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カテゴリー「LIVE」の124件の記事

2019年6月 2日 (日)

2019年アトランタ旅行

毎年行くようになって7年目、通算では10回目のアメリカ旅行。最初はメジャーリーグ目的だったけど、だんだんライブ目当てになってきて今年もGWのアメリカのライブ事情を調べていたら、今時珍しくインディーロック主体のフェスShaky Knees Festivalを発見してアトランタに決定!ちょうどメジャーのチームもあるし。

 

<1日目4/28>

10連休の2日目、4/28(日)16:30成田発のデルタ航空で出発。真ん中ブロック3人掛けの真ん中だったけど、前が壁だったので足伸ばせてよかった。でもやっぱり機内で眠れないので5本くらい映画見て過ごす。学生の時初めてアメリカに来た時に乗り換えで経由したのがここアトンランタ。つまり生まれて初めて踏んだ外国の地。定刻の15:49頃着いたけど、100人以上並んでるのに入国審査員が1人しかいない…。途中2人になったけど1時間くらい並んでようやくゲート通過。一旦外に出て、シャトルバスでMARTAの駅があるメインターミナルへ。ホテルの最寄pinetree center駅まで20分くらい。駅から歩いて5分くらいのバークレーホテルへ。ホテル付近にはホームレスがいて臭いのはどの都市も同じ。おそらくダウンタウンで一番安いホテルなのでボロいけどツインピークスに出てきそうな雰囲気で嫌いじゃない。1階には小さな食堂があって朝食はバイキング、ジュースとコーヒーは24時間飲めます。アメリカで朝食付きのホテルは初めてかも。部屋に荷物を置いて、まだ外は明るいので周辺を散策。歩いてすぐの所にオリンピック公園があって噴水の周りは人で賑わっている。黒人ばかりだけど。ビル群の中に観覧車があって馬車が歩いてたり不思議な空間。歩道にはあちこちにレンタルの電動キックボードが転がってて結構乗ってる人もいたけど、アプリ登録とかめんどくさいので乗らなかった。

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<2日目4/29>

10時間くらい寝て、この日は朝からバスでアトランタ動物園へ。途中、ブレーブスの元本拠地ターナーフィールドの前を通りました。そんなに大きくないので2時間半くらいで見終わってしまった。ゴリラが広いところに10頭くらいいた。ここの目玉はパンダらしく、一番奥のエリアに3頭いました。一部工事中でキリンとか見れなかった。

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ホテルに戻って休んでからブレーブスの新本拠地サントラストパークへ。電車とバスを乗り継いで、さらに15分くらい歩くので1時間くらいかかる。パドレスとの4連戦。この日はバックネット裏だったけどカメラらしき物が右打者と重なってものすごく邪魔だった…。先発の2年目21歳のソロカが6回4H8K1BB1失点で3ー1でブレーブスの勝利。心もとない投げ方だけどテンポ良いし三振取れるし新人王候補。小柄でスピードがあるのでグランドで一番目立っていたアルビーズがホームラン。パドレスの新人タティスJrを楽しみにしてたけど、怪我でちょうどこの日から欠場だった…。帰りのバスに乗り遅れたら帰れないので、念のため最終の1本前に乗るため8回終了時に帰る。

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<3日目4/30>

ホテルから歩いて10分くらいのジョージア水族館へ。ジンベエザメもイルカもベルーガもデカくて圧倒された。ジンベエザメは今まで直に見た生き物で一番デカかった。安定のカワウソとラッコがかわいい。イルカショーはめちゃくちゃ広い会場だったけど、前方で水かけられた子供達がキャッキャ言ってるだけでショー自体は普通だった。

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水族館の隣のワールドオブコカコーラへ。コーラの歴史とかレシピとか興味無いけどシティパスに付いてるので。たかが炭酸飲料でここまで広げるとはくだらなくて感心した。世界60種類以上のコーラが試飲できるコーナーがあったけど、スプライトとかファンタとかあってコーラ関係なくなっちゃった。

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今日は一塁側で観戦。先発はテヘラン対パダック。レイエスの2発とホズマーのソロで4ー3でパドレスの勝ち。

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<4日目5/1>

バスで郊外のファーンバンク自然史博物館へ。遠足の子供達でにぎやか。博物館の周りは林でハイキングコースになっていて歩くと気持ちよさそうだけどまだ朝なのでやめとく。

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ナイターまで特にする事ないのでショッピングモール街のアトランティックステーションへ。ブランドショップばかりで特に見る物もないので一周して退散。近くになぜか凱旋門があった。

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途中north ave駅で降りてフェス会場の下見がてら事務局へリストバンドを引き換えに。アメリカ人は郵送してもらえるらしいけど外人はwill call。このリストバンドにはチップでも埋め込まれているのか、あらかじめクレカを登録しておけば会場内で機械にタッチすると飲食物やグッズの支払いができます。毎回暗証番号とサイン入れなければならないし、読み取れない機械もあったので時短というよりはキャッスレスが目的らしい。メインステージともう1つのステージは100mくらいしか離れてないけど、テントステージと一番小さいステージは道路を渡って歩いて5分くらい離れた所にあるので人が多いと移動も時間かかりそう。

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まだ時間があったのでホテル近くのCNNステーション見学ツアーへ。これでシティパス使い切った。この建物初めて入ったけど、1階はフードコートとお土産屋もあって便利。見学自体はガイドの人の話がめっちゃウケてたけど何言ってるかよくわからなかった。アメリカ人の客は窓越しにデスクワークしてる人達やキャスターを見てアメイジングとかオーマイガーとか興奮してた。

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今日は三塁側で観戦。3年目のフリードとメジャーデビューのクアントリルによるエース候補対決。2人とも好投したけどスワンソンの2ラン含む3打点で5ー1でブレーブスの勝利。マチャドのホームラン見れた。

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<5日目5/2>

この日はバックネット裏3階席でデーゲーム。値段は安いけどグランド全体が見渡せて見やすい。帽子はかぶっていたけど直射日光で手足が真っ赤に焼けてしまった。時間があったので最後まで観たけど元HOUのフォルティネビッツが打ち込まれ11ー2というワンサイドゲームで9回には外野手のカルバーソンが登板。キンズラーとマイヤーズがホームラン。パドレスのストラームが6回2失点で今季初勝利。

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CNNセンターで買い物と甘い物を補給。ジョージア州は桃の街らしく、チョコ、クッキー、コーヒー、紅茶と桃商品ばかり。

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ホテルで休んでから、歩いて10分くらいのmasqueradeというところでインキュバスのライブ。8時開場9時半開演という日本では考えられない時間。8時ちょっと前に着いたらすでに長蛇の列。アメリカのライブって整理番号無いから並んだ順だけど、一番前の人ってどのくらい並んでるんだろう。軍隊みたいなマッチョなデカい人ばかりだし待ち時間退屈すぎて死にそうだったけど、始まってスルスルっと前方に移動したらわりとスペースあった。最前列の柵の前が車椅子の人のスペースになってるのは良いですね。アメリカ人って電車でも人いっぱいだと乗らないで次を待つし、他人と体が密着するのを嫌がる。ライブの時はモッシュは無いしジャンプとか手を挙げる人もあまりいなくて歌う人が多い。日本の盛り上がり方の方が断然楽しい。超久しぶりにare you in?聴けた。アメリカでも終演後にセトリ求める人達が残ってたけどスタッフが持ち帰ってしまった。11時10分頃終わって帰ってすぐ寝た。

セットリスト

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<6日目5/3>

そしてshaky knees festivalが行われるセントラルパークへ。ホテルから電車と徒歩で30分くらい。3日間雷雨の予報だったけど、この日は晴れてました。

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最初に売店でラインナップ入りのフェスTシャツを購入。トップバッターはベース兼ボーカルとドラムの2人組i don’t know how but they  found me。よく声が出てた。panic at the disco感ある。サマソニのマリントップバッターに合いそう。一番小さいステージでDuncan Fellows。インディロック感全開で最高。ビートルズのdon’t let me downもやってました。テントの3rdステージでLow Cut Connie。ロカビリーぽくて、ピアノ弾きながら汗撒き散らして歌うボーカルが客煽ってお調子者って感じ。常時どこかのステージでライブやってて休む暇ないので途中で抜けて給水。4thステージでWilderado。音が濁っててどの曲も平坦で抑揚がないので退屈気味。次のjoy formidableに移動するので半分くらいで切り上げ。小雨の降る中、2ndステージでjoy formidable。ボーカルの女の子の佇まいがコートニー・ラブみたいでかっこいい。しゃべりだすとすごい訛りにfuckingbitch連発でリアムかよ。

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メインステージでSharon van etten。カッコよくてメロディーも良くて聴きやすい。気難しそうな人に見えたけど話しだすと笑顔になってほんわかした。

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2ndステージでLiz Phair。今回のフェスで知って音源予習したけどポップで聴きやすい。結構お年を召されてると思うけどCDと変わらない歌声でびっくりした。喋ってる声も若々しいし喉のケアちゃんとしてるんだろうな。

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メインステージでTash sultana、後方からちょっと見たけどあまり趣味では無いので2nddashboardに備える。スナックとバーを無料で配ってて水はペットボトルに汲めるので3回ほど乞食して金使ってない。2ndステージでdashboard confessional、エモくて最高!キュアーのjust like heavenもやってた。ヒゲで最初誰かわからなかったけどクリスはJAPANと書いてあるタンクトップ着てた!

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メインステージでincubus。当然昨日より短いしやった曲ばかりだけど今日の方が全然良かった!やっぱり屋外の開放感パワーすげー。普段日本のライブでは恥ずかしくて言わないけど、曲終わりにフーーー!とか言っちゃったし。

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インキュバス終わって右端の最前列取れたのでTears For Fearsは諦めてトリのBeck待ち。Beckのライブはたぶん10数年ぶり。トリらしい華やかな演出。やっぱりよく聴いてたodelayの曲になるとテンション上がる。ギターのジェイソンと女性コーラス2人の4人だけ前に出てきて弾き語りのlost causeは泣けた。

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セットリスト

i don’t know how but they found me

duncan fellows

Low Cut Connie

Sharon van etten

Liz Phair

dashboard confessional

incubus

beck

<7日目5/4>

2日目のトップバッターはLiily。若くて速くてカッコいい。女子にモテそう。次はwalden観ようと思ってたけど移動めんどいのでメインステージでjulia jacklin。ゆったりのんびりな歌声。涼しい風に包まれて心地良かった。

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2ndステージでRuen Brothers。昭和歌謡曲のような懐かしい感じ。終わるといよいよ雨が降ってきた。そのままwallows。新人だと思ったけどすでに声援と合唱がすごい。音源より荒々しくてライブ感ある。ツインボーカルでつなぎの方がロック、ボーダーがポップ担当かな。インパラっぽいworlds apartが一番好きなんだけどやらなかった。メインステージでbad books。ゴリゴリのギターロックもあればこういうポップな曲もあって、演奏力も作曲力もある中堅クラスな感じだけど日本では耳にしないですな。

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Chon3rdステージの後ろの方で見た後、4thステージでPedro the lion。パールジャムとかFF系の骨太ロック。ベテランの方なのにこんな小さなステージで哀愁感。木に囲まれて良いステージだなー、って言ってたよ、おじさん。メインステージに戻り今回わりとお目当上位のinterpol。ベースの人がいたサマソニ以来だから数年ぶり。ヤバい、全曲カッコいい!でも、嵐の影響で60→40分に短縮。10曲もやらずに終わってしまった。evilとall the rageだけでだいぶテンション上がったけど。

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普通に雨が降ってくる中、トリのケイジジことcage the elephant。初めて観たけど音源とライブでは全然別物。何かのショーのように楽しく動き回ってた。途中衣装替え?で中断したけど上下網タイツで出てきた。ずっと雨降ってたけど結局持ち時間の1時間半やってくれたので、インターポールだけ割を食った感じ。

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セットリスト

liily

julia jacklin

Ruen Brothers

wallows

bad books

pedro the lion

interpol

cage the elephant

<8日目5/5>

最終日、予報では雨マーク無かったのに朝から小雨。去年のピッチフォークでも3日間雨だったし、私は海外フェス限定雨男である事を認めます。トップバッターはメインステージでilliterate light。ギターとドラムの2人組。この組み合わせだとやっぱりストライプス感ある。距離近くない?って思ったけど小突きあったり軽く蹴りあったりイチャイチャしてたw次も同じ構成の2人組blue stones。こっちの方が上手くて引き締まってる。stoneが付くバンドって大成しそうな気はするが。4thステージでDemob happy。やっぱりベース入ってる方が好きだけど、3組同じ系統が続くと食傷気味ですな。テントでslothrust。ナマケモノというバンド名でヒョウ柄の、ファイナルファンタジーの主役感あるボーカル。今回のフェスで初めてモッシュ見たかも。林の中で、去年ピッチフォークでも観たlucy dacusさん。相変わらずマツコ感あって、この人の優しいメロディーと歌声好き。

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メインステージに移動したらまだトリ前前なのに人でいっぱい。クソガキどもがあちこちで座って占拠してるし。何年か前にサマソニで観て以来のgrouplove。若者たちが盛り上がってて、ビースティーズのサボタージュもやってた。初めて観るfoals。一通り予習したけど聴き込みが足らなくなかなかのれずにバンドに申し訳ない。サマソニでも観たい。ロックな曲って言って始まった最後の3曲は熱かった。トリは安定のtame impala。それまであまり聴いてなかったのにピッチフォーク、サマソニに続いてここ1年で3回目。1曲目から紙吹雪でいきなりクライマックス感。鉄板曲多いな。サマソニでは最前だったけど斜めだったので、正面からだとまた見方が変わる。

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セットリスト

illiterate light

slothrust

lucy dacus

grouplove

foals

tame impala

<9日目5/6>

とうとう今回の旅行も終わってしまったので朝食後9時頃ホテルを出て空港へ。あれ、何も考えず来てしまったけどどこへ行けばいいかわからない…。とりあえずデルタ航空のカウンターで荷物を預け、人が並んでいるところへ並んでみたら、係の人がチケット見せてっていうので見せたら国際便はあっちよ、って。どうやら国内便に並んでいたらしい。手荷物検査を通ってモノレールみたいなので一番奥のコンコースFへ。帰りの席は通路側だった。窓側でもどうせ寝れないし、席立ちやすい通路側のがいいかも。アクセス良いし、来年も同じ時期に開催だったらまたこのフェス来たい。

2019年5月27日 (月)

2019/5/22 Japanese Breakfast @渋谷www x

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昨年のシカゴ・ピッチフォークフェス以来のジャパニーズ・ブレックファースト。アジアツアーの一環で日本は東京1日のみ。フレックスで会社を3時頃出て渋谷に5時半頃到着。タワレコとかぶらぶらして開場の6時半ちょっと前に会場に。CDかレコード買うと終演後サインもらえるらしいけど帰り遅くなるのでパス。80番台で入場。シカゴでは左側で観たので今回は右側。端の方だけどなんとか最前列。

 

開演の7時半を10分くらい過ぎてメンバー登場。シカゴの時はスポーティな衣装だったミッシェルさん、この日はフリフリのお姫様衣装にショートブーツ。隠しきれない腕いっぱいのタトゥー…。2ndアルバムのオープニング”Diving Woman”で艶やかにスタート。さわやかな”In HeavenThe Woman That Loves You1stの頭2曲。静かめな曲が続いて新曲”Essentially”の後は”12 StepsBoyishThe Body Is a Bladeの鉄板3連打。相変わらず笑顔が眩しいミッシェルさんマジ天使。ハイボールで二日酔いとか言ってたけど。曲の合間にもちょびちょびビール飲んでた。「日本でこの曲ができて嬉しい」という2ndのボートラ”In Hell”。美メロ”Till Death”であっという間に本編終了。

 

間もなくアコギを持ったミッシェルさんとドラムの人がキーボードで2人で登場。しっとりと弾き語りで”Triple 7This House。バンドに戻って、シカゴでもやったクランベリーズのカバー”Dreams”。唯一と言ってもいい陽気な代表曲”Everybody Wants to Love You”。最後はダークな”Machinistで終了。

 

8時50分頃終了。17曲70分。シカゴでは10曲だったので堪能できた。屋外と屋内ではまた違う雰囲気で別の良さがある。8月に行く予定のロラパルーザにも出るので楽しみ。

 

01. Diving Woman 

02. In Heaven 

03. The Woman That Loves You 

04. Road Head

05. Heft 

06. 2042 

07. Essentially 

08. 12 Steps 

09. Boyish 

10. The Body Is a Blade 

11. In Hell 

12. Till Death 

13. Triple 7 

14. This House 

15. Dreams (The Cranberries cover) 

16. Everybody Wants to Love You

17. Machinist

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2019年4月14日 (日)

2019/4/9 ASIAN KUNG-FU GENERATION @ ZEPP TOKYO

アジカンのライブは去年の6月以来4回目。アジカン聴くようになったのもまだ2年くらいなので新譜ツアーは初めて。1000番台で入場し、左側前から2番目のブロックで待つ。前のブロックは女性が多いようで遮るものが無いのでステージがよく見える。今回も待ち時間はウィーザーとかデスキャブとか好きな音楽が流れてたけど、去年よく聴いたForth Wanderersも流れてた。誰が選曲してるんだろう。今一番ライブ観たいバンドだけどボーカルの子のメンタルヘルスで去年からライブ活動してないようです。

開演の18:45になるとフロントアクトのROTH BART BARONが登場。6人組くらいで吹奏楽器もいたけど、ロックな感じではないのであまり惹かれず。30分くらいだったけど最後の1曲でゴッチがギターで共演して最後の方”ループ&ループ”の一部を歌ってたような。

セットチェンジ後19:40頃にアジカン登場。いつもの5人です。ゴッチ、髪がストレートになってる。若く見えるしこの方が良いと思う。新譜の”UCLA”で静かにスタート。”ホームタウン”、”ダンシングガール”とギターロックが続く。オアシス、ウィーザー愛がメロディーから滲み出ている。ゴッチのMCが入って”モータープール"の後は既存曲が3曲続く。アジカンのライブはいつも前情報入れずに行くので何をやるのか楽しみだけど、今回は”ライカ”で泣いた。もうイントロからウィーザーすぎて泣ける。既存曲を混ぜながら新譜の「ホームタウン」収録全10曲を本編で披露。最後の”ボーイズ&ガールズ”名曲だなー。大声で歌った。

アンコールでメンバーが出てくると、客が一斉にスマホを掲げて写真を撮りだした。アンコールは撮影OKらしい。無法状態の洋楽に比べて邦楽は撮影絶対禁止のライブが多いので珍しい。いつも洋楽のライブでは撮ってるけど、これだけ撮る人多いとなんか呆れて撮れなかった。今回もアンコールは日別でメンバーが選曲しているらしく、この日は料理の人(ドラム)だったようです。今回も”ソラニン”で泣けた。代表曲だし大好きな曲だけど毎回やるわけではないのに、今のところ毎回やってくれるのでツイてる。

01. UCLA

02. ホームタウン

03. ダンシングガール

04. モータープール

05. ループ&ループ

06. 鵠沼サーフ

07. ライカ

08. 荒野を歩け

09. サーカス

10. 夕暮れの紅

11. クロックワーク

12. レインボーフラッグ

13. 迷子犬と雨のビート

14. 踵で愛を打ち鳴らせ

15. スリープ

16. さようならソルジャー

17. センスレス

18. アンダースタンド

19. ボーイズ&ガールズ

アンコール:

20. 転がる岩、君に朝が降る

21. ソラニン

22. 解放区 / Liberation Zone

2019年3月12日 (火)

2019/3/11 Cloud Nothings @ TSUTAYA O-EAST

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クラウド・ナッシングス(以下CN)のライブは2017年4月以来4度目。今回は5thアルバムツアー東名阪の3日間で初日の東京。去年はクリブスとアッシュが観れたし、好きな現役バンドベスト3を1年以内に観れる東京すげー。開場の6時少し前に着いて30番代で入場。右側の最前取れた。物販ちらっと見たけど相変わらずTシャツのデザインがダサすぎて購買意欲をそそられず。2日前にテクテクテクテクの聖地・京都に行ったので、待ち時間中はひたすら京都市を塗り潰す作業に没頭。

開演の7時を10分くらい過ぎてゲストのLOSTAGEが登場。ハイスタと同じメンバー構成。初めて聴いたけどエモくてカッコよかった。音楽性はCNと近いし。40分くらいやって終了。

セットチェンジ後8時5分にCN登場。新譜のオープニング”On An Edge”で始まると、順番どおりにアルバム全曲演奏。キャリア中最も速くてダークでハードコアでディランが叫んでいるこのアルバム。ブレイクした2ndからはずっとカッコよさと美しさが同居していたけど、このアルバムはロックバンドの初期衝動のような勢いで作られたような印象。後半は2ndから4thの代表曲で盛り上がる。アンコールは前回やらなかった、ブレイクのきっかけとなった”Wasted Days”を10分くらいやって9時25分に終了。やっぱり毎回カッコいい。ロックバンドのライブってほとんどギターと歌い手を見てるけど、CNと初期メンバーのbloc partyは同じくらいドラムも見てしまう。

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01. On An Edge
02. Leave Him Now
03. In Shame
04. Offer An End
05. The Echo Of The World
06. Dissolution
07. So Right So Clean
08. Another Way of Life

09. Modern Act
10. Now Hear In
11. Enter Entirely
12. Psychic Trauma
13. Stay Useless
14. I’m Not Part of Me
Encore:
15. Wasted Days

2019年3月 3日 (日)

2019/2/20 Ringo Deathstarr @ TSUTAYA O-nest

リンゴ・デススターのライブを見に行くのは2014年3月の甲府以来2回目。今回は日本デビューから10年目の東名阪アニバーサリーツアーで「スパークラー」収録曲全曲演奏の第1部、過去10年のベスト曲を演奏する第2部の構成らしい。どちらかと言えばColour Trip全曲を観たかったけど…。この会場、階段が無いので6階まで5人くらいしか乗れないエレベーター2基しかなくて帰りに渋滞するとこや。開場の6時半少し前に着き、80番台で入場。左端の見晴らしがいい段差がある所で待つ。

開演の7時を5分くらい過ぎて前座のKaimy Plantsが登場。リンゴと同じ男2女1のトリオだけど、ドラムが女性。リンゴのようにシューゲとオルタナに強い影響を受けたようなロックですごくカッコよかった。30分で6曲くらいやって終了。

セットチェンジ中にメンバーが出てきて調整しだしてそのまま8時5分前にスタート。ギターのエリオットはプロレスラーのようなチッパー・ジョーンズのような体が大きくなったような印象。ベースのアレックスは相変わらずのスタイルと美貌で聖母のよう。ドラムのダニエルも特に変わらず。前情報どおり「スパークラー」を順番どおりに披露。リンゴは最初に聴いたのが「Gods Dream」でそこから遡って聴いていったのでスパークラーに特に思い入れがあるわけでもないので静かに見守る。間にエリオットがちょこちょこ話しながらも、スパークラーが終わると間をあけることなく”Frisbee”で後半スタート。ポップ、シューゲな「Colour Trip」の曲と、ラウドなオルタナ感全開の「Mauve」「Pure Mood」の曲群。スマパンとマイブラが同居してるような、とてもエリオット一人で出してるとは思えないギター音の分厚さと複雑な展開。カッコよすぎて熱くなった。アンコールはセトリでは2曲だったけど3曲やったような。思い出せない。ちょうど90分、9時25分に終了。今回も”Do you wanna?”やらなかったなー。

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01. Swirly
02. Starrsha
03. Some Kind of Sad
04. Down On You
05. Sweet Girl
06. In Love
07. Summertime
08. Rats live On No Evil Star
09. Your Town

10. Frisbee
11. Big Bopper
12. Rip
13. Slack
14. Two Girls
15. Kaleidoscope
16. Chloe
17. Heavy Metal Suicide
18. Guilt
19. God's Dream
20. Never
encore
21. So High
22. Tambourine Girl

2019年2月 9日 (土)

2019/2/4 Teenage Fanclub @ Zepp DiverCity Tokyo

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ティーンエイジ・ファンクラブ(以下TFC)の結成30周年を記念した来日公演が発表されたのが去年のサマソニ翌日。前回の来日が17年3月だから随分早く戻ってきたな、と思いながらも同時に発表されたのがジェラルド・ラブの脱退という衝撃のニュース。その理由はツアーの際に生じる飛行機での移動との事。ジェリーがいなくなるという事は、TFCの魅力40%減と言っても過言ではない。なかなか受け入れがたい事実を抱えながらもあっという間に半年が過ぎ迎えた当日。整理番号230番台で入場。いつもTFCのライブはジェリー側で観てきたけど、もういないので初めてレイモンド側の左端の柵にもたれかかって2列目で待ちます。

開演の7時半になると「前座の曽我部恵一です」と言ってアコギ1本持ってメガネのおじさんが一人で出てきた。名前は聞いた事あるけど音源は聴いた事ありません。アコギ1本だとギター音と歌声がよく響き渡ります。なんかさだまさしみたいだった。さだまさしもよく知らんけど。30分で6曲くらいやって終わり。

セットチェンジ後8時20分にTFC登場。ジェリーの位置には前回も来ていたデイヴさんがベースを持って立っている。キーボードには元ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキのエイロス・チャイルズが加入。今のところ最新作の「Here」から”The Darkest Part of the Night ”で穏やかにスタート。2曲目で「13」のノーマン最高曲キャベツキター!続いてレイモンドの代表曲”About You”。2人だけだからレイモンドの曲増えるかと思ったけど、やっぱりノーマン曲がメインでレイモンドは6曲だけだった。レイモンド曲で一番好きな” Your Love Is the Place~”は聴けたので良かったけど。ノーマンとジェリーに比べれば名曲は少ないけど、哲学的なレイモンドの歌詞が一番好き。”Planets”から”I Don't Want Control of You”のノーマン美メロリレーも最高だった。アンコール最後の”Broken”は知らない曲だったけど美しかった。B面曲らしい。9時50分に終了。

MCではいつもどおりノーマンがニコニコしゃべってたけど、ジェリーの事は全く触れてなかった。エイロスと一緒に曲作ってるらしいしこのメンバーで再出発したみたいだけど、やっぱり3人のハーモニーが聴けないのは物足りない。年齢的にもジェリーが戻ってくる事はもうなさそうだけど、新生TFCをこれからも変わらず聴いていきます。

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01. The Darkest Part of the Night
02. The Cabbage
03. About You
04. Start Again
05. Everything Is Falling Apart
06. It's All In My Mind
07. Only With You
08. Alcoholiday
09. Catholic Education
10. Your Love Is the Place Where I Come From
11. I’m More Inclined...
12. It's a Bad World
13. Planets
14. I Don't Want Control of You
15. Hold On
16. I’m in Love
17. Everything Flows
Encore:
18. The Fall
19. The Concept
20. Broken

2019年1月26日 (土)

2019/1/25 Greta Van Fleet @新木場STUDIO COAST

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昨年サマーソニックで初来日するはずが直前にキャンセルしたミシガン州出身の新人グレタ・ヴァン・フリードの初来日ツアー。新人のライブって曲数も時間も短いので余程の事がないと行かないけど、このバンドは余程の事があった。大阪、Diverscityときてこの日は最終日。3時にフレックスで会社を出て開場の6時10分前に到着。物販でグッズを物色したところクリーム色のTシャツは表にメンバー4人がプリントされ裏にはワールドツアー日程が入っているパーフェクトなデザインなので購入。よく見ずに買っちゃったけど、よく見たら日程じゃなくて都市名が入っているだけだった。整理番号320番台で入場。ドリンク交換所でペットボトルの水をもらおうとしたら、フタは外してのお渡しになりますがよろしいでしょうか?って。フタ無かったらペットボトルの意味ねーじゃん!意味不明だけどめんどくさいからいいよもう、フタなしで。右側の5列目くらいで待ちます。新人のライブとは思えないほど客年齢層高い。zepをリアルタイムで聴いていたような人達もちらほら見かける。平均年齢50超えてるんじゃないだろうか。

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開演の7時を少し過ぎて暗転するとテーマ曲が流れ出し7時10分に開始。オープニングはデビューシングルの”Highway Tune”でスタート。すげーなー、やっぱり声も音もzepだ。日本盤のアルバムしか聴いてないので次の”Edge of Darkness”は初聴だったけどカッコよかったし10分以上やってた。カバーの”Evil”も初めて聴いたけどカッコよかった。ギタリストの長髪ジェイクはルックスもギターの弾き方もとても華があって若い頃のジミー・ペイジみたい。ジミー・ペイジよく知らんけど。ヴォーカルのジョシュは愛嬌のあるモンチッチヘアで唯一喋ってたけど、MCは少なめ。とにかく声質がロバート・プラントだけどまだ声量が小さめ。弟のサムはベースとキーボードを交互に操るマルチなジョン・ポール・ジョーンズ。ドラムはそんなに印象なかったけど全曲真剣に叩いてた。2曲くらい長尺ジャムってたので8,9曲くらいちょうど1時間で本編終了。ピクシーズなら1時間で20曲くらいやるぜ。

アンコールはデビューEPから2曲やって8時25分に終了。まだアルバム1枚なのに聴けなかった曲多過ぎw 若い客を見かけなかったのが少し心配だけど、才能豊かなこの若者達の成長を見守っていきたい。

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01. Highway Tune
02. Edge of Darkness
03. Flower Power
04. The Music Is You (John Denver cover)
05. You're the One
06. Evil (Howlin’ Wolf cover)
07. Black Flag Exposition
08. Watching Over
09. When the Curtain Falls
Encore:
10. Black Smoke Rising
11. Safari Song

2019年1月12日 (土)

2019/1/9 The Offspring @ 豊洲PIT

新年最初のライブは、単独では2012年10月以来約6年ぶり、サマーソニック2016以来のオフスプリング。今回のツアーは大阪、名古屋、豊洲、豊洲、の4公演でこの日は3日目。なぜこんな年明け早々に、と思ったけど、どうやら京都で年越したらしいです。気に入って毎年来てくれてもいいんやで。

開場の6時頃着き、気温一桁のこの寒い時期にTシャツ一枚で待機。ジムで鍛えてるおかげか、それほど寒く感じなかった。400番台で入場し、右端の柵のところで待ちます。開演の7時になると前座のバンドが登場。名古屋から来たENTHという3人組。ハイスタ系ですかね。30分ちょうどやって終了。

セットチェンジ後8時ちょうどにオフスプリング登場。ベースがグレッグではなくノーダウトの人だ。1曲目の”Americana”はおとなしく観てたけど、次のヤーヤーヤーヤーヤーが始まると真ん中の方に突っ込みました。早くも頭上を次々と人が飛んできます。新曲の”It Won't Get Better”の後はもうお馴染みのヒットパレード。ライブでやるかどうか微妙な”Hammerhead”も観れて良かった。日本では盛り上がらないからという噂であまりやらない”Self Esteem”をやったのはこの日だけみたいだけど、正直”what happened to you”?の方が楽しくて好きだ。終演後にセトリ見たら黒く塗りつぶされてた。18曲約70分、全速力で終了。サマーソニックより短い...。普段あまりモッシュとかダイブが起きるライブに行かないので、 よく汗かいたし頭蹴られた。ツアーTシャツはsmashのデザインだったし直前のオーストラリアがsmash再現ライブだったので日本でもそうかと思ったけどいつも通りだった。オフスプリングのライブはまだ4回目だしsmash再現よりは今回のセトリの方が満足度高いだろう。

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01. Americana
02. All I Want
03. It Won't Get Better
04. Come Out and Play
05. Hammerhead
06. Hit That
07. Staring at the Sun
08. One Fine Day
09. Whole Lotta Rosie (AC/DC cover)
10. Self Esteem
11. Original Prankster
12. Why Don't You Get a Job?
13. Walla Walla
14. (Can't Get My) Head Around You
15. Pretty Fly (For a White Guy)
16. Want You Bad
Encore:
17. You're Gonna Go Far, Kid
18. The Kids Aren't Alright

2018年12月 2日 (日)

2018/11/29 The Lemon Twigs @ 渋谷O-EAST

レモン・ツイッグスのライブは昨年2月のHostess Club Weekender以来。あの時は遠目だったけど衝撃的なパフォーマンスで今でも鮮明に覚えています。今年出した2ndアルバムも期待を上回る大傑作で個人的には今年のベストアルバムです。

開場の6時に230番台で入場。右側の柵に寄りかかって3列目くらいで待ちます。開演の7時になるとオープニングアクトの日本人女性グループTawingsが登場。右からギター、ドラム、ベース、手ぶらの金短髪白つなぎ。つなぎの子がヴォーカルかと思ったらギターの子が歌い出した。つなぎの子は曲によってギター弾いたりいなかったりだったのでサポートメンバーだろうか。音はペイヴメントのような奇妙なメロディー。ちょうど30分やって終了。

30分セットチェンジ後8時になると新譜最終曲の”Go To School”が流れ出しメンバー登場。前回メンバーのアフロ君とクール女子がいなくなり、ベース、ドラム、キーボードはツアーメンバーで固定したらしい。前回のメンバーが仲間内感があって良い感じだったので少し残念。新譜1曲目の”Never in My Arms, Always in My Heart”でスタート。あのミック・ジャガーのような歌声は弟のマイケルだった。前回はマイケルがドラムもやっていたけど今回はギターとヴォーカルに専念。奇抜な動きでフロントマンぶりを発揮していました。兄のブライアンは歌もギターも上手い。新譜の曲を中心に1stの曲を少し混ぜるような構成だったけど、1stではボートラで2ndでは本編収録の”Queen of My School”と8分を超える”The Fire”がハイライトだった。本編は1stの代表曲”As Long as We're Together”で終了。1分くらいで兄弟とキーボードの3人のみ出てきてブライアンが歌う静かな”If You Give Enough”で9時20分に終了。

まだ18歳と20歳という若さでこれだけの曲作りとパフォーマンスをこなす天才兄弟がこの先どう成長していくのか可能性は果てしないけど、アリーナバンドにはならずにこのくらいのハコで観れるようなインディーロックバンドのままでいてほしい。


01. Never in My Arms, Always in My Heart
02. Foolin' Around
03. Small Victories
04. Light & Love
05. I Wanna Prove to You
06. The Lesson
07. Lonely
08. Queen of My School
09. These Words
10. Never Know
11. Home of a Heart (The Woods)
12. The Fire
13. As Long as We're Together
encore
14. If You Give Enough

2018年11月25日 (日)

2018/11/22 ASH @ 渋谷クラブクアトロ

アッシュのライブは前回2016年3月のリキッドルーム以来たぶん6回目。会場はおそらく過去最小のクラブクアトロ。入口にはアジカンからのみ花が届いてた。始まる頃には満員っぽかったけど当日券出てたので売り切れなかった模様。Tシャツは1種類あったけどデザインがいまいちで買わず。

開演の7時半を10分くらい過ぎてメンバー登場。ティムは髪を短くして口ヒゲ。イーサン・ホークに似てきた。マークも髪を短くし、前回より引き締まったような。リックはマルコメ君で顔下半分ヒゲのメジャーリーガースタイル。新譜のオープニング”True Story”で 温まり、鉄板の”Kung Fu”で早くも盛り上がる。過去の代表曲で大いに盛り上がり、新譜の美メロに酔いしれる。このくらいのハコだと盛り上がり方にも一体感があって立見にはちょうどいいかもしれない。久しぶりにライブで汗かいた。アッシュのライブは”A Life Less Ordinary”、”Goldfinger 、“Walking Barefoot”、”Orpheus”さえ聴ければあとは何やってくれても良い。新譜の曲では”Annabel”は今後もライブで残して欲しい。”Silver Suit”、”It’s A Trap”あたりも聴きたかったけどバランスを考えると6曲はやってくれた方か。アンコールの“Angel Interceptor”の途中でマークがフロアに降りてリクエスト。ティムとリックのみで”Teenage Kicks”。最後は1stの”Lose Control”で9時15分に元気に終了。

わりと序盤に気付いたけどマークのベースは第一弦が無くて3本だった。途中で切れた感じもなかったし最初からだったのだろうか。A-Zからは1曲もやらず。せめて”Arcadia”くらいはやって欲しいけど、あの壮大なプロジェクトに本人達がこだわり無さ過ぎる。フジロックには行かないのでまた次のアルバムでここに来てください。


01. True Story
02. Kung Fu
03. Cocoon
04. Annabel
05. Oh Yeah
06. Confessions in the Pool
07. A Life Less Ordinary
08. Goldfinger
09. Walking Barefoot
10. Shining Light
11. All That I Have Left
12. Incoming Waves
13. Orpheus
14. Cantina Band (John Williams cover)
15. Jesus Says
16. Numbskull
17. Buzzkill
18. Girl From Mars
19. Burn Baby Burn
Encore:
20. Did Your Love Burn Out?
21. Angel Interceptor
22. Teenage Kicks (The Undertones cover)
23. Lose Control

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