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2017年4月の26件の記事

2017年4月29日 (土)

4/28 HOU 9-4 OAK 15-8 1位

先発はモートン対コットン。
アル、スプがスタメン復帰し、マック、マー、ケンがベンチ。

初回にKデイヴィスの3ランで先制されるが、
もらったチャンスにベルトラン、グリエル、ガティスのタイムリーで追い付く。
3回にまたもKデイヴィスのソロで勝ち越されるが、4回に内野ゴロで追い付く。
5回にガティスのタイムリーとブレグマンの犠飛で2点勝ち越し。
7回グリエル2号ソロ、8回コレアの2点タイムリーでダメ押し。

モートン7回101球5H12K(キャリアハイ)2HB4失点で2勝2敗。
グレ、ジャイルズが無失点。
チーム打率.273がリーグトップと打線は好調。そして今年は三振が少ない。

2017年4月28日 (金)

4/27 HOU 3-4 @CLE 14-8 1位

先発はファイアーズ対クリューバー。
アル、スプ、ベルがベンチ。2右青木、9左ケンプ。

初回一死満塁のチャンスに無得点。2回マーウィンの4号ソロで先制。
その裏にエンカルのソロで追い付かれるが、3回にガティスとブレグマンのタイムリーで勝ち越し。
5回にアルモンテのソロで1点差。
7回、2番手デヴェンスキーがリンドーアにチェンジアップを痛恨の逆転2ラン。
9回には代打・アルチューベが内野安打で出塁するが盗塁死。
連打で一三塁とするがコレアとマッキャンが凡退。

ファイアーズ4.1回74球5H3K3BB2失点。
デヴォ2.1回44球1H5K1BBで1勝1敗。
デヴォが打たれたらしかたないけど、2試合連続1点差負けはつらい。
一番チャンスでまわってくるコレアが得点圏打率.081と調子が上がらない。

2017年4月27日 (木)

4/26 HOU 6-7 @CLE 14-7 1位

テオスカーが10日DL入りしトニー・ケンプが昇格。
先発はマッカラーズ対バウアー。
アル、スプ、ケンがベンチ。

初回、センター付近へヒット性の当たり2本をレディックがグラブに触りながらも捕れず3失点。
4回ガティスの2号2ランで返すが、5回にブラントリーのタイムリーで2ー5。
6回マッキャンの3号2ランで返すが、その裏にサンタナのタイムリーでまた3点差。
8回マーウィンの2点打でまた1点差に詰め寄るが、アレンに4アウトセーブされる。

マッカラーズ5回90球7H5K3BB5失点で2勝1敗。
とうとう野手の飛車角落ち。こんな時こそマッカラーズに抑えてほしかった。

2017年4月26日 (水)

4/25 HOU 4-2 @CLE 14-6 1位

マリズニックが7日DL入りし、テオスカー・ヘルナンデスが昇格。
先発はカイコル対トムリン。
スプ、マー、テオがベンチ。

3回にオースティン・ジャクソンのソロで先制されるが
5回に青木とレディックのタイムリーで3ー1。
その裏にはレディックがキプニスのホームランをもぎ取る。
7回からライトに入ったテオスカーとアルチューベが
8回に二右間のフライで衝突し両者退場。
見えてるテオスカーが避けるか大声出さないとなー。
9回にもレディックのタイムリーで4ー1。
その裏にブラントリーのソロで1点返されるが逃げ切り。

カイコル117球6H5K3BB2失点、今季チーム初の完投で4勝。
まだ20試合で急にケガ人続出。
アルチューベだけは離脱は避けたい。

2017年4月24日 (月)

4/23 HOU 6-4 @TB 13-6 1位

先発はマスグローヴ対アンドリース。
スプ、ガティ、マーがベンチ。

初回、先頭打者を振り逃げで出すと、二死後5連打で4失点。
3回にコレアの開幕戦以来の2号2ラン。
5回アルチューベの2試合連続2号ソロ、9回代打・ガティスの犠飛で追い付く。
延長10回マッキャンとグリエルのタイムリーで2点勝ち越し。

マスグローヴ6回92球5H4K1BB4失点。
初回は34球を要したが2回以降はノーヒットに抑える。
ピーコック2回、グレ1回、ジャイルズ1回を無失点リレー。
グレ1勝1敗、ジャイルズ5S。

初回にセンターフライをフェンスに激突してキャッチしたマリズニックは3回に脳震盪で交代。
やっぱり野手控え3人ってきついな。そのやり繰りがおもしろいんだけど。
今のローテだと来週のTEX4連戦、カイコルだけ観れない、、、
一昨年も3試合で観れなかったし、エースとはご縁が無いらしい。

2017年4月23日 (日)

4/22 HOU 3-6 @TB 12-6 1位

先発はモートン対左腕ブレイク・スネル。
マック、レデ、青木の左3人がベンチ。

2回ガティス、4回アルチューベの1号ソロで2点。
5回ロンゴリアの二塁打で同点。
6回アルチューベが四球→二盗。
三盗を狙うがガティスが打って一塁ゴロの間に勝ち越しホームイン。
その裏モートンが無死満塁にして降板。
代わったハリスが内野安打と2本のタイムリーで4失点。

モートン5回89球8H6K2BB5失点で1勝2敗。
右前腕痛でDL入りしたグスターヴェに代わって昇格したホイトが5人で3K。
三振取れるし、四球出さなきゃ勝ちパターンに組み込めるのだが。

スプリンガーは5回内野ゴロで走塁中に左ハム痛で交代。
今のところ唯一のHR打者なので長期離脱は避けたい。
HRなしはブレグマンのみとなりました。

2017/4/22 The Stone Roses Live @日本武道館

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昨年の来日キャンセルで冷めてしまったので、今回のは別に行く気なかったのだけど、追加公演が土曜だし、1回くらいは観ておこうと思って遅れてチケット取りました。ストーン・ローゼズを知った時にはすでに解散していたし、オアシスつながりで聴いたのでそんなに思い入れもなく、むしろリアルタイムで聴いていたジョンのthe seahorsesの方が好きでした。でも、曲数少ないし、長年聴いてるうちにどの曲も好きになってしまいましたが。

武道館は3年前のブラー以来。ボウイ、R.E.M、レディオヘッド、スマパン、ミューズ、そしてブラー。武道館で観たのはどれもトリクラスばかりだけど、内容はほとんど覚えてない。椅子付きの会場自体あまり行かないし、やっぱりライヴ会場に向いてない。ビートルズが公演したばかりに、ここでやるのがミュージシャンのステータスみたいになっちゃってるけど。

土曜とはいえ開演17時という異例の早さ。早く終わるので地方人にはありがたいけど。昼間は暖かかったけど、九段下駅から出ると小雨がぱらついていました。ここに来ると橋のところで大量のダフ屋がいるイメージだけど、この日は1人も見かけませんでした。ダフ屋と転売屋はこの世から消えろ。椅子付きだし、開場時間に入っても暇なだけなので、開演の5分前に会場着。席はB4ブロックの前から3列目。ギリギリ、肉眼でメンバーが本人とわかるくらいの距離でした。まだ始まりそうな雰囲気がしない。お客さんは年齢層高めで、ローゼズのTシャツ着てたりコアなファンが多そう。外国人も普段のライヴより多く感じました。ステージの左右上方には、フェスのように大型モニターが設置されていたのでメンバーの表情もよく見えました。17時15分くらいにやっと暗くなってメンバー登場。イアンの第一声は「ゲンキデスケ?」、、、

オープニングは1stの1曲目”I Wanna Be Adored”で静かに始まる。多分マニだけはプライマルのライヴで観た事あるけど、他の3人は初めまして。やっぱりこの4人が揃うと特別な感じがする。イアンの佇まいといい風貌といい、チンピラのボス感がすごい。リアムの兄貴分って感じ。ジョンはプレー中は俯き加減なので髪で顔があまり見えません。マニはおとなしめ??ベースの音も音源より小さく聴こえたような。レニはターバンみたいなのを被っていて、ドラクエの敵キャラ・カンダタのように見えました。

”Elephant Stone”、”Sally Cinnamon”、“Mersey Paradise”と華やかな曲が続き、泣きメロ”Sugar Spun Sister”、”Bye Bye Badman”、”Shoot You Down”。どれも30年近く前の曲とは思えない。2ndで一番好きな“Begging You”は、音源ほどグルーヴを感じられませんでした。ギターとドラムはよく聴こえるんだけど、やっぱりベース音が小さく感じる。席の場所も関係あるのだろうか。“Waterfall”はいつの間にか“Don't Stop”になっていました。“Elizabeth My Dear”までやるという事は1st全曲やる宣言のようなもの。“Fools Gold”のグルーヴ感はやっぱり気持ちよくて最高でした。長編でもずっと聴いていられる。ドラッグやるくらいならこの曲を聴け。新曲の“All for One”はYouTubeで2、3回聴いただけだけど、やっぱり他の曲に比べると物足りなく感じる。“Love Spreads”はグルーヴ感あってかっこよかった。やっぱり2ndはジョンのギターの比重が大きい。

名曲多いのでローゼズの代表曲って人によって違うだろうけど、1曲選ぶとしたやっぱりこれかな“Made of Stone”。好きな曲というより、ローゼズと言えばという曲。ここまであまり気にならなかったイアンの音痴っぷりは“She Bangs the Drums”で最高潮に。急にかよ!なんなんだろう、この愛すべき男は。歌が上手い歌手に全く魅力を感じず、クリブスとかもそうだけど少し下手?というかクセがある方が好きなのは、イアンの影響が大きいと思います。イアンのソロ、1stしか聴いてないけど、他のアルバムも聴いてみよう。“Breaking Into Heaven”は、イントロは短かったけどアウトロは長めで、この曲もかっこよかったです。オープニングがadoredなら、最後もやっぱり1stの締め“This Is the One”、“I Am the Resurrection”で大合唱。18時46分にちょうど90分で終了。この終わり方ならアンコールでやる曲無い。

2ndからは3曲だけだったけど、1st全曲やってくれたら何も言えません。代表曲全出しで短いキャリアを総括する選曲。ローゼズのライヴを観るのは、これが最初で最後になるかもしれないけど、やっぱり一度は観ておいて良かった。Xとローゼズの新譜、どっちが早いだろう。

01. I Wanna Be Adored
02. Elephant Stone
03. Sally Cinnamon
04. Mersey Paradise
05. (Song for My) Sugar Spun Sister
06. Bye Bye Badman
07. Shoot You Down
08. Begging You
09. Waterfall
10. Don't Stop
11. Elizabeth My Dear
12. Fools Gold
13. All for One
14. Love Spreads
15. Made of Stone
16. She Bangs the Drums
17. Breaking Into Heaven
18. This Is the One
19. I Am the Resurrection

2017年4月22日 (土)

4/21 HOU 6-3 @TB 12-5 1位

先発はファイアーズ対コブ。
ガティ、マー、マリがベンチ。

3回までに3本のソロでリードされるが、
2回にベルトランの2号ソロ、4回にマッキャンとグリエルの連続タイムリーで同点。
7回に内野ゴロで勝ち越し、9回にレディックの犠飛とWPで2点追加。

ファイアーズ5回91球7H5K1BB3失点。
6回以降はフェリーズ、ハリス、グレ、ジャイルズで1安打に抑える。
フェリーズ1勝、ジャイルズ4S。

アルチューベは2回連続でコブに牽制死。
そんなミスも挽回してくれる今年の打線。

2017年4月21日 (金)

4/20 HOU 2-1 LAA 11-5 1位

先発はマッカラーズ対シューメイカー。
コレアが4遊スタメン復帰し、レデ、グリ、青木がベンチ。

初回、2番ベルトランの1号ソロで先制。
5回、9番マリズニックの2号ソロ。

マッカラーズ6.2回100球3H8K3BB1HB無失点で2勝。
デヴェンスキー2.1回トラウトのソロで1失点。
最後は一死二三塁のピンチを連続三振で今季初セーブ。

3安打中2本のソロでHOUらしい勝ち方。
相変わらずデヴォの起用法が雑すぎて壊れないか心配。

2017年4月20日 (木)

4/19 HOU 5-1 LAA 10-5 1位

先発はカイコル対JCラミレス。
コレ、ベル、マリがベンチ。

初回、レディックの三塁打とアルチューベのポテンヒットで先制。
3回に追い付かれ、5回にグリエルのタイムリーで勝ち越し。
6回、レディックの二塁打とガティスのタイムリーで3点目。
7回、レディックのダメ押し1号2ラン。
レディックはサイクルヒットにシングルのみ足りず。
2番に入ってから5試合でOPS1.218。まあ、この日ありきだけど。

カイコル7回99球8H7K1BB1失点で3勝。
毎回走者を出しながらも、自らのフィールディングと3併殺でピンチを切り抜ける。
開幕から4試合連続HQS。2015年並みに飛ばすなー。
8回ジャイルズ、9回ハリスが3人ずつで抑える。

ヤンキースと並び10勝リーグ1番乗り。

2017年4月19日 (水)

4/18 HOU 2-5 LAA 9-5 1位

先発はマスグローヴ対ノラスコ。
コレア、ガティ、マリがベンチ。

2回にシモンズのソロで先制されるが、3回にグリエル1号スプリンガー7号ソロで逆転。
5回一死一二塁からトラウトの右中間ライナーをスプリンガーがダイビングするが
後ろに逸らし同点。さらにプホルスの3ランで勝ち越される。

マスグローヴ5回100球8H5K1BB5失点で1勝1敗。
2回無失点のピーコックは5試合で7.2回を1H11K2BB無失点。
グレとジャイルズは安定しないので、ハリス、デヴォ、ピーコックを勝ちパターンにしてみては。

2017年4月18日 (火)

4/17 HOU 3-0 LAA 9-4 1位

OAK3戦目は雨で延期となり先発はスライド登板のモートン対チャベス。
2日前右手に死球を受けたコレア、マック、マリがベンチ。

2回ブレグマンタイムリー、3回アルチューベ犠飛、8回アルチューベタイムリーで3得点。

モートン5回92球5H3K2BB1HB。
毎回のように得点圏に走者を置きながら粘りの投球でHOU初勝利。
6回以降はデヴォ2回、グレ1回、ジャイルズ1回をパーフェクトリレーで3S。

ガティスは相変わらずポロポロやってるし打撃妨害もするけど、開幕戦以来の完封勝利で5連勝。
今年もLAAはトラウトの持ち腐れか。

2017年4月16日 (日)

4/15 HOU 10-6 @OAK 8-4 1位

4/15はジャッキー・ロビンソン・デーで全員42番。
先発はマッカラーズ対マナエア。
マック、レデ、マーがベンチ。

脳内HOUアラームが鳴ったのか、早朝に目が覚めてAt Batを開いてみると
ノーヒッター継続中で6回表一死満塁のチャンスで2ー5というわけのわからない状況。
この回3四球とショートのエラーで2点取って、マナエアはノーヒットのまま降板した模様。
しかしこのチャンスにグリエルの代打・マーウィンが二ゴロゲッツー。
6回に代打出される一塁手ってどうなん。
7回先頭の青木がレフト前へチーム初ヒット&今季初盗塁。
ブレグマンのタイムリーと内野ゴロで4ー5。
8回には一死二三塁からWPで追い付き、青木の犠飛で勝ち越し。
さらにスプリンガーのメジャートップ6号2ラン。
9回にはマッキャンと青木のタイムリーで2点追加。
5点差から8安打で10得点。何、この強い勝ち方。
結果的にはあまり意味なかったけどヴォートから5盗塁。

マッカラーズ4.1回97球8H6K1BB5失点。
ハリス1勝。

2017年4月15日 (土)

4/14 HOU 7-2 @OAK 7-4 1位

先発はカイコル対グレイヴマン。
ガティ、グリ、マリがベンチ。

2回にKデイヴィスのソロで先制されるが、5回に青木が高く打ち上げた1号ソロで同点。
6回二死二三塁から青木の内野安打で勝ち越し。
7回はエラーとマッキャンの2点タイムリーで3点。
9回もエラーとマッキャンの犠飛で2点。

カイコル7回100球4H7K2BB1失点で2勝。
3試合連続HQS。さすがエース。
デヴェンスキーは中4日空いてるので2回いってもよさそうだけど8回のみで3K。
9回はフェリーズがプルーフに1発打たれる。

アルチューベは2試合連続3打数3安打2四球で11打席連続出塁。打率.326まで上げてきた。
青木は同点、勝ち越し打、とアピール。

2017年4月13日 (木)

4/12 HOU 10-5 @SEA 6-4 2位

先発はファイアーズ対ガヤードの元MIL対決。
ガティ、マリ、マーがベンチ。
2番レディック、6番ブレグマン、と動かしてきた。

ファイアーズが打ち込まれ3回までに5失点。
4回に押し出しとグリエルの内野安打で2点。
5回にレディックとベルトランのタイムリー。
7回にコレア、ブレグマンのタイムリーとWPで3点。
8回にレディックの犠飛とベルトランの2点タイムリー。

ファイアーズ4回89球6H5K1BB5失点。
6、7回を無失点のピーコックが2勝。

HR無しで16安打10得点。9左青木は2安打1得点。
開幕10試合で勝ち越したのは2006年以来11年ぶり。

2017年4月12日 (水)

4/11 HOU 7-5 @SEA 5-4 2位

先発はマスグローヴ対ミランダ。
ガティス、マリ、青木がベンチ。

初回、1打席目に命をかけるスプリンガーが4本目の先頭打者ホームランとなる5号ソロ。
3回にアルチューベが今季初打点となるタイムリーで2ー0。
その裏に追いつかれ、5回に1点勝ち越されるが
6回二死満塁からガティスのライト前のフライをハニガーがはじき走者一掃。
ブレグマンも初打点となるタイムリー、9回もベルトランのタイムリーで7ー3。

マスグローヴ5.1回91球7H2K1BB1HB3失点で1勝。
ハリス1.2回、グレ1回、9回にジャイルズが安定の2失点も逃げ切り。

得点圏で13ー7と奇跡的なつながり。
全員打率2割にのったし、やっとエンジンかかってきたか。
コア4以外は流動的だけど、青木だけ干され気味、、、

2017/4/11 Cloud Nothings Live @恵比寿 LIQUIDROOM

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クラウド・ナッシングス(以下CN)のライヴはHCWで2回観て以来3年ぶり3回目。単独で観るのは初めてです。この日はあいにく1日雨。

開場18時の10分前頃に着き、荷物をロッカーに入れ、整理番号140番台で入場。物販で対象品(CD?)買うと先着30名にサイン会があるらしいです。左端の方が空いてたので最前確保。ディランは右側とわかっていたけど、年取ると観やすい位置より楽な位置を選んでしまう。前座あるし。

開演の19時に前座のKlan Aileenが登場。あまり前座という言葉は好きじゃないけど、本人が前座ですって言ってたので。ギター&ヴォーカルとドラムの日本人2人組。2人で出してるとは思えない迫力と、狂ったようにギターをかき鳴らして、なんか破壊的な音でカッコよかったです。ギターだけでも、ドラムだけでも、ロックって成立するんだな。

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30分くらいやってセットチェンジ。19時50分頃にCN登場。1曲目は新譜のオープニングと同じ”Up to the Surface”でスタート。音源ではピアノのイントロは、ギターで弾いていました。CDでこの曲を聴いた瞬間、こりゃまた名盤だわ、と確信しました。3枚目までにはなかったパターンの曲調で、新譜を代表する名曲。エモーショナルでスケールの大きなメロディに、ドラマチックな展開。アルバムの1曲目って、そのアルバムの印象を決めかねないくらい大切だけど、CNのアルバムはどれも1曲目が印象的でカッコいい。というか、全曲カッコいいんだけど。

20時45分頃、通常のライヴのアンコール前のようにメンバーがはけていったけど、まさかのここで終了。HCWでも持ち時間残して終わったので意外ではないけど、”Wasted Days”すら無しかー。この曲でCN好きになった人も多いと思うし一番の代表曲だと思うけど、それだけレパートリーが増えたという事か。わずか5年で外れてしまうとは寂しい。今回セットリストを入手できなかったので、曲順はわからないけど、新譜全曲に3rdから数曲、2ndから”Stay Useless”のみという感じでした。やった曲は直近のデンバーのセットリストとほぼ同じかと。

前回は3人だったので音的に物足りなさがあったけど、今回は4人編成に戻ったので音源に近い厚みがありました。ダイナミックで手数が多いジェイソンのドラムだけど、一定のリズムで刻まれる”Enter Entirely”のタンタンタンってとこ好き。”Pattern Walks”はイントロが長くてベースの人はつらそうだったけど、一番の見せ場でした。右手の感覚おかしくなりそう。正面にいたにもかかわらず、左のギターの人はギター音の数合わせくらいしか印象なかった、、、

1stの曲は今後もライヴではやらなそうだけど、2ndから4thの3枚続けて全曲好きというのは奇跡的。全曲好きなアルバムっていうのはたくさんあるけど、3枚続けてとなるとあまり思い浮かばない。idlewildの1stから3rd、クリブスの全アルバムくらいかな。CNって今世界一カッコいいロックバンドだと思うけど、こんな小さなハコで観れる日本は恵まれているのか、遅れているのか。ギターロック万歳!!


参考セットリスト
2017/4/8 @Globe Hall, Denver, USA
Up to the Surface
Modern Act
Psychic Trauma
Darkened Rings
Enter Entirely
I'm Not Part of Me
Sight Unseen
Strange Year
Stay Useless
Things Are Right With You
Pattern Walks
Internal World
Realize My Fate

4/10 HOU 0-6 @SEA 4-4 2位

先発は先週と同じモートン対パクストン。
マック、青木、マリがベンチ。

0ー0の4回裏、無死満塁のピンチを連続三振で切り抜ける。
5回裏、一死満塁からタイムリーと犠飛で3失点。
6回にはシップがいつものように走者を残し、フェリーズが失点。
打線は先週と合わせてパクストンから13回無得点。
コレアは3安打も、8回一死満塁のチャンスに見逃し三振。

モートン5回89球7H6K2BB1HB3失点で1敗。

そろそろ打ってくれい。

2017年4月10日 (月)

4/9 HOU 5x-4 KC 4-3 2位

先発はマッカラーズ対ネイト・カーンズ。
グリ、ベル、マリがベンチ。

初回、スプリンガーの史上初となる開幕7試合目で3本目の先頭打者ホームランで先制。
2回にペレスの4戦連発で追い付かれる。
5回にスクイズ、6回にムスタカスのソロで2点勝ち越されるが、
7回にミスターソロ・マーウィンの3号2ランで同点。

マッカラーズ7回99球6H10K1HB3失点。
8回はハリスが3人で抑え、同点の9回にエース・デヴェンスキーが中3日で登板。
二死からモスに痛恨の勝ち越しソロを許す。
その裏、途中出場のマリズニックがレフトへ最短距離で1号同点ソロ。
デヴォが4回を投げ12回裏、押し出しでサヨナラ勝ち。
デヴォ4回60球3H7K1失点で1勝。
8試合目で規定投球達してるデヴォ様。

なんとかスイープ回避。次は6点リードから逆転サヨナラ負けのSEA。
ここは勝ち越さないと。

2017年4月 9日 (日)

4/8 HOU 3-7 KC 3-3 2位

マキューの右肘がPosterior Impingement (後方インピンジメント)とかいう状態で
6週間投球できず。これは今年ダメかもな。一番好きな投手なので残念。

先発はカイコル対ダフィー。
レディック、ガティス、青木がベンチ。

3回、マッキャンが今季チーム初のライトへのホームランで先制。
4回、マーウィンのタイムリーで2ー0。
5回にカスバートのソロで1点返されるが、両先発が7回まで投げ切り2ー1でリード。
8回にグレガーソンが2発含む6失点でジ・エンド。
グレガーソンは走者2人出したらもう見限って交代した方がいい。

カイコル7回93球2H4K1BB1失点。
グレガーソン1敗。

3連勝後3連敗。
今年独走するんじゃないかと思わせといて現実へ引き戻された。
一番懸念されていた先発陣は仕事してて、それ以外がダメダメっていう。
8、9回は誰が投げても安定しないという課題は昨年と変わってない。

2017年4月 8日 (土)

4/7 HOU 1-5 KC 3-2 1位

先発はファイアーズ対バルガス。
マッキャン、マリズ、マーウィンがベンチ。

2回にペレスのソロで先制され、6回には満塁からガティスが打撃妨害で2点目。
7回にベルトランの二塁打で1ー2。
8回にグスターヴェが満塁にすると、スライダーのサインに真っ直ぐを投げるサインミスでパスボール。さらにレフトオーバーで2点追加。どうもこのバッテリーは相性悪いっぽい。

ファイアーズ6回97球5H3K3BB2失点で1敗。
得点圏で5ー0に3併殺。アルチューベは2併殺に2三振。
まあ、そのうち爆発するでしょう。

2017年4月 7日 (金)

4/6 HOU 2-4 SEA 3-1 1位

先発はマスグローヴ対左腕ミランダ。
ブレグマン、レディック、ガティスがベンチスタート。

初回にスプリンガーが早くも2本目の先頭打者ホームラン、3号で先制。
3回にハニガーのソロで追い付かれるが、その裏にマーウィンの2号ソロで勝ち越し。
5回無死満塁のチャンスにアルチューベがゲッツー。
6回無死満塁のピンチを作りマスグローヴ降板。
2番手フェリーズが内野ゴロの1点のみで食い止める。
7回フェリーズ、8回グレガーソンが3人ずつで抑えて
同点の9回、ジャイルズが四死球から2本のタイムリーを打たれる。

マーウィン魂がチームに乗り移っているのか、今日もソロ2本で初黒星。
得点圏作ったの2度だけだし、4試合でタイムリー1本でよく勝ち越した。

マスグローヴ5回84球5H2K3BB2失点。
ジャイルズ1敗。
9左青木は3ー1、1四球。強い打球打ててるし調子良さそう。

2017年4月 6日 (木)

4/5 HOU 5x-3 SEA 3-0 1位

先発はHOUデビューのチャーリー・モートン対左腕パクストン。
マッキャン、マーウィン、青木が外れて7捕ガティス、9中マリズニック。

4回まで両チーム得点圏で1本が出ず無得点。
5回にセグラの2ランで先制される。
7回一死満塁からスプリンガーの同点二塁打。
以降も得点圏を生かせず延長へ。
13回、グスターヴェ3四球で無死満塁のピンチ。
代わったピーコックも押し出しで勝ち越されるが、なんとか1失点で切り抜ける。
その裏、二死一二塁からスプリンガーの2号逆転サヨナラホームラン!!
地区優勝した2001年以来の開幕3連勝。

モートン6回90球5H4K2BB2失点。
最速球は97マイルと意外に速く、低めにコントロールされてた。
9年間先発やって規定投球回に達したのが一度だけなので耐久性は無さそうだけど、
5番手としてはかなり良いんじゃないでしょうか。
8回から登板のデヴェンスキーは4回60球0H7K1BBと無双。
今年も一番信頼できそうなので、酷使に気をつけてほしい。
ピーコック1勝。

まだ3試合とはいえ得点圏で20ー3、うち2本はスプリンガー。
27ー1のSEAよりはマシか。
途中出場の青木は四球、犠打、ヒットと完璧な仕事をする。
明日はスタメンで使おうぜ。

2017年4月 5日 (水)

4/4 HOU 2-1 SEA 2-0 1位

グリエルと青木が外れて、7Dガティス、9一マーウィン。
先発はマッカラーズ対岩隈。

3回、マッキャンのレフトフライホームランで先制。
4回に内野安打で追いつかれるが、6回にマーウィンもレフトへ勝ち越しソロ。

マッカラーズ6回88球5H7K2BB1失点で1勝。
7回ハリス、8回グレガーソン、9回ジャイルズ2Kで2S。

2つのエラーとスプリンガーの2つの盗塁死がありながらも、今日もソロ2発で勝利。
明日はベルトランとガティスのソロ2発頼む。

2017年4月 4日 (火)

4/3 HOU 3-0 SEA 1位

待ちに待った2017 MLBが開幕。
昨年はスタート失敗したので、まずはホームでSEAに勝ち越して勢いをつけたい。

開幕スタメンは
8スプリンガー
5ブレグマン
4アルチューベ
6コレア
Dベルトラン
9レディック
3グリエル
2マッキャン
7青木
昨年の開幕メンバーから6人が入れ替わりました。

開幕投手は3年連続カイコル対10回目キングのサイ・ヤング賞対決。

1回、スプリンガーの先頭打者ホームランで先制。
4回、コレアのレフトポール際切れないホームランで2-0。
6回、コレアの犠飛で3ー0。

カイコル7回85球2H4K2BB1HBで1勝。
低めにコントロールできていたし、3年連続ゴールドグラブの守備でもバント安打を2度防ぐ。
3年連続7回を投げ勝利。
8回はグレガーソン、9回はジャイルズが3Kで1S。

打つ人が打ち、エースの好投で5年連続開幕戦勝利。
青木は3回の第1打席でレフト前ヒット。
まずは良いスタートを切れました。

2017年4月 3日 (月)

2017開幕ロースター

先発投手
60 ダラス・カイコル
43 ランス・マッカラーズ Jr.
50 チャーリー・モートン
59 ジョー・マスグローヴ
54 マイク・ファイアーズ

ブルペン
29 トニー・シップ
36 ウィル・ハリス
41 ブラッド・ピーコック
44 ルーク・グレガーソン
45 マイケル・フェリーズ
47 クリス・デヴェンスキー
53 ケン・ジャイルズ
61 ヤンデル・グスターヴェ

捕手
16 ブライアン・マッキャン
11 エヴァン・ガティス

内野手
10 ユリエスキ・グリエル
27 ホセ・アルチューベ
2 アレックス・ブレグマン
1 カルロス・コレア
9 マーウィン・ゴンザレス

外野手
3 青木宣親
22 ジョシュ・レディック
4 ジョージ・スプリンガー
15 カルロス・ベルトラン
6 ジェイク・マリズニック

先発投手では、マキューが右肩腱炎で4月中旬まで10日DL。キンターナは結局取れませんでしたが、カイコルとマキューが一昨年と昨年の中間くらい投げてくれれば。マッカラーズとマスグローヴは怪我しなければ10勝以上はいける。残り1枠はファイアーズ、モートン、ピーコックあたりで回して、最終的にはトップ・プロスペクトのマルテスが順調に上がってくれれば。7月にはキンターナかアーチャーあたりを狙うでしょう。ここをどうまとめるかがルーノウGMの今年最大の腕の見せ所。

ブルペンは昨年とほぼ同じ陣容。信頼できるのはデヴォとハリスくらいだけど、ジャイルズとシップが昨年よりマシである事を祈るのみ。ジャイルズにPHI時代の安定感が戻れば地区優勝は堅いはず。

野手では、補強したマッキャン、レディック、ベルトラン、青木の4人ともピークは過ぎてるだろうけど、昨年のカストロ、バルブエナ、ラスマスからはアップグレードされました。それよりも、アルチューベ、スプリンガー、コレア、ブレグマンの生え抜き4人がどれだけの数字残すかが楽しみすぎる。主力が怪我でもしない限り若手にはなかなかチャンスが巡って来なそうだけど、昨年メジャーデビュー済のホワイト、テオスカー、ケンプあたりはどこかで使うでしょう。

昨年も開幕前の前評判は高かったにもかかわらず3位だったので、今年もTEX、SEAと三つ巴になるでしょう。TEXと互角に戦えれば楽々1位なんだろうけど、、、

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