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カテゴリー「MLB」の52件の記事

2018年8月 4日 (土)

2018年シカゴ旅行

会社のステップアップ休暇という制度で有休とは別に今年2週間の休暇が取れるので、海外フェスに行ってみようと思いいろいろ調べたのだけど、フジロックのような田舎でキャンプとかは嫌なのでアクセスが良くてメンツもそれなりに揃ってるピッチフォークフェスに決めました。シカゴだからカブスの試合も観て1週間くらいの旅行にしようと思っていたけど、フェスの翌週にシカゴでマイブラのライブがある事を知りそこまで滞在を延ばして9泊11日になりました。

1日目(日本時間7/19)
成田空港17:45発のユナイテッド航空。シカゴ同日15:45着。窓側を予約していたけどなぜか通路側になっていた。でも、エコノミーの最前列なので前が少し広くなっていて足が伸ばせるのでそのままにしました。寄りかかれないのでやっぱり眠れず…。空港からはCTAトレイン・ブルーラインでダウンタウン(ループエリア)まで約45分。Clark/Lake駅で乗り換えState/Lake駅で下車。外に出ると見渡す限り高層ビルだらけ。ダウンタウンにはホテルがたくさんあるので選ぶのに迷ったけど、ヒューストンで印象の良かったClub Quartersにしました。駅から歩いて5分くらい。シカゴ川を挟んで向かいにはトランプタワーがそびえ立つ。アメリカに来るのは9回目だけど、初めてホテルに冷蔵庫が付いてました。まあ、ホテル内はエアコンつけなくても寒いくらいに冷えているのでほとんど使う事無かったけど。このホテルは各フロアに空のペットボトルが積んであり水が汲めるようになっていて、毎日持ち歩いたので飲み物代はほとんどかかりませんでした。いつものとおり機内でほとんど寝れなかったのでこの日はそのまま寝ました。

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2日目(シカゴ7/20)
この日から金土日の3日間フェス。事前に天気予報を見たら3日間雨になっていたけど、起きて外を見るとやっぱり雨。カッパを持ってホテルを出ます。会場のユニオンパークはグリーンラインで4駅のAshlandを降りてすぐ。ホテルから30分かからない好アクセス。12時開場で10分前くらいに着いたら30人くらい並んでました。持ち物チェックで水は持ち込めたけど未開封の塩飴一袋を没収されてしまった。中に入った途端雨が止んで晴れてきた。公園なので中はほとんど芝生です。13時開演なので中を散策してみる。入ってすぐにレッドステージとグリーンステージが90度の向きで隣り合っていて、200メートルくらい離れたところに小ぶりなブルーステージがあります。緑で始まった1組目のThe Curlsは3人の女性コーラスがいてパーティーぽい音楽。開演したらまた雨降ってきて、1日中降ったり止んだりだったけど、カッパ着てればそれほど気になりませんでした。次は赤で始まったMelkbellyは女性ヴォーカルでnirvanaとpavementを混ぜた感じでカッコいい。次は緑で、女性歌手のLucy Dacusは音は骨太だけど優しい歌声。ここで一旦休憩。ある一角で氷漬けのドラム缶4個に詰め込まれていた5種類くらいの缶とボトルのジュースが無料で配られていました。3日間いつ行っても満タンに補充されていたので飲み物には困らず。食べ物では一番安い5ドルのピザを食べました。青に移動して、4月にシンシナティのフェスで観た3ヶ月ぶりのJulien Baker。相変わらず大きく口を開けて歌い、天使だった。次も青で、同じく3ヶ月ぶりのBig Thiefは安定してどの曲も良かった。赤に移動して、初めて観るCourtney Barnettは左ギターに太々しい歌い方がカッコよかった。そしてトリは緑で、こちらも初めてのTame Impalaはものすごい人集りで100mくらい後ろから観ました。曲も映像効果も良かったけど、客のお喋り声がうるさかった。サマソニでも観る予定。10時前に終演し、帰りの駅は混み合いますが、思ったほどでもなく駅に着いてから10分くらいで乗れました。

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3日目(シカゴ7/21)
この日も起きたら雨。そしてなぜかこの日も会場に着いたら止みました。前日は行き帰り切符買ってたけど、この日にベンチュラカードというスイカ的なカードを5ドルで購入し、7日パス(28ドル)を入れました。電車もバスもどこへ行くにも片道2.5ドルかかるので、小銭用意しないで済むし最終日まで使えたこのパスはかなりお得。この日は夕方まで特に観たいのはいないので適当に観ながらウロウロしてました。グッズ売場で、袖に全出演者名が入った白のTシャツを買いました。絵とか服とかアクセサリーとかいろんなテント店舗が出てたけど、絵とか雨で持ち帰るの大変だろうから売れないだろうなー。Goddess Burgerというハンバーガーを食べてみたけど、肉がすごくおいしかった。昼間観たのは初めて聴く人ばかりであまりピンとこなかったけど、Circuit Des Yeuxという女性歌手がサイケでドラマチックでなかなか良かった。次はこの日一番楽しみにしていた女性2人組Girlpool。 パンチパーマのクレオがギター、 ぽっちゃりのハーモニーがベースを弾きながら2人で歌いますが、1曲だけ楽器を取り替えて演奏しました。度々2人で向き合って演奏したり、2人のハーモニーが素晴らしくてとても仲良さそうなコンビです。最後の曲で雨降ってきました。赤に移動して最前でThe War On Drugsを待ちつつ、隣の緑のBlood Orangeを観てました。The War On Drugsは初めて観るけどハードロックバンドばりにギター弾きまくってました。まさかのEyes to the windやらず!この曲やらない事あるんだ、へー。1日目よりは人が少なかったようで、トリのFleet Foxesは結構前で観れました。これも初めて観たけどトリにはちょっと地味な気がした。

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4日目(シカゴ7/22)
この日起きると雨は降ってなくて天気予報も曇りだったけど、念のためカッパを持って行きました。 開場30分過ぎくらいに着いたけど、行列ができていてまだ入場できない様子。公式ツイッターを見たら天候のため遅れているとか書いてあるけど、ローリン・ヒルの歌声が聞こえてくる。どうやらリハが押しているっぽい。大物はマイペースですなー。この日も夕方まで特に観たいのいないのでのんびりしてようと思ったけど、30分遅れで始まったトップバッターのNnamdi Ogbonnaya。ラップって書いてあったから遠目に観てたけど、いきなりATDIばりにギター弾き始めてカッコよくてワロタ。いきなり思わぬダークホース。この日の目的Japanese Breakfastを観るために早めに青に行って最前確保。ミッシェルさんはサッカーのユニフォームのような長袖シャツに膝上黒スカート。タトゥーまみれの両腕は見えず。笑顔が多くてキュート。1曲目からシューゲってて良かったけど、ベース音が大きくてヴォーカルがちょっと聴きづらい。念願の”Boyish”は無事聴けた。今年46歳で亡くなったドロレスが所属していたクランベリーズの”Dreams”をカバーしてました。45分10曲と短かったので来日したら絶対観に行きたい。Alex Gは穏やかなギターポップ。なんか女子の声援がすごかった。”Brick”の時だけモッシュ起きて小柄な女子がクラウドサーフしてた。一曲だけミッシェルさんが出てきて歌ってました。終わってからワンモアのコールに出てきたけど、ジョークなのかマジなのか、真顔でシャーラップ!と言って去って行きました。トリのローリン・ヒルは時間どおりに始まったけどDJみたいな人が出てきて一人舞台が始まってしまいました。曲をかけながら客を煽る。一体何の時間なんだ。結局本人が出てきたのは20分後で、終演も20分押しました。今回のために例のアルバムは数回聴いただけだけど、20年経っていろいろバージョンとか変わってるのか数曲しかわからなかった...歌モノだからロック好きでも普通に聴ける。なんか途中泣いてたな。この日はずっと雨降らなかったけど、ローリンの時に少し小雨が降りました。3日間雨に悩まされたけど、サマソニのように手ぶら感覚で気軽に行けるフェスでした。ただ、アメリカ人はライブ中もハッパ吸ってる人が多いので煙くて臭い。そして大声でしゃべっているのでうるさい。よく外タレが日本でライブをすると、日本人は静かだって言うのも納得。

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セットリスト
Lucy Dacus
Julien Baker
Big Thief
Courtney Barnett
Tame Impala
Girlpool
The War on Drugs
Fleet Foxes
Japanese Breakfast
Alex G
Lauryn Hill

映像
Courtney Barnett
Fleet Foxes
Japanese Breakfast

5日目(シカゴ7/23)
朝から快晴。バスでシェッド水族館へ。Googleマップで行き先を入れると、どこから何番のバスに乗ると表示してくれるのでマジ便利。だいたい水族館で見られる生物は一通りいて2時間くらい見ました。ベルーガクジラ(白イルカ)がかわいかった。4Dシアターが3種類あってサメのやつを見たけど10分くらいでわりとショボい。イルカショーもやってるみたいだけど、時間が合わなかったのでパス。出てから近くの露店でシカゴスタイルというホットドッグを食べました。巨大ピクルス、トマト、玉ねぎ、ペッパーなどが入っていて辛め。

次はすぐ隣のフィールド博物館へ。恐竜は少ないしあまり興味を引かれる物が無かった。動物園以上の種類の剥製がいたけどやっぱり作り物感があってちょっと。帰りにホテルの近くのミレニアムパークへ寄ってみる。平日昼間なのに人多い。

そしてナイターを観にカブスの本拠地・リグレーフィールドへ。レッドラインで30分くらい。先着1万人にバエズのボブルヘッド人形がもらえるというので試合開始2時間前に来てしまった。Dバックスとの4連戦初戦でこの日は三塁側内野席。先発はファレル対コービンで、ファレルが序盤に打ち込まれてゴールドシュミットのHRなどで2回を終わって0ー6。カブスは点取れる気配もなく7ー1でDバックスの快勝。帰りの電車渋滞を避けるために8回を終わったところで帰りました。

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6日目(シカゴ7/24)
今日も快晴。ブルーラインでClinton駅まで行って歩いてすぐのユニオン駅へ。ユニオン駅には映画「アンタッチャブル」の銃撃戦で有名な階段がありますが、付近は工事中でした。意外と小さな階段。ユニオン駅から2階建てのメトラに乗ってブルックフィールド動物園へ。30分ほどで最寄りのHollywood駅(Zoo Stop)を降りると無人駅で何も無い。駅からは、映画でよく見るようなアメリカの住宅地エリアを抜けて20分ほど歩いて到着。快晴で動物園日和。暑い時は猛獣系は寝てる事が多いけどわりとみんな起きてた。マングースがかわいかった。カワウソは川がある広いエリアでサルと一緒にいましたが、遠くて小さくしか見えない。メトラが1時間に1本くらいなので時間を計算しながら4時間くらい滞在。帰りに駅で気付いたけど、切符券売機が無い…。しょうがないのでそのまま乗り、行きの時は中で乗務員が切符回収していたのでその時に説明しようと思っていたけど、ユニオン駅まで乗務員来ず…。無賃乗車してしまったけど、まいいか。

ホテルへ戻って少し休んでからリグレーフィールドへ。この日は一塁側内野席。ホットドッグを買ってみた。中身はソーセージだけ入っていて、後ろのコーナーで具は自分で入れ放題。値段は露店の倍以上する。先発はヘンドリクス対バックホルツ。投手陣が中盤に打ち込まれ5ー1でDバックスの勝利。この日も8回終了時に帰る。帰りにゾブリストのTシャツを買いました。

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7日目(シカゴ7/25)
今日も快晴。今日はデーゲームなので午前中にシティパスの対象のウィリスタワーへ。シカゴで一番、アメリカでは二番目に高いらしいです。エレベーターは約20分待ち。展望デッキでは透明の突き出た所で皆さん時間をかけて写真撮影しているので長蛇の列。一人で来てるのオレくらいかも。そこから2ブロック歩いて、アンタッチャブルやダークナイトで出てきたシカゴ商品取引所を見て写真撮影のみ。そのまま球場へ。

バックネット裏2段目。屋根下なので日陰で風が吹いてて気持ち良い。平日昼間なのでさすがにナイターより空席目立つけどよく人集まるな。先発はレスター対ロビー・レイの左腕対決。締まった投手戦となり、カブスが2ー1で勝利しました。ゾブリストは先制タイムリー!決勝点は暴投だったけど、アルモラのダイビングキャッチやDバックス二遊間のグラブトスダブルプレーなど守備でも良いプレーをたくさん見れて満足です。

夕方4時に終わってしまったので夜暇だ。この時間からあまり遠出もできないし。中心部に戻りスタバで少し休んでいるとユナイテッド航空からメールが。週末日本に台風が上陸するので帰りの便飛ばないかも、だって。軽く凹む。言葉の不自由な外国で何かトラブルに遭うとほんとめんどくさい。その後シカゴ名物というイタリアンビーフを食べてみました。汁ダラダラ垂れるしただただ辛い。ホテルにいてもする事ないので、1kmくらいの距離にある海岸というか五大湖岸まで歩いて行ってみました。高層ビル群の真横にビーチって不思議な画。1時間ほど黄昏れました。ビル群の夜景がきれいでした。

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8日目(シカゴ7/26)
今日も快晴。遅めに起きてそのまま球場へ。見晴らしの良い4階席。先発はチャットウッド対ゴドリー。中盤Dバックスがリードし、4戦目にして平野投手がこのシリーズ初登板。6ー4の6回二死一塁で登場すると、7回終了まで4人を完璧に抑えました。2点差のまま9回に入りDバックスはクローザーのボックスバーガーが登板。代打ゾブリストが四球で出塁すると、一死後ボティが同点2ランホームラン!さらにそのままの勢いで次打者リゾがサヨナラホームラーン!最後にすごい試合が観れました。

木曜のみ夜8時までやっているらしいのでシティパスを使ってシカゴ美術館に行ってみました。5時半頃入ったけど美術に興味ないので2時間くらいで見終わるだろうと思っていたら時間足りなかった…。意外と絵見てると楽しくて時間が経つのが早く、普通に見ても4時間は必要かも。シティパスは結局5枚中4枚使いました。とりあえず元は取れたかな。

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9日目(シカゴ7/27)
今日も快晴。帰国前日のこの日はバスでリンカーンパーク動物園に行きました。広大な敷地の公園の一角にあり入園無料ですが、広さも動物もそれなりにあるので4時間かかりました。ブルックフィールド動物園の半分くらいだけどカワウソ見るならこっちの方が良いかも。マングースも広いスペースに多数いる。カメレオンかっこいい。

ホテルで少し休んでから駅へ。シカゴ最後の夜はThe Riviera TheatreというところでMy Bloody Valentineのライブです。リグレーフィールドのAddison駅から3つ先のLawrence駅を降りてすぐ。開場15分前に来たら歩道に100人以上ずらーっと並んでる。アメリカのライブって整理番号無いみたい。開場20分くらいして中に入れました。水は没収されてしまった。やっぱり入口で耳栓配ってた。ちらっとグッズ見たらTシャツが3種類くらいあったけどどれもデザインがイマイチで買わず。外で非公認の怪しいTシャツが売られてたけど、そっちはツアー日程入ってて10ドルというので迷ったけど買ってはいけない。中に入ってみると歴史ある劇場のような感じで天井が高い。広さ的にはスタジオコーストの横幅を狭くした感じ。ケヴィン側の右側2列目で待つ。開演の8時になると前座でMartha’s Vineyard Ferriesという3人組が登場。ちょっとダークなハードロック。30分くらいやってセットチェンジ後9時頃マイブラ登場。目の前で飛行機が飛びながら工事中のようなグオーーーという轟音。5年ぶりのマイブラはやっぱりノイジーでカオスでラウドでスイートでほとんど歌聴こえなくて何の曲やってるのかわからなかったりするけど夢のような空間で最高でした。5年前と同じような選曲だったけど20曲くらいやって11時頃に終わりました。始まって早々アメリカ人にFxxx You!と言われても意に介さずマイペースな神。

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10日目(シカゴ7/28)
やっと街中の場所感覚がわかってきたところだけど10日間あっという間で帰国の便。予定通りシカゴ12:45発で帰国。今回行った所はブルックフィールド動物園以外はホテルから30分圏内で、シカゴは電車とバスが細かく通っていて便利でした。またシカゴに行くかわからないけど、ピッチフォークフェスはまた行ってみたいかも。

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2018年5月27日 (日)

2018/5/2 シンシナティ旅行6日目

この日も朝から快晴。雨が降った場合の動物園の予備日にしていたので昼間は特に予定なし。市内マップを見てみたらシンシナティ美術館が入館無料らしいので行ってみる事にしました。特に美術に興味無いんだけど。11時開館なので10時半頃のバスに乗り、坂道を登って丘の上の美術館に15分くらいで到着。入口近くにはなぜかピノキオの銅像が。開館前だけど10人くらい人がいました。開館と同時に中に入ると、荷物は持ち込めないらしく、記帳してロッカーにバッグを預けます。工芸品や陶磁器、絵画など見た事あるような無いような美術品。日本の陶器や像とかもありました。美術好きな人なら1日かけて回れそうなくらいの作品点数があったけど、1時間くらいで見終わってしまった。

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やっぱり芸術はよくわからんなーと思いながら歩いていたら、何か音が聴こえてくる部屋が。中に入ってみると周囲の壁4面に9つの画面があり、各画面にはギター、ピアノ、ドラム、バイオリンなど楽器を演奏する人達が。全員の演奏が合わさって1つの曲になっています。Ragnar Kjartanssonという監督の「The Visitors」という64分のビデオでした。長丁場なので、途中ワイン飲んだり葉巻吸ったりずっと湯船に浸かってる人もいたり、日本人には無い自由な感覚。結末が知りたくてずっと見ていたけど、実は全員同じ建物の中にいて、最後は全員で歌いながら外に出て歩いて去っていきます。音楽も映像もシガーロスみたいでずっと見ていられました。この部屋に入ってくる人もぱらぱらといたけど、だいたいすぐに出て行くのでほぼ独り占め。結局2時間くらいこの部屋にいました。贅沢な時間だった。

またバスでダウンタウンに戻り、シンシナティ名物というチリを食べにスカイライン・チリというお店へ。ファーストフードっぽいけど、一応ウェイターが席にメニューを聞きに来るスタイルです。3wayが基本でスパゲティにチリとチェダーチーズをのせたタイプ、4wayは+豆か玉ねぎ、5wayは+豆と玉ねぎです。アメリカは量が多そうなので3wayのsmallにしたら本当に小さくてお子様サイズだった…。そしてなぜか無味のクラッカーが付いてくる…。味は特に辛いわけでもなく、見たままの味というか。ウェイターありなのでチップ必要なのかもしれないけど、よくわからないのでレジで規定の料金だけ払って出ました。デザートにグレーターズでチョコチップアイス。チリもアイスも4ドルちょっとです。チリが安いのかアイスが高いのか。

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ホテルで休んでから野球場へ。この日は一塁側ベンチ後方の最前列。試合前に自ら客にサイン書いたり話しかけたりサービス精神旺盛なおじさんがいるなーと思ったらリグルマン監督代行でした。先発はカスティーヨ対MILデビューの左腕ウェイド・マイリー。ロースコアながら点差以上に終始押され気味。イエリッチの決勝ホームランでブリュワーズが3ー1で勝利。ホームで3連敗て…。ヴォトーという名選手がいながら悲しいかなこれが再建中のチームの弱さ。グランドレベルだと一塁に駆け込む選手の表情や声が聞こえてきて臨場感があるけど、試合全体を見渡すには前日のホーム裏3階席の方が見やすかった。三日間ずっと気温高くてナイター日和でした。続く。

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2018年5月26日 (土)

2018/5/1 シンシナティ旅行5日目

この日も朝から快晴。オハイオ川を越えてニューポート水族館へ。バスでも行けるけど歩いて行きました。レッズの球場前を通ってテイラー・サウスゲート橋を渡って30分くらい。魚類、爬虫類、両生類、いろいろいました。アリゲーターがものすごくデカくて、顔だけで1メートルくらいありました。作り物なのかと思うくらい全く動かなかったけど、他を見てから後で戻ってみたらものすごくゆっくり動いていました。今まで行った水族館ってだいたい1時間くらいで見終わってしまったけど、ここはなかなか見応えがあって2時間以上かかりました。ウミガメの優雅な泳ぎが素敵。

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近くのFive Guysというお店でハンバーガー。最初にトッピングを指定してそれから作るのでおいしいけど、ポテトとドリンク付けて13ドルもする。ポテトは紙コップ、ハンバーガーは銀紙に包み、安っぽい紙袋に入れた安っぽい作り。ポテトはマックの方が好き。それにしてもアメリカの乗り物やお店の中は、デブが多いせいかものすごくクーラーが効いてて少し寒いくらい。

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ホテルで休んでから野球場へ。この日はホームベース後方の3階席。先発はここまで勝ちの無いエース、ベイリー対チェイス・アンダーソン。初回、ショウとアギラーのホームランで先制されるが、ヴォトーのタイムリーとスアレスの2ランで追いつく。中盤に点を取り合い8回裏6ー7で一死一三塁のチャンスを作るがジェフレスに5アウトを取られ、7-6でブリュワーズの勝利。今日も1点差で最後まで見応えありました。この角度で見るとセーフティバントや盗塁など動きのあるプレーに迫力を感じます。ハミルトンが一塁から三塁へ走るスピード感はやっぱり凄かった。ホームランの軌道も美しい。今日もずっと気温高くて気持ち良かった。帰りにヴォトーのTシャツ買いました。続く。

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2018年5月25日 (金)

2018/4/30 シンシナティ旅行4日目

今回の旅行の最大の目的であったナショナルのフェスが終わってしまったので、残りはのんびり過ごします。この日は朝から快晴。9時半頃のバスに乗ってシンシナティ動物園へ。市内は1.75ドルだけど小銭無いので2ドル入れる。バスはお釣り出ません。やっぱりバスに乗っているのは黒人ばかり。30分くらいで着きました。敷地内は柵に囲まれているけど、入口がよくわからないのでとりあえずすぐにバスを降りたら結局入口まで半周くらい歩いた…。シアトルもそうだったけど、周りは住宅地で何もありません。ヒューストンは公園の中にあったけど。チケットはあらかじめネットで取っておいたので、入口でスマホの画面をスキャンしてもらいます。中の広さや動物の種類もシアトルやヒューストンと同じくらいで、5時間くらい歩き回りました。ここの目玉はマナティらしく3頭見かけました。思ったより大きくなかったのでまだ子供だろうか。だいたい一通りの動物はいるけどハイエナは初めて見たかな。ホワイトタイガーをはじめ、猛獣系はやっぱりだいたい寝てました。一昨年日本でもニュースになりましたが、堀に落ちた3歳児を引きずったゴリラが射殺されてしまった所です。そんな事件があったようにも見えず、子供が落ちないような対策も特にされていませんでした。下を見ると4、5メートルはあったので、ここから落ちて無事だったのが不思議。

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ホテルへ戻って少し休んでから、シンシナティ・レッズの本拠地、グレートアメリカンボールパークへ。ホテルから歩いて20分くらい。球場の外には往年の選手たちの銅像がいろいろあります。ピート・ローズくらいしか知らない…。7時試合開始だけど、試合の中盤くらいまで昼間のように明るいです。今回はミルウォーキー・ブリュワーズとの3連戦。今は特に贔屓のチームは無いけど、とりあえずホームのレッズを応援します。ブリュワーズのレギュラー選手はだいたいわかるけど、レッズの選手はヴォトーとハミルトン以外はよく知りません…。この日の席は3塁ベンチの上で前から3列目。ベンチに戻ってくる選手の顔がよく見えました。先発は左腕フィネガン対新加入のベテラン、チャシーン。3回までは両チーム無得点で、中盤は点の取り合いになり7回表まで6-5でブリュワーズがリード。7回裏一死から登板した元HOUのプロスペクトで快速左腕ジョシュ・ヘイダーが1四球を挟んで残り8アウトを全部三振という快投。見てる時は気が付かなかったけど。そのまま6-5でブリュワーズの勝利。ヴォトーはノーヒットながら2四球1死球と出塁鬼ぶりを発揮。打席でも守備でも、やっぱり他の選手には無い雰囲気がありました。試合が終わったのは11時頃だったけど、20℃くらいあったのでずっと半袖でナイター日和でした。懐かしい感じの雰囲気で良い球場です。やっぱり野球場は屋根無しが良い。続く。

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2017年7月12日 (水)

7/11 AL 2-1 NL @Marlins Park

アルチューベ、スプリンガー、コレア、カイコル、マッカラーズ、デヴェンスキー(カイコルの代替)、
とアストロズ史上最多の6選手が選出された第88回MLBオールスターゲーム。

先発はマックス・シャーザー対クリス・セイル。
野手では1二アルチューベ、4左スプリンガー、5遊コレアと主力でスタメン。

5回表、サノーのタイムリーでALが先制。
6回裏、モリーナのソロで同点。
10回表、カノーが勝ち越しMVPホームラン。

アストロズ勢はアルチューベが投ゴロ、空振り三振。
スプリンガーが空振り三振、空振り三振、中フライ。
コレアは中ライナー、空振り三振、とトータル7ー0、4K。
デヴェンスキーは8回に7番手で登板。
インシアーテを一ライナー、ヴォトーを空振り三振、ベリンジャーを二ゴロと三者凡退。
おつかれさまでした。

2016年6月10日 (金)

2016 MLB draft

ここ数年はアストロズにとって年間最重要イベントであったドラフト会議。
昨年の飛躍のおかげで、今年最初の指名は全体17番目です。

1巡目に指名にしたのは、地元テキサスの高校生右腕、フォレスト・ウィトリー
97マイルの速球と持ち球はカーブ、スライダー、チェンジアップ。
高校生にして完成されたようなどっしりした下半身。
HOUの投手レベルなら4、5年後にはエースになれる!

2巡目全体61位で指名したのはオハイオ州立大学の右投左打外野手、ロニー・ドーソン。
野球よりフットボールが向いてそうな体格。
パワーとスピードを兼ね備えてるようですが、シングルトンにしか見えない、、、

1巡目指名選手
1. Phillies Mickey Moniak OF La Costa Canyon HS (CA)
2. Reds Nick Senzel 3B Tennessee
3. Braves Ian Anderson RHP Shenendehowa HS (NY)
4. Rockies Riley Pint RHP St. Thomas Aquinas HS (KS)
5. Brewers Corey Ray OF Louisville
6. Athletics A.J. Put LHP Florida
7. Marlins Braxton Garrett LHP Florence HS (AL)
8. Padres Cal Quantrill RHP Stanford
9. Tigers Matt Manning RHP Sheldon HS (CA)
10. White Sox Zack Collins C Miami
11. Mariners Kyle Lewis OF Mercer
12. Red Sox Jason Groome LHP Barnegat HS (NJ)
13. Rays Josh Lowe 3B Pope HS (GA)
14. Indians Will Benson OF The Westminster Schools (GA)
15. Twins Alex Kirilloff OF/1B Plum HS (PA)
16. Angels Matt Thaiss C Virginia
17. Astros Forrest Whitley RHP Alamo Heights HS (TX)
18. Yankees Blake Rutherford OF Chaminade Prep HS (CA)
19. Mets Justin Dunn RHP Boston College
20. Dodgers Gavin Lux SS Indian Trail HS (WI)
21. Blue Jays T.J. Zeuch RHP Pittsburgh
22. Pirates Will Craig 3B Wake Forest
23. Cardinals Delvin Perez SS Int'l Baseball Academy (P.R.)
24. Padres (Justin Upton) Hudson Sanchez SS Carroll HS (TX)
25. Padres (Ian Kennedy) Eric Lauer LHP Kent State
26. White Sox (Jeff Samardzija) Zach Burdi RHP Louisville
27. Orioles (Wei-Yin Chen) Cody Sedlock RHP Illinois
28. Nationals (Jordan Zimmermann) Carter Kieboom SS Walton HS (GA)
29. Nationals (Ian Desmond) Dane Dunning RHP Florida
30. Rangers (Yovani Gallardo) Cole Ragans LHP North Florida Christian HS (FL)
31. Mets (Daniel Murphy) Anthony Kay LHP UConn
32. Dodgers (Zack Greinke) Will Smith C Louisville
33. Cardinals (John Lackey) Dylan Carlson OF Elk Grove HS (CA)
34. Cardinals (Jason Heyward) Dakota Hudson RHP Mississippi State

2016年3月29日 (火)

2016 MLB 順位予想

去年の予想では両リーグのMVPとナ新人王を的中しましたが、それ以外はさっぱりでした。
今年も順位と、MVP、サイ・ヤング賞、新人王、本塁打王を予想してみます。
去年はまさかのサイ・ヤング賞カイコル、新人王コレアだったので、今年は願望込みです。
今年もア東はさっぱりわかりません。

ア東
1.TB この地区では一番先発が安定しそう。
2.TOR 小さなエース・ストローマンがブレイクしそう。
3.NYY KCのブルペン再現なるか。
4.BOS プライス以外は計算できなそう。
5.BAL 2桁勝てそうな先発が見当たらない。

ア中
1.CLE リーグ最強の3本柱にブルペンも盤石。
2.MIN ギブソンとサノーはタイトル争いに加わってきそう。
3.KC もういいんじゃない。
4.CWS セイルとアブレイユ以外がパッとしない。
5.DET 去年もあの戦力で最下位だったし。

ア西
1.HOU ぶっちぎる!!
2.SEA 新GMが前任者よりだいぶ有能そう。
3.TEX 故障者多そう。
4.LAA 今年も怖いのはトラウトだけ。
5.OAK 魅力のないチームになってしまった。

MVP カルロス・コレア
CYA コリン・マキュー
ROY A.J.リード
HR ジョージ・スプリンガー

ナ東
1.WSH 今年こそストラスバーグ。
2.NYM 最強先発トリオが3人ともうまくいくとは思えないけど、プレイオフは堅いか。
3.PHI 良い若手がたくさん出てきそう。元HOU組、がんばれ。
4.MIA スタントンがフル稼働しそうな気がしない。
5.ATL 数年前のアストロズのような暗黒期。

ナ中
1.STL モリーナが130試合くらい出られれば、やっぱり強い。
2.CHC すごい打線だけど、先発に若干不安が。
3.PIT 上2チームが強すぎるとしか。
4.MIL レッズよりはマシ。カーターとサンタナ、がんばれ。
5.CIN 数年前のアストロズその2。

ナ西
1.SF やっぱり隔年チームですから。
2.SD 選手個々の能力は高い。
3.LAD 先発2番手以降が不安。
4.ARI グレインキーは大金手にしてやる気なくなりそう。
5.COL アレナドとマギーくれ。

MVP ブライス・ハーパー
CYA スティーブン・ストラスバーグ
ROY コリー・シーガー
HR ランドール・グリチック

2015年7月15日 (水)

2015 MLB オールスター AL 6-3 NL @Great American Ball Park

先発はカイコル対グレインキー。

オールスターの先発とは。すごい成長だ、カイコル。
初回はマッカーチェンを一ファールフライ、フレイジャーを三ゴロ、ハーパーを三ゴロ。
2回はゴールドシュミットに三安打とドナルドソンの暴投で二塁へ。
ポージーを遊ゴロ、リゾを一ゴロ、ペラルタに右安打で1失点。ピーダーソンを空振り三振。
2回31球2H1K1失点(自責0)

8番二塁スタメンのアルチューベは
2回二死走者なしで二ゴロ、4回二死一三塁で二ゴロ。

初回先頭打者ホームランのトラウトが2年連続MVP。
ホームランは他にドージアとマッカーチェンがソロ。

NLの15奪三振はオールスター最多記録。
5番手デグロムは10球で三者三振。
8番手チャップマンは14球中12球で100マイルオーバーの三者三振。

来年はきっとコレアもこの舞台へ。

2015年6月 9日 (火)

2015 MLB Draft

1日目は2巡目まで計75人を指名。
上位3人が全員ショートという珍しい年。

アストロズは2位で前評判どおりアレックス・ブレグマンを指名。
ペドロイアに例えられてるけど、小柄だなー。1巡目にしては何か物足りない、、、
まあ、小柄と言えばアルチューベのような例もあるし、何が起こるかわからない。
コレアより年上だし、セカンドにコンバートか、今のマーウィン的なポジションに落ち着きそうな。




全体5位では、今年メジャーデビューしたプレストン・タッカーの弟、カイル・タッカー。
兄より素質は上らしいが、兄とはまた随分違う体型で。
細身で左打席から長打を放つ姿はピーダーソンみたいだ。
高校生なので長い目で見守りましょう。




全体37位では、上位指名を予想されていたのにここまで残っていた、マイク・キャメロンの息子ダズ・キャメロン。体型やフォームも父親に似てるし、アスリートタイプだろうか。黒人特有の身体能力を感じさせる。なんと、今年のドラフトプロスペクトトップ7のうち3人を指名成功。しかし、代理人がボラスなので多額の契約金を要求してくると噂されているため、ここまで指名されなかったようです。アストロズは今年ボーナスプールが最高額なので、チャンスはチャンスです。




全体46位でようやく投手を指名。20歳の右腕トーマス・エシェルマン。
持ち球はカーブとスライダーとチェンジアップで、ストレートは最速93マイルだけど、ストライクゾーンの左右に投げ分ける能力は高いようです。プロスペクト順位は98位と低めだったけど、何かルーノウの目に留まる物があったのでしょうか。




とりあえず、指名自体は大成功のドラフトだったのではないでしょうか。
あとは全員と契約できるかどうか、、、




Round 1
1. Arizona Diamondbacks: Dansby Swanson, SS, Vanderbilt
2. Houston Astros (failure to sign 2014 pick Brady Aiken): Alex Bregman, SS, LSU
3. Colorado Rockies: Brendan Rodgers, SS, Lake Mary HS, FL.
4. Texas Rangers: Dillon Tate, RHP, UC Santa Barbara
5. Houston Astros: Kyle Tucker, OF, H.B. Plant HS, FL.
6. Minnesota Twins: Tyler Jay, LHP, Illinois
7. Boston Red Sox: Andrew Benentendi, OF, Arkansas
8. Chicago White Sox: Carson Fulmer, RHP, Vanderbilt
9. Chicago Cubs: Ian Happ, OF, Cincinnati
10. Philadelphia Phillies: Cornelius Randolph, SS, Griffin HS, GA
11. Cincinnati Reds: Tyler Stephenson, C, Kennesaw Mountain HS, GA
12. Miami Marlins: Josh Naylor, 1B, St. Joan of Arc HS, Ont.
13. Tampa Bay Rays: Garrett Whitley, OF, Niskayuna HS, NY
14. Atlanta Braves: Kolby Allard, LHP, San Clemente HS, CA
15. Milwaukee Brewers: Trenton Clark, OF, Richland HS, TX
16. New York Yankees: James Kaprielian, RHP, UCLA
17. Cleveland Indians: Brady Aiken, LHP, IMG Academy, FL
18. San Francisco Giants: Phil Bickford, RHP, College of Southern Nevada
19. Pittsburgh Pirates: Kevin Newman, SS, Arizona
20. Oakland Athletics: Richie Martin, SS, Florida
21. Kansas City Royals: Ashe Russell, RHP, Cathedral HS, IN
22. Detroit Tigers: Beau Burrows, RHP, Weatherford HS, TX
23. St. Louis Cardinals: Nick Plummer, OF, Brother Rice HS, MI
24. Los Angeles Dodgers: Walker Buehler, RHP, Vanderbilt
25. Baltimore Orioles: D.J. Stewart, OF, Florida State
26. Los Angeles Angels: Taylor Ward, C, Fresno State
27. Colorado Rockies (for losing Michael Cuddyer): Mike Nikorak, RHP, Stroudsburg HS, PA
28. Atlanta Braves (for losing Ervin Santana): Mike Soroka, RHP, Bishop Carroll HS, AB
29. Toronto Blue Jays (for losing Melky Cabrera): Jon Harris, RHP, Missouri State
30. New York Yankees (for losing David Robertson): Kyle Holder, SS, San Diego
31. San Francisco Giants (for losing Pablo Sandoval): Chris Shaw, 1B, Boston College
32. Pittsburgh Pirates (for losing Russell Martin): Ke'Bryan Hayes, 3B, Concordia HS, TX
33. Kansas City Royals (for losing James Shields): Nolan Watson, RHP, Lawrence North HS, IN
34. Detroit Tigers (for losing Max Scherzer): Christin Stewart, OF, Tennessee
35. Los Angeles Dodgers (for losing Hanley Ramirez): Kyle Funkhouser, RHP, Louisville
36. Baltimore Orioles (for losing Nelson Cruz): Ryan Mountcastle, SS, Hagerty HS, FL

Competitive Balance Round A
37. Houston Astros (from Marlins): Daz Cameron, OF, Eagle's Landing Christian Academy, GA
38. Colorado Rockies: Tyler Nevin, 3B, Poway HS, CA
39. St. Louis Cardinals: Jake Woodford, RHP, H.B. Plant HS, FL
40. Milwaukee Brewers: Nathan Kirby, LHP, Virginia
41. Atlanta Braves (from Padres): Austin Riley, 3B, Desoto Central HS, MS
42. Cleveland Indians: Triston McKenzie, RHP, Royal Palm Beach HS, FL

Round 2
43. Arizona Diamondbacks: Alex Young, LHP, TCU
44. Colorado Rockies: Peter Lambert, RHP, San Dimas HS, CA
45. Texas Rangers: Eric Jenkins, OF, West Columbus HS, NC
46. Houston Astros: Thomas Eshelman, RHP, Cal State Fullerton
47. Chicago Cubs: Donnie Dewees, OF, North Florida
48. Philadelphia Phillies: Scott Kingery, 2B, Arizona
49. Cincinnati Reds: Antonio Santillan, RHP, Seguin HS, TX
50. Miami Marlins: Brett Lilek, LHP, Arizona State
51. San Diego Padres: Austin Smith, RHP, Park Vista Community HS, FL
52. Tampa Bay Rays: Chris Betts, C, Woodrow Wilson HS, FL
53. New York Mets: Desmond Linsday, OF, The Out-of-Door Academy, FL
54. Atlanta Braves: Lucas Herbert, C, San Clemente HS, FL
55. Milwaukee Brewers: Cody Ponce, RHP, Cal Poly Pomona
56. Toronto Blue Jays: Brady Singer, RHP, Eustis HS, FL
57. New York Yankees: Jeff Degano, LHP, Indiana State
58. Washington Nationals (failure to sign 2014 pick Andrew Suarez): Andrew Stevenson, OF, LSU
59. Cleveland Indians: Juan Hillman, LHP, Olympia HS, FL
60. Seattle Mariners: Nick Neidert, RHP, Peachtree Ridge HS, GA
61. San Francisco Giants: Andrew Suarez, LHP, Miami
62. Pittsburgh Pirates: Kevin Kramer, SS, UCLA
63. Oakland Athletics: Mikey White, SS, Alabama
64. Kansas City Royals: Josh Staumont, RHP, Azusa Pacific
65. Detroit Tigers: Tyler Alexander, LHP, TCU
66. St. Louis Cardinals: Bryce Denton, 3B, Ravenwood HS, TN
67. Los Angeles Dodgers: Mitch Hasen, OF, Plano HS, TX
68. Baltimore Orioles: Jonathan Hughes, RHP, Flowery Branch HS, GA
69. Washington Nationals: Blake Perkins, OF, Verrado HS, AZ
70. Los Angeles Angels: Jahmai Jones, OF, Wesleyan HS, GA

Competitive Balance Round B
71. Cincinnati Reds: Tanner Rainey, RHP, West Alabama
72. Seattle Mariners: Andrew Moore, RHP, Oregon State
73. Minnesota Twins: Kyle Cody, RHP, Kentucky
74. Los Angeles Dodgers (from Orioles): Josh Sborz, RHP, Virginia
75. Atlanta Braves (from D-backs): A.J. Minter, LHP, Texas A&M

2015年3月29日 (日)

2015 MLB 順位予想

開幕まで10日を切ったMLB。
今年は順位と、MVP、サイ・ヤング賞、新人王、本塁打王も予想してみます。
ナは3地区ともトップが抜きん出てるように見えるけど、アはどの地区も全くわからない。

ア東
1.TOR 投手陣に不安があるけど、ハッチソン、ノリス、サンチェスに期待。
2.BAL マチャドとウィーターズが戻ればそれほど戦力低下していない。
3.TB 投手陣が良いので大きく落ちなそう。
4.NYY A-RODがどれくらいやるのかだけ気になる。
5.BOS 計算できない投手ばかりだし、ラミレスとパンダは地雷な気がする。

ア中
1.CLE 去年のクリューバーに続いて、カラスコ、バウアー、サラザーがブレイクしそう。
2.KC 今年も守り勝つ。
3.MIN 野手は育ってきてるし、サンタナ、ヒューズ、ギブソンの3本柱は結構良さそう。
4.DET PHI化しそう。
5.CWS 的確な補強をしたっぽいけど、投手はセイル以外は不安がつきまとう。

ア西
1.OAK このチームが一番わからない。1位もあれば5位もありそうだけど、投手力が高い。
2.HOU カイコル、マキューに続きオーバーホルツァーがブレイク。そして打ちまくれ!
3.SEA クルーズは不良債権化するだろうけど、投手陣は良い。
4.LAA 去年は投打とも出来過ぎだと思う。
5.TEX ただでさえ最下位候補なのに、ダルがいないとは。

MVP ジョシュ・ドナルドソン
CYA カルロス・カラスコ
ROY アーロン・サンチェス
HR ジョージ・スプリンガー

ナ東
1.WSH 100勝するかどうかというレベル。
2.MIA 3人でMVP争いしそうな最強外野トリオ。
3.NYM ライトとグランダーソンが普通に打てば2位は狙えそうだが。
4.ATL まさかブレーブスがここまで落ちるとは。
5.PHI 100敗するかどうかというレベル。

ナ中
1.STL このチームの育成力と選手の見極めはすごすぎる。その上ヘイワードまで獲るか。
2.CIN ヴォトーとブルースが去年のような事がなければ。
3.PIT セルヴェリ次第だろうなー。
4.CHC 近い将来すごい打線になりそうだけど、まだ早い。
5.MIL 主力にケガ人が出ると一気に落ちそう。

ナ西
1.LAD 問題児がいなくなったし、ケンドリックの加入は大きい。
2.SD 元々投手陣は悪くないので、補強した野手陣がどれだけ打てるか。
3.SF やっぱり隔年チームですから。
4.ARI ゴールドシュミットとトランボのホームラン数くらいしか見所が無さそう。
5.COL この球場を本拠地にするチームは、投手と野手どっちに力を入れればいいんだろう。

MVP ブライス・ハーパー
CYA スティーブン・ストラスバーグ
ROY クリス・ブライアント
HR ポール・ゴールドシュミット

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