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2018年8月の3件の記事

2018年8月16日 (木)

2018/8/15 My Bloody Valentine @ 豊洲PIT

先月シカゴのThe Riviera Theatreで観たばかりのマイブラ。平日だったら無理して行く事もなかったけど、夏休みなのでチケット買ってしまった。開場の6時半に行ってみるとすごい人。シカゴの会場はせいぜい数百人くらいだったけど、千人以上はいるな。460番台で入場すると、柵は全て占有されていて寄りかかれる場所が無い。しょうがないのでフロアの前後左右ちょうどド真ん中あたりで立って待つ。この会場数回しか来た事ないけどこんな広かったっけ。シカゴの会場の4倍くらいある。

開演の7時半を7分ほど過ぎたところでマイブラ登場。まあ、内容的にはシカゴと一緒です。セットリストも同じです。ちょうど2時間。5年前はビリンダの正面、シカゴではケヴィンの正面、今回はフロアの真ん中で観ましたが、どこも変わらない。ひたすらグオーーーーって鳴っててヴォーカルはほとんど聞こえない。ケヴィンは相変わらずほとんど喋らないけど、シカゴの時よりは機嫌良さそうでした。シカゴで観た時は5年ぶりという事もあり楽しめたけど、まだ前々日観たColour Me Wednesdayモードだったので、マイブラの轟音ライブは地獄でしかない。短期間に続けて観るタイプのバンドではなかった。

2018年8月14日 (火)

2018/8/13 Colour Me Wednesday @ 新代田fever

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夏休みに行けるライブないかな、と探していたら見つけたColour Me Wednesday。知らないバンドだったけど、2670recordsが呼ぶバンドなら間違い無いので、聴いてみたらやっぱり良かった。今年ペインズのSAで一度観たLuby Sparksも出るようなので行く事に決めました。8日間で名古屋、長野、東京、静岡、大阪で全6公演。この日の東京は3日目です。

The Pats Pats 19:00-19:20
アイドルのようなかわいらしい二人組。軽快なギターポップ。「ロックンロール・ダイエット」というフレーズを初めて聞きました。スイーツなど女の子らしい歌詞が並ぶ。ワンピースだけど靴はアディダスとアシックスというところにやる気を感じる。

Cattle 19:35-20:00
キーボード含む男女四人組。ギターは結構カッコいいフレーズあったけどキーボードと歌がよく聴こえなかった。マイブラのカバー(Sunny Sundae Smile)もやってたけど、最後にやった曲はマイブラっぽくてすごく良かった。

Luby Sparks 20:20-20:50
あれ、ヴォーカルの子雰囲気変わった?というか別人ですよね。アルバムリリース後に変わったらしいです。機嫌悪そうだったし歌い終わると消えるように去っていったし何か感じ悪かったけど、ステージ上の演出らしいです…。演奏の方は良かった。Tangerineは名曲だし新曲もカッコよかった。

01. Intro
02. Sparks
03. Tangerine
04. Perfect (new song)
05. (I’m) Lost In Sadness (new song)
06. Look On Down From The Bridge (Mazzy Star cover)

Colour Me Wednesday 21:05-21:50
Vo.ジェニファーとGt.ハリエットのドブトン姉妹にBa.ローラ、Dr.ジャカの西ロンドンの女子4人組。キーボードの子はサポートメンバーかな。ジェニファーはブルマ、ローラはショートパンツでおもいっきり太もも出してます。1曲目から新譜のオープニング”Sunriser”でパワフルに全開スタート。声量が違うのか、前3組よりもヴォーカルがはっきり聴こえた。新譜の曲中心だったけど、どちらかというと”carefree”、”Lost On The High Street”、”Don't Waste Your Breath”、”Biscuit Baby”とか1stの曲が好きなので短か過ぎた。絶対聴きたかった”Sunriser”、”Don’t Tell Anyone”、”Sugar Coated”、”Shut”は良かったけど。絶対また来てください!

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01. Sunriser
02. Boyfriend's Car
03. Disown
04. Don't Tell Anyone
05. Sad Bride
06. Don't Let Me Get Me (P!nk cover)
07. Edge of Everything
08. Holiday From Your Life
09. Tinfoil
10. Sugar Coated
11. Shut
Encore:
12. Queer for the Summer (Demi Lovato cover)

2018年8月 4日 (土)

2018年シカゴ旅行

会社のステップアップ休暇という制度で有休とは別に今年2週間の休暇が取れるので、海外フェスに行ってみようと思いいろいろ調べたのだけど、フジロックのような田舎でキャンプとかは嫌なのでアクセスが良くてメンツもそれなりに揃ってるピッチフォークフェスに決めました。シカゴだからカブスの試合も観て1週間くらいの旅行にしようと思っていたけど、フェスの翌週にシカゴでマイブラのライブがある事を知りそこまで滞在を延ばして9泊11日になりました。

1日目(日本時間7/19)
成田空港17:45発のユナイテッド航空。シカゴ同日15:45着。窓側を予約していたけどなぜか通路側になっていた。でも、エコノミーの最前列なので前が少し広くなっていて足が伸ばせるのでそのままにしました。寄りかかれないのでやっぱり眠れず…。空港からはCTAトレイン・ブルーラインでダウンタウン(ループエリア)まで約45分。Clark/Lake駅で乗り換えState/Lake駅で下車。外に出ると見渡す限り高層ビルだらけ。ダウンタウンにはホテルがたくさんあるので選ぶのに迷ったけど、ヒューストンで印象の良かったClub Quartersにしました。駅から歩いて5分くらい。シカゴ川を挟んで向かいにはトランプタワーがそびえ立つ。アメリカに来るのは9回目だけど、初めてホテルに冷蔵庫が付いてました。まあ、ホテル内はエアコンつけなくても寒いくらいに冷えているのでほとんど使う事無かったけど。このホテルは各フロアに空のペットボトルが積んであり水が汲めるようになっていて、毎日持ち歩いたので飲み物代はほとんどかかりませんでした。いつものとおり機内でほとんど寝れなかったのでこの日はそのまま寝ました。

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2日目(シカゴ7/20)
この日から金土日の3日間フェス。事前に天気予報を見たら3日間雨になっていたけど、起きて外を見るとやっぱり雨。カッパを持ってホテルを出ます。会場のユニオンパークはグリーンラインで4駅のAshlandを降りてすぐ。ホテルから30分かからない好アクセス。12時開場で10分前くらいに着いたら30人くらい並んでました。持ち物チェックで水は持ち込めたけど未開封の塩飴一袋を没収されてしまった。中に入った途端雨が止んで晴れてきた。公園なので中はほとんど芝生です。13時開演なので中を散策してみる。入ってすぐにレッドステージとグリーンステージが90度の向きで隣り合っていて、200メートルくらい離れたところに小ぶりなブルーステージがあります。緑で始まった1組目のThe Curlsは3人の女性コーラスがいてパーティーぽい音楽。開演したらまた雨降ってきて、1日中降ったり止んだりだったけど、カッパ着てればそれほど気になりませんでした。次は赤で始まったMelkbellyは女性ヴォーカルでnirvanaとpavementを混ぜた感じでカッコいい。次は緑で、女性歌手のLucy Dacusは音は骨太だけど優しい歌声。ここで一旦休憩。ある一角で氷漬けのドラム缶4個に詰め込まれていた5種類くらいの缶とボトルのジュースが無料で配られていました。3日間いつ行っても満タンに補充されていたので飲み物には困らず。食べ物では一番安い5ドルのピザを食べました。青に移動して、4月にシンシナティのフェスで観た3ヶ月ぶりのJulien Baker。相変わらず大きく口を開けて歌い、天使だった。次も青で、同じく3ヶ月ぶりのBig Thiefは安定してどの曲も良かった。赤に移動して、初めて観るCourtney Barnettは左ギターに太々しい歌い方がカッコよかった。そしてトリは緑で、こちらも初めてのTame Impalaはものすごい人集りで100mくらい後ろから観ました。曲も映像効果も良かったけど、客のお喋り声がうるさかった。サマソニでも観る予定。10時前に終演し、帰りの駅は混み合いますが、思ったほどでもなく駅に着いてから10分くらいで乗れました。

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3日目(シカゴ7/21)
この日も起きたら雨。そしてなぜかこの日も会場に着いたら止みました。前日は行き帰り切符買ってたけど、この日にベンチュラカードというスイカ的なカードを5ドルで購入し、7日パス(28ドル)を入れました。電車もバスもどこへ行くにも片道2.5ドルかかるので、小銭用意しないで済むし最終日まで使えたこのパスはかなりお得。この日は夕方まで特に観たいのはいないので適当に観ながらウロウロしてました。グッズ売場で、袖に全出演者名が入った白のTシャツを買いました。絵とか服とかアクセサリーとかいろんなテント店舗が出てたけど、絵とか雨で持ち帰るの大変だろうから売れないだろうなー。Goddess Burgerというハンバーガーを食べてみたけど、肉がすごくおいしかった。昼間観たのは初めて聴く人ばかりであまりピンとこなかったけど、Circuit Des Yeuxという女性歌手がサイケでドラマチックでなかなか良かった。次はこの日一番楽しみにしていた女性2人組Girlpool。 パンチパーマのクレオがギター、 ぽっちゃりのハーモニーがベースを弾きながら2人で歌いますが、1曲だけ楽器を取り替えて演奏しました。度々2人で向き合って演奏したり、2人のハーモニーが素晴らしくてとても仲良さそうなコンビです。最後の曲で雨降ってきました。赤に移動して最前でThe War On Drugsを待ちつつ、隣の緑のBlood Orangeを観てました。The War On Drugsは初めて観るけどハードロックバンドばりにギター弾きまくってました。まさかのEyes to the windやらず!この曲やらない事あるんだ、へー。1日目よりは人が少なかったようで、トリのFleet Foxesは結構前で観れました。これも初めて観たけどトリにはちょっと地味な気がした。

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4日目(シカゴ7/22)
この日起きると雨は降ってなくて天気予報も曇りだったけど、念のためカッパを持って行きました。 開場30分過ぎくらいに着いたけど、行列ができていてまだ入場できない様子。公式ツイッターを見たら天候のため遅れているとか書いてあるけど、ローリン・ヒルの歌声が聞こえてくる。どうやらリハが押しているっぽい。大物はマイペースですなー。この日も夕方まで特に観たいのいないのでのんびりしてようと思ったけど、30分遅れで始まったトップバッターのNnamdi Ogbonnaya。ラップって書いてあったから遠目に観てたけど、いきなりATDIばりにギター弾き始めてカッコよくてワロタ。いきなり思わぬダークホース。この日の目的Japanese Breakfastを観るために早めに青に行って最前確保。ミッシェルさんはサッカーのユニフォームのような長袖シャツに膝上黒スカート。タトゥーまみれの両腕は見えず。笑顔が多くてキュート。1曲目からシューゲってて良かったけど、ベース音が大きくてヴォーカルがちょっと聴きづらい。念願の”Boyish”は無事聴けた。今年46歳で亡くなったドロレスが所属していたクランベリーズの”Dreams”をカバーしてました。45分10曲と短かったので来日したら絶対観に行きたい。Alex Gは穏やかなギターポップ。なんか女子の声援がすごかった。”Brick”の時だけモッシュ起きて小柄な女子がクラウドサーフしてた。一曲だけミッシェルさんが出てきて歌ってました。終わってからワンモアのコールに出てきたけど、ジョークなのかマジなのか、真顔でシャーラップ!と言って去って行きました。トリのローリン・ヒルは時間どおりに始まったけどDJみたいな人が出てきて一人舞台が始まってしまいました。曲をかけながら客を煽る。一体何の時間なんだ。結局本人が出てきたのは20分後で、終演も20分押しました。今回のために例のアルバムは数回聴いただけだけど、20年経っていろいろバージョンとか変わってるのか数曲しかわからなかった...歌モノだからロック好きでも普通に聴ける。なんか途中泣いてたな。この日はずっと雨降らなかったけど、ローリンの時に少し小雨が降りました。3日間雨に悩まされたけど、サマソニのように手ぶら感覚で気軽に行けるフェスでした。ただ、アメリカ人はライブ中もハッパ吸ってる人が多いので煙くて臭い。そして大声でしゃべっているのでうるさい。よく外タレが日本でライブをすると、日本人は静かだって言うのも納得。

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セットリスト
Lucy Dacus
Julien Baker
Big Thief
Courtney Barnett
Tame Impala
Girlpool
The War on Drugs
Fleet Foxes
Japanese Breakfast
Alex G
Lauryn Hill

映像
Courtney Barnett
Fleet Foxes
Japanese Breakfast

5日目(シカゴ7/23)
朝から快晴。バスでシェッド水族館へ。Googleマップで行き先を入れると、どこから何番のバスに乗ると表示してくれるのでマジ便利。だいたい水族館で見られる生物は一通りいて2時間くらい見ました。ベルーガクジラ(白イルカ)がかわいかった。4Dシアターが3種類あってサメのやつを見たけど10分くらいでわりとショボい。イルカショーもやってるみたいだけど、時間が合わなかったのでパス。出てから近くの露店でシカゴスタイルというホットドッグを食べました。巨大ピクルス、トマト、玉ねぎ、ペッパーなどが入っていて辛め。

次はすぐ隣のフィールド博物館へ。恐竜は少ないしあまり興味を引かれる物が無かった。動物園以上の種類の剥製がいたけどやっぱり作り物感があってちょっと。帰りにホテルの近くのミレニアムパークへ寄ってみる。平日昼間なのに人多い。

そしてナイターを観にカブスの本拠地・リグレーフィールドへ。レッドラインで30分くらい。先着1万人にバエズのボブルヘッド人形がもらえるというので試合開始2時間前に来てしまった。Dバックスとの4連戦初戦でこの日は三塁側内野席。先発はファレル対コービンで、ファレルが序盤に打ち込まれてゴールドシュミットのHRなどで2回を終わって0ー6。カブスは点取れる気配もなく7ー1でDバックスの快勝。帰りの電車渋滞を避けるために8回を終わったところで帰りました。

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6日目(シカゴ7/24)
今日も快晴。ブルーラインでClinton駅まで行って歩いてすぐのユニオン駅へ。ユニオン駅には映画「アンタッチャブル」の銃撃戦で有名な階段がありますが、付近は工事中でした。意外と小さな階段。ユニオン駅から2階建てのメトラに乗ってブルックフィールド動物園へ。30分ほどで最寄りのHollywood駅(Zoo Stop)を降りると無人駅で何も無い。駅からは、映画でよく見るようなアメリカの住宅地エリアを抜けて20分ほど歩いて到着。快晴で動物園日和。暑い時は猛獣系は寝てる事が多いけどわりとみんな起きてた。マングースがかわいかった。カワウソは川がある広いエリアでサルと一緒にいましたが、遠くて小さくしか見えない。メトラが1時間に1本くらいなので時間を計算しながら4時間くらい滞在。帰りに駅で気付いたけど、切符券売機が無い…。しょうがないのでそのまま乗り、行きの時は中で乗務員が切符回収していたのでその時に説明しようと思っていたけど、ユニオン駅まで乗務員来ず…。無賃乗車してしまったけど、まいいか。

ホテルへ戻って少し休んでからリグレーフィールドへ。この日は一塁側内野席。ホットドッグを買ってみた。中身はソーセージだけ入っていて、後ろのコーナーで具は自分で入れ放題。値段は露店の倍以上する。先発はヘンドリクス対バックホルツ。投手陣が中盤に打ち込まれ5ー1でDバックスの勝利。この日も8回終了時に帰る。帰りにゾブリストのTシャツを買いました。

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7日目(シカゴ7/25)
今日も快晴。今日はデーゲームなので午前中にシティパスの対象のウィリスタワーへ。シカゴで一番、アメリカでは二番目に高いらしいです。エレベーターは約20分待ち。展望デッキでは透明の突き出た所で皆さん時間をかけて写真撮影しているので長蛇の列。一人で来てるのオレくらいかも。そこから2ブロック歩いて、アンタッチャブルやダークナイトで出てきたシカゴ商品取引所を見て写真撮影のみ。そのまま球場へ。

バックネット裏2段目。屋根下なので日陰で風が吹いてて気持ち良い。平日昼間なのでさすがにナイターより空席目立つけどよく人集まるな。先発はレスター対ロビー・レイの左腕対決。締まった投手戦となり、カブスが2ー1で勝利しました。ゾブリストは先制タイムリー!決勝点は暴投だったけど、アルモラのダイビングキャッチやDバックス二遊間のグラブトスダブルプレーなど守備でも良いプレーをたくさん見れて満足です。

夕方4時に終わってしまったので夜暇だ。この時間からあまり遠出もできないし。中心部に戻りスタバで少し休んでいるとユナイテッド航空からメールが。週末日本に台風が上陸するので帰りの便飛ばないかも、だって。軽く凹む。言葉の不自由な外国で何かトラブルに遭うとほんとめんどくさい。その後シカゴ名物というイタリアンビーフを食べてみました。汁ダラダラ垂れるしただただ辛い。ホテルにいてもする事ないので、1kmくらいの距離にある海岸というか五大湖岸まで歩いて行ってみました。高層ビル群の真横にビーチって不思議な画。1時間ほど黄昏れました。ビル群の夜景がきれいでした。

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8日目(シカゴ7/26)
今日も快晴。遅めに起きてそのまま球場へ。見晴らしの良い4階席。先発はチャットウッド対ゴドリー。中盤Dバックスがリードし、4戦目にして平野投手がこのシリーズ初登板。6ー4の6回二死一塁で登場すると、7回終了まで4人を完璧に抑えました。2点差のまま9回に入りDバックスはクローザーのボックスバーガーが登板。代打ゾブリストが四球で出塁すると、一死後ボティが同点2ランホームラン!さらにそのままの勢いで次打者リゾがサヨナラホームラーン!最後にすごい試合が観れました。

木曜のみ夜8時までやっているらしいのでシティパスを使ってシカゴ美術館に行ってみました。5時半頃入ったけど美術に興味ないので2時間くらいで見終わるだろうと思っていたら時間足りなかった…。意外と絵見てると楽しくて時間が経つのが早く、普通に見ても4時間は必要かも。シティパスは結局5枚中4枚使いました。とりあえず元は取れたかな。

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9日目(シカゴ7/27)
今日も快晴。帰国前日のこの日はバスでリンカーンパーク動物園に行きました。広大な敷地の公園の一角にあり入園無料ですが、広さも動物もそれなりにあるので4時間かかりました。ブルックフィールド動物園の半分くらいだけどカワウソ見るならこっちの方が良いかも。マングースも広いスペースに多数いる。カメレオンかっこいい。

ホテルで少し休んでから駅へ。シカゴ最後の夜はThe Riviera TheatreというところでMy Bloody Valentineのライブです。リグレーフィールドのAddison駅から3つ先のLawrence駅を降りてすぐ。開場15分前に来たら歩道に100人以上ずらーっと並んでる。アメリカのライブって整理番号無いみたい。開場20分くらいして中に入れました。水は没収されてしまった。やっぱり入口で耳栓配ってた。ちらっとグッズ見たらTシャツが3種類くらいあったけどどれもデザインがイマイチで買わず。外で非公認の怪しいTシャツが売られてたけど、そっちはツアー日程入ってて10ドルというので迷ったけど買ってはいけない。中に入ってみると歴史ある劇場のような感じで天井が高い。広さ的にはスタジオコーストの横幅を狭くした感じ。ケヴィン側の右側2列目で待つ。開演の8時になると前座でMartha’s Vineyard Ferriesという3人組が登場。ちょっとダークなハードロック。30分くらいやってセットチェンジ後9時頃マイブラ登場。目の前で飛行機が飛びながら工事中のようなグオーーーという轟音。5年ぶりのマイブラはやっぱりノイジーでカオスでラウドでスイートでほとんど歌聴こえなくて何の曲やってるのかわからなかったりするけど夢のような空間で最高でした。5年前と同じような選曲だったけど20曲くらいやって11時頃に終わりました。始まって早々アメリカ人にFxxx You!と言われても意に介さずマイペースな神。

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10日目(シカゴ7/28)
やっと街中の場所感覚がわかってきたところだけど10日間あっという間で帰国の便。予定通りシカゴ12:45発で帰国。今回行った所はブルックフィールド動物園以外はホテルから30分圏内で、シカゴは電車とバスが細かく通っていて便利でした。またシカゴに行くかわからないけど、ピッチフォークフェスはまた行ってみたいかも。

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