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カテゴリー「LIVE」の139件の記事

2020年1月17日 (金)

2020/1/8 SUM41 @ 豊洲PIT

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サマソニ18以来、単独で観るのは初めてのSUM41。去年ナショナルのチケット申し込む時にクリエイティブマンの会員になったけど、なんと今回の整理番号1番!小さい会場で2桁の番号だった事はあったけど、1桁も初めてだし、1番なんて最初で最後だろうな。1番で入るのにTシャツすら持ってなかったので、物販が開く4時半頃会場へ。50人くらいは並んでたかも。とりあえずTシャツ1枚だけ買ったけど、全種類Tシャツ買ってる人とかいてビックリ。

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ららぽーと豊洲で時間つぶしてから開場の6時10分前頃に戻る。そして1番で入場してダッシュでフロアに行き真ん中の柵の右側最前列をゲット。今までに最前列で観た事は何度かあるけど端っこの方だったので、こんなど真ん中は初めて。

開演の7時になるとOAのPASSCODEという日本人女子4人組。サムと同じ年にサマソニで観た。デス声の子が1人いるので覚えてる。2メートルくらい目の前で女子が動き回ってると化粧品の匂いがすごくするw サムのライブなので頭上注意なのは覚悟していたけど、まさかのOAからオイオイコールにダイバー多発。30分くらいやって終了。

セットチェンジ後8時頃サム登場。近くで見るとやっぱりデリック小柄だな。新譜のオープニング”Turning Away”でスタート。次の”The Hell Song”で早くもオイオイコールにダイバー祭り。Over My Head、We're All to Blame、Walking Disaster、My Direction、Makes No Difference、No Reason、とカッコいい曲全部やってくれて、1stの”In Too Deep”に鉄板中の鉄板”Still Waiting”であっという間に本編終了。

アンコールはデリックが1人で出てきてピアノで弾き語り始め、徐々にバンド演奏になっていく”Never There”。最後は1stの”Fat Lip”で8時25分に終了。真ん中最前列は、音のバランス悪くボーカルはあまり聴こえないしステージ左右はあまり見えないしダイバーが次々と飛んでくるので、フロントマンを近くで観れるというのが唯一の利点だろうか。ライブの時はギター側の2、3列目くらいで観るが一番良いかな。でも、この場所で観れるのは最初で最後だろうから良い経験になった。

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01. Turning Away
02. The Hell Song
03. Motivation (with "88" outro)
04. Over My Head (Better Off Dead)
05. We're All to Blame
06. Out for Blood
07. A Death in the Family
08. Walking Disaster
09. Underclass Hero
10. Fake My Own Death
11. Screaming Bloody Murder
12. My Direction
13. Makes No Difference
14. Pieces
15. No Reason
16. We Will Rock You (Queen cover)
17. In Too Deep
18. Still Waiting
Encore:
19. Never There
20. Fat Lip

2020年1月 5日 (日)

2019/12/31 spiritualized @ Tokyo Tatemono Brillia HALL

昨年来たのになぜか大晦日に銀杏BOYZの峯田和伸とダブルヘッドライナーの<New year’s eve GALA CONCERT Somewhere, 1001 candles>というイベント。前日の追加公演は客少なくてB席がS席に変換され、前座でリバティーンズのカールとゲイリー、スピは40分のみだったらしい、という謎采配。

キャパ1,300人なのに開場15時開演17時というのもよくわからない。池袋駅東口から歩いて5分くらいの新しい建物。開演30分くらい前に着いて入ってみると、スピのグッズは一切無く、リバのピーター&カールのTシャツとかが売っている。一番高いSS席を買ったので右ブロックの前から3列目。洋楽ライブでは珍しく撮影禁止の看板持ったスタッフがうろついている。ステージにはロウソクがたくさん並べられているけどLEDらしい。

17時を少し過ぎると長身の寡黙そうな男がギターを持って出てきて掻き鳴らす。2(ツー)ってバンドのギターの人だ。間もなく峯田登場。アコギで歌い出す。銀杏BOYZは観た事無いけど、ゴイステはグリーンデイフェスティバルで観た事ある。あの頃とは大分雰囲気変わって大人になった。MC多いだろうなとは思っていたけどやっぱりよくしゃべってた。17歳の広末涼子愛や最近亡くなった友人の話など人間味あって泣けた。終盤にリバのカールが出てきてDon’t look back in the sunを1曲のみ歌って去っていった。70分くらいやって終了。

セットチェンジ後18時45分頃にチェロやバイオリンを持った日本人8人と黒人コーラス3人、キーボードに白人男性、最後にジェイソン登場。このセットに合った静かな曲を中心に静かに進む。椅子席なのでクラシックを聴いてる感じでウトウトしていたけど、終盤の宇宙遊泳で目が覚めた。このアレンジでも素晴らしい。20時20分頃終了。ジェイソンは相変わらずサンキュー以外言葉を発さず。オケも良いけどやっぱりバンド編成の方が好きかな。この日は峯田の方が印象に残った。

01. Rock & Roll
02. Going Down Slow
03. The Morning After
04. Sitting on Fire
05. Soul on Fire
06. True Love Will Find You in the End (Daniel Johnston cover)
07. Walking With Jesus (Spacemen 3 cover)
08. Don’t Hold Me Close
09. Feel So Sad
10. Too Late
11. Baby I'm Just a Fool
12. Lord Can You Hear Me? (Spacemen 3 cover)
13. Anything More
14. Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space
15. Broken Heart
16. I Think I'm in Love
Encore:
17. Life Is a Problem
18. Goodnight Goodnight

2019年11月23日 (土)

2019/11/21 THESE NEW PURITANS @ O-nest

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ジーズ・ニュー・ピューリタンズ(TNP)のライブは2013年のHostess Club Weekender2014年にニューヨークで観て以来5年ぶり3回目。今回は東京1日のみ。香港のフェスCLOCKENFLAPのついでなんだろうけど、暴動中のため案の定中止に。3時頃会社を出て渋谷で軽く蕎麦食べてから6時半頃会場へ。PayPalで事前に払っていたのだけど、会場で名前を言って整理番号付きのチケットを受け取る。開場の7時に20番台で入場。最前列の右端が空いてたのでそこで待つ。

7時40分頃、ポーランドのPeter J.Birchという人がアコギを抱えて1人で登場。髭もじゃメガネでイールズのEっぽい。左弾きで渋目の歌声。30分くらいやって終了。最後の曲はコール&レスポンスしてた。

8時20分頃TNPが始まる。バーネット兄弟の他に、ギターとPC機材のおじさん、鉄琴とPC機材の若い人で4人編成。新譜曲から始まった音楽は、こんな小さなステージで鳴らされているのが不思議なくらい完璧に美しくて神々しい。新譜のオープニング曲”Infinity Vibraphones”は今年を代表する名曲。もうこの曲聴いただけで観に来て良かった。中盤は2nd、3rdの代表曲で盛り上がり感動し、終盤はまた新譜の美しい曲で完璧な流れ。アンコールでは1stから”En papier”、そして数年ぶりにやるというスペシャルギフト”Elvis”で締め。9時45分頃終了。まるで目の前で生の映画を見ているような、すごい物を観た。今年ベストライブかも。ニューヨークで観た時は大世帯でクラシックを聴いているような感じだったけど、今回はロックモードですごい迫力に圧倒された。時に軽やかに、時にパワフルにドラムを叩くジョージ。ベースとキーボードを使いつつフロントマンの佇まいを見せる王子のようなジャック。この兄弟が音楽の道に進んでくれた奇跡。アルバム4枚全部傑作だし、まだ31歳だから今後も非常に楽しみなバンドです。

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01. A-R-P
02. Infinity Vibraphones
03. Inside the Rose
04. Into the Fire
05. Three Thousand
06. Organ Eternal
07. Fragment Two
08. We Want War
09. Attack Music
10. Fire-Power
11. Beyond Black Suns
12. Where The Trees Are On Fire
13. Six
Encore:
14. En papier
15. Elvis

2019年11月20日 (水)

2019/11/18 SUPERCHUNK @ 新代田FEVER

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スーパーチャンクの来日は8年ぶりらしいけど前回は行けなかったので今回が初めて。今回のツアーは東京1日(Foolishのアコースティック)+2日、大阪1日でこの日は2日目。3時頃会社を出て下北沢で夕飯食べてから歩いて会場へ。ここは何度か来た事あるけど、開場時はいつも人少ないのにこの日は人多かった。チケット売り切れたらしいけど、そもそもピクシーズ、ヨラテンゴ、ダイナソーJr、ソニックユースあたりと同列に語られるレベルなのにこんな小さな会場でいいのか。開場の7時に90番台で入場。前座合わせると3時間くらいの長丁場になりそうなので左側の壁に寄りかかって待つ。

7時10分に1組目の3人組NOT WONK。最初はグランジっぽかったけど疾走感あるのとかいろんなタイプの曲やってた。30分で終了。8時頃に2組目の女3人男1人のHomecomings。前に何かの前座で観た事ある。メロディーはオアシスのような爽やかな感じ。こちらも30分くらいやって終了。

9時5分前頃スーパーチャンク登場。”I Got Cut”で元気に始まると、いきなり4曲続けて新譜から。タイトル曲が特に良かった。そして90年代の曲に突入。一応アルバムは全部聴いてるけど、Here's Where The Strings Come In、Indoor Living、Come Pick Me Up、Here's to Shutting Upが好きなので初期の曲は正直あまりピンと来ない…。と思っていた中盤、キター!!スーパーチャンクを好きになったきっかけでもあり一番好きな”Hello Hawk”。ストリングス無しでもギターだけで充分最高。この4枚からはこの曲だけだったけど、あまりにインパクトありすぎて最高。パンク調の曲多めで本編ラストは”Precision Auto”で終了。現役感たっぷりの新譜からは”Erasure”が良かった。アンコールは穏やかな”Driveway To Driveway”と初期のパンク”Slack Motherfucker”で盛り上がって10時5分頃終了。まだまだ聴きたい曲いっぱいあるのでわずか70分だったけど現役感バリバリな感じは充分伝わった。30年前の曲と今の曲が違和感なく入り混じってすごいバンドです。

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01. I Got Cut
02. Reagan Youth
03. Lost My Brain
04. What a Time to Be Alive
05. Package Thief
06. Out of the Sun
07. Shallow End
08. Cool
09. Hello Hawk
10. Seed Toss
11. Break the Glass
12. Erasure
13. Me & You & Jackie Mittoo
14. Skip Steps 1 & 3
15. Digging for Something
16. Precision Auto
Encore:
17. Driveway To Driveway
18. Slack Motherfucker

2019年11月 9日 (土)

2019/11/5 RIDE @ EX THEATER ROPPONGI

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ライドのライブは4年ぶり2回目。今回は東阪2日のみで初日の東京。3時頃会社を出て開場の6時少し前に会場到着。200番台で入場し、真ん中の柵に寄りかかって4列目くらいで待つ。
開演の7時を10分くらい過ぎて新譜のオープニング”R.I.D.E”が流れる中メンバー登場。マットは帽子を被らずスキンヘッド丸出し。髪無いけどガッチリして若々しく見える。それに比べてアンディ・ベルの老けっぷり。49歳だけど60過ぎに見える。新譜の”Jump Jet”、”Future Love”で始まるが次の”Leave Them All Behind”でこれがライドと感じる。前半は新譜と前作の再結成後の曲中心。どうしても解散前の曲と比べると2枚とも物足りないけど、やっぱりライブで聴くとカッコいい。終盤は初期の曲を出してきて”OX4”、”Taste”などは格別の味わい。ラストはアンディの歌う名曲”Vapour Trail”で締め。アンコールは新譜のラストを締める”In This Room”に1stのオープニング”Seagull”で8時50分に終了。今回も3rdと4thからはやらず。ライドはリアルタイムで聴いてなかったので4thまでは後追いで、初期のシューゲも良いけどギターポップなこの2枚も好きなんだけど。
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00. R.I.D.E.
01. Jump Jet 
02. Future Love 
03. Leave Them All Behind 
04. Charm Assault 
05. Chrome Waves 
06. Fifteen Minutes 
07. Shadows Behind The Sun
08. Repetition 
09. Lannoy Point 
10. End Game 
11. All I Want 
12. OX4 
13. Taste 
14. Kill Switch 
15. Drive Blind 
16. In a Different Place 
17. Vapour Trail 
Encore:
18. In This Room 
19. Seagull

2019年10月12日 (土)

2019/10/9 The Get Up Kids @ Shibuya o-west

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ゲットアップキッズ(TGUK)のライブは2回観た事があるけどたぶん20年くらい前。初めて最前列で観たライブがゲットアップキッズでキーボードのジェームスの目の前だったけど、つい先月脱退してしまった。今回は8年ぶりのアルバムPROBLEMS」の東阪ツアーで、東京は売り切れて前日に追加公演。3時頃会社を出て5時半頃渋谷着。タワレコとかブラブラしてから開場の6時半少し前に会場到着。外で物販あったけど白と黒のTシャツはすでに売り切れ。クリーム色のロングTとトートバッグのみなので買わず。300番台で入場し、左端の最前列が空いていたので確保。ステージちょっと見切れるけど立ちっぱなしはつらいので柵に寄りかかりたい。

 

開演の7時半を10分ほど過ぎてメンバー登場。やっぱり目が行くのはボーカルのマット。丸々とブラック・フランシスみたいになってしまった。ジムも少しお腹が出て長髪に。ロブとライアンの兄弟は割と若々しいまま。いきなり”Holiday”で全開スタート。早くもダイバー続出。新譜の”The Problem Is Me”1st”Ponyboy”、ジムの歌う昨年のEPから”Better This Way”と新旧ごちゃ混ぜ。メロ寄りでミドルテンポになった3rdは当時賛否両論あったけど、リアルタイムで聴いた初めてのTGUKのアルバムだったので”Overdue”も大好き。ライブだとイントロのカッコ良さが増す”Woodson”、そして全盛期のクオリティを保つ新譜のオープニング”Satellite”。新譜曲の合間に”Stay Gone”、”Dottie”、”Red Letter Day”などたまらない曲群を次々と投下し、みんな大好き”Action & Action”で本編終了。

 

アンコールはマットの弾き語り”Hannah Hold On”で始まり、”Close to HomeDon't Hate Me”とまだまだ止まらない。最後はお馴染みの”Ten Minutes”で終了。やっぱり自分達の世代のエモキングは最高だった!完全に終了の感じだったけど、なかなか終演の音楽が流れずに待っているとまさかのカムバック!2度目のアンコールは1stからComing Clean””No Love“とエモ出し切った!

 

20年近く前の曲にもかかわらず1stと2ndの歌詞はほとんど覚えてたしTGUK大好きだ。ジムが”See you soon, I promise”とか言ってたけど来年フェス出るならアメリカまで観に行きたい。

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01. Holiday

02. The Problem Is Me

03. Stay Gold, Ponyboy

04. Better This Way

05. The Advocate 

06. Overdue 

07. Woodson 

08. Satellite

09. Stay Gone

10. Lou Barlow

11. I’m a Loner Dottie, a Rebel

12. Waking Up Alone

13. Man of Conviction 

14. Campfire Kansas 

15. Red Letter Day

16. Fairweather Friends 

17. Action & Action

Encore:

18. Hannah Hold On

19. Close to Home

20. Don't Hate Me

21. I’ll Catch You

22. Beer for Breakfast

23. Ten Minutes

Encore2:

24. Coming Clean

25. No Love 

2019年10月 6日 (日)

2019/9/28 NOTHING @ 八王子RIPS

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フィラデルフィアのシューゲバンド、ナッシングのアジア9カ国を廻るツアー。日本は最初で渋谷、大阪、八王子、下北沢の4カ所でこの日は3日目。去年の3rdアルバムで好きになったのでライブ観るのは初めて。この日は午前中に人間ドックで午後から八王子へ。八王子に来るのも初めてかも。会場は駅から歩いてすぐの雑居ビル5F。フロアは狭く、100人も入ればいっぱいになりそう。Tシャツは5種類くらいあってキャップ、ステッカー、バッジなどグッズは豊富。待ち時間はずっとYuckが流れてた。

 

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ベースとドラムが大柄で両サイドのギターが小柄な4人組。八王子で15年やってるらしい。エモかった。

 

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まさかのデスメタル。フロアの真ん中が不自然に空いてたけど、始まる直前にバンドの関係者なのか熱烈なファンなのか2人入ってきてモッシュしたりボーカルにマイク向けられて叫んだりしていた。

 

20:20-21:20 NOTHING

轟音を浴びた。新譜中心かと思ったら前作中心だった。4人とも腕にタトゥーびっしり。アメリカのシューゲと言われるバンドってUKのシューゲとは別物だな。轟音プログレというかハードコアというか。右側のドミニク正面最前で観てたけど、終盤は右手の親指から流血してTシャツやギターが赤くなってた。まだツアー序盤なのに大丈夫かな。終演後にベースのアーロンがピックばらまいてた。

Downward Years to Come

Blue Line Baby

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01. Fever Queen 

02. Downward Years to Come 

03. Zero Day 

04. Somersault 

05. Curse of the Sun 

06. Blue Line Baby 

07. B&E 

08. Vertigo Flowers 

09. Tic Tac Toe 

10. Our Plague

11. Eaten by Worms

2019/9/26 Manic Street Preachers @ Zepp Divercity Tokyo

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マニックスのライブはサマソニ15以来、単独ではNational Treasuresツアー以来7年ぶり8回目。今回は5thアルバム「This is My Truth Tell Me Yours」の20周年記念という名目の、日本で開催されているラグビーW杯に合わせた来日で東京2日のみの初日。開場の6時に350番台で入場し左端の柵に寄りかかって待機。

 

7時にゲストのアジカン登場。ここ2年で5回目なので一番ライブ観てるバンドかもしれない。5曲25分で終了。

クロックワーク

暗号のワルツ

N2

サイレン

生者のマーチ

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アジカンが終わると前方の5列目くらいまで移動。セットチェンジ後8時にマニックス登場。鍵盤奏者ニック・ネイスミスとギタリストのウェイン・マレイを交えた5人編成。アルバムのオープニング”The Everlasting”で静かに始まり、微妙に曲順変えながらアルバムの曲を次々と演奏。”You stole the sun from my heart”や”Tsunami”はライブでもお馴染みだけど、初めてライブで聴く曲ばかりだった。静かな曲が多いアルバムだけど、”Be natural”、”Black dog on my shoulder”、B面曲の”Prologue to history”の流れは本当にカッコよかった。最後にアルバムタイトル曲で大合唱。ここまで65分。

 

ジェームスの「Are you fucking ready?」で後半スタート。代表曲ばかりなのでどの曲も大合唱で盛り上がるけど、個人的には好きな曲トップ3の”Everything must go”、”A design for life”、”Little baby nothing”が全部聴けたので大満足。最後もお馴染みの”Motorcycle emptiness”の大合唱で9時50分終了。ありがとうございました。

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Everyhing must go

A design for life

Little baby nothing

 

This is My Truth Tell Me Yours

01. The Everlasting

02. You Stole the Sun From My Heart

03. Ready for Drowning

04. My Little Empire

05. Tsunami

06. I’m Not Working

07. You're Tender and You're Tired

08. Born a Girl

09. Be Natural

10. Black Dog on My Shoulder

11. Prologue to History

12. S.Y.M.M.

13. If You Tolerate This Your Children Will Be Next

Hits & Others

14. Slash 'n' Burn

15. Your Love Alone Is Not Enough

16. Everything Must Go

17. International Blue

18. A Design for Life

19. Little Baby Nothing

20. Sweet Child O' Mine (Guns N’ Roses cover) 

21. You Love Us

22. No Surface All Feeling

23. Motorcycle Emptiness

2019年9月22日 (日)

2019/9/20 FEEDER @ 渋谷クアトロ

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フィーダーのライブは3年ぶり8回目。今回は大阪、名古屋、東京の3か所で最終日。会社を3時頃出て5時半頃渋谷駅着。タワレコとか寄ってから会場へ。開場の6時半から140番台で入場し左側の2列目で待機。

 

7時半にメンバー登場。グラントとタカさんの他はパワフルそうなドラムに若手のギター、ベテランキーボードの5人編成。新譜の疾走感あるオープニング”Youth”で元気にスタート。定番になりつつあるグランジ期の”Renegades”でヘイ!ヘイ!の掛け声、フィーダーを初めてリアルタイムで聴いたアルバムから動の”Pushing the senses”、静の”Feeling a moment”。新譜と定番曲を織り交ぜながら、”Insomnia”と”Buck Rogers”で盛り上がりもピークに。”Turn”はライブで聴いたの初めてかもしれないけど、ドラムはパワフルだしめちゃくちゃカッコよかった。

 

アンコールではカッコいい”Lost & Found”に始まり、初期の名曲”High”で泣いた。オアシスの”Live Forever”のような”Blue Sky Blue”。そういえばグラントはリアムの事いじってたな。オアシスも3rdまでは好きだったけど兄弟の口の悪さとメンバーが豪華になるにつれ曲がショボくなっていって嫌いになってしまった。グラント自らワンモーアソーング!と言い一番盛り上がる定番の最終曲”Just a day”で締め。で終わらず最後はnirvanaの”Breed”で9時20分に終了。

 

フィーダーのライブは前々回あたりから個人的にはあまり盛り上がらなくなっていたのだけど、今回はすごく良かった。新譜の曲がどれも良かったので、それで定番曲もさらに良くなる最高の相互作用が働いていた。新譜で一番好きな”Fear of Flying”も良かったけど、”Kyoto”、”Tallulah”はギターソロがカッコよくて音源で聴くよりライブの方が断然良かった。ジョイントツアーやフェスも良いけど、やっぱり好きなバンドのライブは単独でガッツリ観てこそだな。猫入りTシャツ買いました。

Fear of Flying

Turn

Breed

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01. Youth 

02. Renegades 

03. Pushing the Senses 

04. Feeling a Moment 

05. Daily Habit 

06. Figure You Out 

07. Fear of Flying 

08. Just the Way I'm Feeling 

09. Kite 

10. Come Back Around 

11. Eskimo 

12. Kyoto 

13. Universe of Life 

14. Insomnia 

15. Tallulah 

16. Turn 

17. Seven Days in the Sun 

18. Buck Rogers 

Encore:

19. Lost & Found 

20. High 

21. Blue Sky Blue 

22. Just a Day 

23. Breed (Nirvana cover)

2019年9月 5日 (木)

2019/9/2 Girlpool @ 新代田FEVER

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去年シカゴのピッチフォークフェスで観たガールプールの初来日ツアー。日本盤も出てないしまさか日本来てくれるとは思わなかった。大阪、新代田、下北沢の3ヶ所でこの日は2日目。

フレックスで会社を3時に出て4時頃の電車に乗るつもりだったけど駅に着いたら人身事故で止まってる…。動くのは約1時間後とのことだったけど、10分くらいで上りは動き出した。各駅で止まり様子見ながら進んだけど、20分くらいの遅れで渋谷に到着。ツタヤでCDレンタルしてすぐに新代田へ。

開場の6時半少し前に到着。整理番号20番台後半だったけど5番目くらいに入れたので右側の最前列。この規模の会場だと気楽に最前列で観れる。

開演の7時から1組目のno buses。ツインギターの4人組。ギターの絡みがストロークスみたいでカッコよかった。25分やって終了。

8時からは2組目のTawings。サポートメンバーらしき白のつなぎに金髪おかっぱの子に見覚えが。去年何かの前座で観た。かわいい女の子3人組だけどJoy Divisionのようなホラーズのような暗黒感があってカッコよかった。前回観た時より印象に残った。ルーリードのMake Upをカバーしてました。こちらも25分やって終了。

8時50分にガールプール登場。シカゴで観た時はクレオが右側だったけどこの日はハーモニーが右側だった。クレオは坊主に口ヒゲ生えてすっかり男らしくなり、ハーモニーは金髪に戻しかわいくなってた。やっぱり青より金の方が似合ってる。ドラムはいなくて2人のみ。一度だけ楽器を持ち替えてたけどレギュラーポジションはクレオがギターでハーモニーがベース。クレオは時々体をクネらせながら歌声もすっかり男らしい声。二人でアイコンタクトを取りながら奏でるハーモニーはもう夫婦のよう。ハーモニーが歌っている時は後ろから包み込むように優しく見守るクレオ。本当に幸せそうで和んだ。一応エレキだけど音抑えめなので最前列でも二人の歌声がはっきり聴こえた。ほとんど新譜からで、新譜で一番好きな”Pretty”が終わると一度捌けてすぐに戻ると”chinatown”を1曲やって9時40分頃終了。この規模の会場のバンドだとなかなかサマソニにも呼ばれないけどまた来てくれよー。

https://youtu.be/QOK1y-mkoW0

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01. Lucy's 

02. Hire 

03. It Gets More Blue 

04. 123 

05. Swamp and Bay 

06. Stale Device 

07. Lucky Joke 

08. Fast Dust 

09. Minute in Your Mind 

10. What Chaos Is Imaginary 

11. Josephs Dad 

12. Chemical Freeze 

13. Pretty

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14. Chinatown

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