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2016年12月の2件の記事

2016年12月11日 (日)

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(原題:Freeheld)

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2015年アメリカ、103分。
監督:ピーター・ソレット
出演
ローレル・へスター:ジュリアン・ムーア
ステイシー・アンドレ:エレン・ペイジ
デイン・ウェルズ:マイケル・シャノン
スティーヴン・ゴールドスタイン:スティーヴ・カレル
トッド・ベルキン:ルーク・グライムス
ブライアン・ケルダー:ジョシュ・チャールズ

20年以上刑事として働いているローレル。ある日、ステイシーという若い女性と出会い、恋に落ちる。年齢も、取り巻く環境も異なる二人だったが、徐々に関係を築いていき、郊外に中古の一軒家を買って一緒に暮らし始めることに。しかし、ローレルが病に冒されていることが発覚し、余命半年という宣告を受けてしまう。自分がいなくなった後も、ステイシーが、二人の大切な家で暮らしていけるよう、遺族年金を遺そうとするローレル。だがそれは、同性のパートナー同士では法的に認められなかった。病と闘いながら、権利を求め、制度の改正を求め闘う決心をしたローレルの訴えは、やがて社会的なムーヴメントへと拡大していく。

新宿ピカデリーで。
泣けると評判の「この世界の片隅に」「聲の形」「マイ・ベスト・フレンド」がどれも泣けなかったので、「湯を沸かすほどの熱い愛」で今年分の涙は出し尽くしたのかと思ってたけど、この映画では魂を揺さぶられて号泣しました。実話らしく、エンディングでは本人達の写真が出てました。いろんな愛のかたちがあるんだなあ。ただ自分に正直に生きて、普通に暮らしていく事だけを望んでいるのに、社会には認めてもらえない。知り合いとかに同性愛者がいないので、理解できない事も多いけど、少数派が社会で生きていく苦しみを感じました。人間社会というのは、こういう人達によって、こうやって作られてきたんだなと思わせられる作品でした。

ジュリアン・ムーアが出ている作品はよく見るけど、今作でも強い女性を最後まで全力で演じていました。実際に同性愛者であるエレン・ペイジは、ボーイッシュな役柄を自然に演じていて、本人にとっては一番思い入れの強い作品になった事でしょう。マイケル・シャノンは、強面なので変人や悪人役が多いイメージがあるけど、一番頼りになる存在でした。胡散臭さ全開のスティーヴ・カレルも良かったです。

2016年12月 4日 (日)

カルロス・ベルトランを獲得

レンジャーズからFAになっていたカルロス・ベルトラン選手(39)が、アストロズと1年1600万ドルで合意したと3日(日本時間4日)、大リーグ公式サイトなどが伝えた。来年4月で40歳になるベルトランは今季途中にヤンキースからレンジャーズへ移籍。2チームで151試合に出場(指名打者73試合、外野手69試合)し、打率.295、29本塁打、93打点を残した。98年にロイヤルズでメジャーデビューし、19シーズンで計7球団に所属。通算成績は2457試合、打率.281、421本塁打、1536打点。

エンカーナシオンを取れたらリーグ屈指の打線になってたけど、こっちかー。今オフは金使うなー。しかも、40歳に16Mとは。タルの丘を撤去した途端にカムバックという12年越しの有言実行。さすがにもうセンターは守れないだろうけど。投手に比べて野手が余剰気味な気がするけど、見てる分には打つチームの方が楽しいし。でも、どっしり4番に座ってくれるタイプがいない。やっぱりエンカーナシオンが欲しかった。

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