スケジュール

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

カテゴリー「ヒューストン・アストロズ 2016」の163件の記事

2016年12月 4日 (日)

カルロス・ベルトランを獲得

レンジャーズからFAになっていたカルロス・ベルトラン選手(39)が、アストロズと1年1600万ドルで合意したと3日(日本時間4日)、大リーグ公式サイトなどが伝えた。来年4月で40歳になるベルトランは今季途中にヤンキースからレンジャーズへ移籍。2チームで151試合に出場(指名打者73試合、外野手69試合)し、打率.295、29本塁打、93打点を残した。98年にロイヤルズでメジャーデビューし、19シーズンで計7球団に所属。通算成績は2457試合、打率.281、421本塁打、1536打点。

エンカーナシオンを取れたらリーグ屈指の打線になってたけど、こっちかー。今オフは金使うなー。しかも、40歳に16Mとは。タルの丘を撤去した途端にカムバックという12年越しの有言実行。さすがにもうセンターは守れないだろうけど。投手に比べて野手が余剰気味な気がするけど、見てる分には打つチームの方が楽しいし。でも、どっしり4番に座ってくれるタイプがいない。やっぱりエンカーナシオンが欲しかった。

2016年11月18日 (金)

マッキャンとレディックを獲得

ヒューストン・アストロズは現地17日、ニューヨーク・ヤンキースとのトレードを成立させ、オールスター7回選出を誇るブライアン・マッキャン捕手を獲得。アストロズからは、アルバート・アブレイユ(21)、ジョージ・グズマン(20)の若手右腕2人が移籍する。マッキャンは18年まで契約が残っているため、総額1,700万ドルのうち、ヤンキースが550万ドルを負担するという。今季130試合で打率.242、10本塁打、58打点。

ヒューストン・アストロズが現地17日、ロサンゼルス・ドジャースからFAとなっていたジョシュ・レディック外野手と4年総額5,200万ドルで契約合意したことが分かった。29歳のレディックは、オークランド・アスレチックスで今季開幕を迎えたが、シーズン半ばにドジャースへトレード移籍。2チームで合計115試合に出場して打率.281、10本塁打、37打点だった。アスレチックス時代の2012年には32ホーマーを放った実績もある。

2人とも好きな選手なので、この補強はうれしい。カストロ、ラスマスよりは戦力アップしそうだし、チームリーダーとしても期待できる。補強ポイントだった左の外野手を獲得した事で青木の立場が微妙に。契約するのだろうか。グリエルは一塁でも守らせるのだろうか。これで野手は大体固まってきたけど、ニーシェックが抜けたブルペンは補強するのだろうか。

2016年11月17日 (木)

チャーリー・モートンと契約

ヒューストン・アストロズが現地16日、フィラデルフィア・フィリーズからフリーエージェントとなっていた先発右腕チャーリー・モートン投手と2年総額でおよそ1,400万ドルの契約を結んだことが分かった。33歳のモートンは今季、4月に左ハムストリングを痛めた影響でシーズンの大半を欠場。わずか4試合のみの登板で1勝1敗、防御率4.15に終わった。これまで30試合の先発登板をクリアしたことはなく、2011年のピッツバーグ・パイレーツ時代の29試合がキャリア最多となっている。メジャー9年間の通算成績は46勝71敗、防御率4.54。

今オフは金使うと宣言しておいてこれですか。FAの先発投手が品薄とはいえ、5番手レベルで高くないか。今年のフィスターと同額。腰、ヒジ、ハム、と3度の手術を経て、9年間で規定投球回数に達したのは1度のみ。よく知らない投手だけど、ハラデーのフォームを参考にしているようで。あまり期待できなそうなので、せめて2年間ケガなくやってくれれば。

2016年11月 4日 (金)

青木宣親、アストロズへ移籍

大リーグ、アストロズは3日(日本時間4日)、マリナーズからウェーバー公示された青木宣親外野手(34)を獲得したと発表した。今季の成績は118試合に出場し、打率.283、4本塁打、28打点、63得点。メジャー5年の通算成績は、649試合に出場し、打率.286(2380打数681安打)、28本塁打、184打点、329得点、88盗塁。アストロズに所属する日本人選手は2008〜10年の松井稼頭央以来2人目。

今オフ最初の動きはまさかの青木!アストロズに足りない出塁タイプ。今年のゴメスとラスマスよりは貢献してくれるでしょう。毎年出塁率.350を計算できる選手はありがたい。現時点でもレフトはテオスカー、ケンプ、タッカー、グリエル、とライバルは多いけど、怪我さえなければメジャー5年の実績と経験は充分レギュラーを狙える。9番あたりで上位の前に出塁してくれれば得点力も上がる。頑張れ、アオキ!

2016年10月 3日 (月)

10/2 HOU 1-8 @LAA 84-78 3位

今季最終戦の先発は、メジャー初先発のロジャース対チャシーン。
2回、四球から4連打と犠飛で4失点。
ロジャース3.2回82球5H3BB4失点で1敗。

終盤までプレーオフを狙える位置につけていましたが、昨年はワイルドカードを勝ち取っただけに
今年は悔しいシーズンとなってしまいました。
勝ち数は去年より2つ減って84勝78敗。TEX、SEAに次ぐ3位。
9、10月で13勝16敗、と去年同様最後に失速。
と言うより、4勝15敗のTEXに勝ち越せれば1位なんだよなー。
15敗中12敗は2点差なので圧倒的な力の差があるわけではなく、接戦で勝てない。

主な野手の成績
ジョージ・スプリンガー
162G 168H 29HR 82RBI 9SB .261/.359/.457
ホゼ・アルチューベ(2度目の首位打者)
161G 216H 24HR 96RBI 30SB .338/.396/.531
カルロス・コレア
153G 158H 20HR 96RBI 13SB .274/.361/.451
マーウィン・ゴンザレス
141G 123H 13HR 51RBI 12SB .254/.293/.401
エヴァン・ガティス
128G 112H 32HR 72RBI 2SB .251/.319/.508
アレックス・ブレグマン
49G 53H 8HR 34RBI 2SB .264/.313/.478
ユリエスキ・グリエル
36G 34H 3HR 15RBI 1SB .262/.292/.385

主力野手は軒並みキャリアハイの成績を残したけど、
やはり今年は先発とクローザーに泣かされました。
トレードやFAで取れる選手なんてHOUには期待できないので、
補強しなくていいから個々がパワーアップして来年こそは頼む!!

MILに移籍したカーターは41本でアレナドと並んで本塁打王、
ヴィラーは62個で盗塁王。2人ともおめでとう!

Recap

2016年10月 2日 (日)

10/1 HOU 3-0 @LAA 84-77 3位

先発はマキュー対スキャッグス。

2回マリズニック、3回ガティス、7回ガティスのタイムリーで3点。
5回二死までパーフェクトのマキューは、今季5度目の無失点投球。
アルチューベは2盗塁で5年連続30盗塁達成。
マリズニック今季初の3安打。第4外野手としては外せない。

マキュー7.2回100球3H5K1BB1HBで13勝10敗。
今季は33試合で184.2回177K、ERA4.34。
終わってみれば、先発数、イニング、三振、勝利、防御率、全てチームトップ。
来年は安定感を増して、サイ・ヤング賞争いに食い込むくらいの活躍を頼む!

Recap

9/30 HOU 1-7 @LAA 83-77 3位

試合の無い前日にBALが勝ち、ワイルドカード敗退決定。
今季も残すは消化試合をあと3試合。アルチューベの首位打者を見守るのみ。
消化試合をなくすにはワイルドカード枠かプレーオフ出場枠を増やした方が良い。
どうせ終わったのなら、ドラフト順位を1つでも上げるために3敗した方が良いのだろうか。

先発はピーコック対ダニエル・ライト。
2回にテオスカーのタイムリーで先制するが、その裏にライト・テオスカーのエラーから4失点。
安打数では8ー6と上回りながら、なぜこの点差。
ピーコック4.2回93球5H5K4BB7失点で1敗。
今月一番頼りになっていたピーコックでも勝てない。

Recap

2016年9月29日 (木)

9/28 HOU 4-12 SEA 83-76 3位

ブレグマンが2三スタメン復帰。
先発はフィスター対パクストン。

フィスターは初回にカノーの3ランで先制されると、
2回に2安打され対戦打者わずか9人で交代。
スプリンガー29号とガティス32号が出るが、ホーム最終戦はボロ負け。
これでワイルドカード敗退マジック1となり絶望的。

フィスター1.1回29球5H2K1BB5失点で12勝13敗。
フィスター先発試合7連敗。
結局1年間ローテ回した4人はERA4.50前後の同じような成績に収束。
プレイオフ進出しても勝てる投手がいなかった。

Recap

2016年9月28日 (水)

9/27 HOU 8-4 SEA 83-75 3位

先発はファイアーズ対キング。

2ー4の6回、エラーで1点返すと、2週間ぶりの出場となる代打・ブレグマンが同点タイムリー。
満塁からスプリンガーとマーウィンのタイムリーで4点勝ち越し。

ファイアーズ5回90球8H5K4失点。
3番手で1.1回無失点のグスターベがメジャー初勝利。

こいつら、まだ諦めてない。
残り4試合全勝すれば、上のチーム次第ではワイルドカード無くも無い。
GO ASTROS!!

Recap

2016年9月27日 (火)

9/26 HOU 3-4 SEA 82-75 3位

先発はマキュー対岩隈。

1ー3の9回、クローザーのディアスからコレアのタイムリーで追い付くが、
続く一死一三塁のチャンスに点入らず。
延長11回、カノーにこの日2本目のソロで勝ち越される。

マキュー7回111球6H6K3BB2失点。
グレガーソン4勝3敗。

とうとう終わったっぽい。眼中になかったSEAに引導を渡されるとは。

Recap

ディー・ゴードンのホームランに泣いた。

より以前の記事一覧