2017年8月 1日 (火)

辞めた

トレード期限ギリギリでTORリリアーノと青木+テオスカー・ヘルナンデスをトレード。
何だよ、それ。リリアーノとテオスカーの1対1でいいだろ。
外野手飽和状態で不要となった青木を押し付けたのは明らか。
だったら最初から青木取るなよ。青木にホームラン求めてないだろ?
青木は求められていた仕事してるだろ?
地区優勝確実なこの状況でこの仕打ち。
アストロズファンの前に、日本人だから、この扱いには我慢できない。
アルチューベを始め、選手たちには愛着があるけど、こんな冷徹ロボットクソGMが率いるチームを応援する気にはなれない。少なくともルーノウがいる間はアストロズファン辞めます。

FUCK OFF, JEFF LUHNOW

2017年7月31日 (月)

7/30 HOU 1-13 @DET 68-36

先発はマッカラーズ対ヴァーランダー。
グリ、ベル、マリがベンチ。

4回まで毎回チャンスを作りながら得点できず。
マッカラーズが5回までに3失点、6回に2人走者を出したところで降板。
マスグローヴ、シップも打ち込まれ、8回にはホワイトが今季初登板。
9回にブレグマンの11号ソロで完封負けを阻止。

マッカラーズ5回95球8H4K4BB2HB5失点で7勝3敗。
マッカラーズ先発の日5連敗。すっかり勝てないイメージが定着してしまった。
先発補強できたらマッカラーズをクローザーに回すのも手かもしれない。

2017年7月30日 (日)

7/29 HOU 3-5 @DET 68-35

先発はマキュー対ボイド。
マック、青、白がベンチ。

初回、4番ガティスの11号2ランで先制。
4回、フィッシャーの三塁打で1点追加。
5回に1点返され、7回に2番手マルテスが追い付かれ、ディーヴォが勝ち越される。
ガティス3安打も、アルチューベは連続安打19試合でストップ。

マキュー6回82球4H7K1BB1失点。
テンポよくカーブが決まり、マキューらしいナイスピッチング。
マルテス3勝1敗。

2017年7月29日 (土)

7/28 HOU 6-5 @DET 68-34

スプリンガーが10日DL、カイコルが2ヶ月ぶりに復帰し、フェリーズが2Aへ。
先発はカイコル対ジマーマン。
ガティ、マリ、白がベンチ。

初回、三塁打のアルチューベをレディックが犠飛で返す。
その裏の満塁のピンチは切り抜けるが、2回に二死からカステラに逆転3ラン。
3回にレディックの犠飛で1点返すが、5回にカブレラのソロ。
6回にマーウィンの19号ソロで1点返すが、7回一死一塁からライト前ヒットを青木が二塁に返球する間に得点され3ー5。
8回にフィッシャー、アルチューベの連打から、レディックが10号逆転3ラン。
チーム11人目の2桁本塁打。スプコレ不在を感じさせない層の厚さ。
アルチューベ3安打で今月の打率驚異の.506

カイコル3回79球6H3K3BB3失点。
ピーコック4回64球3H4K1BB2失点で9勝1敗。
8回はディーヴォ、9回はジャイルズで22S。

2017年7月27日 (木)

7/26 HOU 0-9 @PHI 67-34

先発はファイアーズ対ノラ。
スプ、ブレ、ガティ、青、マリがベンチ。

初回、二塁打の先頭アルチューベを返せず。
4回に2ランで先制されると、フェリーズが5回と6回に2ラン。
0ー9で完封返しされる。

ファイアーズ4回102球5H7K3BB2HB3失点で7勝5敗。
こういう日もあるだろう。

1日休んで次はDETでカイコル、マキュー、マッカラーズという本来の三本柱。
この3試合で補強の方向が決まるのだろうか。

2017年7月26日 (水)

7/25 HOU 5-0 @PHI 67-33

フィッシャーが昇格し、ホイトが降格。
先発はモートン対ルーキーのニック・ピヴェッタ。
スプ、マック、ベル、マリ、白がベンチ。

3回に青木の犠飛で先制。
6回レディック、マーウィン、フィッシャーのタイムリーで4点追加。

モートン7回105球3H9K1BB2HBで8勝4敗。
シップ0.1回、マルテズ0.2回、ジャイルズ1回を2ヶ月ぶりの完封リレー。

今日はブレグマンが走塁時にハム痛で3回途中交代。
毎日一人ずつ消えていくけど、アルチューベだけは勘弁して。

2017/7/25 Dragon Ash LIVE @川崎CLUB CITTA'

夏の三ヶ月連続邦楽ライヴ。アジカンに続いて2本目はドラゴン・アッシュ(以下DA)。今年の春頃からなぜか邦楽ばかり聴くようになり、数曲しか知らないけどベスト盤を聴いてみたらかっこいい曲ばかりで、ちょうどツアー中だったので勢いでチケットも買ってしまった。会場は川崎のクラブチッタ。何回か数える程しか来た事ないけど、グッド・シャーロットとモリッシーは観た記憶があります。チケット番号はCだったので最後の方だろうと思って6時半頃会場到着。DAのTシャツ来てる人多し。いつもドリンクはライヴ後に引き換えるけど、今回はかなり汗かきそうなので、最初に水のペットボトルと引き換えておきました。フロアは既に人がいっぱいだったけど、前方はけっこうスペースがあったので、真ん中少し右側の5列目くらいで待ちます。音楽は、先週亡くなったチェスター・ベニントンのリンキン・パークが流れていましたが、最後までずっとリンキン・パークでした。そういえば、新譜の「Majestic」は、音的にはリンキン・パークも感じる。ライヴ中は特にコメントしてなかったけど、同じ時代を戦ってきた仲間意識は当然あるのでしょう。

開演時間を少し過ぎた7時8分頃、DJのスクラッチで新譜のオープニング"Majestic"がスタート。そのまま"Stardust"が始まると人が押し寄せてきて圧がすごい。早くも汗だく。そして"Mix it Up"では頭上を人が飛んできて頭を蹴られまくりです。ぶつかったり飛んでくるのは気にならないんだけど、手を振り乱す人達の手が頭や顔に当たるのがすごい不快。かっこいい曲だなーと思ったら、THE MAD CAPSULE MARKETSの"PULSE"。MADはちゃんと聴いた事ないけど、さすがにこの曲は知ってます。DAの演奏とkjのヴォーカルにドハマりしてました。新譜の"光りの街"、"Ode to Joy"、"Singin' in the Rain"とかっこいい曲が続き、ずっと盛り上がりっぱなし。前作の"Walk with Dreams"で少し落ち着いて、再び熱狂の"Circle"、"Headbang"ではホルモンのライヴのようなヘッドバンキング。中盤、kjはTシャツを脱いで上半身裸に。理想的な細マッチョ。あんな体になりたくて2年くらいジム行ってるけど、ほとんど効果なし。基本的に鍛え方と運動量が間違ってるんでしょう。昔ここでライヴやった時は、彼女と友達入れて客が7人しかいなかったとかkjが言ってました。ゴッチも先月のライヴの時そんな事言ってました。どんな有名なバンドでもみんな下積み時代があるんですね。ストロークスとかは無さそうだけど。

ダークな“Faceless”、KenKenのチョッパーで始まるファンキーな”The Live”に、広い会場で映えそうなアンセム”Beside You”と近年の曲で押していきます。”静かな日々の階段を"で少し休んで、"JUMP"ではジャンプ、"百合の咲く場所で"が始まると、右後方にサークルができあがっていました。ためてためてー、♪かーわーのながーれーはー、で、はいドーン!上からも横からも人が飛んできました。そしてDAの代名詞のような"Fantasista"ではこの日一番暴れました。キラーチューンすぎる。こんなかっこいい曲をあんなイケメンに歌われたら、女子全員惚れてまうやろ。男でも惚れるわ。密集地帯ですべって転んだけど、周りの人がバリアを作って手を差し伸べて立ち上がらせてくれました。一見怖そうな人達もいるけど、みんな優しいぜ。本編最後の"A Hundred Emotions"の前に、kjが熱く語り始めたんだけど、「つらい時や落ち込んでる時にライヴハウスに来て、少しでも気分が紛れたり和らいで元気になってくれたら嬉しい。俺はライヴハウスってそういう場所でありたいと思ってる。みんなもロックを愛し続けてください。」的な事を言っていて、涙腺崩壊した。死ぬほど汗かいてたから汗でごまかせたけど、別に誰も見てないって。やっぱり言葉がわかるってすばらしい。少なくともこの瞬間、この空間では、偏見も差別も無く、ラヴ&ピースに満ち溢れていました。

アンコールは日替わりのようで、この日はラテン調の”few lights till night”、MADのような”Snowscape”、爽やかで切ない”Lily" の3曲でした。この辺はあまり聴きこんでなかったけど、"Lily"の後半は合唱すごかったので、次回までには歌詞覚えておこう。終わったのが8時53分だったので100分くらい。体力的にもちょうどよかった。グッズとか買うつもりなかったけど、kjの熱い言葉に感動して、黄色のTシャツとタオルを買いました。24時間テレビか。黒いやつは背中に日程入ってたけど、持ってるバンドTシャツが黒ばかりなので。kjも募っていた九州への募金も、心ばかりですが協力させていただきました。実際にライヴを体験して、ドラゴン・アッシュがものすごく好きになりました。

Image2

01. Majestic
02. Stardust
03. Mix it Up
04. PULSE [THE MAD CAPSULE MARKETS cover]
05. 光りの街
06. Ode to Joy
07. Singin' in the Rain
08. Walk with Dreams
09. Circle
10. Headbang
11. Faceless
12. The Live
13. Beside You
14. 静かな日々の階段を
15. Jump
16. 百合の咲く場所で
17. Fantasista
18. A Hundred Emotions
encore:
19. few lights till night
20. Snowscape
21. Lily

7/24 HOU 13-4 @PHI 66-33

先発はピーコック対ヴェラスケス。
ガティ、マリ、青、白がベンチ。

2回にマッキャン13号ブレグマン10号ソロで2点先制。
3回マーウィンのタイムリーで1点。
4回アルチューベ、グリエル、ベルトランのタイムリーで5点。
5回途中出場のホワイト、アルチューベのタイムリーで2点。
7回内野ゴロと犠飛で2点、9回レディックのタイムリー。
3回にスプリンガーが左足を痛めて交代するが、アルチューベの4安打を筆頭に18安打13得点。

ピーコック3回55球2H4K2BB1失点。雨天中断のため早めに降板。
マスグローヴ3回38球2H3K無失点で5勝8敗。リリーフの方が気楽なのか。
シップ1回3失点、ホイト2回無失点。

2017年7月24日 (月)

7/23 HOU 7-9 @BAL 65-33

前日自打球を当てたモラーンは顔面骨折でDL入り、代わりにホワイトが今季初昇格。
打撃好調だっただけにツイてない。
先発はマッカラーズ対バンディ。
スプ、ベル、ホワがベンチ。

2回に四死球3つで3失点も、3回にアルチューベの15号3ランで同点。
5回までに3点勝ち越されるが、6回にまさかの青木2号3ランで同点。
さらにレディックの犠飛で勝ち越し。
7回にディーヴォがトランボに同点ソロを許し、8回にはグレが2点勝ち越される。

マッカラーズ4.2回89球9H3K2BB2HB6失点。
オールスターに選ばれてからすっかり勝てず、連勝ストッパーになってしまった。
グレガーソン2勝3敗。

2017年7月23日 (日)

7/22 HOU 8-4 @BAL 65-32

先発は今季初登板のマキュー対ティルマン。
マック、マー、青木がベンチ。
雨で1時間遅れてプレーボール。

5回ブレグマンの9号ソロで先制するが、その裏にAJとスコープに2ランを打たれマキュー降板。
6回グリエル13号2ランで1点差とし、二死一二塁でモラーンが自打球を顔面に当て、流血退場。
代打のマーウィンがファールで粘って9球目を片膝ついて18号逆転3ラン。
9回にガティスのタイムリーとベルトランの犠飛で2点追加。

マキュー4.2回77球4H4K2BB1HB4失点。
内容はともかく、とりあえず普通に投げれた事が大きい。
マルテズ2.1回0H2K1BB無失点で3勝。
グレガーソン、マスグローヴが1回ずつをパーフェクト。

«7/21 HOU 8-7 @BAL 64-32