スケジュール

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月の2件の記事

2018年12月30日 (日)

2018年間ベスト

去年に続いて今年も年間ベストを選んでみました。アルバム、曲、映画の3項目で、順位無しのABC順です。


まずはアルバムベスト10。アッシュ、レモン、スピはライブも良かったのでもちろん入る。2年連続のクラナシ、スローン、ジュリアンのヴォイズは安定の良作。今年初めて聴いたビーチハウス、ワンダラーズ、ナッシングはなんで今まで聴かなかったんだろうと思うくらい好きな音。1975はシングル曲をビデオで聴いた時はボーイズグループかよと思ったけど、あらゆるメディアで絶賛されはじめ日に日に気になっていよいよアルバムを聴いてみたら色とりどりで素晴らしかった。アルバム通して繰り返し聴きたくなる、今年を代表する1枚。

Islands / Ash
7 / Beach House
Last Building Burning / Cloud Nothings
Forth Wanderers / Forth Wanderers
Go To School / The Lemon Twigs
Dance On The Blacktop / Nothing
12 / Sloan
And Nothing Hurt / Spiritualized
Virtue / The Voidz
A Brief Inquiry Into Online Relationships / The 1975

Img_e2514_5




曲は一応上のアルバム10枚以外から20曲。もともと好きなバンドと今年初めて聴いたのが半々くらい。コステロは今年初めてちゃんと聴き始めて歴代のアルバム一通り聴いてみたけど、この曲はコステロ史上一番好きな曲かも。

All the light We will see again / Art-School
祝日 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
The Same Star / Belle & Sebastian
Breakfast Epiphany / Boy Azooga
Sunriser / Colour Me Wednesday
Eyes Like Pearls / The Coral
Charity / Courtney Barnett
Break-Thru / Dirty Projectors
I Let The Sun Go Down / Elvis Costello
Always Ascending / Franz Ferdinand
When The Curtain Falls / Greta Van Fleet
Terrified / Isaac Gracie
Tangerine / Luby Sparks
No. 1 / Major Murphy
Insomnia / Marmozets
Blinds / Nectar
Pristine / Snail Mail
Buck Me Off / Speedy Ortiz
Erasure / Superchunk
For You Too / Yo La Tengo




最後に映画。今年は新作を60本くらい見ました。年々洋画より邦画を見るようになってきたけど、邦画で印象に残ってるのはこの3本くらいだった。泣ける映画はたくさんあったけど、この10本は号泣するタイプというよりは魂を揺さぶられ熱くなる作品。

ウインド・リバー
カメラを止めるな!
鈴木家の嘘
ブリグズビー・ベア
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ
万引き家族
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
ワンダーストラック
15時17分、パリ行き




来年も良い音楽と映画に出会えますように。

2018年12月 2日 (日)

2018/11/29 The Lemon Twigs @ 渋谷O-EAST

レモン・ツイッグスのライブは昨年2月のHostess Club Weekender以来。あの時は遠目だったけど衝撃的なパフォーマンスで今でも鮮明に覚えています。今年出した2ndアルバムも期待を上回る大傑作で個人的には今年のベストアルバムです。

開場の6時に230番台で入場。右側の柵に寄りかかって3列目くらいで待ちます。開演の7時になるとオープニングアクトの日本人女性グループTawingsが登場。右からギター、ドラム、ベース、手ぶらの金短髪白つなぎ。つなぎの子がヴォーカルかと思ったらギターの子が歌い出した。つなぎの子は曲によってギター弾いたりいなかったりだったのでサポートメンバーだろうか。音はペイヴメントのような奇妙なメロディー。ちょうど30分やって終了。

30分セットチェンジ後8時になると新譜最終曲の”Go To School”が流れ出しメンバー登場。前回メンバーのアフロ君とクール女子がいなくなり、ベース、ドラム、キーボードはツアーメンバーで固定したらしい。前回のメンバーが仲間内感があって良い感じだったので少し残念。新譜1曲目の”Never in My Arms, Always in My Heart”でスタート。あのミック・ジャガーのような歌声は弟のマイケルだった。前回はマイケルがドラムもやっていたけど今回はギターとヴォーカルに専念。奇抜な動きでフロントマンぶりを発揮していました。兄のブライアンは歌もギターも上手い。新譜の曲を中心に1stの曲を少し混ぜるような構成だったけど、1stではボートラで2ndでは本編収録の”Queen of My School”と8分を超える”The Fire”がハイライトだった。本編は1stの代表曲”As Long as We're Together”で終了。1分くらいで兄弟とキーボードの3人のみ出てきてブライアンが歌う静かな”If You Give Enough”で9時20分に終了。

まだ18歳と20歳という若さでこれだけの曲作りとパフォーマンスをこなす天才兄弟がこの先どう成長していくのか可能性は果てしないけど、アリーナバンドにはならずにこのくらいのハコで観れるようなインディーロックバンドのままでいてほしい。


01. Never in My Arms, Always in My Heart
02. Foolin' Around
03. Small Victories
04. Light & Love
05. I Wanna Prove to You
06. The Lesson
07. Lonely
08. Queen of My School
09. These Words
10. Never Know
11. Home of a Heart (The Woods)
12. The Fire
13. As Long as We're Together
encore
14. If You Give Enough

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »