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2018年1月の2件の記事

2018年1月26日 (金)

2018/1/25 Franz Ferdinand @ 新木場STUDIO COAST

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フランツが出てきた頃はストロークス・フォロワーに食傷気味だったのでリアルタイムではハマらなかったけど、今回の来日公演が決まった時に懐かしいなと思って1stを聴き返してみたらすっかりハマりました。サマーソニック2012でなんとなく観たけど、単独公演を観るのは初めてです。今回の来日は新作のプロモーションなのか東京1公演のみで、チケットはわりと早めに売り切れたらしいです。開場の6時ちょっと過ぎに会場に着くとちょうど500番台が呼ばれていて、ロッカーは混み合っているので上着を着たまま入ってしまった。最前列の右端の方が空いていたので、柵に上着をかけて待機。今日もステージ全体は見渡せないけど、立ちくらみしやすいので突っ立ってるのつらいんす。

開演の7時を5分過ぎてメンバー登場。ギターのニックが脱退し、ギターにディーノ・バルドー、キーボード/ギターにジュリアン・コリーという若手を加えスウェードのような構成になってしまった。1曲目からいきなり新曲で、過去のシングル曲と新曲を交互にやっていく構成。やっぱり盛り上がるのは”Do You Want To”や“Take Me Out” の1stと2ndの曲。”Michael”はセットリストに載ってなかったけど、本編最後の方でやりました。”Walk Away”はやっぱり美メロで素晴らしかったけど、美メロ少なめだったので”Fresh Strawberries”や”Eleanor〜”も聴きたかった。テンションブチ上がる”Jacqeline”や”Bullet”や”The Fallen”や”This Boy”も聴きたかった。

本編最終曲の最後にアレックスがディーノを紹介するとステージを去り、ディーノ→ボブ→ジュリアン→ポールと次を紹介してから1人ずつ去っていくのがカッコよかった。アンコール最後の”This Fire”ではアレックスが客を全員座らせ、一斉にジャンプさせようとしたんだと思うけど、タイミングがよくわからず結構グダった。ちょうど90分、8時35分頃終了。

まあ、新曲多過ぎたよね。18曲中8曲、とほぼ半分新曲。アルバム出た後ならともかく、未聴の新曲ばかりだとつらい。先行シングルの”Always Ascending”がダンサブルな感じだったので新譜もそうなるかと思ってたけど、わりと多彩だった。初聴の印象では”The Academy Award”とか”Huck & Jim”は良さげな感じだったけど、アルバム聞いてからもう1回観たいわな。

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01. Lazy Boy
02. No You Girls
03. Paper Cages
04. Do You Want To
05. Walk Away
06. The Academy Award (First live performance)
07. The Dark of the Matinée
08. Lois Lane
09. Love Illumination
10. Huck & Jim
11. Take Me Out
12. Michael
13. Lucid Dreams
14. Glimpse of Love
15. Feel The Love Go
Encore:
16. Always Ascending
17. Ulysses
18. This Fire

2018年1月22日 (月)

2018/1/21 The Pains of Being Pure at Heart @ 渋谷WWW X

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今年最初のライヴは、ニューヨークのインディポップ/シューゲイザー・バンド、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート(以下ペインズ)の3年ぶり日本ツアー。今回は京都と東京の2公演のみ。個人的にはペインズを観るのはクアトロ以来6年ぶり2度目。オリジナルメンバーはキップ一人というほぼキップのバンド。会場は昨年10月のウルフ・アリス以来の渋谷WWW X。会場着いて知ったけど、Luby Sparksという日本のバンドがサポートアクトになっていた。開場の17時少し前に着き、100番台で入場。右端の最前列が空いていたので柵に寄りかかって待つ。照明が邪魔でステージ全体は見えないけど、柵優先。待ち時間のSEはマイブラやオールウェイズなどインディポップ、シューゲ中心。HPとかで開演前のプレイリスト公開してくれればいいのに。

Luby Sparks 18:00-18:28
開演の18時ちょうどにLuby Sparks登場。中央にタンバリン女子とベース男のツインヴォーカル、両サイドにツインギターという珍しいフォーメーション。待ち時間に流れてた音楽と同じ系統で、初期のスーパーカーっぽさもありすごく良かった。メインアクトと同じジャンルのバンドなら大歓迎ですよ。全然違う系統のバンドがゲストだと盛り上がらないし。リードギターのメガネ君の前髪がサラサラ過ぎて気になったw 帰りにデビューアルバム買っていこうと思ったけど、物販行列できてたので、次のフランツで上京した時に買う。

The Pains of Being Pure at Heart 18:50-20:05
20分ほどセットチェンジ後にペインズ登場。前回のメンバーで覚えてるのはキップとアジアン女子ペギーだけだけど、ペギーは脱退し、代わりにキーボード/コーラスに入ったのは知的なメガネ美人さん。なんかダイアナ妃のような高貴さを感じる。こちらもフロントに4人並ぶ。1stを中心にわりと4枚から万遍なく。最初はキラキラギターポップな感じだったけど、終盤はわりとシューゲってた。ペインズってシューゲバンドに括られてるけど、シューゲってるのって2ndだけのような気がする。どのアルバムも悪くないけど、特に突出して好きな曲って無いんだよな。ペインズの代表曲ってなんだろ。”Higher Than The Stars”かな。あまりMCも無く1時間ちょうどで本編が終わり、アンコールではキップが一人で登場。この日誕生日だけどツアーには同行していない遠くにいる奥さんに捧げると言って歌い出したのは、聴いた事ないカバー曲でした。京都では”Violet & Claire”をやったみたいだけど、あの曲好きなのであっちのがよかったなあ。でも、一番最後に好きな”Belong”で終わったので良かった。フジに来るとか言ってた。なんとなくヴェルヴェット・ティーンとかぶるので、そのうち宇都宮とか来そうな気がする。このジャンルの音楽は時代的に大売れしないだろうし、餃子食べにおいで。

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01. My Only
02. Heart In Your Heartbreak
03. The Body
04. Simple and Sure
05. Anymore
06. Higher Than The Stars
07. Come Saturday
08. Falling Apart So Slow
09. A Teenager In Love
10. Eurydice
11. When I Dance With You
12. Until The Sun Explodes
13. Young Adult Friction
14. Everything With You
15. The Pains of Being Pure at Heart
Encore:
16. Suzanne (Leonard Cohen cover) (Kip Solo)
17. This Love Is Fucking Right!
18. Belong

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