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2016年11月の11件の記事

2016年11月23日 (水)

2016/11/22 KULA SHAKER Live @恵比寿 LIQUIDROOM

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Jeevasのライヴは2002年のフジで観ていますが、クーラ・シェイカーのライヴは今回が初めてです。Jeevasでクーラの曲もやってたと思うけど、ほとんど記憶がありません。今回は歴史的名盤のデビューアルバム「K」20周年を記念した再現ライヴ。このアルバムは、普段洋楽を聴かないような人でも買ってしまうくらい売れていました。うちの弟がそうでしたから。ひねくれ者なので、売れていたせいか当時はそんなにハマりませんでしたが。どちらかというと、次の”Sound of Drums”と2ndでハマり、その後1stを聴き返したような記憶があります。

開場時間頃に会場に到着し、整理番号250番台で入場。真ん中より少し左側の3列目くらいで待ちます。リアルタイムで聴いていたと思われるアラフォーの人達が多く見られますが、意外と若い人もいました。そして女子率高い。開演の7時ちょうどに、日本の「オワリカラ」というバンドが登場。左利きのヴォーカル兼ギター、キーボード、ベース、ドラムの4人組です。生涯最も聴いたアルバムが「K」と言うだけあってクーラに近いところがなくもない、疾走感のある感じでした。最後の方ではキーボードの上に立ったり逆立ちしたり暴れていました。

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30分ほどで終了し、セットチェンジ。ステージからお香の香りが漂ってきて、8時ちょうどにクーラ・シェイカーが登場すると、後ろから客が詰め寄せてきます。最近スカスカのライヴが続いたので、久しぶりのこの感じ。40を過ぎても相変わらずの碧眼、高鼻、サラサラ金髪のクリスピアン王子。女性ファンが多いわけだ。スタイルも変わらず、グレーのスーツに黒のシャツと蝶ネクタイを華麗に着こなす。”Hey Dude”からアルバムの曲順でやっていくのかと思ったら、1曲目はいきなり知らない曲。と、思ったら歌詞でビートルズの”Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band”と気付く。そういえば、「K」のジャケットがそんな感じだった。新譜からの2曲目”Love B”が終わると一息ついて、「Kの扉を開けるのを手伝って」とかなんとか言いながら「ゴー!ヨン!サン!ニー!イチ!」とカウントダウンを始め、いよいよ”Hey Dude”で幕開け!育ちが良いせいか、クリスピアンの話す英語は上品で聞きやすかったです。まあ、言ってる意味はほとんどわからないんですけどね。やっぱカッケー!このグルーヴ感が最高。盛り上がったまま、途中B面の曲も挟みながら”Govinda”以外の「K」の曲が続きます。”Shower Your Love”は2ndアルバムの華やかなバージョンではなく、少しラフな初期のバージョンでした。”Into the Deep”や”Start All Over”のメロディーは最高だし、「バッバッバー」「アッガッタガッタゲッタ」に、インド感漂う曲群。ほんと、捨て曲無いぜ。

アンコールでは新譜の2曲の後に、一番盛り上がった”Hush”、”Great Hosannah”のイントロをちょっとやってからの、セットリストには書いてなかった"Sound of Drums"、これをやるかやらないかで満足度が全然違う神曲”Great Hosannah”、一番の大合唱「ゴーヴィンダジャイアジャイア」で9時50分に終了。立ち見のライヴでは結構長めで2時間近くやってくれましたが、盛り上がるライヴでは時間が経つのはあっという間です。あとは”Mystical Machine Gun”も聴きたかったけど、「K」全曲と+αは名曲ばかりだし、お客さん達の盛り上がり方も良かったので大満足のライヴでした。死ぬまでに一度は観ておきたいバンドを一つクリアできた。3rdと4thは完全スルーだったけど、静かな曲が多いからしょうがないのか。新譜は、最初の2枚には及ばないものの現役感はあるし、特にボートラ曲が好きです。「See You Soon」って言ってたけど、何か予定あるのでしょうか。

久しぶりにライヴで汗かいたので、Tシャツも買いました。背中にツアー日程が書いてあるやつは売切で、あとは黒とエンジで同じデザインのだけだったので、エンジを選びました。

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01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (The Beatles cover)
02. Love B (With U)
03. Hey Dude
04. Knight on the Town
05. Temple of Everlasting Light
06. Smart Dogs
07. Magic Theatre
08. Into the Deep
09. Shower Your Love
10. Dance in Your Shadow
11. Gokula
12. Under The Hammer
13. Sleeping Jiva
14. Tattva
15. Grateful When You're Dead / Jerry Was There
16. 303
17. Start All Over
18. Hollow Man
Encore:
19. Infinite Sun
20. 33 Crows
21. Hush (Joe South cover)
22. Sound of Drums
23. Great Hosannah
24. Govinda

2016年11月18日 (金)

マッキャンとレディックを獲得

ヒューストン・アストロズは現地17日、ニューヨーク・ヤンキースとのトレードを成立させ、オールスター7回選出を誇るブライアン・マッキャン捕手を獲得。アストロズからは、アルバート・アブレイユ(21)、ジョージ・グズマン(20)の若手右腕2人が移籍する。マッキャンは18年まで契約が残っているため、総額1,700万ドルのうち、ヤンキースが550万ドルを負担するという。今季130試合で打率.242、10本塁打、58打点。

ヒューストン・アストロズが現地17日、ロサンゼルス・ドジャースからFAとなっていたジョシュ・レディック外野手と4年総額5,200万ドルで契約合意したことが分かった。29歳のレディックは、オークランド・アスレチックスで今季開幕を迎えたが、シーズン半ばにドジャースへトレード移籍。2チームで合計115試合に出場して打率.281、10本塁打、37打点だった。アスレチックス時代の2012年には32ホーマーを放った実績もある。

2人とも好きな選手なので、この補強はうれしい。カストロ、ラスマスよりは戦力アップしそうだし、チームリーダーとしても期待できる。補強ポイントだった左の外野手を獲得した事で青木の立場が微妙に。契約するのだろうか。グリエルは一塁でも守らせるのだろうか。これで野手は大体固まってきたけど、ニーシェックが抜けたブルペンは補強するのだろうか。

2016年11月17日 (木)

チャーリー・モートンと契約

ヒューストン・アストロズが現地16日、フィラデルフィア・フィリーズからフリーエージェントとなっていた先発右腕チャーリー・モートン投手と2年総額でおよそ1,400万ドルの契約を結んだことが分かった。33歳のモートンは今季、4月に左ハムストリングを痛めた影響でシーズンの大半を欠場。わずか4試合のみの登板で1勝1敗、防御率4.15に終わった。これまで30試合の先発登板をクリアしたことはなく、2011年のピッツバーグ・パイレーツ時代の29試合がキャリア最多となっている。メジャー9年間の通算成績は46勝71敗、防御率4.54。

今オフは金使うと宣言しておいてこれですか。FAの先発投手が品薄とはいえ、5番手レベルで高くないか。今年のフィスターと同額。腰、ヒジ、ハム、と3度の手術を経て、9年間で規定投球回数に達したのは1度のみ。よく知らない投手だけど、ハラデーのフォームを参考にしているようで。あまり期待できなそうなので、せめて2年間ケガなくやってくれれば。

2016年11月16日 (水)

ミュージアム

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2016年日本、132分。
監督:大友啓史
原作:巴亮介
出演
沢村久志:小栗旬
沢村遥:尾野真千子
西野純一:野村周平
菅原剛:丸山智己
秋山佳代:田畑智子
橘幹絵:市川実日子
沢村久志の父:大森南朋
岡部利夫:伊武雅刀
関端浩三:松重豊

現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村刑事は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだ罠にはめられ窮地に陥る。

ハーヴェストウォークで。
前半はドキドキハラハラ緊張感があって良かったけど、終盤の監禁中がちょっとダレた。結末は予想とは違ったし、いろいろ想像力を掻き立てられるラストも良かった。橘幹絵が実際はものすごく事件に関わってそうだけど、その描写がほとんどないのでいろいろ想像してしまう。残忍な殺しが多い割に、あまりグロさは感じなかった。実際に殺す瞬間の画がなかったからかも。カエル男役の俳優はテレビの宣伝で知ってしまったので、知らずに見たら別の驚きがあったかもしれない。

カエル男は良い悪役ぶりだったけど、刑事役が型にはまりすぎててあまり特徴がなかった。家庭を顧みず妻に愛想を尽かされ、感情的で勝手な単独行動。フィクションものの刑事そのもの。「今なんつった!?」「じゃなくて、その前!」っていうセリフ、マンガや映画でよく見るけど、なんなんだろう、このめんどくさい言い回し。

2016年11月13日 (日)

THE ROLLING STONES IN MONO

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ストーンズはほぼベスト盤とかで聴いていて、「Beggar’s Banquet」より前のアルバムはまともに聴いた事がなかったので、この機会にボックスセットを購入しました。ビートルズのMONOボックスはCDサイズでコンパクトだったのに、レコード型の厚紙を入れて無理やり7インチサイズになっています。CD(コンパクトディスク)の最大の利点が意味無し。別にレコードへの憧れとか無いですから、、、

1ヶ月半かかってようやく一通り聴き終えました。ビートルズの時もそうだったけど、この時代の音源のリマスターは、ベースとドラムの重低音の音圧を上げて、他の音もクリアになっているので、効果は絶大です。当たり前だけど、イヤホンで聴くよりはスピーカーで聴いた方がMONOの良さがわかります。スピーカーが張り裂けそうな迫力の音圧。ステレオとモノラルでは音源からして別物なので、それぞれ良さがあります。"Out of Time"なんかはストリングス入りのステレオ版の方が聴き慣れてるし、華やかで好きです。

全曲オリジナルとなった「Aftermath」以降のアルバムは全部素晴らしいけど、それ以前のカバー曲でもかっこいい曲がたくさんありました。今回初めて聴いた曲では、"I am waiting"、"Mercy Mercy"、"Connection"、"Take It or Leave It"、"She Said Yeah"などが良かったです。15枚で延べ186曲あるけど、UK盤とUS盤があったり編集盤があったりで、43曲も重複曲があります。US盤はシングルを無理やり入れたり、いきなりライヴ曲が入ったりするので、UK盤のみなら10枚組2万円くらいに抑えられそうなのに。

この後には、昨日届いたルー・リードとピンク・フロイドのボックスが控えているので、しばらく新譜は聴いてる暇がなさそう。いったい今何年なんだ?ビートルズ、ストーンズ、ZEP、ピンク・フロイド、ヴェルヴェッツ(リード)。一生聴き続けるであろう、この辺をリアルタイムで聴ける世代に生まれたかった。

2016年11月12日 (土)

スター・トレック BEYOND

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2016年アメリカ、122分。
監督:ジャスティン・リン
出演
ジェームズ・T・カーク:クリス・パイン
スポック:ザカリー・クイント
レナード・“ボーンズ”・マッコイ:カール・アーバン
ウフーラ:ゾーイ・サルダナ
モンゴメリー・スコット:サイモン・ペッグ
ヒカル・スールー:ジョン・チョー
パヴェル・チェコフ:アントン・イェルチン(2016年6月19日満27歳没)
ジェイラー:ソフィア・ブテラ

カーク船長率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。すると突然、謎の異星人・クラールがエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた。

ジャック・リーチャーに続いてTOHOシネマズ宇都宮のMX4D+3Dで。
半分くらい寝てしまった。前2作はおもしろかったけど、寝てしまうということは、それほど作品に引き込まれなかったのでしょう。今回、クルーがペアになって行動していたこともあり、あまりチームワークを感じられなかったし、カークが活躍していたのも最後くらいだったかも。ジャック・リーチャーに比べれば4Dの効果は感じられたけど、3Dの効果はあまり感じませんでした。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

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2016年アメリカ、116分。
監督:エドワード・ズウィック
出演
ジャック・リーチャー:トム・クルーズ
スーザン・ターナー少佐:コビー・スマルダーズ
サマンサ:ダニカ・ヤロシュ
ハークネス将軍:ロバート・ネッパー
ザ・ハンター:パトリック・ヒューシンガー

アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが。

TOHOシネマズ宇都宮のMX4Dで。
うーん、つまらなくはないし眠くもならなかったけど、やっぱりMIシリーズと比べてしまうと全てにおいてショボい。前作の方がおもしろかった。トム・クルーズだからある程度客も入るんだろうけど、並の俳優がやってたら悲惨な客入りになりそうだ。主人公はめちゃくちゃ強いわけでもないのに、屈強な男達が手刀程度で気絶してしまうのも白ける。最後のサマンサの言葉はちょっと泣けそうだったけど。予想はしていたけど、4Dで見る意味無し。

2016年11月 8日 (火)

永い言い訳

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2016年日本、124分。
監督・原作・脚本:西川美和
出演
衣笠幸夫(津村啓):本木雅弘
衣笠夏子:深津絵里
大宮陽一:竹原ピストル
大宮ゆき:堀内敬子
大宮真平:藤田健心
大宮灯:白鳥玉季
岸本:池松壮亮
福永:黒木華
鏑木:山田真歩

人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻で美容院を経営している夏子は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆきの夫・大宮陽一に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

ハーヴェストウォークで。
まるで子育てパパのドキュメントを見ているような。モックンのいろんな演技が見れて感心しました。すごい俳優になったなー、と。なんかクールなイメージがあったので。子供2人と父親もリアルな演技で良かったです。アレルギー時の子供の顔がちょっとグロくてひいた。実際あんなんなってしまうのだろうか。

「湯を沸かすほどの熱い愛」のインパクトが強すぎて比べるのは酷だけど、この作品も泣けるところあったし良い映画でした。最近、邦画が面白くて洋画を見る気になれない。

2016年11月 4日 (金)

青木宣親、アストロズへ移籍

大リーグ、アストロズは3日(日本時間4日)、マリナーズからウェーバー公示された青木宣親外野手(34)を獲得したと発表した。今季の成績は118試合に出場し、打率.283、4本塁打、28打点、63得点。メジャー5年の通算成績は、649試合に出場し、打率.286(2380打数681安打)、28本塁打、184打点、329得点、88盗塁。アストロズに所属する日本人選手は2008〜10年の松井稼頭央以来2人目。

今オフ最初の動きはまさかの青木!アストロズに足りない出塁タイプ。今年のゴメスとラスマスよりは貢献してくれるでしょう。毎年出塁率.350を計算できる選手はありがたい。現時点でもレフトはテオスカー、ケンプ、タッカー、グリエル、とライバルは多いけど、怪我さえなければメジャー5年の実績と経験は充分レギュラーを狙える。9番あたりで上位の前に出塁してくれれば得点力も上がる。頑張れ、アオキ!

湯を沸かすほどの熱い愛

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2016年日本、125分。
監督・脚本:中野量太
主題歌:きのこ帝国「愛のゆくえ」
出演:
幸野 双葉:宮沢りえ
幸野 安澄:杉咲花
幸野 一浩:オダギリジョー
向井 拓海:松坂桃李
片瀬 鮎子:伊東蒼
酒巻 君江:篠原ゆき子
滝本:駿河太郎

1年前、あるじの一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄母娘は二人で頑張ってきた。だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。

フィーダーのライヴ前に新宿バルト9で。
いやー、泣いた泣いた。長女の勇気あたりから最後までほとんど目が濡れてた。今まで見た映画で一番泣いたかも。余命ものって大体泣けるけど、余命どうこうという以外に泣けるポイントが多すぎた。鮎子ちゃんが可愛すぎる。あんな娘がいたら死ぬ気で働けるわ。人間って、死ぬ時に寂しくないように家族を作るのだろうか。
主題歌もシューゲっててかっこ良かったです。

2016年11月 3日 (木)

2016/11/2 Feeder LIVE @渋谷TSUTAYA O-East

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フィーダーのライヴは4年ぶり6回目。今回はフレッドペリー主催のサブカルチャーライヴとかいうイベントらしいです。開場の6時ちょっと前に着き、荷物をロッカーに入れてTシャツ姿で待つ。6時になると、準備が遅れているだとかで、結局外で20分待ち。音楽業界の時間のルーズさってどうにかしてほしい。時間に正確な鉄道と同じ国だとは思えない。中に入る時に、フレッペのカタログとリストバンドを配ってました。

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今回の整理番号は100番台で、左側の2列目くらいで待ちます。開演の7時くらいになると、フロアの右側にゲスト?のDJの人がいました。ずっと音楽流れてるからいつからいるのか気付きませんでしたが。DJってなんなんだろう。ただ曲選んでかけてるだけ?何をする人なのかよくわからないけど、苦手な人種です。手を振り上げてノッてる感じが小寒くてしょうがない。DJが終わるとボウイの”Space Oddity”が流れ出しました。気持ちよく歌ってたのに、途中でプッツリ切れてしまいました。

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間もなく7時半頃になると、新譜のジャケットのイメージか、ブーンという蜂が飛び交うような音が鳴り出し、フィーダー登場。キーボードとサポートギターを入れて5人の構成です。フロアはあまり人口密度が高くないので、後ろから人が押し寄せてくる事もなく。1曲目は新譜の最終曲”Another Day On Earth ”で静かにスタート。以降、お馴染の曲の合間に新譜の曲を交ぜながら進んでいきますが、周りが静かめだったのもあって、なんかノレずに棒立ちで観てました。真ん中の方は盛り上がってたっぽかったし、ラストの”just a day”ではダイヴする人も何人かいたけど。フィーダーのライヴはいつももみくちゃになってたような気がするけど、今日は汗一つかかずに終わってしまいました。この会場も決して広いわけではないけど、今日は悪い意味ですごく広く感じました。前回のクアトロくらい小さい所の方が良かったのかも。

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01. Another Day On Earth
02. Universe Of Life
03. Renegades
04. Feeling a Moment
05. Pushing the Senses
06. Lost & Found
07. High
08. Eskimo
09. Paperweight
10. Tender
11. Come Back Around
12. Insomnia
13. Borders
14. Geezer
15. Just the Way I'm Feeling
16. Buck Rogers
Encore
17. Infrared-Ultraviolet
18. Breaking Dogs
19. Seven Days in the Sun
20. Just a Day

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