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2017年6月の30件の記事

2017年6月30日 (金)

6/29 HOU 6-1 OAK 54-26

先発はピーコック対ゴセット。
マック、グリ、青木がベンチ。

4回無死満塁のピンチを内野ゴロの1点でしのぐ。
その裏にレディックのチーム初ヒットとなる二塁打からコレア15号2ランで逆転。
5回無死満塁のチャンスを潰すが、6回にアルチューベのタイムリーとコレアの16号2ラン。
7回レディックの犠飛で6点目。

ピーコック5回106球2H7K6BB1失点で5勝1敗。
ディーヴォ2回2K、グダーン1回3K、ホイト1回2Kで無失点リレー。
3カード負け越しの後3カード勝ち越し。

2017年6月29日 (木)

6/28 HOU 11-8 OAK 53-26

先発はポウリーノ対ハーン。
ガティ、ブレ、マリがベンチ。

初回、スプリンガーの9本目先頭打者24号とマッキャンのタイムリーで2点先制。
序盤から打撃戦で3回を終わって9ー5。
その後も先発全員の17安打で点を取り合うが、リリーフ陣の頑張りで逃げ切り。

ポウリーノ4回86球7H8K4HR7失点。
球は悪くないけど、失投を見逃してもらえない。
フェリーズ、シップ、ハリス(1被弾)、グレ、ジャイルズが1回ずつで合計9K。
フェリーズ4勝1敗。ジャイルズ18S。

2017年6月28日 (水)

6/27 HOU 4-6 OAK 52-26

先発はファイアーズ対マナイア。
レデ、ベル、青木がベンチ。

2回にマックスウェルのタイムリーで先制されるが、5回無死満塁から内野ゴロゲッツーで同点。
マックスウェルと言えば、アストロズ暗黒期に主砲を嘱望された選手がいましたが、
昨年韓国で現役を終えたようです。
6回二死満塁としたところでファイアーズ降板。2番手ホイトがヒーリーに痛恨の満塁被弾。
8回にも1点追加されるが、9回裏にスプリンガーの23号3ランで2点差。
さらに一発サヨナラのチャンスを作るが、マッキャンがゲッツーでゲームセット。

ファイアーズ5.2回106球4H7K1BB1HB4失点で5勝3敗。
不運というか、今月のホイトの失点率高すぎ。

2017年6月27日 (火)

2017/6/26 ASIAN KUNG-FU GENERATION Live @Zepp DiverCity

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今年出たBOXで初めてちゃんと聴き始めたアジカン。ちょうどいいタイミングでワールドツアーの発表。この日はその初日で、日本ではここで2日間やって、来月にアメリカ、南米へと旅立つようです。南米にもアジカンファンっているのでしょうか。武道館とかスタジアムでもやってるバンドだから、zeppくらいのハコだとチケット取れないかと思っていたけど、意外と普通に取れた。アジカン、というか邦楽の立ち見ライヴって初めてかもしれない。整理番号はAの1000番台だったので、開場の18時を20分過ぎた頃に会場到着。Bを呼び始めていたのでそのまま入場。もうすでにフロアは人でいっぱい。一番前のブロックの左側ドア付近で待機。なんか若い人多いわ。20代中心かな。アジカンのメンバーくらいの年代(オレも)の人はほとんど見当たらない。そして女子が多い。待ち時間の音楽はUKロックばかりだったので、普段行くライヴと変わらない雰囲気。

開演の18時45分になるとサポートアクトのLUCKY TAPESというグループが登場。トランペットとかもいて10人くらい。若い。大学生くらいに見える。ロックというよりは歌謡曲っぽくて、アジカンとは違うジャンルでした。4、5曲30分くらいやって終了すると、徐々に人が前へ押し寄せていく。でも、思ったよりギュウギュウな感じでもなかった。ギターの正面の3列目くらいで待ちます。

19時35分にアジカン登場。新曲の”荒野を歩け”でスタート。新曲でももうみんな一緒に歌ってます。日本語だと思う存分歌えるのがいいね。先週やっとアルバム一通り聴き終えたばかりなのでまだ歌詞覚えてないけど。アジカンのライヴってダイブやモッシュあるのかと思ってたけど全然無くて、人差し指立ててピョンピョン飛ぶスタイルでした。ちょっと拍子抜けした。女子が多いからかな。その後は全アルバムからランダムにいろんな曲をやってました。シングル以外の曲も多かったので、初心者よりはファン向けのセットリストだったかも。全曲聴いた事はあるけど、曲名もわかったのは半分くらい、というレベルです、、、中盤の”アンダースタンド”、”惑星”、”リライト”で盛り上がってからの”Easter”、”Little Lennon”、”ソラニン”、”Wonder Future”の流れが良かった。アルバムの「Wonder Future」はかっこいい曲多いですね。

アンコール1曲目で、キター!!一番好きな”未来の破片”!!ライヴでは定番かもしれないけど、やっぱりこの曲だけは聴きたかった。暴れたいけど、そんなノリでもなかった。やっぱりエモ系のライヴは男多い方が盛り上がるかな。アンコールで何曲かやって終わります、って言ってたけど、これと”Standard”で唐突に終わってしまい、お客さんは、あれ、終わり??という微妙な雰囲気で終わってしまいました。

全20曲100分。DVDで見た10周年記念ライヴは3時間くらいやっていたけど、zeppだとこんなもんか。未来の破片以外で特に好きな、エントランス、サイレン、ライカ、未だ見ぬ明日に、十二進法、夏蝉、ケモノ、Eternal Sunshine、からどれか聴きたかったけど、また次の機会に。DVDがたくさん出てるみたいなので、しばらくはDVD漁るか。カラオケ行って歌詞も覚えたい。

帰りにTシャツとタオルを買いました。ゴッチが、Tシャツはライヴ以外でも着て、と言ってたのでジムで着よう。10周年ライヴほどではないけど、この日もゴッチはよくしゃべっていました。気さくな兄ちゃん的な感じでニコニコしていたけど、ちょっと口悪いw 若干、泉谷しげる入ってるよね。特にメンバーに対する口調がちょっと偉そうでヒヤヒヤしたけど、もうずっとこういう関係なのかな。3人とも大人だね。それはともかく、日本の好きなバンドが一つ増えた。今のところアジカン、ホルモン、ドラゴンアッシュくらいだけど。みんなこのくらいの会場でライヴやってくれるといいんだけど。

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01. 荒野を歩け
02. ブルートレイン
03. 踵で愛を打ち鳴らせ
04. アフターダーク
05. Re:Re:
06. N.G.S
07. お祭りのあと
08. 夜のコール
09. 稲村ヶ崎ジェーン
10. アンダースタンド
11. 1.2.3.4.5.6. Baby
12. 惑星
13. リライト
14. Easter / 復活祭
15. Little Lennon / 小さなレノン
16. ソラニン
17. Wonder Future / ワンダーフューチャー
18. 今を生きて
encore:
19. 未来の破片
20. Standard / スタンダード

6/25 HOU 8-2 @SEA 52-25

先発はマルテズ対ミランダ。
レデ、マック、マーがベンチ。

初回、マルテズが3四球で一死満塁とするが、連続三振で切り抜ける。
2回、ヒットと四死球で満塁とし、二塁打で2失点。
3回からはフェリーズに交代。
プレーオフがかかった試合ならともかく、早すぎるだろ、、、
ブルペンに7回も託すなよ。
4回にスプリンガーの22号ソロとコレアのタイムリーで同点、グリエルの8号2ランで勝ち越し。
9回ガティスの今月1本目5号2ラン、レディックのタイムリーと押し出しでダメ押し。

マルテズ2回63球2H3K4BB1HB2失点。
フェリーズ2回、ディーヴォ2.2回、ハリス1.1回、グレ1回を無失点リレー。
この場合、最長イニングのディーヴォが勝ちかと思ったらフェリーズが勝ちで3勝1敗。
リリーフ投手の勝利条件は「最も効果的な投球をしたと公式記録員が判断した1人の投手」らしい。
フェリーズは4Kパーフェクト、ディーヴォ1H2Kという事で納得した。

2017年6月25日 (日)

6/24 HOU 5-2 @SEA 51-25

マッカラーズがDL明けでマスグローヴが降格。
現状、ポウリーノやマルテズより信頼感無いからしょうがない。
先発はマッカラーズ対ルーキーのサム・ガビリオ。
ガティ、マー、青木がベンチ。

3回レディックの8号2ランで先制。
6回、連打で無死一三塁となりマッカラーズ降板。
2番手ハリスが1点で凌ぐ。
7回二死満塁からマッキャンがライトのグラブをはじく走者一掃の二塁打。
9回はジャイルズが二死二塁から3連続四球で押し出し。
最後はなんとか三振で逃げ切る。
相変わらずすごい存在感だ。

マッカラーズ5回76球4H8K無四球1失点で7勝1敗。
相変わらずの安定感で安心した。

2017年6月24日 (土)

6/23 HOU 3-13 @SEA 50-25

ディアズが降格、グダーンが再昇格。
先発はマスグローヴ対2ヶ月ぶりのキング・ヘルナンデス。
ガティ、マリ、青木がベンチ。

初回アルチューベの11号ソロで先制するが、
2回に追い付かれると、3回に打ち込まれ6失点。
グダーンは2回無失点に抑えるが、ホイト3失点で今季最多失点の大敗。

マスグローヴ3.2回87球12H4K1BB1HB9失点で4勝7敗。
DL明け後3連敗。次もダメだったら配置転換かな。
キングは太ったというか老けたというか、まだ31歳なのに。

2017年6月23日 (金)

6/22 HOU 12-9 @OAK 50-24

先発はポウリーノ対ハーン。
アル、マック、マリがベンチ。

初回、先頭のスプリンガーが左肩に死球でいきなり交代。
2四球で満塁とし、ベルトランとガティスの犠飛でノーヒットで2点先制。
2回にマリズニック10号3ラン、ガティス2点タイムリー、マーウィン13号3ランで10ー0。
6回レディック7号ソロ、8回コレア犠飛で12得点。
12ー3で迎えた8回、ディアズの乱調で6失点。
3点差となり9回はディーヴォが貫禄の三者連続空振り三振で3S。

ポウリーノ5.1回107球7H6K2BB3失点で2勝。
今季初の4連戦スイープで50勝メジャー1番乗り。

2017年6月22日 (木)

6/21 HOU 5-1 @OAK 49-24

先発はファイアーズ対マナイア。
レデ、ベル、マーがベンチ。

5回まで両チーム2安打無得点の投手戦。
6回にガティスの今月初打点となる2点タイムリーとマリズニックのタイムリーで3点先制。
7回に内野ゴロで1点返されるが、8回マリズニック犠飛、9回コレア14号ソロでダメ押し。

ファイアーズ6回96球3H5K3BB2HB1失点で5勝2敗。
先発5番手では大したことない投手なのに、先発陣がピンチになると
途端にエースの働きをするファイアーズさんの男気カッケーっす。

2017年6月21日 (水)

6/20 HOU 8-4 @OAK 48-24

レディックが復帰し、フィッシャーが3Aへ。
タッカー兄、テオスカーも下でいくら打っても枠がない。
トレードの駒となってしまうのか。
先発はマルテズ対ソニー・グレイ。
ガティ、マー、青木がベンチ。

スプリンガーが今季8本目の先頭打者21号ソロで先制。
さらにマッキャン、グリエル、ブレグマンのタイムリーでグレイからまさかの初回5点。
7回までに1点差に迫られるが、8回コレア2点タイムリー、9回ベルトラン10号ソロ。

マルテズ5.2回75球6H4K3BB3失点で2勝。
2点差だったし6回は任せても良かったのでは。
7回まで行けるのがファイアーズしかいない。

2017年6月20日 (火)

6/19 HOU 4-1 @OAK 47-24

先発はピーコック対メジャー2試合目のダニエル・ゴセット。
マック、グリ、青木がベンチ。

4回まで両チーム2安打の投手戦。
5回マリズニック9号2ランで先制。
6回一死一二塁から二塁打で1点返されるが、一塁走者はホームで刺す。
8回スプリンガー20号ソロ、9回フィッシャー2号ソロ。

ピーコック5.2回99球4H8K2BB1失点で4勝1敗。
ハリス1.1回、ディーヴォ1回、ジャイルズ1回をノーヒットリレーで17S。
デヴェンスキー今季初の3連投。今無理する必要あるのか。

守備、肩、走塁はチームトップレベルで、10打数に1発ペースの選手が
一番打席が少ないという意味がわからない。

6/18 HOU 5-6 BOS 46-24

先発はマスグローヴ対プライス。
マー、ガティ、青木がベンチ。

初回、ボガーツのソロで先制されるが、その裏にマッキャンのタイムリーで同点。
5回にコレアの13号ソロで勝ち越すが、6回にボガーツの逆転2ラン。
マスグローヴが残した一二塁の走者をホイトが返される。
その裏にマリズニック8号、スプリンガー19号と連続弾で1点差にするが
7回にボガーツのタイムリーで2点差。
8回一死満塁からベルトランのタイムリーで1点返すが、二塁走者アルチューベが本塁死。

マスグローヴ5.2回90球6H7K2BB5失点で4勝6敗。
ホイト6試合連続失点。

3カード連続負け越し。今のローテではスイープされなきゃOKか。

2017年6月18日 (日)

6/17 HOU 7-1 BOS 46-23

先発はポウリーノ対ポーセロ。
ブレ、ガティ、マリがベンチ。

初回、アルチューベのタイムリー、マッキャンとベルトランの犠飛で3点先制。
3回、アルチューベの10号ソロとベルトランの9号2ランで3点追加。

ポウリーノ6回81球3H4K1BB1失点でメジャー初勝利。
残り3回はディーヴォ、グレ、ディアズでパーフェクトリレー。

一昨年、2桁ホームラン×11人達成したけど、今年は20発×11人いけそう。

2017年6月17日 (土)

6/16 HOU 1-2 BOS 45-23

先発はファイアーズ対ポメランツ。
ベル、マー、青木がベンチ。

3回にモアランドのタイムリーで先制されるが、4回から7回までは3人ずつに抑える。
6回まで3安打に抑えられていたポメランツから7回にマッキャンの10号ソロで同点。
8回に2番手のハリスがベッツに決勝のソロを打たれる。
ケリー、バーンズ、キンブレルのリリーフ陣が手強いので、6回までにリードしないと厳しい。

ファイアーズ7回97球5H4K2BB1失点。
現状、一番信頼できる先発の時に打線ががんばらないと。
ハリス2勝2敗。

2017年6月15日 (木)

6/14 HOU 13-2 TEX 45-22

2日前にフェンスに激突したレディックが脳震盪で7日DL入り。
代わりに野手のトッププロスペクト、デレック・フィッシャーがメジャー初昇格で8左スタメン。
先発はメジャー初先発のマルテズ対キャッシュナー。
ブレ、ガティ、青木がベンチ。

初回に内野ゴロで先制し、2回マーウィンのタイムリー、5回ベルトランのタイムリーとゴロで2点。
6回、先頭のフィッシャーが3打席目でレフトスタンドギリギリに飛び込むホームラン。
続くマリズニックもレフトへギリギリ7号。さらに押し出しと4本のタイムリーでこの回一挙9点。

マルテズ5回88球3H7K2BB1HB1失点で1勝。
上々の先発デビュー。次は6回投げましょう。
ホイトは2回4Kながら5試合連続失点。

久しぶりに打線が爆発し、今月初の2桁得点。
スタメン全員で今季最多タイの19安打大勝。
フィッシャーは3ー2、2四球2打点2得点。
こちらも上々のデビュー。レディックのいぬ間に打ちまくれ〜。

2017年6月14日 (水)

6/13 HOU 2-4 TEX 44-22

先発はピーコック対ニック・マルティネス。
ベル、レデ、マリがベンチ。

初回、スプリンガーが18号となる今季7本目の先頭打者ホームランで先制。
4回にコレアの12号ソロ。
ピーコックは4回までノーヒット8Kと無双しながらも、5回に連打から満塁とし、押し出しで降板。
7回にディーヴォ、8回にグレがチンピラに2打席連続被弾で逆転負け。
一番打たれたくない奴に打たれる最悪の負け方。

ピーコック4.2回96球2H10K4BB1失点。
三振取るならイニング食え!
グレガーソン2勝2敗。
スイープ濃厚だけど、5ゲーム差くらいまでは余裕、余裕。

2017年6月13日 (火)

2017 MLB draft

今年の1巡目指名は15位でノースカロライナ大学の20歳右腕 J.B. Bukauskas
持ち球は95マイル前後の速球とスライダーとチェンジアップ。
将来像はソニー・グレイやマッカラーズ。
腕の出方が独特なので球の出所が見づらそう。

2巡目53位で17歳のフロリダの高校生右腕 Joe Perez
持ち球は95マイル前後の速球とスライダーとチェンジアップ。
こちらも腕の出方が独特。
でも、今月トミー・ジョン手術を受けるらしく、三塁手として指名したらしい。

2巡目56位でテキサスA&M大学の21歳右腕 Corbin Martin
持ち球は95マイル前後の速球とカーブとスライダーとチェンジアップ。
ジャイルズっぽい?

2巡目補完75位でアリゾナの右投左打21歳の一塁手 J.J. Matijevic
構えは雰囲気あるけど、一塁手は育たないからなあ。
二塁と外野もできるみたいだからマーウィンの後継者候補か。

1巡目指名選手
01. MIN, SS/OF Royce Lewis, JSerra Catholic HS
02. CIN, RHP Hunter Greene, Notre Dame HS
03. SD, LHP MacKenzie Gore, Whiteville HS
04. TB, 1B Brendan McKay, University of Louisville
05. ATL, RHP Kyle Wright, Vanderbilt University
06. OAK, OF Austin Beck, North Davidson HS
07. ARI, 1B Pavin Smith, University of Virginia
08. PHI, OF Adam Haseley, University of Virginia
09. MIL, 2B Keston Hiura, University of California-Irvine
10. LAA, OF Jordon Adell, Ballard HS
11. CWS, 3B Jake Burger, Missouri State University
12. PIT, RHP Shane Baz, Concordia Lutheran HS
13. MIA, LHP Trevor Rogers, Carlsbad HS
14. KC, 1B Nick Pratto, Huntington Beach HS
15. HOU, RHP J.B. Bukauskas, University of North Carolina Chapel Hill
16. NYY, RHP Clarke Schmidt, University of South Carolina
17. SEA, 1B Evan White, University of Kentucky
18. DET, RHP Alex Faedo, University of Florida
19. SF, OF Heliot Ramos, Leadership Christian Academy
20. NYM, LHP David Peterson, University of Oregon
21. BAL, LHP D.L. Hall, Valdosta HS
22. TOR, SS Logan Warmoth, University of North Carolina
23. LAD, OF Jeren Kendall, Vanderbilt University
24. BOS, RHP Tanner Houck, University of Missouri
25. WSH, LHP Seth Romero, University of Houston
26. TEX, OF Bubba Thompson, McGill-Toolen HS
27. CHC, LHP Brendan Little, State College of Florida Manatee – Sarasota
28. TOR (Compensation for Edwin Encarnacion), RHP Nate Pearson, College of Central Florida
29. TEX (Compensation for Ian Desmond), SS Christopher Seise, West Orange HS
30. CHC (Compensation for Dexter Fowler), RHP Alex Lange, Louisiana State University

6/12 HOU 1-6 TEX 44-21

はいはい、やっぱりきましたマッカラーズが腰痛で10日間DL入り。
1年保たないとは思っていたからせめてマキューが戻ってきてから、
と思っていたけどマキューは今年ダメっぽいし。
ちょうどマスグローヴがDLから戻ってきたけど、先発4人DLってなかなかのハンデだ。
独走しすぎたからこれでおもしろくなったけど。
頼りになるのはファイアーズさんだけや!

先発はマスグローヴ対ダルビッシュ。
マー、ガティ、マリがベンチ。

2回に連続三塁打で2点先制され、5回にブレグマンのタイムリーで1点返すが、
ダルビッシュからはこの1安打のみ。
ディーヴォ、シップ、ディアズも失点で今季最少の2安打負け。

マスグローヴ4.2回75球5H2K1BB2失点で4勝5敗。
DL明けとはいえ、最近先発が降りるの早すぎる。
ディーヴォはリード時限定にしないと壊れてしまう。
ホームでスイープされそうな空気。

2017年6月12日 (月)

6/11 HOU 6-12 LAA 44-20

先発はポウリーノ対チャヴェス。
コレ、マック、マリがベンチ。

0ー3の3回、スプリンガーの17号2ランで1点差とし、4回にグリエルの7号ソロで同点。
さらに青木、レディック、アルチューベのタイムリーで3点勝ち越し。
5回、ポウリーノがヒットと四球で一二塁としたところで交代。
ブルペン酷使気味なんだからもっと先発を引っ張っていいのに、フェリーズが打ち込まれ6失点。
ホイトは4試合連続失点。相変わらず三振は取れてるけど。

ポウリーノ4回77球5H4K2BB5失点。
フェリーズ1回4失点で2勝1敗。

今季対西地区9カード目で初の負け越し。
トラウトのいないエンジェルスに負け越すか。
次のTEXも負け越すとちょっと嫌な感じがしてくる。

青木は日米通算2000安打達成。
おめでとうございますm(_ _)m

2017年6月11日 (日)

6/10 HOU 3-1 LAA 44-19

先発はファイアーズ対ノラスコ。
ガティ、マリ、青木がベンチ。

6回にマッキャンの9号ソロで先制。5回グリエルの犠飛。
8回一死一二塁でディーヴォに交代。内野ゴロで1失点。
その裏にコレアのタイムリーで1点追加、9回はジャイルズで3K逃げ切り。

ファイアーズ7.1回95球2H8K2BB1HB1失点(自責0)で4勝1敗。
エース不在の苦しい時に今季最高のピッチング。
ジャイルズ16S。

2017年6月10日 (土)

6/9 HOU 4-9 LAA 43-19

先発はピーコック対シューメイカー。
スプ、ガティ、グリがベンチ。

初回に3四球押し出しで先制されると、毎回のように失点し完敗。
ピーコック3回76球7H1K4BB4失点で3勝1敗。
マルテズが3番手でメジャーデビュー。3.2回78球4H2K2BB1HB4失点。
95マイル前後の真っ直ぐとスライダー主体だけど、特に凄みも感じられなく、
大きなインパクトを与えられる投手でもないような。

2017年6月 9日 (金)

6/8 HOU 6-1 @KC 43-18

カイコルが首の痛みで10日間DL入り。
代わりにトッププロスペクトのフランシス・マルテズをコールアップ。
どうもこの投手は過大評価な気がするけどどうなんでしょう。
先発はマッカラーズ対ハメル。
ベル、マー、マリがベンチ。

5回までは投手戦で両チーム無得点。
6回にハメルのボークで先制。
6回までノーヒットに抑えていたマッカラーズは、7回にケインに初ヒットとなる三塁打を打たれ、
ムスタカスに同点タイムリーを許す。
8回はソリアとハリスが無失点。
9回にヘレーラからアルチューベの9号2ランで勝ち越すと、コレア三塁打後マッキャン犠飛。
代わったモイランからもマリズニックの2点タイムリーでこの回5点。
その裏をディーヴォが3人で抑え、なんとかシリーズタイで終える。

マッカラーズ7回91球2H8K2BB1失点。
現状、君がエースだ。
ハリス2勝1敗。

2017年6月 8日 (木)

6/7 HOU 5-7 @KC 42-18

グダーンを落とし、ディアズを3度目の呼び戻し。
カイコルがillnessとかいう漠然とした理由で急遽先発回避。
先発で元気なのファイアーズだけじゃん。そういう意味ではファイアーズも貴重な戦力。
先発はディアズ対ヴァルガス。
ガティ、マー、青木がベンチ。

2回にマッキャンの8号ソロで先制するが、ディアズの甘い球を見逃してもらえず逆転される。
シップもフェリーズも打たれ、5回までに2ー7。
8回にエラーで2点差まで詰めるが追い付かず。

ディアズ2.2回44球4H3K3失点で1敗。
突然だったからしょうがない。
8回には5番手でジャイルズが登板し三者凡退。

まあ、あと10連敗くらいしても余裕、余裕。

2017年6月 7日 (水)

6/6 HOU 7-9x @KC 42-17

先発はポウリーノ対ジュニス。
マック、マー、マリがベンチ。

3回アルチューベの犠飛とグリエルのタイムリーで3点先制。
4回レディックとコレアのタイムリーとベルトランの8号2ランで4点追加。
7回終わって7ー3。
今日も楽勝かと思ったら8回にグダーンとホイトが出した走者をジャイルズが返され同点。
9回には続投のジャイルズがムスタカスにサヨナラ2ラン。

ポウリーノ5.2回89球8H4K1BB3失点。
ジャイルズ1勝2敗。最大6点差を逆転され連勝は11でストップ。
クローザーとは厳しい仕事だ。10回中3回打てば一流の打者や、6回投げて3失点まで許される先発と違って、抑えて当たり前、失敗すると叩かれる。そういう意味ではサラリーマンに似てるかも。プレッシャーの大きさは比べものにならないけど。ジャイルズはあまり自分を責めずに、明日からまた気持ちを切り替えて試合に臨んでほしい。

レッズのスクーター・ジェネットが5安打4本塁打10打点という離れ業をやってのけ一躍時の人に。
MILで二塁手定着したと思ってたけど、いつの間にかDFAされてレッズに拾われてたとは。
2010Bowman Chrome2012Bowman chromeでサインカード引いてたので少しは気にかけてたけど、まさかパワーで記録作るとは。

2017/6/5 Jimmy Eat World Live @恵比寿 LIQUIDROOM

ジミー・イート・ワールド(JEW)のライヴは2、3回観た事がありますが、たぶん最後に観たのが10年以上前です。レイチェル・ヘイデンがキーボード兼コーラスで来たりしてました。「Clarity」から「Chase This Light」の4枚は名曲揃いだけど、その後の3枚はあまり聴かなくなってしまった感は否めません。日本での単独公演は9年ぶりらしく、この日のチケットは売り切れたそうです。開場20分くらい前に恵比寿駅に着いた途端強めの雨が。天気予報では雨マーク無かったのに。泣く泣く傘を購入。なんだ、この敗北感は。会場のリキッドルームに着き、230番台で入場。中央右側の柵が空いていたので寄りかかって待ちます。

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開演の7時を5分くらい過ぎてメンバー登場。ジムとトムの間の後ろにメンバーより年上に見えるおじさんが1人いて、サポートメンバーのようでギターとか弾いてました。1曲目”Bleed American”で早くもエンジン全開のスタート。”Get Right”、”Get It Faster”と重めの曲の後は、「Damage」から唯一の”I Will Steal You Back”はJEW得意の泣きメロ全開の名曲。以降、おとなしめな新譜の曲の合間に名曲のオンパレード。アンコールを含めて90分。最後は"Sweetness"、"The Middle"と鉄板2曲で元気に終了。ジムがトウェンティスリーなんとかって言ったので、”23”きたか!?と思ったら、トムの歌う“Blister”でした。どうやらこのバンド始めて23年になるとかそんな事を言ってたらしい。”23”という単語に敏感になってたけど、結局やらなかった。「Bleed American」からは実に8曲。ポップなこのアルバムも良いけど、JEWと言えばやっぱり「Clarity」からもっと聴きたかった。「Bleed American」好きな人にはたまらないセットリストだったかも。ジムも何度かパーティーとか言ってたので、エモと言うよりはパーティーソングが多かった印象。

客電が点いてからも、”Sweetness”の「オーオーオオオー」という掛け声はしばらく続いていました。またいつかガツンとくるアルバムを作ってくれるのを待ってます。

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01. Bleed American
02. Get Right
03. Get It Faster
04. I Will Steal You Back
05. It Matters
06. Lucky Denver Mint
07. Always Be
08. If You Don't, Don't
09. Integrity Blues (Jim Acoustic)
10. Hear You Me
11. Big Casino
12. A Praise Chorus
13. The Authority Song
14. You Are Free
15. Futures
16. Blister
17. Work
18. Pain
Encore
19. Sure and Certain
20. Sweetness
21. The Middle

2017年6月 6日 (火)

6/5 HOU 7-3 @KC 42-16

先発はファイアーズ対ケネディ。
ガティ、ブレ、マリがベンチ。

2回、青木とスプリンガーのタイムリーで2点先制。
4回、マッキャン7号2ラン。
その裏に2失点、7回に1点差にされるが、9回にグリエル6号3ランでダメ押し。

ファイアーズ5回96球7H4K1BB2失点で3勝2敗。
6回無死一三塁のピンチで登板のグダーンが2人、ホイトが1人を抑える。
7回以降はホイト、ハリス、フェリーズ。

止まらぬ11連勝。
得点、ホームランがメジャートップなのはわかるけど、
三振数が2番目に少ない、奪三振がメジャートップというのが意外。

2017年6月 5日 (月)

6/4 HOU 7-2 @TEX 41-16

先発はピーコック対左腕ペレス。
マック、レデ、青木がベンチ。

初回スプリンガー今季6本目の先頭打者ホームランとベルトランのタイムリーで2点先制。
2回スプリンガーのタイムリー、3回コレア11号ソロとグリエルの犠飛で2点。
4回スプリンガー16号ソロ、5回グリエル5号ソロ、と序盤で試合を決める。

ピーコック6回86球4H9K1BB1HB2失点で3勝。
こんなに三振取れる投手だったっけ。今年はチーム全体的に奪三振多いけど。
シップ0.2回、フェリーズ1.1回、グレ1回を無失点リレー。

宿敵TEXをスイープで10連勝。強すぎて怖い。
スプリンガーは9試合で42打数20安打、打率.280、OPS.895まで上げてきた。

2017年6月 4日 (日)

6/3 HOU 6-5 @TEX 40-16

先発はマッカラーズ対キャッシュナー。
ガティ、グリ、マリがベンチ。

初回にアンドリュースのタイムリーで先制されるが2回にベルトランの7号ソロで同点。
3回にコレア、ベルトランのタイムリーとWPで4点勝ち越し。
マッカラーズは4回まで5連続を含む8奪三振1失点。
5回に四球とコレアの捕球エラーからアンドリュースとベルトレのタイムリーで4ー5。
一死一二塁でマッカラーズは降板し、2番手ディーヴォが連続三振で乗り切る。
9回アルチューベの8号ソロ。

マッカラーズ4.1回96球6H8K2BB4失点(自責3)。
ディーヴォ1.2回1H3Kで4勝3敗。
グレ、ハリス、ホイト、とフルコースでなんとか無失点でつなぎ、
9回はジャイルズが安定の1失点で15S。

マーリンズのエディンソン・ヴォルケスが98球10K2BBで今季メジャー初のノーヒッター達成。
四球で出した2人の走者は併殺に仕留めたのできっちり27人で達成。
6/3は、今年1月に交通事故で亡くなったヨルダノ・ヴェンチュラの26歳の誕生日でした。

2017年6月 3日 (土)

6/2 HOU 7-1 @TEX 39-16

5月の月間MVPはコレアとマッカラーズが受賞。
個人的にはマーウィンに取ってほしかった。
こんなチャンスこの先あるのか。

先発はカイコル対ダルビッシュ。
マー、ガティ、マリがベンチ。
雨で2時間遅れて試合開始。

4回までダルビッシュは毎回二塁に走者を背負い、カイコルはスイスイ。
5回二死からレディックとアルチューベの連打で二三塁のチャンスを作り、コレアが10号3ラン。
8回には二番手ジーからレディックのタイムリーとスプリンガーの14号3ランでダメ押し。

カイコル6回89球3H7K2BB無失点で9勝。
このタイプの投手って、マーク・バーリーのように13勝13敗ERA3.84くらいを
毎年コンスタントに残しそうだけど、サイ・ヤング賞取ったり、昨年のような年があったり
予想がつかない。
ディーヴォ、ハリスが無失点。ジャイルズが復帰のベルトレにお祝いの1発献上。

2017年6月 1日 (木)

5/31 HOU 17-6 @MIN 38-16

ジャン子はまた即落とされ、25歳のドミニカ人左腕レイミン・グダーンがメジャー初昇格。
先発は今季初登板のポウリーノ対サンティアゴ。
マック、レデ、ベルがベンチ。

初回コレア9号2ランで先制。3回コレアとガティスのタイムリーで2点。
5回スプリンガー12号ソロ、6回ブレグマン6号ソロ。
7回スプリンガー13号ソロにガティス、グリエル、ブレグマンのタイムリーと青木の犠飛で5点。
8回ガティス4号ソロとマリズニックのタイムリー&エラーで3点。9回マーウィン12号2ラン。
今日はスプリンガーとガティスが4安打で、今季最多の全員19安打で17得点。

ポウリーノ4回89球5H8K1BB2失点。
7回から4番手でメジャーデビューのグダーンは2回43球2H2K2BB1失点。
球は速いけど制球に難ありタイプ。トリヴァーといい、知らない逸材が下からどんどん出てくる。
9回無失点のフェリーズ2勝。

4月OPS.658だったコレアは5月1.130で7HR26RBI。
OPS1.198で7HR22RBIのマーウィンと月間MVP争いか。
コレアはこの先いくらでも取れるだろうし、今月はマーウィンに取ってほしい。
現地で観た逆転満塁弾はしびれた。
投手では4勝ERA0.99のマッカラーズが有力。

3試合シリーズで40得点は球団新記録で月間22勝はタイ記録。
そのうち28点は7回以降だし。なんなの、このブルペン破壊打線。
対戦相手トラウマになるわ。TEXよ、覚悟しろ!

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