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2017年5月の29件の記事

2017年5月31日 (水)

5/30 HOU 7-2 @MIN 37-16

マスグローヴも右肩痛で10日DL入りし、ポウリーノが昇格。
先発で元気なのファイアーズだけか。
まあ、先発はカイコとマッカ以外は誰でも一緒や。

先発はファイアーズ対ベリオス。
ガティ、マリ、青木がベンチ。

初回に四球と守備の乱れで2点先制されるが、3回にブレグマンの犠飛、4回に内野ゴロで同点。
5回にアルチューベの2点タイムリーで勝ち越し、7回ブレグマン5号ソロ、9回悪送球とコレアのタイムリーで2点。

ファイアーズ6回95球5H8K3BB2失点で2勝2敗。
2回以降は2安打に抑える。
ディーヴォ2回、フェリーズ1回を無失点。

カストロでも止められなかったか。アルチューベ4安打。
今季最長の6連勝。

2017年5月30日 (火)

5/29 HOU 16-8 @MIN 36-16

先発はピーコック対サンタナ。
ガティ、グリ、マリがベンチ。

4回にコレアの8号ソロとWPで2点先制するが、5回に打者一巡のサイクル安打され、一挙7失点。
8回、四死球から7安打で8得点。とどめはベルトランの6号3ランでこの回11点。
9回にはブレグマンのケンカ打ち4号2ラン。

ピー子4.2回78球4H8K1BB4失点。
ジャン子2.1回46球5H1K1BB4失点で棚ぼたメジャー初勝利。
グレガーソン2回無失点。

今季3度目の5連勝で貯金20。
ツインズめ、カストロを出さないからこうなる。
カイコルのタイトルを援護するためにもサンタナから点取りたかったけど、7回自責1しか取れず。

2017年5月29日 (月)

5/28 HOU 8-4 BAL 35-16

モートンが右肩痛で10日DL入りし、ジャン子ちゃんが早々に戻ってきた。
今のチーム状態なら、先発はカイコとマッカ以外は誰が入っても大差なさそうな気がする。

先発はマッカラーズ対アッシャー。
マック、ブレ、マリがベンチ。

初回にスコープの2ラン、2回に守備の乱れで0ー3とリードを許すが、
2回裏に2シングル、2ダブル、1トリプル、スプリンガーの11号2ラン、とサイクルで6得点。
3回にグリエルのタイムリーとWPで2点追加し試合を決める。

マッカラーズ6回105球5H8K2BB3失点で6勝1敗。
3〜6回は1安打に抑える。

今月19勝7敗。残り3つだからキリよくもう1勝でOK。

2017年5月28日 (日)

5/27 HOU 5-2 BAL 34-16

先発はカイコル対マイリー。
レデ、ベル、青木がベンチ。

初回、スプリンガー、アルチューベ、コレアの3連打で2点先制。
4回スプリンガー10試合ぶりの10号2ラン、7回ガティスのタイムリーで5点。

カイコル6回86球4H8K2BB1失点で8勝。
シップがワンポイント失敗するが、ホイト、グレ、ハリスのリレーで2S。
強すぎて緊張感なくなってきた。
グレガーソンとジャイルズよ、今のうちに楽しませてくれてもいいんだぜ。

2017年5月27日 (土)

5/26 HOU 2-0 BAL 33-16

先発はマスグローヴ対ゴウズマン。
マー、青木、センがベンチ。

3回にマリズニックが線路まで飛ばす特大6号ソロで先制。
6回にはベルトランがライトへ完璧な当たりの5号ソロ。

マスグローヴ7回102球4H6K無四球で4勝4敗。
コンスタントにこのくらい投げてくれると文句ない。
8回にはデヴェンスキーが連打とガティスのバント処理ミスで無死満塁のピンチを迎えるが無失点で乗り切る。
9回はジャイルズが3人で抑え14S。

両チーム無四球だったので試合時間2時間半。
このくらいの時間で収めてくれると見やすい。
ジャイルズが安定してきた。
明日カイコルとマッキャンが戻るので、試合後、センテノーとジャンコウスキーが3A戻り。
2人ともインパクトは残したので、また上がってくるチャンスはあるはず。

2017年5月26日 (金)

5/25 HOU 7-6 DET 32-16

先発はファイアーズ対ヴァーランダー。
ベル、グリ、マリがベンチ。

ファイアーズが打ち込まれるが、4回までになんとか3失点で持ち堪える。
その裏にコレアの7号2ラン、主砲マーウィンの11号2ラン、センテノーの2号ソロで逆転。
5回に1点ずつ取り合い、7回ハリス、8回グレが1失点ずつで追い付かれる。
8回に途中出場のマリズニックの5号ソロで勝ち越し、ジャイルズで1点差を逃げ切り。

ファイアーズ4.2回85球10H2K1BB1HB4失点。
グレガーソン2勝1敗。ジャイルズ13S。

このマッチアップで勝てたのは大きい。
青木には悪いけど、マリズニックはもう固定でいいんじゃないだろうか。
やっぱり9人全員に一発の怖さがある打線は魅力的だ。
青木以外の11人は全員20本打てる力あるし。

2017年5月25日 (木)

5/24 HOU 3-6 DET 31-16

先発はモートン対ノリス。
コレア、レデ、センがベンチ。

3回にWPと内野ゴロで2点先制され、その裏にガティスの犠飛で1点返す。
4回に青木の犠飛で追い付くが、8回にディーヴォが連打で無死二三塁から内野ゴロ2本で2失点。
9回にはジャンコウスキーが28歳でメジャーデビュー。
最初の2人を三振に取るが、8番に三塁打、9番にホームランで2失点。次打者も三振。
体格的にHOUにいなかった胸厚タイプ。三振取れるのは良い事だ。
その裏にブレグマンの3号ソロで1点返す。

モートン7回96球4H6K3BB2失点。
デヴェンスキー3勝3敗。
犠飛はあったけど、4回までに得点圏で8ー0と打線が奮わず。
4連戦なので明日勝てば上出来だけど、ファイアーズかー。
相手のヴァーランダーには過去7戦勝ち無し。

2017年5月24日 (水)

5/23 HOU 6-2 DET 31-15

先発はマッカラーズ対ジママン。
コレア、ガティ、青木がベンチでセンテノーが8捕でHOUデビュー。

2回グリエル4号ソロ、3回レディック四球→盗塁から三エラーでノーヒットで1点。
4回センテノーがホームランカウンターへ飛び込む1号ソロ。
7回、昨日唯一ヒットを打たれたマートックにフェリーズが2ラン献上。
その裏に悪送球と犠飛で2点追加。8回にマリズニックのタイムリー。

マッカラーズ5回96球1H5K1BB1HB無失点で5勝1敗。
被安打1で5回しか投げられないってどういう事なんだ。
イニング食えるリリーフはたくさんいるけど、先発はカイコルしかいない。
ワールドチャンピオンを狙うには、やっぱり最低もう1人は欲しい。
ゲリット・コールを狙ってる噂があるけど、個人的にはクリス・アーチャーに来て欲しい。
レイズの成績が微妙なので無いだろうけど。

2017年5月23日 (火)

5/22 HOU 1-0 DET 30-15

トリヴァーに代わって28歳のジョーダン・ジャンコウスキーがメジャー初昇格。
先発はDL中のカイコルに代わるピーコック対フルマー。
青木、マリ、センがベンチ。

初回、ピーコックの3Kで始まり、その裏にアルチューベの二塁打で先制。
ピーコック4.1回70球1H8K2BB。
デヴェンスキー2.2回、ハリス1回、ジャイルズ1回をノーヒット。
スミ1、1H14K完封リレーでデヴェンスキー3勝2敗。ジャイルズ12S。
エースの代役がエース以上の働きで30勝メジャー1番乗り。

2017年5月22日 (月)

5/21 HOU 6-8 CLE 29-15

前日のカイコル10日に続き、マッキャンが7日間の脳震盪DL入り。
左腕アシャー・トリヴァーとバックアップ捕手ホアン・センテノーをコールアップ。
先発はマスグローヴ対サラザー。
グリ、マリ、センがベンチ。

マスグローヴ3回76球8H4K3BB7失点で3勝4敗。
ベルトラン4号ソロ、アルチューベ7号2ラン、マーウィン10号2ラン、ブレグマン2号ソロで
6点返すが、序盤の大量失点を取り返せず。
二番手でHOUデビューのトリヴァーは4回60球2H5K2BB1HB1失点。
球がよく抜けるけど、大化けすればセイル化しそうな気がしないでもない。
1試合だけで試合後3Aへ。おもしろそうな投手なのに、使い捨てかよ。

今季初のスイープをくらう。30勝が遠い。

2017年5月21日 (日)

5/20 HOU 0-3 CLE 29-14

先発はファイアーズ対クレヴィンジャー。
マック、マー、マリがベンチ。

2回二死二三塁からキプニスのタイムリーで先制されるが、二塁走者はホームで刺す。
4回チゼンホールのソロ、8回サンタナのタイムリーで3点目。
打線は6回までノーヒット、3安打無得点に抑えられる。

ファイアーズ6回89球6H3K1BB2失点で1勝2敗。
月に一度の貴重なファイアーズQS試合を生かせず。

2017年5月20日 (土)

5/19 HOU 3-5 CLE 29-13

先発はモートン対HOU戦通算6勝無敗のバウアー。
ガティ、マー、マリがベンチ。

初回ベルトランのタイムリー、3回レディックの6号ソロで2点リードするが
4回にエンカーナシオンの2ラン、5回にキプニスのソロで逆転される。
6回にチゼンホールとコレアのソロで3ー4。
6回二死からはショウ、ミラー、アレンの鉄壁ブルペンに1人の走者も出せず。

モートン5.1回103球8H5K2BB1HB4失点で5勝3敗。
球速だけでは、タイミングが合えば簡単に持って行かれてしまう。
あとはバウアーとの相性に負けた。

2017年5月18日 (木)

5/17 HOU 3-0 @MIA 29-12

先発はマッカラーズ対ウレーナ。
コレア、マック、ベル、青木がベンチ。

初回、スプリンガーとアルチューベと二塁打で先制。
その裏、マッカラーズが四死球で満塁のピンチを作り27球を要すが、なんとか凌ぎ、
5回まで1安打に抑える。
6回、死球とエラーで満塁のチャンスをもらい、スプリンガーが渋とく一二塁間を抜いて2点。

マッカラーズ6回95球3H3K2BB2HBで4勝1敗。
デヴェンスキー、ハリス、ジャイルズで今日もノーヒットリレーで11S。

アルチューベは2二塁打と2三塁打の4長打で無得点というメジャー初の珍記録。

2017年5月17日 (水)

5/16 HOU 12-2 @MIA 28-12

先発はカイコル対コーラー。
スプ、ブレ、ガティ、青木がベンチ。

初回にコレア、マッキャン、マーウィンのタイムリーで3点先制。
その裏、ゴードンの投ゴロをカイコルが珍しく暴投し三塁へ。
その後グリエルの悪送球などもあり2失点。
2回にマッキャンが満塁の走者一掃二塁打。
3回はマリズニックが左中間のオブジェ直撃の3号2ラン。
5回もマリズニックが左中間のオブジェ直撃の4号2ラン。
7回にはレディックのタイムリー、9回はエラーで計12得点。

カイコル5回70球4H4K無四球2失点で7勝。
残り4回をフェリーズとシップでノーヒットリレー。
リリーフこの2人で済んだので、ブルペン的には先発完投したようなもの。

メジャートップの強さでとうとう勝率7割到達。
マリズニックまで打ち出したらどこでアウト取るんだ。
マリズニックとイエリッチって同じ日にメジャーデビューしてたのか。

2017年5月16日 (火)

5/15 HOU 7-2 @MIA 27-12

先発はマスグローヴ対ストレイリー。
マック、ベル、マー、マリがベンチ。

5回にイエリッチのタイムリーで先制されるが、
6回に二番手・田澤からグリエルの3号満塁弾で逆転。
アルチューベは7回に満塁から2点タイムリー、9回に6号ソロ。

マスグローヴ5.2回91球8H5K1BB1失点で3勝3敗。
ホイト1.1回2K、グレ1回1被弾、ピーコック1回無失点。
相変わらず日本人投手に容赦しないチームだ。

2017年5月15日 (月)

5/14 GAME2 HOU 10-7 @NYY 26-12

デレック・ジーターの背番号2永久欠番セレモニー。
先発はモートン対田中。
マー、ガティ、青木がベンチ。

初回、スプリンガーがフルカウントからモニュメントパークへ8号先頭弾。
レディックも5号ソロで続き、二死満塁からブレグマンが母親と憧れのジーターの前で1号満塁弾。
2回にスプリンガーが2打席連続9号ソロ、ベルトランのタイムリーで8点目で田中をKO。
基本的に日本時選手には頑張ってほしいけど、WBC辞退した選手は応援する気になれんわな。
5回にホリデーの3ランなどで4失点。
4回にコレアの犠飛、9回にパスボールで10得点。

モートン5.2回102球4H7者連続を含む10K4BB1HB4失点で5勝2敗。
投げる度に球速くなってないか、この日は99マイル出てたし。
ダブルヘッダー特例で26人目の枠に入ったダヤン・ディアスが9回にHOUデビュー。
0.2回27球3H2K3失点。今季は3Aで10試合13.2回を15K、ERA1.98。
コロンビア出身の28歳右腕。昨年レッズでメジャーデビューし6試合リリーフ。
178cmと小柄ながら球は速いけどコントロール難の使いづらいタイプ。

5/14 GAME1 HOU 6-11 @NYY 25-12

前日雨で延期になったためダブルヘッダー。
先発はファイアーズ対セヴェリーノ。
マック、ベル、マリがベンチ。

初回に内野ゴロで先制されるが、3回にコレア、ガティス、マーウィンのタイムリーで逆転。
4回にカストロの3ランとジャッジのソロで逆転される。
7回にガティスのタイムリーで追い付き、エラーと犠飛で2点勝ち越し。
その裏、ハリスとデヴェンスキーが打ち込まれ、2人で6失点。
この2人が打たれたらしょうがない。

ファイアーズ5.2回95球4H7K2BB4失点。
ハリス1勝1敗。

2017年5月13日 (土)

5/12 HOU 5-1 @NYY 25-11 1位

先発はマッカラーズ対ルーキーのモンゴメリー。
レデ、グリ、青木がベンチ。

4回にマッキャンが古巣相手に6号3ランで先制。
良い選手を獲ったぜ。
5回にコレアのポテンタイムリー。
9回はチャップマンからレディックが軽く合わせたタイムリー。

マッカラーズ6回90球4H7K無四球無失点で3勝1敗。
若干余力を残して安定感ばっちり。
ハリス、グレが三者凡退。
9回はホイトがヒット三振ヒット三振ヒット三振で今季5試合目で初失点。
6.2回で16奪三振という、アウトはほとんど三振。
もうホイトがクローザーで良いんじゃないですかね。

Jスポ解説の出村さんとマック鈴木さんの話はいろいろ興味深かった。
Jスポは実況もMLBの知識豊富だし。
それに比べて、NHKの元プロ選手の話は何も得るものが無い。
前は1日3試合やってたのに、もっと放送してくれ〜、Jスポ。

2017年5月12日 (金)

5/11 HOU 3-2 @NYY 24-11 1位

先発はカイコル対ピネダ。
ガティ、マー、マリがベンチ。

初回、4番コレアの5号2ランで先制。
相変わらず背筋強そうな打ち方。
5回にスプリンガーのタイムリーで3点目。
その裏に満塁から打撃妨害で失点。
6回は連打で無死一三塁のピンチを3連続三振で切り抜ける。
7、8回はディーヴォが4K、9回はジャイルズが二死二三塁からサンチェスにヒット。
1点取られるが、レフト途中出場のマリズニックが二塁走者を補殺しゲームセット。

カイコル6回97球5H9K1BB1失点(自責0)でメジャー単独トップの6勝。
ジャイルズ10S。
接戦でジャイルズは恐すぎる。でも、使うしかないんだろうな。

2017年5月11日 (木)

5/10 HOU 4-2 ATL 23-11 1位

先発はマスグローヴ対ガルシア。
マック、レディ、青木がベンチ。

3回二死からマリズニックがヒット→盗塁、スプリンガーのタイムリーで先制。
4回にフリーマンとガルシアのソロで逆転されるが
5回二死一二塁からコレアの二塁打で逆転、グリエルのタイムリーで加点。

マスグローヴ6回90球4H4K3BB2失点で2勝3敗。
グレ、ハリス、ジャイルズの無失点リレーで9S。

34試合で23勝はクラブ史上最高の開幕ダッシュらしい。
2点差でグレガーソンとジャイルズを投入してしまうところにチームの余裕を感じる。
明日からブロンクスで絶好調対決4連戦。
マーを打ちのめせ!

2017年5月10日 (水)

5/9 HOU 8-3 ATL 22-11 1位

モートン、ホイト、マッキャン、ガティスのプロ入り時チーム、ブレーブスとの2連戦。
先発はモートン対コロン。
ガティ、マー、マリがベンチ。

初回、スプリンガー、レディック、アルチューベの3連打で先制すると、
コレア4号3ラン、ベルトラン3号ソロ、と5連打で5得点。
5回レディック4号ソロ。
6回にモートンが3失点で降板するが、二死満塁のピンチをディーヴォが三振で切り抜ける。
その裏にブレグマンと青木のタイムリーでダメ押し。

モートン5.2回84球5H5K4BB3失点(自責1)で4勝2敗。
ディーヴォ、グレ、フェリーズで無失点リレー。

打撃で勝ってるようなイメージだけど、開幕前に懸念されていた投手陣が
チーム防御率、奪三振、被打率でリーグトップというのが信じ難い。

2017年5月 8日 (月)

5/7 HOU 5-3 @LAA 21-11 1位

先発はファイアーズ対シューメイカー。
マック、マー、青木がベンチ。

0ー2の3回、レディックのタイムリー後、アルチューベの5号逆転3ラン。
7回にガティスの3号ソロでダメ押し。

ファイアーズ5回94球4H1K4BB3失点で今季初勝利。
あと1回投げてくれ。
ホイト、ハリス2回、ジャイルズが無失点リレーで8S。

2017年5月 7日 (日)

5/6 HOU 1-2x @LAA 20-11 1位

先発はマッカラーズ対ラミレス。
アル、ガティ、マリがべンチ。

初回、二死からコレアとベルトランの連続二塁打で先制。
2回に内野ゴロで追いつかれると、毎回のように走者を出しながらも残塁の山。
マッカラーズ7回、ハリス1回を抑えるが、9回デヴェンスキーでサヨナラ負け。

マッカラーズ7回88球2H4K2BB1失点。
デヴェンスキー2勝2敗。
たまには負けるでしょう。連敗しなければOK。

5/5 HOU 7-6 @LAA 20-10 1位

先発はカイコル対チャベス。
ガティ、ブレ、マリがべンチ。

2回にプホルスのソロで先制されるが、3回レディック3号ソロで同点。
6回にマルドナドのソロで勝ち越されるが、7回マッキャン5号逆転3ラン。
8回レディック、9回マッキャンのタイムリーで6ー2。
9回もカイコルがマウンドに上がるが、3連打で降板。
無死満塁とはいえ、ジャイルズが4点を守りきれず延長へ。
10回二死からアルチューベがヒット→盗塁、コレアが決勝タイムリー。

カイコル8回103球7H5K2BB5失点。
ジャイルズ1勝1敗。デヴェンスキー2S。

20勝もリーグ最速。
ジャイルズとグレガーソンがいる限り、独走は難しそうだ。

2017ヒューストン旅行5、6日目(5/4、5)

5日目はデーゲームで13時10分試合開始なので、遠出できず。今回の旅行で初めて地下街に行ってみる。相変わらず迷路のような構造。球場だと食べ物が高いので、朝と昼を兼ねて、前回も来たwhataburger。ジュースのサイズ、デカ!アメリカ人は、ペットボトルよりも、このカップかスタバのカップを持ち歩いている人が多いです。そりゃ太るわなー。バーガー屋も自販機も炭酸しかないし。前回は行かなかった、McKinney通り沿いのHouston Centerというところにテキサスのお土産屋さんがありました。ここ知ってたらギャレリアまで行く必要なかったな。

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ホテルに荷物を置いて球場へ。この日は三塁側の113区34列目16番。前日の雨の影響か、この日は25℃もなく、三塁側は日陰なので半袖だと肌寒かったです。先発はマスグローヴ対グリフィン。初回にオドーアのソロと4長短打でいきなり4失点。前々日のこともあり、不思議と負ける気がしない。その後点の取り合いで、7回終了時で4ー6。全然いける展開だったけど、8回にグレガーソンが3失点でジ・エンド。この人、打たれるところしか見てない、、、マーウィンはこの日も9号ソロ含む2打点で、直近4試合で5HR12打点の主砲ぶりを発揮する。マスグローヴはファールされる事が多くて球数多いので、守備時間が長くてイライラする。この日は4試合でダントツで長い4時間近くかかったし。

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試合後、何か食べようと地下街に行ってみたら、18時前には全て閉まっていました、、、飲食店も営業時間は企業と同じ。効率的というか、不便利というか。店を探すのもめんどくさいので、スーパーみたいなところで買ってホテルで済ます。

6日目は帰るだけ。朝6時半頃のバスで空港に向かい、10時20分発で帰国。アメリカのバスって大体数分遅れてくるので、目的の番号のバスが走ってくるのが見えると妙にホッとする。今回は飛行機もバスも大幅な遅れはなくて順調でした。帰りの機内映画は行きとは違っていたので、また邦画で「蜜のあわれ」「四月は君の嘘」「にがくてあまい」を見ました。四月〜は見てて恥ずかしくなるスイーツ映画だけど、泣いたw

他の都市も行ってみたいけど、もう毎年ヒューストンでいいかな。
ビジターでHOUの試合をやればそこに行くんだけど、なぜかGW中って毎年ホームなんだよなあ。

2017ヒューストン旅行4日目(5/3)

4日目の朝、天気予報を見ると1日雷雨、、、

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ホテルを出る時は降ってなかったけど、とりあえずコウモリ傘を持ってバスでThe Galleriaへ。お土産とか買い物をして、帰りのバスの中で少し降ってきたけど、ダウンタウンに戻ったら止んでいた。そのまま、前回行かなかった水族館へ。中に入るとお化け屋敷のような薄暗さ。インコとか爬虫類もいたけど、魚はあまりいなくて、1時間くらいで見終わってしまった。最後のコーナーでいきなりホワイトタイガーが出てきてびっくりした。部屋の中で1匹が王様のように歩き回っていました。この水族館で一番の売りっぽい。他にエイに餌をあげられる部屋があったけど、餌代は別なので、他の人があげているのを見てました。他に観覧車とかレストランもあり、小規模なテーマパークっぽい。

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ホテルに戻って軽く寝ていたら6時半になっていて、急いで球場へ。雨降っていなかったので、帰りは別に濡れてもいいやと思って手ぶらで。この日は一塁側の125区30列目16番。この球場で初めて見る屋根クローズド。先発はモートン対ニック・マルティネス。2回にコレアとマッキャンのソロ、ブレグマンとスプリンガーのタイムリーで4点。6回にマーウィンの8号2ラン、スプリンガーのタイムリーとレディックの犠飛で4点追加。8回にレディックの2号2ラン。4発10得点の快勝。コレアはサイクルに三塁打足らずの4安打。青木はノーヒットだったけど、レフトフライからホームでナポリを補殺し、この日一番と言ってもいいくらい盛り上がりました。青木は割と打席でも声援大きかったし、思っていたよりこっちでも人気あると感じました。帰りも雨は降っていなかったけど、外は水たまりができていたので、ゲーム中は降っていたのかもしれない。1日雨の予報だったのに、奇跡的に外にいる時は全く降らなかった。

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2017ヒューストン旅行3日目(5/2)

3日目は、こちらも前回行った動物園へ。前回と反対側の、駅に近い入口から入ろうとしたら、こっちは休日のみらしい!無駄に半周して結局正面入口へ。この日も30℃近い暑さだったけど、園内はほとんど日陰なので過ごしやすいです。前回は遠足の子供達がたくさんいてうるさかったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。やっぱり動物って見てるだけで楽しくて、4時間ほど歩き回りました。前回いなかったゴリラもいたけど、眠っておられた、、、暑いので大きい動物はほとんど寝てます、、、

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ホテルでしばらく休んで球場へ。
この日はレフト真横の105区12列目1番。フェンスが若干邪魔だけど、前に人がいないので見やすいです。レフトは青木ではなくマーウィン。これが何かを暗示していたのかもしれない。

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先発はファイアーズ対ハメルズという敗戦覚悟のマッチアップだったけど、試合前に急遽TEXはクラウディオに変更。ハメルズは直前まで外野で練習していたけど、右脇腹斜筋を痛めたらしい。先頭のデシールズの打球は頭上を飛んでいき、ポール直撃のホームラン。2回にギャロ、4回にアンドリュースとルクロイ、と4発全てレフトへのホームランで0ー5と敗戦ムード。その裏にアルチューベがライトへ4号2ラン、5回にマーウィンがライトへ6号ソロで2点差に詰め寄る。そして8回、二死満塁のチャンスにマーウィンがライトへ7号逆転満塁ホームラーン!!何、このスーパーユーティリティ主砲。さらに3連打で1点追加し8ー5。9回にグレがマザラに2ランを打たれるが、最後はハリスで1点差逃げ切り。この日はTEXがレフトへ5発、HOUがライトへ3発、と打ち分ける空中戦を制す。天敵TEXに2試合連続逆転勝ちとは、この強さは本物だ。

試合中、レフトスタンドの客がスマホをグランドに落とし、デシールズが拾って真上に投げ返すという場面も見れました。あんな高さで落としたらさすがに壊れてそう。

帰りにチームショップで買い物。前回はビジオ、アルチューベ、スプリンガーのTシャツを買ったので、今回はコレアとマーウィンのTシャツとチームジャージを買いました。今年はマイナースタートのホワイト、リードのはあるのに、青木のTシャツは売っていませんでした、、、

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2017ヒューストン旅行2日目(5/1)

2日目は、前回も行ったNASAスペースセンターへ。ヒューストンと言えば、観光地はここくらいなので、、、バスで10時くらいに到着。入口には前回無かったローバーが展示されていました。かっこいい。

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まずはトラムツアーへ。前回は管制室行きのブルーだったので、今回は訓練施設行きのレッドへ。トラムで隣に座っていた、幸せそうな日本人リア充家族を見て軽くへこむ。訓練施設というよりは研究施設のような感じで、中には研究者達がちらほらいました。説明員の兄ちゃんがいろいろ説明していたけど、英語さっぱりわかりません。ロケットパークは前回も見たのでさらっと。ここってめちゃくちゃ敷地が広いけど、なんで各建物を離して設置しているんだろう。無駄に広いというか、建物間の移動も車じゃないと大変そうだし。

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スペースセンターシアターの大画面はやっぱり迫力満点。これだけを見るのに来る価値があるかもしれません。でも、半袖だと頭が痛くなりそうなくらいに冷房がガンガン効いています。バスとか公共の建物内もそうだけど。アメリカ人はデブが多いので、日本人とは体感温度が違うようです。センター内の展示物の配置は前回と結構変わっていましたが、一番変わっていたのは、外に展示してあるスペースシャトルの中に入れるようになっていた!階段なので少し登るのが大変だけど。一通り見て回ったので、今回も5時間ほど滞在しました。

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ホテルへ戻って少し休憩し、いざミニッツメイドパークへ。
一塁側124区33列目16番。前回は無かったと思うけど、ベンチの上にもネットが張られていました。安全策のためにしかたないんだろうけど、若干見づらくなってしまった。ナイターだけど、8時くらいまでは日差しが強いので、帽子とサングラス必須です。

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先発はマッカラーズ対キャッシュナー。1ー2の7回に、5長短打で一挙5得点し逆転勝利。アルチューベとグリエルが当てられた報復か、マッカラーズがホームランを打っているナポリの背中を通す投球で両チームベンチが空になりましたが、乱闘にまではならず。マッカラーズってちょっとイタいところがあるからなあ。オドーアとゴメスは、打席に入るたびに大ブーイングでした。オドーアはともかく、ゴメスは出て行ってくれてありがとう、だと思うんだけど。

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2017ヒューストン旅行1日目(4/30)

LA、NY、ヒューストン、シアトル、と毎年違う都市に行ってきたメジャーリーグ観戦だけど、今年のアストロズ打線を見逃せるはずもなく、二度目のヒューストンへ。ちょうどピクシーズのライヴがヒューストンであるのも後押しになりました。前回と同じユナイテッド航空で成田空港16:05発。この航空会社の欠点は機内映画に日本語字幕が無い事。吹き替えは嫌いなので、邦画の「聖の青春」「デスノート Light up the NEW world」「続・深夜食堂」を見ました。聖の青春と深夜食堂はおもしろかった。ヒューストンには14:05着の予定でしたが、30分くらい早く着きました。トランプの影響で入国審査は厳しくなっているかと思ったけど、何の質問もされず、パスポート見せて指紋プリントして終了。今までで一番楽な入国審査でした。あまり混んでなかったので30分くらいで出れました。ダウンタウンへは前回と同じ、ターミナルCから#102のバスで。相変わらず目立たないバス停。結構空港の職員の人も乗っていたけど、なぜかバスの運ちゃんが「Free Pass! Walk Off!」と怒鳴っていたので、全員無料で乗れました。そういう日だったのだろうか。まあ、払っても1.25ドルだから他の交通手段よりは激安だけど。

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4時頃にはホテルに到着。前回と同じクラブクォーターズ。1Fのフロアが改装されていて、PCでクレカをスワイプするだけの無人チェックイン。1時間ほど休み、5時頃ホテルを出てライヴ会場へ。レッドラインで北上するはずが、間違って南行きに乗ってしまった。1つ目の駅で気付いたので、降りて北行きに乗り換える。Quitman駅で降りて、そこから北へ10分くらい歩いて会場のWhite Oak Music Hallへ。開場の6時5分前くらいに着くと、長蛇の列が。整理番号順ではなく並んだ順っぽい。よくわからないけど。若い人もいるけど、ピクシーズのメンバーと同年代くらいの人もけっこういる。ダウンタウンから2、3キロしか離れてないけど、車で来てる人が多いようです。入場時に手荷物検査で、少ししか飲んでないペットボトルは没収されてしまった。中で飲み物は買えるけど、日本のようにワンドリンク制ではありません。日本でも10数年前まではワンドリンク制ではなかった。この会場は屋内外にステージがあるようですが、今回は屋外です。広さはフジのフィールドオブヘブンより少し小さいくらいかな。なぜか天然ではなく人工芝。

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前の方はそんなに混んでいないので、4列目くらいで待ちます。気温は30℃近いので、半袖でちょうどいい。7時15分くらいにPublic Access T.V. というバンドが登場。前座いるとは知らなかった。昨年デビューしたニューヨークの4人組。バンド名すら知らなかったけど、ストロークスみたいな感じかな。悪くなかった。30分くらいやって終了。

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セットチェンジ後、薄暗くなってきた8時15分頃にピクシーズ登場。今年2月のHCWから3ヶ月ぶり。MC一切無しでひたすら曲を多くやってくれるスタイルはアメリカでも同じでした。”Bone Machine”が終わると、満足そうな笑顔で客に手を振りながらステージをゆっくり歩くフランク。そのままステージが真っ白になるほどのスモークが焚かれて”Into the White”で終了。きっちり90分。解散前の曲はもちろん、新譜の曲もかっこいいのでずっとダレない。お客さんは、前の方はあまり背の高い人はいないし、日本のように拳を振り上げる人もあまりいないし、後ろから押される事もないし、それぞれがその場で楽しんでいる感じで、日本より快適かもしれません。でも、ピクシーズのようなライヴだったら、もみくちゃになる日本のスタイルの方が好きだけど。アメリカではライヴ中でもタバコ吸ってる人が結構いるし。グッズはフェスのようにテントでいろいろ売ってたので、記念に北米ツアーの日付が入ったTシャツを買いました。35ドルなので日本と同じくらいかな。到着日の夜なので、体力的にどうかと思ったけど、屋外で気持ち良く観れました。

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01. Cactus
02. All the Saints
03. Ana
04. Here Comes Your Man
05. Vamos
06. Nimrod's Son
07. Wintering (Neil Young cover)
08. Gouge Away
09. Oona
10. All I Think About Now
11. Debaser
12. Bel Esprit
13. Wave of Mutilation
14. Talent
15. Monkey Gone to Heaven
16. Classic Masher
17. Velouria
18. Havalina
19. Mr. Grieves
20. Indie Cindy
21. Where Is My Mind?
22. Caribou
23. U-Mass
24. Hey
25. No. 13 Baby
26. Bone Machine
Encore:
27. Into the White

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