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カテゴリー「ヒューストン・アストロズ 2015」の170件の記事

2015年12月11日 (金)

ケン・ジャイルズを獲得

9日、ヒューストン・アストロズが、フィラデルフィア・フィリーズとのトレードで救援右腕のケン・ジャイルズ投手を獲得することが分かった。アストロズは見返りに、ヴィンセント・ヴェラスケス、ブレット・オーバーホルツァー両投手に加え、マイナーのデレク・フィッシャー外野手とトーマス・アシュルマン投手をフィリーズに放出するとのこと。今後身体検査が行われるもようで、両チームから正式な発表はなされていない。

25歳のジャイルズは、メジャーデビューを果たした昨季、44試合の登板で防御率1.18の好成績をマーク。今季も69試合に登板して6勝3敗15セーブ、防御率1.80、70回で87奪三振と抜群の安定感を見せた。フォーシームの平均速度は96.5マイル(約155キロ)。

噂されていたチャップマン、ミラーではなく、ジャイルズを獲得。名前も知らない選手でしたが、期待できそうな投手です。チャップマンやミラーだったらもっと大出血が必要だったろうし、なかなか良いトレードではないでしょうか。フィッシャーは見てみたかったけど、HOUではなかなかチャンスないだろうし。でも、アシュルマン以外の3人ではまとまらなかったのだろうか。ブラッド・リッジ以降毎年クローザーに悩まされてきたけど、これから黄金期を迎えるアストロズにはうってつけの若い豪速球投手。タイプ的にもリッジに近いのかな。気性は荒いようです。

12/12 トレードメンバー変更
PHI ジャイルズ、17歳の遊撃手 Jonathan Arauz
HOU ヴェラスケス、オーバーホルツァー、アシュルマン、マーク・アペル、Harold Arauz
フィッシャーは残せたけど、2013年全体1位のアペルをとうとう見切った。
クローザー取るのに投手5人かー。
ジャイルズが怪我でもしなければいいけど。

2015年10月15日 (木)

10/14 HOU 2-7 @KC ALDS GAME5

決戦の5試合目。
先発はマキュー対クエト。

2回表、ガティスがサード暴投気味の内野安打で出塁すると、辛抱強く使い続けたバルブエナの1号2ランで先制。
4回裏、一死一塁からヒットエンドランのセンター前ヒットをゴメスがコケる間にケインが一気にホームインで1−2。
5回裏、死球と二塁打で無死二三塁のピンチに、なぜかファイアーズに交代。リオスに三塁線を破られ逆転される。さらにゾブリストの犠飛で2−4。今年はハリスで勝ってきたんだから、ハリスを信じて任せてほしかった。ファイアーズだからロングするのかと思ったら6回はシップ。
8回にはカイコルを投入するが、モラレスにとどめの3ラン。打線の奮起に期待しての器用だったのかもしれないけど逆効果だった。
バルブエナの2ラン以降は8回までクエト、9回をデーヴィスに完璧に抑えられ、一人の走者も出せず。

マキュー4回72球5H1K1BB1HB3失点で1勝1敗。
マキューが5回も保たない時点で勝機は無かったし、クエトが良すぎた。

これをもって今シーズン終了。
結局負けた3試合は全て逆転負けだった。
今年はまさかのポストシーズン進出も果たせたし、大いに楽しませてもらった。
この経験を基に、来年以降もっと強いチームになってくれる事でしょう。
今年一番強かった10連勝中にミニッツメイドパークで観る事ができたけど、コレアいなかったしなー。来年も行こうかな。
アストロズの選手達、一年間おつかれさま、そしてありがとう!

2015年10月13日 (火)

10/12 HOU 6-9 KC ALDS GAME4

先発はマッカラーズ対ヴェンチュラ。
今日もセンターはゴメス。

2回にペレスの2ランで先制されるが、その裏にゴメスの2号ソロ、3回にコレアの1号ソロで同点。
5回二死一塁からコレアのライト線二塁打で勝ち越し。
7回にはマドソンからコレアの2号2ラン、ラスマスの4号ソロで4点差。
定員越えの4万2千人以上の観客もこれで勝利を確信した事でしょう。

しかし、悪夢の8回。
前の回から続投のハリスが一死も取れずに4連打でKO。
代わったシップも打たれ6−4。
次のゲッツーに取れる遊ゴロをコレアがグラブにすら触れず逸らして同点、、、
ムスタカスは三振に取るが、一死二三塁でグレガーソンに交代。
四球で満塁後内野ゴロで勝ち越される。
9回にはフィールズがホズマーにとどめの2ランをくらう。
8、9回とデーヴィスに抑え込まれ敗戦。
アルチューベとスプリンガーがノーヒットの中、4安打4打点のコレアが痛恨のエラー。

マッカラーズ6.1回110球2H7K2BB2HB2失点。
ペレスの1発だけだったけど、やっぱり勝ちきれない。
シップ1敗。

2勝2敗で最終決戦のKCへ。
このまま敗退したら、コレアは今日のエラーを一生忘れないだろうなー。
もう、マキューの勝ち運に懸けるしかない!

2015年10月12日 (月)

10/11 HOU 4-2 KC ALDS GAME3

一週間ぶりにホームに戻って3戦目。
先発はカイコル対ヴォルケス。
ゴメスが6番センターでスタメン。

3回まで投手戦で0−0。
4回、先頭のケインにファールで粘られ、10球目をレフトスタンドへ思いっきり飛ばされ0−1。
この回33球を要する。
5回、一死二三塁のチャンスを作ると、カストロが逆転タイムリーで2−1。
成績は大した事無いけど、今年はけっこう印象的なところで打ってくれる。
6回、二死一三塁からゴメスが初球のボール球を根性のタイムリーで3−1。
7回、先頭のカーターが1号ソロで4−1。

カイコル7回124球5H7K3BB1失点で2勝。
エースに不覚無し。
8回はシップが二死を取り、グレガーソンは9回にソロを許すが4アウトセーブで3S。
ここまでは計算どおり。あとは、マッカラーズかマキューで1つ勝つのみ。

2015年10月10日 (土)

10/9 HOU 4-5 @KC ALDS GAME2

先発はカズミアー対クエト。
スタメンは昨日と同じ。

初回、ラスマスの二塁打で先制。
2回、満塁からスプリンガーの2点タイムリーで3−0。
その裏にペレスのソロで3−1。
3回、先頭のラスマスが3試合連続の3号ソロで4−1。
その裏に内野ゴロで4−2。
4回は三者凡退。5、6回は走者一人出すが無得点。
6回裏、一死後二塁打を打たれたところで二番手ペレスに交代。
ホズマーにタイムリーを打たれ4−3。さらにヒット、四球で満塁として交代。
三番手フィールズはペレスにストレートの四球で押し出し4−4。
ゴードンとリオスは三振に取り勝ち越しは許さず。
7回はヘレーラから二死後コレアがヒットで出塁するが無得点。
その裏、4番手ハリスがエスコバルに三塁打、ゾブリストにタイムリーを打たれ4−5。
8回はマドソンに三者凡退。
9回はデーヴィスから一死後タッカーが四球で出塁するが、代走ゴメスが牽制死。

カズミアー5.1回97球5H4K1BB3失点。
やっぱり勝ちきれない投手。
ハリス1敗。
序盤は昨日と同じような展開で勝ちムードだったのに、終盤逆転負け。
カイコル、マキュー、とあと1人勝てる投手がいればワールドチャンピオンも夢じゃないのに。

2015年10月 9日 (金)

10/8 HOU 5-2 @KC ALDS GAME1

地区シリーズが敵地カンザスシティで開幕。
2005年ワールドシリーズ経験者のクオルズ、ヴィラー、ダフィーがロースターを外れる。
先発はマキュー対ヴェンチュラ。
スタメンは
4アルチューベ
9スプリンガー
6コレア
7ラスマス
Dガティス
5バルブエナ
3カーター
2カストロ
8マリズニック

初回、先頭の3人で無死満塁のチャンスを作り、2本の内野ゴロで2点先制。
2回、二死からマリズニックの二塁打、アルチューベのライト前タイムリーで3−0。
その裏にモラレスのソロで3−1。
2回終了時に雨で49分の中断。
3回からKCはクリス・ヤングに交代。ラスマスが四球→盗塁を決めるが3三振で無得点。
4回も3三振。その裏、モラレスに2本目のソロを打たれ3−2。
5回、ヒットのアルチューベが盗塁死するが、スプリンガーのソロで4−2。
その裏、一死一二塁のピンチにマリズニックのダイビングキャッチで失点を防ぐ。
6回、一死一二塁のチャンスにカストロは二ゴロゲッツー。
7回、ヘレーラから先頭のマリズニックがヒットで出塁するが、後続倒れて無得点。
その裏、2番手シップが3人を内野ゴロに打ち取る。
8回、マドソンから先頭のラスマスがライトへ2号ソロで5−2。ガティスもヒットで続くが3三振。
その裏、3番手ハリスが二死後連打を許すが、4番手ペレスがホズマーを打ち取る。
9回、二死後スプリンガーがヒットで出塁するが無得点。
その裏、5番手グレガーソンが死球を出すが2三振で2S。
14三振を喫するが、出場選手全員が仕事をして快勝。

マキュー6回92球4H1K1BB2失点で1勝。
本調子ではなかったかもしれないが、さすが勝てる投手。
マキューで落としたら勝機無かったけど、ホームのカイコルが控えているので、これで実質リーチ。
そろそろ仕事してください、カズミアーさん、、、

2015年10月 7日 (水)

10/6 HOU 3-0 @NYY WILD CARD

一発勝負のワイルドカード。
先発はエース・カイコル対田中。

スタメンは
4アルチューベ
9スプリンガー
6コレア
7ラスマス
Dガティス
8ゴメス
5バルブエナ
3カーター
2カストロ

初回は三者凡退。
2回、先頭のラスマスが初球インローの真っ直ぐをライトスタンドへ先制ホームラン!
その後二死満塁とするがアルチューベが三ゴロ。
3回、先頭のスプリンガーが二塁打で出塁するが後続が続かず無得点。
4回、先頭のゴメスが初球高めのカットボールをレフトスタンドへホームラン!
5回は三者凡退。
6回はウィルソンに代わり、先頭のラスマスが四球で出塁するがガティスがゲッツー。
7回は一死からメジャー屈指のセットアッパー・ベタンセスが登板。
カーターが四球で代走ヴィラー。カストロ三振の間に盗塁。アルチューベが外の変化球をうまく拾って
レフトへタイムリーヒットで3−0。
8回は三者三振。
9回はミラーに三者凡退。

カイコル6回87球3H7K1BB。
中3日でも、ビジターでも、この重要な試合でしっかりエースの働き。
これでヤンキースには今年3試合22回無失点。
7回シップが四球を1つ出すが無失点、8回ハリス、9回グレガーソンが三者凡退で逃げ切り。
今後もこの3人の働きにチームの命運がかかってる。

やっとポストシーズンのスタートに立った。
カイコルとマキュー以外勝てる気がしないが。
でも、近年ワイルドカードから勝ち上がったチームがそのままの勢いで勝ってるし。
待ってろ、ロイヤルズ!

2015年10月 5日 (月)

10/4 HOU 3-5 @ARI 86-76 2位

最終戦の先発はマッカラーズ対ロビー・レイ。

初回にポロックのソロで先制されるが、3回にスプリンガーの二塁打で同点。
4回にマッカラーズがファーストカバーをポロリ、ボークで勝ち越される。
5回、上位3人で満塁にし、2三振の4番ラスマスの代打ガティスのゲッツー崩れで同点。
その裏にサルティの二塁打で勝ち越されるが、7回にワイルドピッチで同点。
7回にクオルズがゴールディに勝ち越し2ランを打たれ敗戦。
こういう強打者が欲しいなあ。来年のA.J.リードに期待。

マッカラーズ5回97球6H6K2BB3失点。
1年目は22試合125.2回、6勝7敗、ERA3.22、129奪三振、WHIP1.19。
今日の試合見てると勝てない理由がわかるような、、、
クオルズ3勝5敗。

貯金10でレギュラーシーズンは終了。去年より16勝の上積み。よくがんばりました。
試合中にTEXが勝ち、結局今日は勝っても負けても関係なくワイルドカード2枚目が決定。
順調に1位の座にいたのに、まさかTEXに抜かれるとは。
結果的には大躍進だけど、悔しさの方が大きすぎる、、、

ヤンスタでは誰が投げるのかと思ったら中3日でカイコル。
疲れたまってるだろうけど、カイコルで負けたらしかたない。
ロイヤルズには勝てそうな気がするので、なんとかヤンキースに勝って
ジェイズとのホームラン対決を見たい。

2年連続200本安打に残り3本に迫っていたアルチューベは、9回の最終打席で見事決めた!
今年は154試合で.313 15HR 66RBI、OPS.812。200安打と38盗塁は2年連続リーグトップ。
やっぱりアルチューベのチームだ。

ジェイズと2本差でリーグ2位の230本塁打ながら30本以上は0人。
規定打席到達はアルチューベとガティスのみ。規定投球回数到達はカイコルとマキューのみ。
やっぱり1年通して出続けられるのが一流選手の最低条件。
来年コレアがどのくらいの数字を残すのか、可能性は果てしない。

Altuve2015

2015年10月 4日 (日)

10/3 HOU 6-2 @ARI 86-75 2位

先発はマキュー対ヘリクソン。

初回にアルチューベとスプリンガーの連打でチャンスを作り、コレアの犠飛で先制。
4回に4番ラスマス24号ソロ、5回にアルチューベ15号ソロ、7回にカストロのタイムリー、
8回にラスマス2本目の25号ソロと押し出し。
大量得点の翌日とは思えない効果的な得点で快勝。

マキュー7回91球6H6K1BB1失点。
今季は32試合203.2回、19勝7敗、ERA3.89、171奪三振、WHIP1.28、WAR3.11。
カイコルとマキュー。この両エースなしに今年の勝ち越しはありえなかった。

TEXがコケてくれたおかげで、まだ終わってなかった。
1位TEXと1ゲーム差、3位LAAとも1ゲーム差。
明日の結果次第で逆転優勝も3位もあるけど、とりあえず明日が最終戦ではなくなった。
運命の一戦の先発はルーキーのマッカラーズ。ランサポート頼む!

2015年10月 3日 (土)

10/2 HOU 21-5 @ARI 85-75 2位

先発はカイコル対デラロサ。

初回、ラスマスとカーターのタイムリーで3点。
2回、スプリンガー16号ソロとバルブエナの二塁打で2点。
3回、アルチューベの犠飛で1点。
4回、コレアの球団新人記録となる22号ソロで1点。
6回、ラスマス23号2ラン、バルブエナ25号ソロで3点。
7回、アルチューベの犠飛とコレアの3点三塁打、バルブエナの二塁打、ワイルドピッチ、マリズニックのタイムリーで7点。
8回、暴投、ヴィラーの二塁打、ダフィーの2点タイムリーで4点。
19安打8四球で球団新記録の21得点。
3試合分以上の点を一気に取っちゃって、残り2試合の得点が不安すぎる。

カイコル6回99球6H3K2BB1HB2失点で20勝8敗。
2005年オズワルト以来の20勝。
ERA2.48(プライスに0.03差の2位)、20勝(1位)、216奪三振(5位)、232回(1位)、WHIP1.02(1位)、WAR7.25(投手1位)。もうサイ・ヤング賞は間違いないでしょう。

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