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カテゴリー「ヒューストン・アストロズ 2013」の156件の記事

2013年12月20日 (金)

アルバース、マクヒュー、グーズマンを獲得

FAの30歳リリーフ右腕マット・アルバースと契約。
もともとヒューストン出身でアストロズに入団し、アストロズでメジャーデビュー。
2007年にテハダとのトレードの一員でBALへ。当時は先発もやってたけど今はリリーフ専門。
ブルペンのレベルアップになるのは間違いない。

ロッキーズから26歳先発右腕コリン・マクヒューをクレイムオフ。
年の近い、若い先発陣に食い込めるか。

パドレスとのトレードで一塁/外野手のヘスス・グーズマンを獲得。レギュラーになれそうで定着できない人。タイプ的にカーターとかぶる。相手は先月STLからクレイムオフしたライアン・ジャクソン。HOUのユニフォーム姿を一度も見る事無く去る。両チームの意図がよくわからない。

ファウラーを獲った時は、来年はやる気か!?とワクワクしたけど、その後は動きは多いもののいまいち地味。ブルペンは今年よりはマシになったけど、全く強くなりそうな気がしない!

2013年12月12日 (木)

アンソニー・バスを獲得

パドレスの25歳右投アンソニー・バスを後日発表選手とトレード。
メジャーのトレードでよく後日発表選手ってあるけど、なぜ相手決まってないのに出せるんだろう。
後日発表選手と後日発表選手をトレード、ってのはさすがに無いけど。

今季24試合全てリリーフで42回を31三振ERA5.36。
メジャー3年間で75試合18先発4勝8敗1S、ERA4.08。
即戦力というわけではなさそう。
知らない選手だけど、フォームがリンスカムっぽい。

2013年12月 8日 (日)

チャド・クオルズを獲得

ヒューストン・アストロズが現地7日、マイアミ・マーリンズからFAとなっていたチャド・クオルズ投手と2年総額600万ドル(約6億2000万円)で契約を結んだ。

クオルズは昨オフにマーリンズ入りすると、今季66試合のリリーフ登板で5勝2敗、防御率2.61を記録。2004年にアストロズでメジャーデビューを飾った35歳の右腕は、メジャー10年間の通算で45勝37敗51セーブ、防御率3.79という成績をマークしている。

キャリアで初めて複数年契約を勝ち取ったベテランは、「戻ることができて良かった」と語り、2007年以来となる古巣復帰を喜んでいる。

ナ中で毎年STLと優勝争いをしていた頃に、ウィーラー、リッジらとブルペンを支え、ワールドシリーズ出場経験もあるクオルズが7年ぶりにHOUに戻ってきた。ブルペンのリーダー役として頼むぜ、タフガイ!

スコット・フェルドマンを獲得

ヒューストン・アストロズは現地6日、ボルティモア・オリオールズからFAとなっていたスコット・フェルドマン投手と3年総額3000万ドル(約30億9000万円)で契約を結んだ。

フェルドマンは今季、カブスとオリオールズで計30試合に先発し、12勝12敗、防御率3.86。メジャー9年間の通算成績は51勝56敗、防御率4.62となっている。

今季終了時点でのアストロズの平均年齢は26歳。全30球団の中でもっとも若いチームに加入する30歳の右腕は「少し年を取った」と冗談交じりに語っている。

まあ、アストロズが獲れるFA選手といったらこんなところでしょう。制球は良いから大崩れしなそうだし、今年のベダードよりは期待できる。それにしても、フェルドマンで1年10Mドルって高いな。31歳カノーの10年240Mドルに比べたらかわいいもんだけど。来年のペイロールは50〜60Mドルまで引き上げるらしいから、あとは中軸打者1人とリリーフ2人くらいは獲るんだろうか。

2013年12月 4日 (水)

バーンズ+ライルズ⇔ファウラー+1人

ヒューストン・アストロズが現地3日、コロラド・ロッキーズとのトレードでデクスター・ファウラー外野手と、後日発表の1選手を獲得したことが分かった。アストロズはファウラー獲得の見返りとして、先発右腕ジョーダン・ライルズ投手とブランドン・バーンズ外野手をロッキーズへ放出した。

ファウラーは2008年のデビュー以来、ロッキーズの正中堅手として活躍。今季はチームのリードオフマンとして119試合に出場し、打率.263、12本塁打、42打点、19盗塁、出塁率.369をマークした。また、2012年には打率.300、13本塁打、53打点、出塁率.389と、いずれも自己ベストの成績を収めている。

訳がわからなくなるほどFA、トレードが活発になってきたけど、アストロズもようやく動き出した。バーンズとライルズでファウラーを取れるとは。ライルズは3年間結果が出なかったので放出もしょうがない。バーンズは足と守備は良いものの出塁率が3割以下と低過ぎる。ガッツがあって人気者なので、現地のファンはがっかりしてそう。

ファウラーは通算出塁率.360超えてて足が速いので1番打者にうってつけ。ボーン以来の1番打者定着か。いくら出塁しても返す打者がいないけど、、、

2013年11月 2日 (土)

ダリン・ダウンズを獲得

今オフは金使うらしいけど、まずは地味に、タイガースから
28歳のリリーフ左腕ダリン・ダウンズをクレイムオフ。
今年は29試合で35.1回37K、ERA4.84
メジャーデビューした去年は18試合で20.2回20K、ERA3.48
三振取れるので戦力になりそう。

2013年9月23日 (月)

9/22 HOU 2-9 @CLE 51-105

カーターの2試合連続29号ソロで先制するが、あっさり逆転負け。
ここにきて今季ワーストの9連敗と本領発揮。
来年のドラ1指名権までマジック1。

ベダード5回103球8H8K2BB1HB6失点で4勝12敗。
ハンバー2回2失点。
ハレル、ハンバー、ベダード、この3人来年はどうするんだろ。

OAKは勝って優勝を決める。やっぱり現地観戦は消化試合になってしまった。
まあ、トラウト見れればいいや。

Recap

2013年9月22日 (日)

9/21 HOU 1-4 @CLE 51-104

今年復活したカズミアーを打てず7回10K無得点。
得点は9回にカーターの28号ソロのみ。

クレメンス4.2回91球8H4K3BB1HB4失点で4勝6敗。
ハレル3.1回無失点。

OAKは今日も勝っていよいよマジック1。
OAKが連敗してTEXが連勝すればOAKの優勝の瞬間を現地で見れるかもしれないけど、
明日にも決まってしまいそうだ。

Recap

2013年9月21日 (土)

9/20 HOU 1-2 @CLE 51-103

2回にレアードの4号ソロで先制するが、その裏にレアードのエラーと2安打で一死満塁から
三ゴロをレアードがゲッツー取れずに同点。
4回には一死一二塁からカーターが二塁へ暴投で勝ち越される。
そして7回表終了時に雨天コールドゲーム。
自責0で負け投手となったオーバーホルツァーが不憫だ。

オーバーホルツァー6回107球4H2K3BB2失点(自責0)で4勝4敗。

空気を読んでか、この時期プレーオフ争いをしているチームにことごとく負け7連敗。
残り8試合がCLE、TEX、NYYなので全敗もありえる。
そして今年も終盤大失速のTEXのおかげでOAKはマジック2。
来週の現地はやっぱり消化試合になりそうshock

Recap

2013年9月20日 (金)

9/19 HOU 1-2x @CLE 51-102

レッズの次の相手も、プレーオフ争い中のインディアンズ。
初回にキプニスのタイムリーで先制されるが、2回にホーズの犠飛で同点。
7回終了までカイコルとヒメネスの投手戦で互いに点取れず延長へ。
目標のあるチームにはやはり勝てず、11回にカーソンのタイムリーでサヨナラ負け。
クロウとウォーレスが4三振、と今日も相変わらず。
昨日4番で5−0だったクラウスが今日は3安打。

カイコル7回112球7H7K1BB1失点。
クルーズ2敗。
4連勝したかと思ったらすかさず6連敗。弱いわけだ。

Recap

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