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2017年2月の3件の記事

2017年2月27日 (月)

2017/2/26 Hostess Club Weekender

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東京マラソン開催日の2日目も13時頃に会場到着。フロアは1日目より若干人多い気が。柵は占領されていたので、一番奥(ステージ左側)の柵際で座って待ちます。この日はずっとここで観てました。セットチェンジ中は座っていられるし快適。今回もセットチェンジ中は巨大モニターでいろんな新曲ビデオが流れてましたが、Dirty Projectors、Temples、British Sea Powerなど楽しみな新譜が控えています。

13:30〜14:25 COMMUNIONS
1組目はデンマークの4人組・コミュニオンズ。金髪碧眼で甘い声なので女子に人気出そう。客に「I love you」とか言っちゃうし。曲は良いけどポップすぎるというか。CDで聴くのとあまり変わらない。でも、躍動感があって伸びやかなメロディーの”She's a Myth”と、最後にやった”Out of My World”はカッコよかった。声の高いヴォーカルと言えばJJ72というバンドが大好きでした。ルックスだけでなく、繊細で陰があるメロディーと高低を使い分けるヴォーカルは、ドラマチックでカッコよかった。

01. Forget It's a Dream
02. Midnight Child
03. Today
04. Come On, I'm Waiting
05. Wherever
06. Eternity
07. Got To Be Free
08. She’s A Myth
09. Summer's Oath
10. It's Like Air
11. So Long Sun
12. Out of My World

15:00〜16:00 THE LEMON TWIGS
2組目はニューヨーク州ロングアイランド出身のダダリオ兄弟率いるレモン・ツウィグス。アルバムを聴いた印象ではノスタルジーなメロディーが良いなあ、という程度でしたがライヴ観て度胆抜かれました。生涯ベストライヴと言っても過言ではないくらいすばらしかったです。最初は19歳の兄・ブライアンがギター兼ヴォーカル、17歳の弟・マイケルがドラム、黒人アフロのキーボード、女の子ベース、という4人編成。お調子者タイプのブライアンはステージを走り回ったりベースのコにキスしたり、マイケルはスティックを器用に指で回しながらチンパンジーのように野性的にドラムを叩きます。声はものすごくよく出ているし、演奏力も高い。たった4人で演奏しているのに、音源で聴く以上に音に広がりがあります。メロディー、ハーモニー、構成、とすでにスタジアムバンドの風格。4、5曲やった後、”How Lucky Am I?”ではブライアンがキーボードで弾き語り、マイケルとアフロ君がコーラス。そこから最後まではブライアンとマイケルがパートチェンジ。兄弟なので声の違いはあまりわからないけど、楽器の弾き方は違います。マイケルはギターの弾き方も野性的で足を蹴り上げたりワイルドな演奏。アフロ君はヴォーカルも務め、淡々とベースを演奏する女の子はクールでキュート。新曲の"So Fine"も含めて、全曲目と耳が離せない。すごい物を観てしまった。このイベントに来る人達はやっぱりわかっているのか、2日間で一番客が入っていたと思います。この先どうなっていくのか、楽しみなバンド。リアルタイムで体験できた事に感謝です。ホステスさん、ありがとう。

16:40〜17:50 LITTLE BARRIE
3組目はHCW2度目のリトル・バーリー。オープニングは新譜と同じ”I.5.C.A.”。めちゃくちゃかっこいいけど、あの右手を浮かせてギターの音を鳴らしてるのはどういう原理なんだろう。普通に弾くのと何か違う効果があるのだろうか。前回もやった代表曲と新譜からの曲と半々だったけど、終盤はちょっと飽きてきてしまった。

01. Rejection
02. I.5.C.A
03. Realist
04. Molotov Cop
05. Tip It Over
06. It Don't Count
07. Black Mind
08. You Won't Stop Us
09. Compressed Fun
10. Pauline
11. Love Or Love
12. Bonneville Ride
13. Eyes Were Young
14. Death Express
15. Surf Hell
16. I Can't Wait

18:55〜20:20 THE KILLS
2日目のトリは初めて観るキルズ。こちらもかっこいい曲はあったけど、ガレージロックがそんなに好きでもないので90分が長く感じた。音楽に一番求めてるものってメロディーなので。

01. Heart of a Dog
02. URA Fever
03. Kissy Kissy
04. Hard Habit to Break
05. Impossible Tracks
06. Black Balloon
07. Doing It to Death
08. Baby Says
09. Dead Road 7
10. Tape Song
11. Echo Home
12. Whirling Eye
13. Pots and Pans / Monkey 23
Encore:
14. That Love
15. Siberian Nights
16. Love Is a Deserter
17. Sour Cherry

ピクシーズのライヴは毎回間違いないけど、今回はGIRL BANDとTHE LEMON TWIGSに度胆抜かれました。今までは1日5組だったけど、1組1組の演奏時間も長くなって内容も濃くなるし、体力的にも4組でいいかも。その分、魅力的なアーティストを呼んでいただければ。サマソニがポップフェスと化した今となっては、インディーロック好きには一番楽しみで、期待できる音楽イベントです。ホステスさん、これからもこのイベントをぜひ続けてください!

2017/2/25 Hostess Club Weekender

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2年ぶりに復活したHostess Club Weekender。Cloud Nothings、These New Puritans、British Sea Powerなど、話題の新人から中堅、ベテランまで、魅力的なインディーロックバンドをたくさん呼んでくれる貴重なイベントです。前回は、初めて観たSt. Vincentのパフォーマンスに度胆抜かれました。会場は、アクセス的には恵比寿がいいけど、今回も都内の僻地・新木場スタジオコースト。

開演が13:30なので13時頃に会場到着。フロアはまだ閑散としています。荷物をロッカーに入れ、真ん中辺の柵に寄りかかって待ちます。今回、2日間で5,6時間は待ち時間になりそうなので、本を持参しました。

13:30〜14:20 PUMAROSA
ロンドンを拠点にする男女5人組。幻想的な感じだけど、あまりギターの印象がないのでロックという感じでもない。

01. Dragonfly
02. Cecile
03. Honey
04. Lions Den
05. The Witch
06. Red
07. Priestess
08. Snake

14:55〜15:55 GIRL BAND
ダブリン出身の4人組。衝撃的なすさまじい音だった!血管ブチ切れそうに叫ぶヴォーカル、一つの楽器とは思えないほど曲ごとに多彩な爆音を使い分けるギターとベースの不協和音がカッコいい。ちょっとJulian Casablancas+The Voidzに近いかも。もっとめちゃくちゃだけど。彼らのライヴもすごく観たかったけど、2年前の来日中止のトラウマ、、、音源を聴いてもこの迫力は伝わらない。まさにライヴバンド。せめてライヴアルバム出してけれ。

01. Why They Hide Their Bodies Under My Garage? (Blawan cover)
02. De Bom Bom
03. Baloo
04. Heckle the Frames
05. Pears for Lunch
06. In Plastic
07. (Unknown)
08. (Unknown)
09. Fucking Butter
10. The Last Riddler
11. Lawman
12. Paul
13. The Cha Cha Cha

16:30〜17:35 MONO
日本人の4人組インストバンド。アルバム何枚か予習したけど、やっぱり歌無しロックって興味を持てない。モグワイもほとんど聴いた事無いし。音はかっこいいけど、曲ごとの違いがよくわかりません。音がデカくなってくると、ただゴーーって聴こえてくるだけに感じる。

18:48〜20:18 PIXIES
トリはサマソニ14以来のピクシーズ。さすがにフロアは人が集まってきました。それでもまだ余裕あったけど。これまでは柵に寄りかかって観てましたが、メンバーが登場すると前方に移動しました。1曲目はイントロをたっぷりとった"Gouge Away"。相変わらずデブでハゲだぜ。ギターを持つ姿は珍獣っぽくてかわいらしい。まさにピクシー。”Wave of mutilation"、"Monkey gone to heaven"、"Here comes your man"と全盛期の定番曲はもちろん盛り上がり、新譜の曲はパズのヴォーカルが光ります。本編最後は一番好きな"Debaser"、"Where is my mind?"と鉄板曲で締める。アンコールは袖に捌けず、その場で4人で話し合って決めた体で"Planet of sounds"。ほとんどMCも無く、90分で一気に30曲近く披露。トリに相応しい安定の盛り上がり。セットリストが床に貼られてなかったので、その場で曲を決めていたという噂。本来、フジやサマソニのメインステージでトリを張るクラスのバンドだけど、これぞインディーロックバンドの鑑。先月はダイナソーJrで今月はピクシーズで来月はサーストン・ムーアですよ。オルタナ万歳!本当はソニック・ユースで観たいが、、、GWのヒューストンでのライヴも行けるといいな。アメリカ人のライヴ中のテンションってどんな感じなんだろう。

01. Gouge Away
02. Wave of Mutilation
03. Um Chagga Lagga
04. Caribou
05. Bel Esprit
06. Monkey Gone to Heaven
07. River Euphrates
08. Classic Masher
09. Cactus
10. Dead
11. Tenement Song
12. Hey
13. Magdalena 318
14. Ed Is Dead
15. Isla de Encanta
16. The Sad Punk
17. All the Saints
18. Here Comes Your Man
19. Motorway to Roswell
20. U-Mass
21. I've Been Tired
22. Head Carrier
23. Oona
24. Talent
25. All I Think About Now
26. Debaser
27. Where Is My Mind?
Encore:
28. Planet of Sound

2017年2月25日 (土)

二度目のヒューストンへ

メジャーリーグ観戦に行くようになって5年目。なるべくいろんな球場へ行こうと思っていたけど、今年のゴールデンウィークはライバルTEXとの4連戦が組まれているのでヒューストンに決定!日程は4/30〜5/6の5泊7日、5/1〜5/4のTEX戦全4試合を観る予定です。前回はコレアがデビュー前だったし、今年の打線は期待せずにはいられない。熱い戦いが観れそうだ。4試合あればダルビッシュが投げる可能性も高そうだし。

現地到着日の4/30にはヒューストンのWhite Oak Music Hallというところでピクシーズのライヴもあるのでチケットを取りました。疲れているか到着が遅れたら行かないかもしれないけど、5千円くらいなので痛手ではない。明日のHCWでも観るし。ホテルは前回と同じClub Quarters in Houston。土地勘があると安心。前回観光地はだいたい行ったから昼間が暇になりそう。ヒューストンでどこか行っておくべき所はないでしょうか。

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