

2019年6月 2日 (日)

2019年アトランタ旅行

毎年行くようになって7年目、通算では10回目のアメリカ旅行。最初はメジャーリーグ目的だったけど、だんだんライブ目当てになってきて今年もGWのアメリカのライブ事情を調べていたら、今時珍しくインディーロック主体のフェスShaky Knees Festivalを発見してアトランタに決定!ちょうどメジャーのチームもあるし。

 

<1日目4/28>

10連休の2日目、4/28(日)16:30成田発のデルタ航空で出発。真ん中ブロック3人掛けの真ん中だったけど、前が壁だったので足伸ばせてよかった。でもやっぱり機内で眠れないので5本くらい映画見て過ごす。学生の時初めてアメリカに来た時に乗り換えで経由したのがここアトンランタ。つまり生まれて初めて踏んだ外国の地。定刻の15:49頃着いたけど、100人以上並んでるのに入国審査員が1人しかいない…。途中2人になったけど1時間くらい並んでようやくゲート通過。一旦外に出て、シャトルバスでMARTAの駅があるメインターミナルへ。ホテルの最寄pinetree center駅まで20分くらい。駅から歩いて5分くらいのバークレーホテルへ。ホテル付近にはホームレスがいて臭いのはどの都市も同じ。おそらくダウンタウンで一番安いホテルなのでボロいけどツインピークスに出てきそうな雰囲気で嫌いじゃない。1階には小さな食堂があって朝食はバイキング、ジュースとコーヒーは24時間飲めます。アメリカで朝食付きのホテルは初めてかも。部屋に荷物を置いて、まだ外は明るいので周辺を散策。歩いてすぐの所にオリンピック公園があって噴水の周りは人で賑わっている。黒人ばかりだけど。ビル群の中に観覧車があって馬車が歩いてたり不思議な空間。歩道にはあちこちにレンタルの電動キックボードが転がってて結構乗ってる人もいたけど、アプリ登録とかめんどくさいので乗らなかった。

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<2日目4/29>

10時間くらい寝て、この日は朝からバスでアトランタ動物園へ。途中、ブレーブスの元本拠地ターナーフィールドの前を通りました。そんなに大きくないので2時間半くらいで見終わってしまった。ゴリラが広いところに10頭くらいいた。ここの目玉はパンダらしく、一番奥のエリアに3頭いました。一部工事中でキリンとか見れなかった。

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ホテルに戻って休んでからブレーブスの新本拠地サントラストパークへ。電車とバスを乗り継いで、さらに15分くらい歩くので1時間くらいかかる。パドレスとの4連戦。この日はバックネット裏だったけどカメラらしき物が右打者と重なってものすごく邪魔だった…。先発の2年目21歳のソロカが6回4H8K1BB1失点で3ー1でブレーブスの勝利。心もとない投げ方だけどテンポ良いし三振取れるし新人王候補。小柄でスピードがあるのでグランドで一番目立っていたアルビーズがホームラン。パドレスの新人タティスJrを楽しみにしてたけど、怪我でちょうどこの日から欠場だった…。帰りのバスに乗り遅れたら帰れないので、念のため最終の1本前に乗るため8回終了時に帰る。

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<3日目4/30>

ホテルから歩いて10分くらいのジョージア水族館へ。ジンベエザメもイルカもベルーガもデカくて圧倒された。ジンベエザメは今まで直に見た生き物で一番デカかった。安定のカワウソとラッコがかわいい。イルカショーはめちゃくちゃ広い会場だったけど、前方で水かけられた子供達がキャッキャ言ってるだけでショー自体は普通だった。

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水族館の隣のワールドオブコカコーラへ。コーラの歴史とかレシピとか興味無いけどシティパスに付いてるので。たかが炭酸飲料でここまで広げるとはくだらなくて感心した。世界60種類以上のコーラが試飲できるコーナーがあったけど、スプライトとかファンタとかあってコーラ関係なくなっちゃった。

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今日は一塁側で観戦。先発はテヘラン対パダック。レイエスの2発とホズマーのソロで4ー3でパドレスの勝ち。

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<4日目5/1>

バスで郊外のファーンバンク自然史博物館へ。遠足の子供達でにぎやか。博物館の周りは林でハイキングコースになっていて歩くと気持ちよさそうだけどまだ朝なのでやめとく。

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ナイターまで特にする事ないのでショッピングモール街のアトランティックステーションへ。ブランドショップばかりで特に見る物もないので一周して退散。近くになぜか凱旋門があった。

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途中north ave駅で降りてフェス会場の下見がてら事務局へリストバンドを引き換えに。アメリカ人は郵送してもらえるらしいけど外人はwill call。このリストバンドにはチップでも埋め込まれているのか、あらかじめクレカを登録しておけば会場内で機械にタッチすると飲食物やグッズの支払いができます。毎回暗証番号とサイン入れなければならないし、読み取れない機械もあったので時短というよりはキャッスレスが目的らしい。メインステージともう1つのステージは100mくらいしか離れてないけど、テントステージと一番小さいステージは道路を渡って歩いて5分くらい離れた所にあるので人が多いと移動も時間かかりそう。

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まだ時間があったのでホテル近くのCNNステーション見学ツアーへ。これでシティパス使い切った。この建物初めて入ったけど、1階はフードコートとお土産屋もあって便利。見学自体はガイドの人の話がめっちゃウケてたけど何言ってるかよくわからなかった。アメリカ人の客は窓越しにデスクワークしてる人達やキャスターを見てアメイジングとかオーマイガーとか興奮してた。

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今日は三塁側で観戦。3年目のフリードとメジャーデビューのクアントリルによるエース候補対決。2人とも好投したけどスワンソンの2ラン含む3打点で5ー1でブレーブスの勝利。マチャドのホームラン見れた。

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<5日目5/2>

この日はバックネット裏3階席でデーゲーム。値段は安いけどグランド全体が見渡せて見やすい。帽子はかぶっていたけど直射日光で手足が真っ赤に焼けてしまった。時間があったので最後まで観たけど元HOUのフォルティネビッツが打ち込まれ11ー2というワンサイドゲームで9回には外野手のカルバーソンが登板。キンズラーとマイヤーズがホームラン。パドレスのストラームが6回2失点で今季初勝利。

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CNNセンターで買い物と甘い物を補給。ジョージア州は桃の街らしく、チョコ、クッキー、コーヒー、紅茶と桃商品ばかり。

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ホテルで休んでから、歩いて10分くらいのmasqueradeというところでインキュバスのライブ。8時開場9時半開演という日本では考えられない時間。8時ちょっと前に着いたらすでに長蛇の列。アメリカのライブって整理番号無いから並んだ順だけど、一番前の人ってどのくらい並んでるんだろう。軍隊みたいなマッチョなデカい人ばかりだし待ち時間退屈すぎて死にそうだったけど、始まってスルスルっと前方に移動したらわりとスペースあった。最前列の柵の前が車椅子の人のスペースになってるのは良いですね。アメリカ人って電車でも人いっぱいだと乗らないで次を待つし、他人と体が密着するのを嫌がる。ライブの時はモッシュは無いしジャンプとか手を挙げる人もあまりいなくて歌う人が多い。日本の盛り上がり方の方が断然楽しい。超久しぶりにare you in?聴けた。アメリカでも終演後にセトリ求める人達が残ってたけどスタッフが持ち帰ってしまった。11時10分頃終わって帰ってすぐ寝た。

セットリスト

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<6日目5/3>

そしてshaky knees festivalが行われるセントラルパークへ。ホテルから電車と徒歩で30分くらい。3日間雷雨の予報だったけど、この日は晴れてました。

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最初に売店でラインナップ入りのフェスTシャツを購入。トップバッターはベース兼ボーカルとドラムの2人組i don’t know how but they  found me。よく声が出てた。panic at the disco感ある。サマソニのマリントップバッターに合いそう。一番小さいステージでDuncan Fellows。インディロック感全開で最高。ビートルズのdon’t let me downもやってました。テントの3rdステージでLow Cut Connie。ロカビリーぽくて、ピアノ弾きながら汗撒き散らして歌うボーカルが客煽ってお調子者って感じ。常時どこかのステージでライブやってて休む暇ないので途中で抜けて給水。4thステージでWilderado。音が濁っててどの曲も平坦で抑揚がないので退屈気味。次のjoy formidableに移動するので半分くらいで切り上げ。小雨の降る中、2ndステージでjoy formidable。ボーカルの女の子の佇まいがコートニー・ラブみたいでかっこいい。しゃべりだすとすごい訛りにfuckingbitch連発でリアムかよ。

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メインステージでSharon van etten。カッコよくてメロディーも良くて聴きやすい。気難しそうな人に見えたけど話しだすと笑顔になってほんわかした。

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2ndステージでLiz Phair。今回のフェスで知って音源予習したけどポップで聴きやすい。結構お年を召されてると思うけどCDと変わらない歌声でびっくりした。喋ってる声も若々しいし喉のケアちゃんとしてるんだろうな。

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メインステージでTash sultana、後方からちょっと見たけどあまり趣味では無いので2nddashboardに備える。スナックとバーを無料で配ってて水はペットボトルに汲めるので3回ほど乞食して金使ってない。2ndステージでdashboard confessional、エモくて最高!キュアーのjust like heavenもやってた。ヒゲで最初誰かわからなかったけどクリスはJAPANと書いてあるタンクトップ着てた!

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メインステージでincubus。当然昨日より短いしやった曲ばかりだけど今日の方が全然良かった!やっぱり屋外の開放感パワーすげー。普段日本のライブでは恥ずかしくて言わないけど、曲終わりにフーーー!とか言っちゃったし。

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インキュバス終わって右端の最前列取れたのでTears For Fearsは諦めてトリのBeck待ち。Beckのライブはたぶん10数年ぶり。トリらしい華やかな演出。やっぱりよく聴いてたodelayの曲になるとテンション上がる。ギターのジェイソンと女性コーラス2人の4人だけ前に出てきて弾き語りのlost causeは泣けた。

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セットリスト

i don’t know how but they found me

duncan fellows

Low Cut Connie

Sharon van etten

Liz Phair

dashboard confessional

incubus

beck

<7日目5/4>

2日目のトップバッターはLiily。若くて速くてカッコいい。女子にモテそう。次はwalden観ようと思ってたけど移動めんどいのでメインステージでjulia jacklin。ゆったりのんびりな歌声。涼しい風に包まれて心地良かった。

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2ndステージでRuen Brothers。昭和歌謡曲のような懐かしい感じ。終わるといよいよ雨が降ってきた。そのままwallows。新人だと思ったけどすでに声援と合唱がすごい。音源より荒々しくてライブ感ある。ツインボーカルでつなぎの方がロック、ボーダーがポップ担当かな。インパラっぽいworlds apartが一番好きなんだけどやらなかった。メインステージでbad books。ゴリゴリのギターロックもあればこういうポップな曲もあって、演奏力も作曲力もある中堅クラスな感じだけど日本では耳にしないですな。

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Chon3rdステージの後ろの方で見た後、4thステージでPedro the lion。パールジャムとかFF系の骨太ロック。ベテランの方なのにこんな小さなステージで哀愁感。木に囲まれて良いステージだなー、って言ってたよ、おじさん。メインステージに戻り今回わりとお目当上位のinterpol。ベースの人がいたサマソニ以来だから数年ぶり。ヤバい、全曲カッコいい!でも、嵐の影響で60→40分に短縮。10曲もやらずに終わってしまった。evilとall the rageだけでだいぶテンション上がったけど。

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普通に雨が降ってくる中、トリのケイジジことcage the elephant。初めて観たけど音源とライブでは全然別物。何かのショーのように楽しく動き回ってた。途中衣装替え?で中断したけど上下網タイツで出てきた。ずっと雨降ってたけど結局持ち時間の1時間半やってくれたので、インターポールだけ割を食った感じ。

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セットリスト

liily

julia jacklin

Ruen Brothers

wallows

bad books

pedro the lion

interpol

cage the elephant

<8日目5/5>

最終日、予報では雨マーク無かったのに朝から小雨。去年のピッチフォークでも3日間雨だったし、私は海外フェス限定雨男である事を認めます。トップバッターはメインステージでilliterate light。ギターとドラムの2人組。この組み合わせだとやっぱりストライプス感ある。距離近くない?って思ったけど小突きあったり軽く蹴りあったりイチャイチャしてたw次も同じ構成の2人組blue stones。こっちの方が上手くて引き締まってる。stoneが付くバンドって大成しそうな気はするが。4thステージでDemob happy。やっぱりベース入ってる方が好きだけど、3組同じ系統が続くと食傷気味ですな。テントでslothrust。ナマケモノというバンド名でヒョウ柄の、ファイナルファンタジーの主役感あるボーカル。今回のフェスで初めてモッシュ見たかも。林の中で、去年ピッチフォークでも観たlucy dacusさん。相変わらずマツコ感あって、この人の優しいメロディーと歌声好き。

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メインステージに移動したらまだトリ前前なのに人でいっぱい。クソガキどもがあちこちで座って占拠してるし。何年か前にサマソニで観て以来のgrouplove。若者たちが盛り上がってて、ビースティーズのサボタージュもやってた。初めて観るfoals。一通り予習したけど聴き込みが足らなくなかなかのれずにバンドに申し訳ない。サマソニでも観たい。ロックな曲って言って始まった最後の3曲は熱かった。トリは安定のtame impala。それまであまり聴いてなかったのにピッチフォーク、サマソニに続いてここ1年で3回目。1曲目から紙吹雪でいきなりクライマックス感。鉄板曲多いな。サマソニでは最前だったけど斜めだったので、正面からだとまた見方が変わる。

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セットリスト

illiterate light

slothrust

lucy dacus

grouplove

foals

tame impala

<9日目5/6>

とうとう今回の旅行も終わってしまったので朝食後9時頃ホテルを出て空港へ。あれ、何も考えず来てしまったけどどこへ行けばいいかわからない…。とりあえずデルタ航空のカウンターで荷物を預け、人が並んでいるところへ並んでみたら、係の人がチケット見せてっていうので見せたら国際便はあっちよ、って。どうやら国内便に並んでいたらしい。手荷物検査を通ってモノレールみたいなので一番奥のコンコースFへ。帰りの席は通路側だった。窓側でもどうせ寝れないし、席立ちやすい通路側のがいいかも。アクセス良いし、来年も同じ時期に開催だったらまたこのフェス来たい。

2018年8月 4日 (土)

2018年シカゴ旅行

会社のステップアップ休暇という制度で有休とは別に今年2週間の休暇が取れるので、海外フェスに行ってみようと思いいろいろ調べたのだけど、フジロックのような田舎でキャンプとかは嫌なのでアクセスが良くてメンツもそれなりに揃ってるピッチフォークフェスに決めました。シカゴだからカブスの試合も観て1週間くらいの旅行にしようと思っていたけど、フェスの翌週にシカゴでマイブラのライブがある事を知りそこまで滞在を延ばして9泊11日になりました。

1日目(日本時間7/19)
成田空港17:45発のユナイテッド航空。シカゴ同日15:45着。窓側を予約していたけどなぜか通路側になっていた。でも、エコノミーの最前列なので前が少し広くなっていて足が伸ばせるのでそのままにしました。寄りかかれないのでやっぱり眠れず…。空港からはCTAトレイン・ブルーラインでダウンタウン(ループエリア)まで約45分。Clark/Lake駅で乗り換えState/Lake駅で下車。外に出ると見渡す限り高層ビルだらけ。ダウンタウンにはホテルがたくさんあるので選ぶのに迷ったけど、ヒューストンで印象の良かったClub Quartersにしました。駅から歩いて5分くらい。シカゴ川を挟んで向かいにはトランプタワーがそびえ立つ。アメリカに来るのは9回目だけど、初めてホテルに冷蔵庫が付いてました。まあ、ホテル内はエアコンつけなくても寒いくらいに冷えているのでほとんど使う事無かったけど。このホテルは各フロアに空のペットボトルが積んであり水が汲めるようになっていて、毎日持ち歩いたので飲み物代はほとんどかかりませんでした。いつものとおり機内でほとんど寝れなかったのでこの日はそのまま寝ました。

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2日目(シカゴ7/20)
この日から金土日の3日間フェス。事前に天気予報を見たら3日間雨になっていたけど、起きて外を見るとやっぱり雨。カッパを持ってホテルを出ます。会場のユニオンパークはグリーンラインで4駅のAshlandを降りてすぐ。ホテルから30分かからない好アクセス。12時開場で10分前くらいに着いたら30人くらい並んでました。持ち物チェックで水は持ち込めたけど未開封の塩飴一袋を没収されてしまった。中に入った途端雨が止んで晴れてきた。公園なので中はほとんど芝生です。13時開演なので中を散策してみる。入ってすぐにレッドステージとグリーンステージが90度の向きで隣り合っていて、200メートルくらい離れたところに小ぶりなブルーステージがあります。緑で始まった1組目のThe Curlsは3人の女性コーラスがいてパーティーぽい音楽。開演したらまた雨降ってきて、1日中降ったり止んだりだったけど、カッパ着てればそれほど気になりませんでした。次は赤で始まったMelkbellyは女性ヴォーカルでnirvanaとpavementを混ぜた感じでカッコいい。次は緑で、女性歌手のLucy Dacusは音は骨太だけど優しい歌声。ここで一旦休憩。ある一角で氷漬けのドラム缶4個に詰め込まれていた5種類くらいの缶とボトルのジュースが無料で配られていました。3日間いつ行っても満タンに補充されていたので飲み物には困らず。食べ物では一番安い5ドルのピザを食べました。青に移動して、4月にシンシナティのフェスで観た3ヶ月ぶりのJulien Baker。相変わらず大きく口を開けて歌い、天使だった。次も青で、同じく3ヶ月ぶりのBig Thiefは安定してどの曲も良かった。赤に移動して、初めて観るCourtney Barnettは左ギターに太々しい歌い方がカッコよかった。そしてトリは緑で、こちらも初めてのTame Impalaはものすごい人集りで100mくらい後ろから観ました。曲も映像効果も良かったけど、客のお喋り声がうるさかった。サマソニでも観る予定。10時前に終演し、帰りの駅は混み合いますが、思ったほどでもなく駅に着いてから10分くらいで乗れました。

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3日目(シカゴ7/21)
この日も起きたら雨。そしてなぜかこの日も会場に着いたら止みました。前日は行き帰り切符買ってたけど、この日にベンチュラカードというスイカ的なカードを5ドルで購入し、7日パス(28ドル)を入れました。電車もバスもどこへ行くにも片道2.5ドルかかるので、小銭用意しないで済むし最終日まで使えたこのパスはかなりお得。この日は夕方まで特に観たいのはいないので適当に観ながらウロウロしてました。グッズ売場で、袖に全出演者名が入った白のTシャツを買いました。絵とか服とかアクセサリーとかいろんなテント店舗が出てたけど、絵とか雨で持ち帰るの大変だろうから売れないだろうなー。Goddess Burgerというハンバーガーを食べてみたけど、肉がすごくおいしかった。昼間観たのは初めて聴く人ばかりであまりピンとこなかったけど、Circuit Des Yeuxという女性歌手がサイケでドラマチックでなかなか良かった。次はこの日一番楽しみにしていた女性2人組Girlpool。 パンチパーマのクレオがギター、 ぽっちゃりのハーモニーがベースを弾きながら2人で歌いますが、1曲だけ楽器を取り替えて演奏しました。度々2人で向き合って演奏したり、2人のハーモニーが素晴らしくてとても仲良さそうなコンビです。最後の曲で雨降ってきました。赤に移動して最前でThe War On Drugsを待ちつつ、隣の緑のBlood Orangeを観てました。The War On Drugsは初めて観るけどハードロックバンドばりにギター弾きまくってました。まさかのEyes to the windやらず!この曲やらない事あるんだ、へー。1日目よりは人が少なかったようで、トリのFleet Foxesは結構前で観れました。これも初めて観たけどトリにはちょっと地味な気がした。

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4日目(シカゴ7/22)
この日起きると雨は降ってなくて天気予報も曇りだったけど、念のためカッパを持って行きました。 開場30分過ぎくらいに着いたけど、行列ができていてまだ入場できない様子。公式ツイッターを見たら天候のため遅れているとか書いてあるけど、ローリン・ヒルの歌声が聞こえてくる。どうやらリハが押しているっぽい。大物はマイペースですなー。この日も夕方まで特に観たいのいないのでのんびりしてようと思ったけど、30分遅れで始まったトップバッターのNnamdi Ogbonnaya。ラップって書いてあったから遠目に観てたけど、いきなりATDIばりにギター弾き始めてカッコよくてワロタ。いきなり思わぬダークホース。この日の目的Japanese Breakfastを観るために早めに青に行って最前確保。ミッシェルさんはサッカーのユニフォームのような長袖シャツに膝上黒スカート。タトゥーまみれの両腕は見えず。笑顔が多くてキュート。1曲目からシューゲってて良かったけど、ベース音が大きくてヴォーカルがちょっと聴きづらい。念願の”Boyish”は無事聴けた。今年46歳で亡くなったドロレスが所属していたクランベリーズの”Dreams”をカバーしてました。45分10曲と短かったので来日したら絶対観に行きたい。Alex Gは穏やかなギターポップ。なんか女子の声援がすごかった。”Brick”の時だけモッシュ起きて小柄な女子がクラウドサーフしてた。一曲だけミッシェルさんが出てきて歌ってました。終わってからワンモアのコールに出てきたけど、ジョークなのかマジなのか、真顔でシャーラップ!と言って去って行きました。トリのローリン・ヒルは時間どおりに始まったけどDJみたいな人が出てきて一人舞台が始まってしまいました。曲をかけながら客を煽る。一体何の時間なんだ。結局本人が出てきたのは20分後で、終演も20分押しました。今回のために例のアルバムは数回聴いただけだけど、20年経っていろいろバージョンとか変わってるのか数曲しかわからなかった...歌モノだからロック好きでも普通に聴ける。なんか途中泣いてたな。この日はずっと雨降らなかったけど、ローリンの時に少し小雨が降りました。3日間雨に悩まされたけど、サマソニのように手ぶら感覚で気軽に行けるフェスでした。ただ、アメリカ人はライブ中もハッパ吸ってる人が多いので煙くて臭い。そして大声でしゃべっているのでうるさい。よく外タレが日本でライブをすると、日本人は静かだって言うのも納得。

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セットリスト
Lucy Dacus
Julien Baker
Big Thief
Courtney Barnett
Tame Impala
Girlpool
The War on Drugs
Fleet Foxes
Japanese Breakfast
Alex G
Lauryn Hill

映像
Courtney Barnett
Fleet Foxes
Japanese Breakfast

5日目(シカゴ7/23)
朝から快晴。バスでシェッド水族館へ。Googleマップで行き先を入れると、どこから何番のバスに乗ると表示してくれるのでマジ便利。だいたい水族館で見られる生物は一通りいて2時間くらい見ました。ベルーガクジラ(白イルカ)がかわいかった。4Dシアターが3種類あってサメのやつを見たけど10分くらいでわりとショボい。イルカショーもやってるみたいだけど、時間が合わなかったのでパス。出てから近くの露店でシカゴスタイルというホットドッグを食べました。巨大ピクルス、トマト、玉ねぎ、ペッパーなどが入っていて辛め。

次はすぐ隣のフィールド博物館へ。恐竜は少ないしあまり興味を引かれる物が無かった。動物園以上の種類の剥製がいたけどやっぱり作り物感があってちょっと。帰りにホテルの近くのミレニアムパークへ寄ってみる。平日昼間なのに人多い。

そしてナイターを観にカブスの本拠地・リグレーフィールドへ。レッドラインで30分くらい。先着1万人にバエズのボブルヘッド人形がもらえるというので試合開始2時間前に来てしまった。Dバックスとの4連戦初戦でこの日は三塁側内野席。先発はファレル対コービンで、ファレルが序盤に打ち込まれてゴールドシュミットのHRなどで2回を終わって0ー6。カブスは点取れる気配もなく7ー1でDバックスの快勝。帰りの電車渋滞を避けるために8回を終わったところで帰りました。

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6日目(シカゴ7/24)
今日も快晴。ブルーラインでClinton駅まで行って歩いてすぐのユニオン駅へ。ユニオン駅には映画「アンタッチャブル」の銃撃戦で有名な階段がありますが、付近は工事中でした。意外と小さな階段。ユニオン駅から2階建てのメトラに乗ってブルックフィールド動物園へ。30分ほどで最寄りのHollywood駅(Zoo Stop)を降りると無人駅で何も無い。駅からは、映画でよく見るようなアメリカの住宅地エリアを抜けて20分ほど歩いて到着。快晴で動物園日和。暑い時は猛獣系は寝てる事が多いけどわりとみんな起きてた。マングースがかわいかった。カワウソは川がある広いエリアでサルと一緒にいましたが、遠くて小さくしか見えない。メトラが1時間に1本くらいなので時間を計算しながら4時間くらい滞在。帰りに駅で気付いたけど、切符券売機が無い…。しょうがないのでそのまま乗り、行きの時は中で乗務員が切符回収していたのでその時に説明しようと思っていたけど、ユニオン駅まで乗務員来ず…。無賃乗車してしまったけど、まいいか。

ホテルへ戻って少し休んでからリグレーフィールドへ。この日は一塁側内野席。ホットドッグを買ってみた。中身はソーセージだけ入っていて、後ろのコーナーで具は自分で入れ放題。値段は露店の倍以上する。先発はヘンドリクス対バックホルツ。投手陣が中盤に打ち込まれ5ー1でDバックスの勝利。この日も8回終了時に帰る。帰りにゾブリストのTシャツを買いました。

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7日目(シカゴ7/25)
今日も快晴。今日はデーゲームなので午前中にシティパスの対象のウィリスタワーへ。シカゴで一番、アメリカでは二番目に高いらしいです。エレベーターは約20分待ち。展望デッキでは透明の突き出た所で皆さん時間をかけて写真撮影しているので長蛇の列。一人で来てるのオレくらいかも。そこから2ブロック歩いて、アンタッチャブルやダークナイトで出てきたシカゴ商品取引所を見て写真撮影のみ。そのまま球場へ。

バックネット裏2段目。屋根下なので日陰で風が吹いてて気持ち良い。平日昼間なのでさすがにナイターより空席目立つけどよく人集まるな。先発はレスター対ロビー・レイの左腕対決。締まった投手戦となり、カブスが2ー1で勝利しました。ゾブリストは先制タイムリー!決勝点は暴投だったけど、アルモラのダイビングキャッチやDバックス二遊間のグラブトスダブルプレーなど守備でも良いプレーをたくさん見れて満足です。

夕方4時に終わってしまったので夜暇だ。この時間からあまり遠出もできないし。中心部に戻りスタバで少し休んでいるとユナイテッド航空からメールが。週末日本に台風が上陸するので帰りの便飛ばないかも、だって。軽く凹む。言葉の不自由な外国で何かトラブルに遭うとほんとめんどくさい。その後シカゴ名物というイタリアンビーフを食べてみました。汁ダラダラ垂れるしただただ辛い。ホテルにいてもする事ないので、1kmくらいの距離にある海岸というか五大湖岸まで歩いて行ってみました。高層ビル群の真横にビーチって不思議な画。1時間ほど黄昏れました。ビル群の夜景がきれいでした。

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8日目(シカゴ7/26)
今日も快晴。遅めに起きてそのまま球場へ。見晴らしの良い4階席。先発はチャットウッド対ゴドリー。中盤Dバックスがリードし、4戦目にして平野投手がこのシリーズ初登板。6ー4の6回二死一塁で登場すると、7回終了まで4人を完璧に抑えました。2点差のまま9回に入りDバックスはクローザーのボックスバーガーが登板。代打ゾブリストが四球で出塁すると、一死後ボティが同点2ランホームラン!さらにそのままの勢いで次打者リゾがサヨナラホームラーン!最後にすごい試合が観れました。

木曜のみ夜8時までやっているらしいのでシティパスを使ってシカゴ美術館に行ってみました。5時半頃入ったけど美術に興味ないので2時間くらいで見終わるだろうと思っていたら時間足りなかった…。意外と絵見てると楽しくて時間が経つのが早く、普通に見ても4時間は必要かも。シティパスは結局5枚中4枚使いました。とりあえず元は取れたかな。

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9日目(シカゴ7/27)
今日も快晴。帰国前日のこの日はバスでリンカーンパーク動物園に行きました。広大な敷地の公園の一角にあり入園無料ですが、広さも動物もそれなりにあるので4時間かかりました。ブルックフィールド動物園の半分くらいだけどカワウソ見るならこっちの方が良いかも。マングースも広いスペースに多数いる。カメレオンかっこいい。

ホテルで少し休んでから駅へ。シカゴ最後の夜はThe Riviera TheatreというところでMy Bloody Valentineのライブです。リグレーフィールドのAddison駅から3つ先のLawrence駅を降りてすぐ。開場15分前に来たら歩道に100人以上ずらーっと並んでる。アメリカのライブって整理番号無いみたい。開場20分くらいして中に入れました。水は没収されてしまった。やっぱり入口で耳栓配ってた。ちらっとグッズ見たらTシャツが3種類くらいあったけどどれもデザインがイマイチで買わず。外で非公認の怪しいTシャツが売られてたけど、そっちはツアー日程入ってて10ドルというので迷ったけど買ってはいけない。中に入ってみると歴史ある劇場のような感じで天井が高い。広さ的にはスタジオコーストの横幅を狭くした感じ。ケヴィン側の右側2列目で待つ。開演の8時になると前座でMartha’s Vineyard Ferriesという3人組が登場。ちょっとダークなハードロック。30分くらいやってセットチェンジ後9時頃マイブラ登場。目の前で飛行機が飛びながら工事中のようなグオーーーという轟音。5年ぶりのマイブラはやっぱりノイジーでカオスでラウドでスイートでほとんど歌聴こえなくて何の曲やってるのかわからなかったりするけど夢のような空間で最高でした。5年前と同じような選曲だったけど20曲くらいやって11時頃に終わりました。始まって早々アメリカ人にFxxx You!と言われても意に介さずマイペースな神。

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10日目(シカゴ7/28)
やっと街中の場所感覚がわかってきたところだけど10日間あっという間で帰国の便。予定通りシカゴ12:45発で帰国。今回行った所はブルックフィールド動物園以外はホテルから30分圏内で、シカゴは電車とバスが細かく通っていて便利でした。またシカゴに行くかわからないけど、ピッチフォークフェスはまた行ってみたいかも。

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2018年5月27日 (日)

2018/5/2 シンシナティ旅行6日目

この日も朝から快晴。雨が降った場合の動物園の予備日にしていたので昼間は特に予定なし。市内マップを見てみたらシンシナティ美術館が入館無料らしいので行ってみる事にしました。特に美術に興味無いんだけど。11時開館なので10時半頃のバスに乗り、坂道を登って丘の上の美術館に15分くらいで到着。入口近くにはなぜかピノキオの銅像が。開館前だけど10人くらい人がいました。開館と同時に中に入ると、荷物は持ち込めないらしく、記帳してロッカーにバッグを預けます。工芸品や陶磁器、絵画など見た事あるような無いような美術品。日本の陶器や像とかもありました。美術好きな人なら1日かけて回れそうなくらいの作品点数があったけど、1時間くらいで見終わってしまった。

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やっぱり芸術はよくわからんなーと思いながら歩いていたら、何か音が聴こえてくる部屋が。中に入ってみると周囲の壁4面に9つの画面があり、各画面にはギター、ピアノ、ドラム、バイオリンなど楽器を演奏する人達が。全員の演奏が合わさって1つの曲になっています。Ragnar Kjartanssonという監督の「The Visitors」という64分のビデオでした。長丁場なので、途中ワイン飲んだり葉巻吸ったりずっと湯船に浸かってる人もいたり、日本人には無い自由な感覚。結末が知りたくてずっと見ていたけど、実は全員同じ建物の中にいて、最後は全員で歌いながら外に出て歩いて去っていきます。音楽も映像もシガーロスみたいでずっと見ていられました。この部屋に入ってくる人もぱらぱらといたけど、だいたいすぐに出て行くのでほぼ独り占め。結局2時間くらいこの部屋にいました。贅沢な時間だった。

またバスでダウンタウンに戻り、シンシナティ名物というチリを食べにスカイライン・チリというお店へ。ファーストフードっぽいけど、一応ウェイターが席にメニューを聞きに来るスタイルです。3wayが基本でスパゲティにチリとチェダーチーズをのせたタイプ、4wayは+豆か玉ねぎ、5wayは+豆と玉ねぎです。アメリカは量が多そうなので3wayのsmallにしたら本当に小さくてお子様サイズだった…。そしてなぜか無味のクラッカーが付いてくる…。味は特に辛いわけでもなく、見たままの味というか。ウェイターありなのでチップ必要なのかもしれないけど、よくわからないのでレジで規定の料金だけ払って出ました。デザートにグレーターズでチョコチップアイス。チリもアイスも4ドルちょっとです。チリが安いのかアイスが高いのか。

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ホテルで休んでから野球場へ。この日は一塁側ベンチ後方の最前列。試合前に自ら客にサイン書いたり話しかけたりサービス精神旺盛なおじさんがいるなーと思ったらリグルマン監督代行でした。先発はカスティーヨ対MILデビューの左腕ウェイド・マイリー。ロースコアながら点差以上に終始押され気味。イエリッチの決勝ホームランでブリュワーズが3ー1で勝利。ホームで3連敗て…。ヴォトーという名選手がいながら悲しいかなこれが再建中のチームの弱さ。グランドレベルだと一塁に駆け込む選手の表情や声が聞こえてきて臨場感があるけど、試合全体を見渡すには前日のホーム裏3階席の方が見やすかった。三日間ずっと気温高くてナイター日和でした。続く。

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2018年5月26日 (土)

2018/5/1 シンシナティ旅行5日目

この日も朝から快晴。オハイオ川を越えてニューポート水族館へ。バスでも行けるけど歩いて行きました。レッズの球場前を通ってテイラー・サウスゲート橋を渡って30分くらい。魚類、爬虫類、両生類、いろいろいました。アリゲーターがものすごくデカくて、顔だけで1メートルくらいありました。作り物なのかと思うくらい全く動かなかったけど、他を見てから後で戻ってみたらものすごくゆっくり動いていました。今まで行った水族館ってだいたい1時間くらいで見終わってしまったけど、ここはなかなか見応えがあって2時間以上かかりました。ウミガメの優雅な泳ぎが素敵。

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近くのFive Guysというお店でハンバーガー。最初にトッピングを指定してそれから作るのでおいしいけど、ポテトとドリンク付けて13ドルもする。ポテトは紙コップ、ハンバーガーは銀紙に包み、安っぽい紙袋に入れた安っぽい作り。ポテトはマックの方が好き。それにしてもアメリカの乗り物やお店の中は、デブが多いせいかものすごくクーラーが効いてて少し寒いくらい。

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ホテルで休んでから野球場へ。この日はホームベース後方の3階席。先発はここまで勝ちの無いエース、ベイリー対チェイス・アンダーソン。初回、ショウとアギラーのホームランで先制されるが、ヴォトーのタイムリーとスアレスの2ランで追いつく。中盤に点を取り合い8回裏6ー7で一死一三塁のチャンスを作るがジェフレスに5アウトを取られ、7-6でブリュワーズの勝利。今日も1点差で最後まで見応えありました。この角度で見るとセーフティバントや盗塁など動きのあるプレーに迫力を感じます。ハミルトンが一塁から三塁へ走るスピード感はやっぱり凄かった。ホームランの軌道も美しい。今日もずっと気温高くて気持ち良かった。帰りにヴォトーのTシャツ買いました。続く。

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2018年5月25日 (金)

2018/4/30 シンシナティ旅行4日目

今回の旅行の最大の目的であったナショナルのフェスが終わってしまったので、残りはのんびり過ごします。この日は朝から快晴。9時半頃のバスに乗ってシンシナティ動物園へ。市内は1.75ドルだけど小銭無いので2ドル入れる。バスはお釣り出ません。やっぱりバスに乗っているのは黒人ばかり。30分くらいで着きました。敷地内は柵に囲まれているけど、入口がよくわからないのでとりあえずすぐにバスを降りたら結局入口まで半周くらい歩いた…。シアトルもそうだったけど、周りは住宅地で何もありません。ヒューストンは公園の中にあったけど。チケットはあらかじめネットで取っておいたので、入口でスマホの画面をスキャンしてもらいます。中の広さや動物の種類もシアトルやヒューストンと同じくらいで、5時間くらい歩き回りました。ここの目玉はマナティらしく3頭見かけました。思ったより大きくなかったのでまだ子供だろうか。だいたい一通りの動物はいるけどハイエナは初めて見たかな。ホワイトタイガーをはじめ、猛獣系はやっぱりだいたい寝てました。一昨年日本でもニュースになりましたが、堀に落ちた3歳児を引きずったゴリラが射殺されてしまった所です。そんな事件があったようにも見えず、子供が落ちないような対策も特にされていませんでした。下を見ると4、5メートルはあったので、ここから落ちて無事だったのが不思議。

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ホテルへ戻って少し休んでから、シンシナティ・レッズの本拠地、グレートアメリカンボールパークへ。ホテルから歩いて20分くらい。球場の外には往年の選手たちの銅像がいろいろあります。ピート・ローズくらいしか知らない…。7時試合開始だけど、試合の中盤くらいまで昼間のように明るいです。今回はミルウォーキー・ブリュワーズとの3連戦。今は特に贔屓のチームは無いけど、とりあえずホームのレッズを応援します。ブリュワーズのレギュラー選手はだいたいわかるけど、レッズの選手はヴォトーとハミルトン以外はよく知りません…。この日の席は3塁ベンチの上で前から3列目。ベンチに戻ってくる選手の顔がよく見えました。先発は左腕フィネガン対新加入のベテラン、チャシーン。3回までは両チーム無得点で、中盤は点の取り合いになり7回表まで6-5でブリュワーズがリード。7回裏一死から登板した元HOUのプロスペクトで快速左腕ジョシュ・ヘイダーが1四球を挟んで残り8アウトを全部三振という快投。見てる時は気が付かなかったけど。そのまま6-5でブリュワーズの勝利。ヴォトーはノーヒットながら2四球1死球と出塁鬼ぶりを発揮。打席でも守備でも、やっぱり他の選手には無い雰囲気がありました。試合が終わったのは11時頃だったけど、20℃くらいあったのでずっと半袖でナイター日和でした。懐かしい感じの雰囲気で良い球場です。やっぱり野球場は屋根無しが良い。続く。

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2017年7月12日 (水)

7/11 AL 2-1 NL @Marlins Park

アルチューベ、スプリンガー、コレア、カイコル、マッカラーズ、デヴェンスキー(カイコルの代替)、
とアストロズ史上最多の6選手が選出された第88回MLBオールスターゲーム。

先発はマックス・シャーザー対クリス・セイル。
野手では1二アルチューベ、4左スプリンガー、5遊コレアと主力でスタメン。

5回表、サノーのタイムリーでALが先制。
6回裏、モリーナのソロで同点。
10回表、カノーが勝ち越しMVPホームラン。

アストロズ勢はアルチューベが投ゴロ、空振り三振。
スプリンガーが空振り三振、空振り三振、中フライ。
コレアは中ライナー、空振り三振、とトータル7ー0、4K。
デヴェンスキーは8回に7番手で登板。
インシアーテを一ライナー、ヴォトーを空振り三振、ベリンジャーを二ゴロと三者凡退。
おつかれさまでした。

2016年6月10日 (金)

2016 MLB draft

ここ数年はアストロズにとって年間最重要イベントであったドラフト会議。
昨年の飛躍のおかげで、今年最初の指名は全体17番目です。

1巡目に指名にしたのは、地元テキサスの高校生右腕、フォレスト・ウィトリー
97マイルの速球と持ち球はカーブ、スライダー、チェンジアップ。
高校生にして完成されたようなどっしりした下半身。
HOUの投手レベルなら4、5年後にはエースになれる!

2巡目全体61位で指名したのはオハイオ州立大学の右投左打外野手、ロニー・ドーソン。
野球よりフットボールが向いてそうな体格。
パワーとスピードを兼ね備えてるようですが、シングルトンにしか見えない、、、

1巡目指名選手
1. Phillies Mickey Moniak OF La Costa Canyon HS (CA)
2. Reds Nick Senzel 3B Tennessee
3. Braves Ian Anderson RHP Shenendehowa HS (NY)
4. Rockies Riley Pint RHP St. Thomas Aquinas HS (KS)
5. Brewers Corey Ray OF Louisville
6. Athletics A.J. Put LHP Florida
7. Marlins Braxton Garrett LHP Florence HS (AL)
8. Padres Cal Quantrill RHP Stanford
9. Tigers Matt Manning RHP Sheldon HS (CA)
10. White Sox Zack Collins C Miami
11. Mariners Kyle Lewis OF Mercer
12. Red Sox Jason Groome LHP Barnegat HS (NJ)
13. Rays Josh Lowe 3B Pope HS (GA)
14. Indians Will Benson OF The Westminster Schools (GA)
15. Twins Alex Kirilloff OF/1B Plum HS (PA)
16. Angels Matt Thaiss C Virginia
17. Astros Forrest Whitley RHP Alamo Heights HS (TX)
18. Yankees Blake Rutherford OF Chaminade Prep HS (CA)
19. Mets Justin Dunn RHP Boston College
20. Dodgers Gavin Lux SS Indian Trail HS (WI)
21. Blue Jays T.J. Zeuch RHP Pittsburgh
22. Pirates Will Craig 3B Wake Forest
23. Cardinals Delvin Perez SS Int'l Baseball Academy (P.R.)
24. Padres (Justin Upton) Hudson Sanchez SS Carroll HS (TX)
25. Padres (Ian Kennedy) Eric Lauer LHP Kent State
26. White Sox (Jeff Samardzija) Zach Burdi RHP Louisville
27. Orioles (Wei-Yin Chen) Cody Sedlock RHP Illinois
28. Nationals (Jordan Zimmermann) Carter Kieboom SS Walton HS (GA)
29. Nationals (Ian Desmond) Dane Dunning RHP Florida
30. Rangers (Yovani Gallardo) Cole Ragans LHP North Florida Christian HS (FL)
31. Mets (Daniel Murphy) Anthony Kay LHP UConn
32. Dodgers (Zack Greinke) Will Smith C Louisville
33. Cardinals (John Lackey) Dylan Carlson OF Elk Grove HS (CA)
34. Cardinals (Jason Heyward) Dakota Hudson RHP Mississippi State

2016年3月29日 (火)

2016 MLB 順位予想

去年の予想では両リーグのMVPとナ新人王を的中しましたが、それ以外はさっぱりでした。
今年も順位と、MVP、サイ・ヤング賞、新人王、本塁打王を予想してみます。
去年はまさかのサイ・ヤング賞カイコル、新人王コレアだったので、今年は願望込みです。
今年もア東はさっぱりわかりません。

ア東
1.TB この地区では一番先発が安定しそう。
2.TOR 小さなエース・ストローマンがブレイクしそう。
3.NYY KCのブルペン再現なるか。
4.BOS プライス以外は計算できなそう。
5.BAL 2桁勝てそうな先発が見当たらない。

ア中
1.CLE リーグ最強の3本柱にブルペンも盤石。
2.MIN ギブソンとサノーはタイトル争いに加わってきそう。
3.KC もういいんじゃない。
4.CWS セイルとアブレイユ以外がパッとしない。
5.DET 去年もあの戦力で最下位だったし。

ア西
1.HOU ぶっちぎる!!
2.SEA 新GMが前任者よりだいぶ有能そう。
3.TEX 故障者多そう。
4.LAA 今年も怖いのはトラウトだけ。
5.OAK 魅力のないチームになってしまった。

MVP カルロス・コレア
CYA コリン・マキュー
ROY A.J.リード
HR ジョージ・スプリンガー

ナ東
1.WSH 今年こそストラスバーグ。
2.NYM 最強先発トリオが3人ともうまくいくとは思えないけど、プレイオフは堅いか。
3.PHI 良い若手がたくさん出てきそう。元HOU組、がんばれ。
4.MIA スタントンがフル稼働しそうな気がしない。
5.ATL 数年前のアストロズのような暗黒期。

ナ中
1.STL モリーナが130試合くらい出られれば、やっぱり強い。
2.CHC すごい打線だけど、先発に若干不安が。
3.PIT 上2チームが強すぎるとしか。
4.MIL レッズよりはマシ。カーターとサンタナ、がんばれ。
5.CIN 数年前のアストロズその2。

ナ西
1.SF やっぱり隔年チームですから。
2.SD 選手個々の能力は高い。
3.LAD 先発2番手以降が不安。
4.ARI グレインキーは大金手にしてやる気なくなりそう。
5.COL アレナドとマギーくれ。

MVP ブライス・ハーパー
CYA スティーブン・ストラスバーグ
ROY コリー・シーガー
HR ランドール・グリチック

2015年7月15日 (水)

2015 MLB オールスター AL 6-3 NL @Great American Ball Park

先発はカイコル対グレインキー。

オールスターの先発とは。すごい成長だ、カイコル。
初回はマッカーチェンを一ファールフライ、フレイジャーを三ゴロ、ハーパーを三ゴロ。
2回はゴールドシュミットに三安打とドナルドソンの暴投で二塁へ。
ポージーを遊ゴロ、リゾを一ゴロ、ペラルタに右安打で1失点。ピーダーソンを空振り三振。
2回31球2H1K1失点(自責0)

8番二塁スタメンのアルチューベは
2回二死走者なしで二ゴロ、4回二死一三塁で二ゴロ。

初回先頭打者ホームランのトラウトが2年連続MVP。
ホームランは他にドージアとマッカーチェンがソロ。

NLの15奪三振はオールスター最多記録。
5番手デグロムは10球で三者三振。
8番手チャップマンは14球中12球で100マイルオーバーの三者三振。

来年はきっとコレアもこの舞台へ。

2015年6月 9日 (火)

2015 MLB Draft

1日目は2巡目まで計75人を指名。
上位3人が全員ショートという珍しい年。

アストロズは2位で前評判どおりアレックス・ブレグマンを指名。
ペドロイアに例えられてるけど、小柄だなー。1巡目にしては何か物足りない、、、
まあ、小柄と言えばアルチューベのような例もあるし、何が起こるかわからない。
コレアより年上だし、セカンドにコンバートか、今のマーウィン的なポジションに落ち着きそうな。




全体5位では、今年メジャーデビューしたプレストン・タッカーの弟、カイル・タッカー。
兄より素質は上らしいが、兄とはまた随分違う体型で。
細身で左打席から長打を放つ姿はピーダーソンみたいだ。
高校生なので長い目で見守りましょう。




全体37位では、上位指名を予想されていたのにここまで残っていた、マイク・キャメロンの息子ダズ・キャメロン。体型やフォームも父親に似てるし、アスリートタイプだろうか。黒人特有の身体能力を感じさせる。なんと、今年のドラフトプロスペクトトップ7のうち3人を指名成功。しかし、代理人がボラスなので多額の契約金を要求してくると噂されているため、ここまで指名されなかったようです。アストロズは今年ボーナスプールが最高額なので、チャンスはチャンスです。




全体46位でようやく投手を指名。20歳の右腕トーマス・エシェルマン。
持ち球はカーブとスライダーとチェンジアップで、ストレートは最速93マイルだけど、ストライクゾーンの左右に投げ分ける能力は高いようです。プロスペクト順位は98位と低めだったけど、何かルーノウの目に留まる物があったのでしょうか。




とりあえず、指名自体は大成功のドラフトだったのではないでしょうか。
あとは全員と契約できるかどうか、、、




Round 1
1. Arizona Diamondbacks: Dansby Swanson, SS, Vanderbilt
2. Houston Astros (failure to sign 2014 pick Brady Aiken): Alex Bregman, SS, LSU
3. Colorado Rockies: Brendan Rodgers, SS, Lake Mary HS, FL.
4. Texas Rangers: Dillon Tate, RHP, UC Santa Barbara
5. Houston Astros: Kyle Tucker, OF, H.B. Plant HS, FL.
6. Minnesota Twins: Tyler Jay, LHP, Illinois
7. Boston Red Sox: Andrew Benentendi, OF, Arkansas
8. Chicago White Sox: Carson Fulmer, RHP, Vanderbilt
9. Chicago Cubs: Ian Happ, OF, Cincinnati
10. Philadelphia Phillies: Cornelius Randolph, SS, Griffin HS, GA
11. Cincinnati Reds: Tyler Stephenson, C, Kennesaw Mountain HS, GA
12. Miami Marlins: Josh Naylor, 1B, St. Joan of Arc HS, Ont.
13. Tampa Bay Rays: Garrett Whitley, OF, Niskayuna HS, NY
14. Atlanta Braves: Kolby Allard, LHP, San Clemente HS, CA
15. Milwaukee Brewers: Trenton Clark, OF, Richland HS, TX
16. New York Yankees: James Kaprielian, RHP, UCLA
17. Cleveland Indians: Brady Aiken, LHP, IMG Academy, FL
18. San Francisco Giants: Phil Bickford, RHP, College of Southern Nevada
19. Pittsburgh Pirates: Kevin Newman, SS, Arizona
20. Oakland Athletics: Richie Martin, SS, Florida
21. Kansas City Royals: Ashe Russell, RHP, Cathedral HS, IN
22. Detroit Tigers: Beau Burrows, RHP, Weatherford HS, TX
23. St. Louis Cardinals: Nick Plummer, OF, Brother Rice HS, MI
24. Los Angeles Dodgers: Walker Buehler, RHP, Vanderbilt
25. Baltimore Orioles: D.J. Stewart, OF, Florida State
26. Los Angeles Angels: Taylor Ward, C, Fresno State
27. Colorado Rockies (for losing Michael Cuddyer): Mike Nikorak, RHP, Stroudsburg HS, PA
28. Atlanta Braves (for losing Ervin Santana): Mike Soroka, RHP, Bishop Carroll HS, AB
29. Toronto Blue Jays (for losing Melky Cabrera): Jon Harris, RHP, Missouri State
30. New York Yankees (for losing David Robertson): Kyle Holder, SS, San Diego
31. San Francisco Giants (for losing Pablo Sandoval): Chris Shaw, 1B, Boston College
32. Pittsburgh Pirates (for losing Russell Martin): Ke'Bryan Hayes, 3B, Concordia HS, TX
33. Kansas City Royals (for losing James Shields): Nolan Watson, RHP, Lawrence North HS, IN
34. Detroit Tigers (for losing Max Scherzer): Christin Stewart, OF, Tennessee
35. Los Angeles Dodgers (for losing Hanley Ramirez): Kyle Funkhouser, RHP, Louisville
36. Baltimore Orioles (for losing Nelson Cruz): Ryan Mountcastle, SS, Hagerty HS, FL

Competitive Balance Round A
37. Houston Astros (from Marlins): Daz Cameron, OF, Eagle's Landing Christian Academy, GA
38. Colorado Rockies: Tyler Nevin, 3B, Poway HS, CA
39. St. Louis Cardinals: Jake Woodford, RHP, H.B. Plant HS, FL
40. Milwaukee Brewers: Nathan Kirby, LHP, Virginia
41. Atlanta Braves (from Padres): Austin Riley, 3B, Desoto Central HS, MS
42. Cleveland Indians: Triston McKenzie, RHP, Royal Palm Beach HS, FL

Round 2
43. Arizona Diamondbacks: Alex Young, LHP, TCU
44. Colorado Rockies: Peter Lambert, RHP, San Dimas HS, CA
45. Texas Rangers: Eric Jenkins, OF, West Columbus HS, NC
46. Houston Astros: Thomas Eshelman, RHP, Cal State Fullerton
47. Chicago Cubs: Donnie Dewees, OF, North Florida
48. Philadelphia Phillies: Scott Kingery, 2B, Arizona
49. Cincinnati Reds: Antonio Santillan, RHP, Seguin HS, TX
50. Miami Marlins: Brett Lilek, LHP, Arizona State
51. San Diego Padres: Austin Smith, RHP, Park Vista Community HS, FL
52. Tampa Bay Rays: Chris Betts, C, Woodrow Wilson HS, FL
53. New York Mets: Desmond Linsday, OF, The Out-of-Door Academy, FL
54. Atlanta Braves: Lucas Herbert, C, San Clemente HS, FL
55. Milwaukee Brewers: Cody Ponce, RHP, Cal Poly Pomona
56. Toronto Blue Jays: Brady Singer, RHP, Eustis HS, FL
57. New York Yankees: Jeff Degano, LHP, Indiana State
58. Washington Nationals (failure to sign 2014 pick Andrew Suarez): Andrew Stevenson, OF, LSU
59. Cleveland Indians: Juan Hillman, LHP, Olympia HS, FL
60. Seattle Mariners: Nick Neidert, RHP, Peachtree Ridge HS, GA
61. San Francisco Giants: Andrew Suarez, LHP, Miami
62. Pittsburgh Pirates: Kevin Kramer, SS, UCLA
63. Oakland Athletics: Mikey White, SS, Alabama
64. Kansas City Royals: Josh Staumont, RHP, Azusa Pacific
65. Detroit Tigers: Tyler Alexander, LHP, TCU
66. St. Louis Cardinals: Bryce Denton, 3B, Ravenwood HS, TN
67. Los Angeles Dodgers: Mitch Hasen, OF, Plano HS, TX
68. Baltimore Orioles: Jonathan Hughes, RHP, Flowery Branch HS, GA
69. Washington Nationals: Blake Perkins, OF, Verrado HS, AZ
70. Los Angeles Angels: Jahmai Jones, OF, Wesleyan HS, GA

Competitive Balance Round B
71. Cincinnati Reds: Tanner Rainey, RHP, West Alabama
72. Seattle Mariners: Andrew Moore, RHP, Oregon State
73. Minnesota Twins: Kyle Cody, RHP, Kentucky
74. Los Angeles Dodgers (from Orioles): Josh Sborz, RHP, Virginia
75. Atlanta Braves (from D-backs): A.J. Minter, LHP, Texas A&M

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