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カテゴリー「音楽」の159件の記事

2019年12月30日 (月)

2019年間ベスト

今年も年間ベストを選んでみました。アルバム、曲、映画の3項目で、順位無しのABC順です。

 

まずはアルバム。買った新譜は50枚くらい。キリのいいところで20枚選出。今年はロラパルーザでアリアナ・グランデとか観た影響もあって女性ボーカルをわりと多く聴きました。毎回期待を裏切らないVampire Weekendは今回も素晴らしいアルバム。

Designer / Aldous Harding
thank u, next / Ariana Grande
When We All Fall Asleep, Where Do We Go? / Billie Eilish
Social Cues / Cage The Elephant
Why Hasn't Everything Already Disappeared? / Deerhunter
Tallulah / FEEDER
On The Line / Jenny Lewis
Cuz I Love You / Lizzo
I Am Easy To Find / The National
We Are Not Your Kind / Slipknot
Order In Decline / SUM41
Lover / Taylor Swift
Inside The Rose / These New Puritans
Fear Inoculum / Tool
Father Of The Bride / Vampire Weekend
Nothing Happens / Wallows
Westkust / Westkust
Titanic Rising / Weyes Blood
Brain Invaders / Zebrahead
見っけ / スピッツ

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曲は20曲ちょっと。

Stay With Me / Allister
thank u, next / Ariana Grande
come out and play / Billie Eilish
Broken Boy / Cage The Elephant
What Happens to People? / Deerhunter
Honey / Drugdealer feat. Weyes Blood

I’ve Been Waiting / Lil Peep and iLoveMakonnen feat. Fall Out Boy
Fear Of Flying / Feeder
Satellite / The Get Up Kids
Pretty / Girlpool
The Greatest / Lana Del Rey
Water Me / Lizzo
Rylan / The National
I Dare You / The Regrettes
No One's Easy To Love / Sharon Van Etten
Unsainted / Slipknot
Me! / Taylor Swift Feat. Brendon Urie
Infinity Vibraphones / These New Puritans
Harmony Hall / Vampire Weekend
Worlds Apart / Wallows
High As A Kite / Weezer
When Both Sides Suck, We're All Winners / Zebrahead
優しいあの子 / スピッツ




最後に映画。今年見た新作は50本くらい。エンドゲームとワンス・アポン・ア・タイムが一番印象に残ってる。

アベンジャーズ/エンドゲーム
ハーツ・ビート・ラウド
ハウス・ジャック・ビルト
マーウェン
宮本から君へ
メランコリック
ライフ・イットセルフ
ロケットマン
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

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来年も良い音楽と映画に出会えますように。

2018年12月30日 (日)

2018年間ベスト

去年に続いて今年も年間ベストを選んでみました。アルバム、曲、映画の3項目で、順位無しのABC順です。


まずはアルバムベスト10。アッシュ、レモン、スピはライブも良かったのでもちろん入る。2年連続のクラナシ、スローン、ジュリアンのヴォイズは安定の良作。今年初めて聴いたビーチハウス、ワンダラーズ、ナッシングはなんで今まで聴かなかったんだろうと思うくらい好きな音。1975はシングル曲をビデオで聴いた時はボーイズグループかよと思ったけど、あらゆるメディアで絶賛されはじめ日に日に気になっていよいよアルバムを聴いてみたら色とりどりで素晴らしかった。アルバム通して繰り返し聴きたくなる、今年を代表する1枚。

Islands / Ash
7 / Beach House
Last Building Burning / Cloud Nothings
Forth Wanderers / Forth Wanderers
Go To School / The Lemon Twigs
Dance On The Blacktop / Nothing
12 / Sloan
And Nothing Hurt / Spiritualized
Virtue / The Voidz
A Brief Inquiry Into Online Relationships / The 1975

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曲は一応上のアルバム10枚以外から20曲。もともと好きなバンドと今年初めて聴いたのが半々くらい。コステロは今年初めてちゃんと聴き始めて歴代のアルバム一通り聴いてみたけど、この曲はコステロ史上一番好きな曲かも。

All the light We will see again / Art-School
祝日 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
The Same Star / Belle & Sebastian
Breakfast Epiphany / Boy Azooga
Sunriser / Colour Me Wednesday
Eyes Like Pearls / The Coral
Charity / Courtney Barnett
Break-Thru / Dirty Projectors
I Let The Sun Go Down / Elvis Costello
Always Ascending / Franz Ferdinand
When The Curtain Falls / Greta Van Fleet
Terrified / Isaac Gracie
Tangerine / Luby Sparks
No. 1 / Major Murphy
Insomnia / Marmozets
Blinds / Nectar
Pristine / Snail Mail
Buck Me Off / Speedy Ortiz
Erasure / Superchunk
For You Too / Yo La Tengo




最後に映画。今年は新作を60本くらい見ました。年々洋画より邦画を見るようになってきたけど、邦画で印象に残ってるのはこの3本くらいだった。泣ける映画はたくさんあったけど、この10本は号泣するタイプというよりは魂を揺さぶられ熱くなる作品。

ウインド・リバー
カメラを止めるな!
鈴木家の嘘
ブリグズビー・ベア
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ
万引き家族
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
ワンダーストラック
15時17分、パリ行き




来年も良い音楽と映画に出会えますように。

2017年12月30日 (土)

2017年間ベスト

一応このブログも6年半やっていますが、年間ベスト的な選出をした事がなかったので、後々2017年がどんな年だったかを思い出せるように選んでみました。アルバム、曲、映画の3項目です。順位は付けられないのでABC順にしました。


まずはアルバムから。10枚選ぼうとしたけど絞りきれなかったので20枚にしました。相変わらずロックにしか興味がないので、いろんなメディアでベストに選出されているKendrick Lamarとかいうのも視聴はしてみたけどやっぱり意味不明。前作は大好きだったDirty ProjectorsとSt. Vincentはあまりピンと来ませんでした。ライブ観たら印象変わりそうだけど。Beck、Kasabian、U2あたりもよく聴いたけど、あまりインパクト・印象に残る曲が無かった。一番聴いたのは、ダントツでCloud NothingsとThe Cribsです。ずっと好きなバンドってそうそう変わらない。

Elastic / Amy O
Everything Now / Arcade Fire
Different Days / The Charlatans
Cigarettes After Sex / Cigarettes After Sex
Different Creatures / Circa Waves
Life Without Sound / Cloud Nothings
24-7 Rock Star Shit / The Cribs
MAJESTIC / Dragon Ash
Outside (Briefly) / Froth
V / The Horrors
Sleep Well Beast / The National
The Echo Of Pleasure / The Pains Of Being Pure At Heart
Weather Diaries / Ride
Is This The Life We Really Want? / Roger Waters
Snowdonia / Surfer Blood
Rock N Roll Consciousness / Thurston Moore
Pacific Daydream / Weezer
End Of The Summer / The Wellingtons
Visions Of A Life / Wolf Alice
Mosaic / 311




続いて曲。適当に選んでたら20数曲になったので20曲に絞りました。だいたい上のアルバムに入ってる曲だけど、Alvvays、Nicole Atkins、Steady Holidayなど曲単位では女性ヴォーカルで良い曲が目立ちました。宇都宮の女子3人組Lucie,Tooは来年全国区になりそう。

In Undertow / Alvvays
Everything Now / Arcade Fire
荒野を歩け / ASIAN KUNG-FU GENERATION
Star / Babaganouj
Up To The Surface / Cloud Nothings
Broken Arrow / The Cribs
Ode to Joy / Dragon Ash
Something To Remember Me By / The Horrors
No Fun / Incubus
Siesta / Lucie,Too
Day I Die / The National
A Little Crazy / Nicole Atkins
Cali / Ride
Wait For Her / Roger Waters
Under The Influence / Steady Holiday
Certainty / Temples
Sweet Mary / Weezer
No Way This Could Fail / The Wellingtons
On Hold / The xx
歌ウサギ / スピッツ




最後に映画。新作は年間30〜40本くらいしか見ていないと思うので10本にしようと思いましたが、絞れないので13本にしました。今年はわりと邦画も見たような気がするけど、本数にすると洋画の方が倍以上見ています。こちらも順不同ですが、思い出した順に書いたので、だいたい上から良かった順になってるような気がします。スター・ウォーズは熱狂的に好きなわけではないけど、シリーズで見てきてるし、スケールのでデカさがケタ違いだし、やっぱりルークとレイアで泣ける。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
ベイビー・ドライバー
彼女がその名を知らない鳥たち
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
散歩する侵略者
メッセージ
パトリオット・デイ
ユリゴコロ
ハクソー・リッジ
ワイルド・スピード ICE BREAK

サバイバルファミリー

22年目の告白-私が殺人犯です-
LION/ライオン ~25 年目のただいま~



来年も良い音楽と映画に出会えますように。

2016年11月13日 (日)

THE ROLLING STONES IN MONO

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ストーンズはほぼベスト盤とかで聴いていて、「Beggar’s Banquet」より前のアルバムはまともに聴いた事がなかったので、この機会にボックスセットを購入しました。ビートルズのMONOボックスはCDサイズでコンパクトだったのに、レコード型の厚紙を入れて無理やり7インチサイズになっています。CD(コンパクトディスク)の最大の利点が意味無し。別にレコードへの憧れとか無いですから、、、

1ヶ月半かかってようやく一通り聴き終えました。ビートルズの時もそうだったけど、この時代の音源のリマスターは、ベースとドラムの重低音の音圧を上げて、他の音もクリアになっているので、効果は絶大です。当たり前だけど、イヤホンで聴くよりはスピーカーで聴いた方がMONOの良さがわかります。スピーカーが張り裂けそうな迫力の音圧。ステレオとモノラルでは音源からして別物なので、それぞれ良さがあります。"Out of Time"なんかはストリングス入りのステレオ版の方が聴き慣れてるし、華やかで好きです。

全曲オリジナルとなった「Aftermath」以降のアルバムは全部素晴らしいけど、それ以前のカバー曲でもかっこいい曲がたくさんありました。今回初めて聴いた曲では、"I am waiting"、"Mercy Mercy"、"Connection"、"Take It or Leave It"、"She Said Yeah"などが良かったです。15枚で延べ186曲あるけど、UK盤とUS盤があったり編集盤があったりで、43曲も重複曲があります。US盤はシングルを無理やり入れたり、いきなりライヴ曲が入ったりするので、UK盤のみなら10枚組2万円くらいに抑えられそうなのに。

この後には、昨日届いたルー・リードとピンク・フロイドのボックスが控えているので、しばらく新譜は聴いてる暇がなさそう。いったい今何年なんだ?ビートルズ、ストーンズ、ZEP、ピンク・フロイド、ヴェルヴェッツ(リード)。一生聴き続けるであろう、この辺をリアルタイムで聴ける世代に生まれたかった。

2016年10月 9日 (日)

最近聴いてた音楽

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Ha, Ha, He. / Mourn
バルセロナの4人組、モーンの1年ぶり2nd。今作も12曲で27分とかなり短め。前作とそんなに変わってないけど、”Otitis”のような飛び抜けた曲は無い。



On Desire / Drowners
ニューヨークの4人組、ドラウナーズの2年ぶり2nd。10曲38分と前作より長くなりました。飛び抜けた曲は無いけど、前作同様全曲好き。前作はストロークス色が強かったけど、だいぶメロディーが良くなりました。



Give a Glimpse of What Yer Not / Dinosaur Jr.
ダイナソーJr.の4年ぶり11枚目。30年前からほとんど音楽性変わらないけど、ずっとカッコいい。今日もギターが鳴いている。

Teens Of Denial / Car Seat Headrest
シアトルのアーティスト、ウィル・トレドを中心とするバンド、カー・シート・ヘッドレストのフルバンドとしては初となるスタジオ録音アルバム。バンドキャンプで11枚のアルバムをリリースしているという宅録オタク。クラウド・ナッシングス以来の衝撃を受けました。他にもベック、スパークルホース、ペイヴメント、クラップユアハンズあたりが好きな人なら好きだと思います。すぐに前作“Teens of Style”も買ったよね。

Here / Teenage Fanclub
ティーンエイジ・ファンクラブの6年ぶり10枚目。今作も3人で4曲ずつ。ゴメスやスローンはソングライターによって曲調が全然違うけど、この人達は3人ともあまり変わらないですね。20年以上ずっと美しい。50歳過ぎても”I’m In Love”と歌えるなんて素敵。来年3月には来日も決まりました。


Youth Authority / Good Charlotte
5年間の活動休止を経たグッド・シャーロットの6年ぶり6枚目。1曲目を聴いて初期のポップパンクに原点回帰したかと思ったけど、結構落ち着いた曲が多かったです。ダークでポップな3rdが好きだったなー。

2016年7月10日 (日)

2016年上半期に聴いてた音楽

年々新譜を買わなくなってるけど、今年上半期に買ったのはわずか11枚。20代の頃は月にこのくらい買ってた気がする。




Hymns / Bloc Party
ベース、ドラムだけでなくギターも代わってしまったんじゃないか、というくらいギター音が減ってシンセ音が増えた。”Into The Earth”は好きだけど。ギター全開の前作の方が好き。






Distance Inbetween / The Coral
もう無いと思っていたコーラルの新作。コーラル節は相変わらずだけど、マンネリ感が。でも、ソロ作品よりはやっぱりバンドで聴きたかったので良かった。ライヴで聴いたら印象変わりそうだけど、来日しなそうなバンドだし。






★ / David Bowie
ボウイが命を懸けて残してくれたラストアルバム。涙なしには聴けない。結局今年一番聴いてるのはこのアルバム。






Curve Of The Earth / Mystery Jets
毎回メロディーの良い曲が揃ってるけど、突出した曲が無いのも確か。音は緻密になってきてるけど、1曲1曲がちょっと長い、、、






Chaosmosis / Primal Scream
もともとアルバムによって毎回カラーが違うバンドだけど、重厚でカッコいい前作から一転して、短いキラキラポップ路線で聴きやすい。1曲目から楽しい気分にさせてくれる。ジャケットどおりカラフルなイメージ。久しぶりなので10月のライヴが楽しみ!






A Moon Shaped Pool / Radiohead
OKコンまでは神バンドだったけど、その後はアルバムによって好き嫌いはっきり分かれるバンドになってしまった。前作とKID Aとトムのソロは嫌い。全体的な雰囲気は虹に近いので、好きになりそうなアルバム。今のところ”Decks Dark”、”Identikit”、”Present Tense”は好きだけど、他はまだあまり印象に残らない。聴く度に新しい発見があるのはさすがだ。今はこれとレッチリばかり聴いてます。






The Getaway / Red Hot Chili Peppers
2枚組からだんだん興味が薄れていったけど、新作出るととりあえず聴いてしまう。カリフォやバイザウェイ期のような鉄板曲は無いけど、1枚通して聴けるアルバム。レッチリはシングルとアルバムの曲で差がある印象があるので、こういうアルバムは初めてかも。






Night Thoughts / Suede
前作に続きイマイチ、、、活動休止前と比べるとちょっとね。サウンドは昔からそんなに変わってないんだけど、毒が無いというか危うさが無いというか、きれいにまとまってしまった感じ。





Everything At Once / Travis
時代に流されずマイペース。トラヴィスは変わらなくていい。それにしても、アルバム出す度に老け進行が進みすぎだろう、フラン。まだ42歳なのに、もう見た目おじいちゃんやん。





Weezer / Weezer
前作ほどのインパクトは無いけど、普通に良い。前々作までのガッカリ期からは完全に復活した。ホント、00年代はなんだったんだろう。泣きメロ万歳!






Stranger Things / Yuck
ヤックも変わらなくていい。3年に1枚くらいアルバム出してくれれば。このインディー感大好き。ジャケットにちょっと力入れればもうちょっと売れると思うんだけど、それもまたヤックらしさ。まだライヴ観た事ないので来日お願いします。





結局聴きなれた好きなバンドにしか手が伸びず、新人はほとんどチェックしてません。新譜を買わなくなった代わりに、旧譜で気になったのは新宿や渋谷のツタヤでまとめてレンタルしてます。ポスト返却ってなんて便利なサービスなんだろう!廃盤になったCDも置いてあるし。CDショップもだけど、都内と田舎の品揃え格差はひどい。

2016年6月 1日 (水)

サーファー・ブラッドのトーマス・フェケテが逝去

Thomasfekete

サーファー・ブラッドのギタリストであるトーマス・フェケテがガンのために亡くなった。享年27歳だった。トーマス・フェケテは珍しい胃ガンであると2015年に診断されていた。ガンは肺と脊椎にも転移しており、2015年4月にツアーの途中でバンドを脱退している。

未亡人となったジェスは次のように記している。「トーマスが今、自由となったのを知って、慰められています。そして、彼とまた共にいられる時を待ち侘びています。」彼女は彼の28歳の誕生日である7月1日の週末に南フロリダの浜辺でトーマス・フェケテの人生を記念したイベントを開催することを付け加えている。「彼のことを思っている人なら誰でも招待して、彼を祝福するのに加わってほしいわ。」

ジェスは次のように文章を締めくくっている。「ありがとう、トーマス・フェケテ。あなたを愛しているし、あなたのために生きていくわ。わたしのことをあなたの妻と呼んでくれたことほど誇らしかったことはなかった。わたしの美しい天使よ、今は、デヴィッド・ボウイを探して、ジャムしてみて。」

3枚とも美メロ満載で大好きなアルバムだけど、メンバーのことはよく知らないので、病気と脱退していることすら知らなかった。闘病中のやせ細っていく写真がやるせない。今年はボウイに始まり偉大なミュージシャンが次々と亡くなっていくけど、27歳は若すぎる。若い人の死はいつだって悲しい。ご冥福をお祈りします。

2016年5月 9日 (月)

THE STONE ROSES 来日公演キャンセル

マネージメントからのステートメント:
ザ・ストーン・ローゼズは、大変残念ながら日本武道館で予定されていた2公演をキャンセルさせていただきます。ドラマーのレニが不慮の落下により肋骨2本を骨折し、最低1ヶ月の療養が必要との医師の判断により日本で予定していたパフォーマンスを行うことが出来なくなりました。

バンドからのコメント:
武道館での単独公演が出来なくなってしまい本当に残念です。出来るだけ早く日本に戻れるよう願っています。

やっと初めて観れると思ってたのに、、、
6月中旬の地元のライヴはキャンセル発表してないし、都合のいい骨折だな、おい。
嘘くせー!地元なら暴動起きそう。
チケット売れなかったのか、地震が恐いのか、本当に骨折したのか、真相はわかりませんが。
そんなに思い入れのあるバンドでもないし、武道館だし、別にいいや。
しれっとサマソニ出ないかな。

2016年1月11日 (月)

デヴィッド・ボウイ死去

英ロック歌手デヴィッド・ボウイさんが10日、死去した。69歳だった。1年半の間、がんで闘病生活を送っていたという。10日付でフェイスブックに「デヴィッド・ボウイは本日、家族に見守られる中、安らかに亡くなりました。18カ月にわたり、がんと闘っていました」とつづられている。

仕事中、調べ物をしようとネットに接続したところ、目に飛び込んできたこのニュース。
は?嘘だろ?何の冗談だよ?先週出た現役感バリバリの新作「★」を買ってずっと聴いてるし、年末に12枚組ボックス「Five Years」を買って、最近ずっとボウイモードだったのに、、、
というか、闘病中だったのかよ、、、そんな状態でこんな意欲作を、、、

ボウイのライヴを観たのは2004年の"Reality Tour"時の武道館で一度っきり。
漠然とそのうち来日するだろうと思っていたし、もしかしたらサマソニ出ないかな、と毎年思っていたけど、結局あれが最初で最後となってしまいました。

会社から帰る車の中で「★」を聴いていたら涙が出てきた。毎年いろんなミュージシャンが亡くなっていくけど、ミュージシャンの死で泣いたのは初めてかもしれない。過去の曲を聴きながらこれを書いてる今も、涙が止まりません。今は、ただただ悲しい。
ご冥福をお祈りします。

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2015年11月29日 (日)

Deka Vs Deka ~デカ対デカ~ / マキシマム ザ ホルモン

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DVD3枚 + Blu-ray1枚 + CD1枚で5枚組という破格のボリューム。
休日にまとめて見ようと開けてみて、最初に見ろというスタートアップDISCを入れてみると。
RPGをクリアしてパスワードを入手しないと映像何も見れないという、クソめんどく、、、
結局全てのパスワードを入手するのに半日を費やす。
ここに時間とお金をかけてたわけね。相変わらずの凝り性亮君。

肝心の映像の方は、ライヴは文句なくかっこいいし、企画やオフショットも楽しかったし、外人腹ペコからの手紙や上ちゃんコーヒーは爆笑した。そして、ようやく見れた"鬱くしき人々のうた"のMVはかっこいいだけでなく、なんか泣けた。自殺を考えている若者達にこの曲を聴いてみてほしい。

一度は小さいハコで観てみたいけど、サマソニでもいい。
ホルモン、大好きだー!

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