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2016年4月17日 (日)

ボーダーライン(原題:Sicario)

Poster2

2015年アメリカ、121分。
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:
ケイト・メイサー:エミリー・ブラント
アレハンドロ:ベニチオ・デル・トロ
マット・グレイヴァー:ジョシュ・ブローリン
テッド:ジョン・バーンサル
レジー・ウェイン:ダニエル・カルーヤ
シルヴィオ:マキシミリアーノ・ヘルナンデス
スティーヴ・フォーシング:ジェフリー・ドノヴァン

エリートFBI捜査官のケイトは、肥大化するメキシコ麻薬カルテルを潰すためにアメリカ国防総省特別部隊に選抜される。特別捜査官に召集された彼女は、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織ソノラカルテル撲滅のための極秘任務に、あるコロンビア人と共にあたることに。しかしその任務は、仲間の動きさえも掴めない通常では考えられないような任務であった。人の命が簡単に奪われるような状況下に置かれ、麻薬カルテル撲滅という大義のもとどこまで踏み込んでいいのか、法が機能しないような世界で合法的な手段だけで悪を制せるのかと、善悪の境が揺さぶられるケイト。そして巨悪を追えば追うほどその闇は深まっていく。

MOVIXさいたまで。
最初から最後まで緊張感があり、めちゃくちゃおもしろかった。これから何が起こるのかわからない、ケイトと同じ目線で終始ドキドキ。何度もビクってなった。メキシコこえー。麻薬カルテルものって登場人物や団体がごちゃごちゃして混乱するけど、これは割とわかりやすかった。タバコが似合う正義の女性戦士役のエミリー・ブラント、飄々としたジョシュ・ブローリン、そして怖すぎる謎の男ベニチオ・デル・トロ、の3人がちょうどグー・チョキ・パーのような絶妙なバランス。最初はやる気なさそうな感じを出しながら、徐々に人物像が明らかになっていき、優しそうな面も見せながら、やる時は容赦しないデル・トロの存在感がすごい。デル・トロが出てる「トラフィック」を早速レンタルで見たけど、こっちもおもしろかった。

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