2012年5月24日 (木)

5/23 @HOU 5-1 CHC 21-23

お見事スイープ。
初回、ジョンソンの2号ソロで先制されるが
4回、二死一三塁からJDのライト線のフライをバーニーとデヘススが衝突し、その間に2者生還。
8回、JDが今度はきれいな中タイムリー、ダウンズ押し出し四球、アルチューベ押し出し死球で3点。
JD3打点。この人が打ち出すと大きい。

ワンディ7回1失点で4勝4敗。
ライオンとマイヤーズが1回ずつ0封。3人の年俸総額2,800万ドルの高級リレー。
ライオンは去年の分も働いてくれないと。現在ERA1.65と安定してる。

この3試合全て、ヒット数はカブスより少ないのに3連勝。投打がかみあってるなー。
次は現在メジャー最高勝率のドジャースと敵地で3連戦。

Recap

2012年5月23日 (水)

最近買ったCD

渋谷レコファンで購入。

20120518

Here Come the Bombs / Gaz Coombes
あちこちで一人レディオヘッドと評判の、元祖猿人・スーパーグラスのギャズのソロデビューアルバム。確かに、ギターもベースもドラムも「In Rainbows」の音に近い。

ソロだともうこんなかっこいい曲は作らないのかな。

Not Your Kind of People / Garbage
今までどおりで7年のブランクを感じさせない。

サマーソニックではこの曲やってくれるかな。

続・猿の惑星 Beneath the Planet of the Apes

1970年アメリカ。95分。
監督:テッド・ポスト
脚本:ポール・デーン、モート・エイブラハムズ
出演
ブレント:ジェームズ・フランシスカス
ジーラ:キム・ハンター
ゼイウス博士:モーリス・エバンス
ノヴァ:リンダ・ハリソン
ウルサス将軍:ジェームズ・グレゴリー
ジョージ・テイラー:チャールトン・ヘストン

猿の町を脱出し、禁断地帯に入った宇宙飛行士テイラーたちは、核戦争で壊滅した廃虚に辿り着いた。そこでは放射能によりテレパシーなど不思議な力を得たミュータントが、コバルト爆弾を“神”と崇めていた……。

うわー、猿、人の他にいきなり怪しい人達が出てきちゃったよ。テレパシー使えるくせに弱い。なんか映像もストーリーも前作に比べて雑だ。そもそも、テイラー達は地球に連絡取れなかったのに、ブレント達はどうやって来たんだ。宇宙船もコントで使われるようなお粗末な物だし、地面に不時着してるのにブレントはほぼ無傷。テイラーの行動もよくわからない。

ラストは、今作も続きが気になる終わり方だけど、一番衝撃的だったのは、初めて声を発したノヴァの声質。

5/22 @HOU 2-1 CHC 20-23

初回、アルチューベの3号先頭打者ホームランで先制。
4回、ソリアーノの4号ソロで追いつかれるが、
6回、先月19打点のJDが今月初のタイムリーヒットで勝ち越し。
4回にはCJがショートゴロアウトの判定にヘルメットを叩き付けて退場。
うーん、まあ、同時だな。

ハップ6回1失点で4勝3敗。
ライト、ロペスと勝ちパターンでつないで、マイヤーズ11S。
明日はワンディでスイープといきたいところ。

Recap

2012年5月22日 (火)

猿の惑星 Planet of the Apes

1968年アメリカ。112分。
監督:フランクリン・J・シャフナー
原作:ピエール・ブール
脚本:ロッド・サーリング、マイケル・ウィルソン
出演
ジョージ・テイラー:チャールトン・ヘストン
コーネリアス:ロディ・マクドウォール
ジーラ:キム・ハンター
ゼイウス博士:モーリス・エバンス
ノヴァ:リンダ・ハリソン

地球を飛び立った宇宙船は1年余りの宇宙航行ののち、とある惑星に不時着。乗組員のテイラーたちは沈没してしまった宇宙船をあとにし、その陸地を彷徨い歩く。そして、なんと猿人たちが人間狩りをしている驚愕の光景を目にする。この星では高等動物の猿が、口の聞けない下等動物の人間を支配していたのだ。テイラーたちも捕まり、奴隷のように理不尽な扱いを受ける。しかし、テイラーはチンパンジーのジーラ博士とコーネリアス博士の理解と協力を得て、同じ人間の女性ノヴァと共に逃亡、新天地を探し求めていくのだが…。

創世記がおもしろかったので、早速オリジナル版をレンタル。名作と言われるだけあってすごくおもしろかった。40年以上前の作品なので、創世記に比べれば映像的なインパクトは小さいけど、ストーリーは今見てもかなり楽しめる。そして衝撃的な結末。最初に惑星に不時着した時の違和感も、この結末で納得。次作もすぐに見たくなる終わり方。それにしても猿弱いな。知的進化を成し遂げると身体能力は退化してしまうのだろうか。

特典映像の、宇宙や未来について科学者が語る話もすごく興味深い。

5/21 @HOU 8-4 CHC 19-23

2回にカストロの1号3ラン、3回にリーのタイムリーとCJの5号3ラン。
エース級のガーザからいきなり7得点。
7回にもラウリーの7号ソロ。

ノリス7回8K0封の4連勝で5勝1敗。今季ノリスの日は8勝1敗という圧倒的強さ。
次勝ったら月間5勝でMVPも狙える!

2010年に幻の完全試合男のアーマンド・ガララーガとマイナー契約。
その後はぱっとしないけど、まだ30歳だから先発5番手を埋めてくれ!

Recap

ダルビッシュ9試合目 5/21 1-6 @SEA

今日もセットポジションから。捕手はナポリ。
初回、アクリーをスライダーで空振り三振。ソーンダースにストレートの四球。イチローに真ん中低めのストレートを一塁線抜かれ、フェンスで球が止まってタイムリー三塁打。シーガーとモンテロをカーブで空振り三振。
2回、スモークを二ゴロ。ジェイソを一ゴロ。カープを外角ストレートで空振り三振。
3回、ライアン左ヒット。アクリー四球。ソーンダース送りバントをモアランドが三封殺。イチローにまた真ん中低めストレートを中タイムリー。ハミルトンが三暴投でさらに1点。シーガー四球。モンテロ中犠飛。スモーク遊ゴロ。
4回、ジェイソ、カープ、ライアンと三連続四球で満塁。アクリー右タイムリー。ソーンダース遊ゴロ。イチロー三ゴロ。シーガーをストレートで見逃し三振。
この回で交代。

4回96球4H5K6BB5失点(自責点4)で6勝2敗。ERA3.05
あんまり打たれた感じはしないけど四球多過ぎ。56回でメジャーワースト2位の32四球。
やっぱりボールに馴染むまで時間かかりそう。

次は前回好投したブルージェイズと。

CG

2012年5月21日 (月)

5/20 @HOU 1-6 TEX 18-23

初回から打者一巡で5失点。5回にはマーフィーのとどめのホームラン。
得点は9回にラウリーの6号ソロのみ。
ライルズ5回6失点で1敗。またマイナー落ち。
フォームも球筋もきれいすぎるんだろうな。

明日からは最下位のカブスと。最低でも2勝を。

Recap

2012年5月20日 (日)

猿の惑星:創世記 Rise of the Planet of the Apes

2011年アメリカ。106分。
監督:ルパート・ワイアット
出演
ウィル・ロッドマン:ジェームズ・フランコ
シーザー:アンディ・サーキス
キャロライン・アランハ:フリーダ・ピントー
チャールズ・ロッドマン:ジョン・リスゴー
ジョン・ランドン:ブライアン・コックス
ドッジ・ランドン:トム・フェルトン

現代のサンフランシスコ。若き科学者ウィルは、ある研究所でアルツハイマー病の治療薬の実験に没頭し、シーザーと名付けたチンパンジーを可愛がっていた。やがて知能が劇的に発達したシーザーは、地球を支配する人類を脅かす存在へと成長していき……。

「猿の惑星」シリーズは見た事無いけど、単純に楽しめた。猿のアクション能力すげー。猿が束になったら人間なんてすぐにやられちまうんだろうなー。基礎体力が全然かなわないし。人間に猿並の運動神経があったら、CG無しでもものすごいアクション映画作れちゃうな。ジャッキー・チェンを何それ?って思えるくらいの。主人公のウィルが、すごく父想いの、すごく猿想いの人に見えちゃうけど、こうなったのも元は全部おまえのせいじゃん!この役の人、「127時間」の主役の人だったのか!?ぜんぜん気付かなかった。

この作品が「創世記」だから、エンディング中の絶望的な未来の示唆が他のシリーズにつながっていくのだろうか。

5/19 @HOU 6-5 TEX 18-22

3回、ベルトレのタイムリー、ラウリーのエラー後マーフィーの右中間へのランニングホームランで4点。
この時シェーファーが足首を痛め交代。
その裏、まずはスナイダーの2号ソロで狼煙をあげる。
4回にリーの4号2ラン、5回に3番抜擢のマックスウェルが2号逆転2ラン。
6回にもバックのタイムリーで6点目。

ハレル5回2/3を4失点(自責点1)で3勝3敗。
アバド、ロペス、ライト、ライオンとつないで9回はマイヤーズで10S。

マックスウェルは、線は細いけど、若い頃のAロッドのような雰囲気がある。
明日はライルズでレンジャーズに勝ち越せ!

Recap

2012 Bowman Hobby 開封

7,777円。10枚×24パック。
狙いはもちろんダルビッシュ!
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Base Card
Gerrit Cole, Jacob Anderson
Anthony Rendon, Danny Hultzen
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RC
Matt Moore, Matt Dominguez
Brett Lawrie, Tom Milone
他全部で15枚
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International
Ivan Nova, Charlie Tilson, Hunter Pence
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Gold Parallel
Aroldis Chapman, Starlin Castro
Devin Mesoraco, Freddie Freeman
他全部で24枚
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Orange Parallel Tim Crabee (135/350)
Blue Parallel Roy Halladay (471/500)
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Chrome Prospect Card Refractor
Rafael Ortega (2/500)
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Bowman's Best
Troy Tulowitzki, Drew Pomeranz
Gary Brown, Wilmer Flores
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Silver Ice Parallel
Stephen Strasburg
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Chrome Prospect Autograph
Dante Bichette JR.
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そしてアストロズの選手
Emilio King
2006年FA。1989年ドミニカ生。右投右打の外野手。
2011年は1AでG98, 9HR 42RBI .293
元捕手なので強肩が売り。
Dayan Diaz
2005年FA。1989年コロンビア生。右投右打の投手。
2011年は1AでG19, W7-L3-SV2, 1.98
50回で70K30BBなのでコントロールの悪い速球型か。
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ストラスバーグとビシェット・ジュニアを引けたのは良かったけど、
ダルビッシュ、ハーパー、ノリスのベースカードすら入っていないとは。
カードの出来も良いので、機会があればもう1箱買うかも。

デビル Devil

2010年アメリカ。80分。
監督:ジョン・エリック・ドゥードル
原案・製作:M・ナイト・シャマラン
出演
ボーデン刑事:クリス・メッシーナ
整備工:ローガン・マーシャル=グリーン
セールスマン:ジェフリー・エアンド
若い女:ボヤナ・ノヴァコヴィッチ
老女:ジェニー・オハラ
警備員:ボキーム・ウッドバイン
ラミレス:ジェイコブ・バルガス

ある日、一人の男性が高層ビルの屋上から転落死した。ちょうどその頃、5人の男女がそのビルのエレベーターに乗り合わせていた。だが、そのエレベーターが急停止し、外界との連絡ができなくなってしまう。そして、室内の照明が消え、再び灯りが点いた時、若い女性の背中が何者かによって斬りつけられていることが判明。このエレベーター内に犯人が居ると、疑心暗鬼になる5人。しかし、再び停電になった時、なんと一人が死亡してしまう。恐怖に怯える4人。一方その頃、防犯カメラで一部始終を見ていた警備員は、警察から刑事を呼びだし、事態の収束に当たろうとしていた。

エレベーターという狭い空間で5人が次々に死んでいく。誰が犯人なのか全く分からなかったけど、えー、そういう事??サスペンスっていうかオカルトだな。もう何でもありになっちゃう。それならXファイルの方がおもろい。途中までの見せ方はおもしろかったけど、やっぱ犯人がちょっと、、、

2012年5月19日 (土)

マシニスト The Machinist

2004年アメリカ。102分。
監督:ブラッド・アンダーソン
出演
トレヴァー:クリスチャン・ベイル
スティービー:ジェニファー・ジェイソン・リー
マリア:アイタナ・サンチェス=ギヨン
アイバン:ジョン・シャリアン
ミラー:マイケル・アイアンサイド

機械工のトレバーは、原因不明の不眠症で1年もの間眠っていなかった。痩せ衰えた彼は、それでも毎日仕事に出かけ、娼婦のスティーヴィーの元に行き、深夜に空港に出かけウェイトレスのマリアと雑談をするのだった。

ある日トレバーは溶接工のアイバンに気をとられ、事故をおこして同僚に大怪我を負わせてしまう。アイバンに気をとられて、とトレバーは釈明するが、工場長らは「工場にはそんな人物はいない」と言う。同じくして、自宅の冷蔵庫に何者かが不可解なメッセージを残すようになる。誰かが自分を陥れようとしていると思い込んだトレバーは、次第に精神的に不安定になってゆく。

気味の悪いジャケットに惹かれてレンタル。話の展開はよくある幻覚ものだけど、この役のために4ヶ月間1日ツナ缶1つ・リンゴ1個で30キロの減量をしたというクリスチャン・ベイルの病的なまでに痩せ細った体に尽きる。この人の裸を見るだけでなんか恐くなる。終始暗い雰囲気の映画は嫌いじゃない。この4ヶ月後に「バットマン・ビギンズ」の撮影を控えていたため、過酷な筋トレを行い、体重を45キロも増量したという。ダークナイトもすごくおもしろかったし、この夏公開の「ダークナイト・ライジング」も楽しみ!

5/18 @HOU 1-4 TEX 17-22

先制、中押し、ダメ押しと効果的に点を取られ完敗。
打線も4安打に抑えられ、ラウリーの内野安打1点のみ。
シェーファー、アルチューベが出てもJDで切れちゃうんだよなー。
ワンディ6回3失点で3勝4敗。

Recap

ポテチ

2012年日本。68分。
監督・脚本:中村義洋
原作:伊坂幸太郎
主題歌:斉藤和義「今夜、リンゴの木の下で」
出演
今村忠司:濱田岳
大西若葉:木村文乃
黒澤:大森南朋
今村弓子:石田えり
中村親分:中村義洋
落合修輔:中林大樹
ミユ:松岡茉優
尾崎選手:阿部亮平
堂島監督:桜金造
竹内結子

仙台市、同じ年、同じ日に生まれた2人はのちに、片方はプロ野球のスター選手、もう片方はごくごく普通の凡人へと育つ…。ある日、空き巣を生業とする男と自殺願望を持つ女が、地元のプロ野球選手の家に盗みに入ったことから始まる。目に見えない奇妙なつながりが、小さな奇跡を起こす様子を描く。

渋谷シネパレスで。68分という事もあり、通常より500円安い1,300円。
今村役は濱田岳ってイメージじゃなかったけど、映画ではすっかり自分の役にしていた。ほぼ原作どおりだけど、黒澤の「サクリファイス」の世界が少し触れられてたり、最後の野球場の演出は泣けた。

竹内結子出てたのか。気付かなかった。エキストラ役で3秒しか出てないらしいからそりゃ気付かんわ。誕生日同じなんだよなー、年は違うけど。

Manic Street Preachers LIVE

『National Treasures singles collection』に収められた38曲のシングルに、デビュー当時の「New Art Riot」と 「Suicide Alley」を加えた40曲を2日に分けて演奏する今回のライヴ。当初、1stから順番に演奏していくようなアナウンスだったけど、やっぱり2日間でランダムにやるらしい。そりゃそうだろ。無理すれば2日間行けない事も無いけど、2日目だけ行く事にした。マニックスのライヴは、フジ、NKホール、サマソニ、ZEPP、前回の横浜ベイホールに続いて6回目。前日のセットリストが気になりながらも、情報は入れず。何をやるかわからないのが楽しみ。
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物販はTシャツ3種にマフラータオルとトートバッグ。デザインが微妙なので買わず。
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開演時間より少し早めに、サポートアクトの Super Furry Animals のフロントマンGruff Rhysが登場。学者のような風貌にアコギを携えて、レコードやメトロノームを使いながら30分くらい演奏。独特の間と、真顔でおもしろい事をやる。
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ありがとね
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そしてDavid Bowieの「Speed Of Life」が流れてメンバー登場。サポートギターとキーボードを加えた5人編成。1曲目は You Love Us でスイッチオン。La Tristesse Durera 、Everything Must Go、Fasterと好きな曲連打でたまらん!Richard Nixon、Postcards、Autumnsong で少し落ち着いて、出ました Slash 'N' Burn!この1stの曲はうれしかった!こんな機会じゃないとなかなか見れない。めちゃくちゃかっこいい Found That Soul、最初期のNew Art Riotも盛り上がり、Indian Summer でまた少し落ち着く。
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Let Robeson Sing ではジェームズが左側に向かってグリフを紹介したら右側から出てきた。大半はグリフが歌い、ジェームズはギターに集中。
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Stay Beautiful で FUCK OFF を絶叫。ここで一段落し、National Treasures には入っていない P.C.P.をジェームズが弾き語り。うーん、この曲はバンドセットで聴きたいぞ。
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再びバンドが登場し、ニッキーはヒョウ柄タイツ。
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You Stole The Sun 、So Why So Sad 、The Masses と次々と名曲が繰り出され、geniusリッチーに捧げるKevin Carter。右側のアンプの上に置いてあった肖像画はリッチー?
完全に自分たちのものにしてしまった最高のカバー Suicide Is Painless、ジェームズがあと2曲と宣言して2ndからのRoses In The Hospital と最後まで気が抜けない。

そして最後はお馴染みの A Design For Life で大合唱。当時貴重な音楽情報源だったBEAT UKを深夜に見ていて、この曲のPVを見たのがマニックスを知ったきっかけだった。なんだこの悲壮感漂う曲は、と思って気になり出して、リッチーの事を知り、そういう事があったのかと。永遠の名曲。そして永遠の名盤「Everything Must Go」

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2012/05/18 新木場スタジオコースト
You Love Us
La Tristesse Durera (Scream to a Sigh)
Everything Must Go
Faster
The Love Of Richard Nixon
Postcards From A Young Man
Autumnsong
Slash 'n' Burn
Found That Soul
New Art Riot
Indian Summer
Let Robeson Sing (with Gruff Rhys)
Stay Beautiful
P.C.P. (James Dean Bradfield Electric Guitar Solo)
You Stole The Sun From My Heart
So Why So Sad
The Masses Against the Classes
Kevin Carter
Suicide is Painless (Theme from MASH) (Johnny Mandel cover)
Roses in the Hospital
A Design For Life

5/17 @HOU 4-0 MIL 17-21

ハップ6回無失点で3勝3敗。ライト、ロペス、アバドで今季3度目の完封リレー。
得点は4回にラウリーのチームトップ5号2ラン、スナイダーとシェーファーのタイムリーで4点。
スタメン野手全員安打13本、毎回ランナーを出しながら4回のみか。
1中スタメンの青木は3安打1死球。1番が4出塁しながら0点って。
このままレギュラー取ったれ!

明日からはインターリーグでレンジャーズと3連戦。
来年からア西に移るのでその前哨戦。
残念ながらダルビッシュとは当たらないけど、アの強豪とどのくらい戦えるのか見物だ。

Recap

2012年5月17日 (木)

最近買ったCD

HMVでマルチバイ。4枚で6,515円。

A Different Ship / Here We Go Magic
ナイジェル・ゴッドリッチがプロデュースという事もあって、音は最近のレディオヘッドっぽい雰囲気もある。ライヴが良いらしいのでHCWで見てみよう。

Isn't Anything / My Bloody Valentine
Loveless (2CD) / My Bloody Valentine
Ep's 1988-1991 / My Bloody Valentine
リマスターの効果は、、、
わかりません!
Lovelessの2枚の違いも、Disc1のwhat you wantに入ってるノイズしかわからない、、、

そんなマイブラが来日決定。9ヶ月先の公演をもう発表するかね。
おそらくフジに出るからその前にチケット捌きたいんだろうけど。
熱狂的なファンではないけど、一度は観てみたい。

2.6 (wed) Namba HATCH
OPEN 18:00 START 19:00

2.7 (thu) Shinkiba STUDIO COAST
OPEN 18:00 START 19:00

2.8 (fri) Shinkiba STUDIO COAST
OPEN 18:00 START 19:00

20120513

5/16 @HOU 8-3 MIL 16-21

打線がつながり連敗ストップ。8安打で8得点と効率良し。
2回、ラウリーの二塁打とマックスウェルのヒットで2点。
3回、リーの2点ヒットとハートのエラーで3点。
4回、シェーファーのヒットとJDの犠飛で2点。
8回、リーがとどめの豪快な3号ソロ。

ノリス7回4H9K2BB、ハートのソロのみ1失点でチームトップの4勝1敗。
今年こそ2桁勝利いける!

Recap

ダルビッシュ8試合目 5/16 4-1 OAK

今日も最初からセットポジション。捕手はトレアルバ。

初回、ウィークスがレフト線へ二塁打。カウギル遊ゴロ、レディックの犠飛で1点。スミス左飛。
2回、カアイフーアをスライダーで空振り三振、ドナルドソンを高めストレートで空振り三振。バートン右ヒット、レッカー左飛。
3回、ソガードをスライダーで空振り三振、ウィークス中飛、カウギル三強襲ヒット、レディックを高めストレートで空振り三振。
4回、スミス遊ゴロ、カアイフーア投ゴロ、ドナルドソン右飛で三者凡退。

その裏、ベルトレの右ヒザを付いてのライトへの7号ツーラン等で4点。

5回、バートン二ゴロ、レッカーど真ん中ストレートで空振り三振、ソガード遊飛で連続三者凡退。
6回、ウィークス四球、カウギル遊ゴロゲッツー、レディック外低めストレートで空振り三振。
7回、スミスの左中間の打球をジェントリーが好捕、カアイフーア一ゴロ、ドナルドソンを外チェンジアップで見逃し三振。3回連続三者凡退。
8回、バートン四球、レッカー三ゴロ、ソガード右飛、ウィークス三遊間のヒット。
ここで降板。アダムズ、ネイサンで締める。今年序盤は不安定だったネイサンはもう大丈夫っぽい。

7回2/3、118球、4H7K2BB1失点でトップタイの6勝1敗。ERA2.60

降板後、ベンチに戻り座る時に軽くグラブを叩き付けて不満そう。やっぱり完投したいんだろうな。
今日は少し力を抜いて、2009年の日本シリーズの時のような手投げっぽかった。
本人曰く、7〜8割の力で投げたらしい。その日その日で毎回違う投球ができるのがすごい。

CG

2012年5月16日 (水)

Hostess Club Weekender 最終枠発表

米シカゴ出身、異色のアンタイフォーク・シンガー、Willis Earl Beal が最後の1枠に決定。

知らない人だけど、ソウルフルだなー。

ギターをこんな風に弾く人、初めて見た。

5/15 HOU 3-4x @PHI 15-21

リーに8回10K、左腕キラー・ダウンズの3号ソロのみ。
ライルズは6回を投げ、シュナイダーの2ランとペンスのソロによる3失点。
9回に元アストロズのクオルズから、リーのタイムリーとJDのヒット+ペンスのエラーで同点。
10回、ペンスのサヨナラホームラン。マイヤーズ1敗。

ペンスに打たれたならしゃーないか、、、
相変わらず打ち方も投げ方も走り方もメチャクチャなフォームだ。
JDの2安打が収穫か。

4連敗でカブスと並んで最下位に。
次はブリュワーズと最下位争い。

Recap

2012年5月15日 (火)

サマーソニック2012第六弾&ステージ別発表

今回の追加は
BEGIN / the HIATUS / HYRO DA HERO / NELLY FURTADO / Perfume /
TOY / 土屋アンナ / WALK OFF THE EARTH

そしてステージ分けは

Ss12_3
毎年の事ながらカブリが酷い。土曜はマリンで日曜はメッセ中心になりそうだけど、
きっと当日その時まで悩むんだろう。

5/14 HOU 1-5 @PHI 15-20

フィリーズ先発5番手のブラントンを打てず3連敗。
4番リーが3安打したというのに、、、
唯一の得点はマーヴィン・ゴンザレスのキャリア初ホームラン。
とどめは通算2000本安打となるポランコの1号2ラン。

ハレル5回2/3を3失点で2勝3敗。

明日の相手は、まさかの今季投げた4試合全てチームが負けているクリフ・リー。
さすがにそろそろ勝ちそうだなー。
アストロズの先発は未定という、、、

Recap

2012年5月14日 (月)

5/13 HOU 2-3x @PIT 15-19

初回に先制されるが、5回にカストロ、7回にCJのタイムリーで逆転。
ワンディが8回を1失点に抑え、あとはマイヤーズが締めるだけ。
ところが、四球と二塁打でたちまち逆転サヨナラのピンチ。
なんとか犠飛の1点で抑えるが延長に。今年初のセーブ失敗。
ロペスとライトで12回二死までこぎ着けるが、
代わったフェルが二塁打、ヒットを打たれサヨナラ負け。フェル1勝4敗。
3番でスタメン復帰のJDは4−0。重症だ。

また5割が遠のいた。このカードは勝ち越したかった。
次は、まさかの東地区最下位フィリーズと2連戦。
ピエール要チェックや!

Recap

2012年5月13日 (日)

5/12 HOU 2-5 @PIT 15-18

毎回のようにチャンスを作るものの、ハラデーのような投げ方のモートンを打ち崩せず。
得点はシェーファーの二塁打と、満塁からの内野ゴロのみ。

ハップ5回5失点で2勝3敗。

最近気付いたけど、英文ではパイレーツはよくBucsと表記される。
Buccaneers(海賊)からきてるらしいけど、わかりづらい、、、

Recap

2012年5月12日 (土)

ダルビッシュ7試合目 5/11 10-3 LAA

今日も最初からセットポジション。キャッチャーはトレアルバ。
初回、トラウトをスライダーで空振り三振、イズタリス右ヒット、プホルス三ファールフライ、この時に振ったバットがトレアルバの頭に当たり一時中断。ハンターをスライダーで空振り三振。

その裏レンジャーズが1点先制して一死満塁の時に雨で中断。
二時間の中断後、エンジェルスは先発のCJウィルソンから明日先発予定のウィリアムズに交代し、
レンジャーズはさらに5点追加。

2回、キャッチャーはナポリに交代。
トランボをスライダーで空振り三振。ケンドリックとウェルズを右フライ。
3回、アイバーをカーブで空振り三振。ウィルソンに四球、トラウトにストレートを2ランホームラン。イズタリス二ゴロ、プホルス三ファールフライ。
4回、ハンター三ゴロ、トランボスライダーで空振り三振、ケンドリック四球、ウェルズ右フライ。
5回、アイバー二ライナー、ウィルソンスライダーで空振り三振、トラウト四球、イズタリス投ゴロ。
6回、プホルスをストレートで空振り三振、ハンターにストレートをホームラン、トランボに死球。
ここで降板。

5回1/3、93球3H7K3BB1HB3失点でリーグトップタイの5勝1敗。リーグ3位の51K。

今日の決め球はスライダー。
2時間の中断というアクシデントで相手のウィルソンは交代した中、よくがんばった。

CG

5/11 HOU 1-0 @PIT 15-17

2回、無死一三塁からマックスウェルの三ゴロゲッツーの間に先制。
その後は投手戦で、6回には無死満塁のピンチにタバタ、マクラウス、マッカチェンを打ち取る。
8回には、バームスのバント引きの判定にミルズ監督が抗議して今季初の退場。

ノリスは6回8K3H無失点で3勝1敗。
ライト、ロペス、マイヤーズ9Sで今季2度目の完封勝利。
今月23−1と大不振のJDが2試合連続でスタメンを外れて今日は出番なし。

Recap

2012年5月11日 (金)

スティーヴン・ストラスバーグ

今日はアストロズは休み。
ナショナルズのストラスバーグは、パイレーツ戦で6回を投げ
7連続を含む13奪三振。なんなんだ、このフォーシームは!!
今季は7試合全てQS。リーグトップの51K、防御率はリーグ6位の1.64。
今季は160イニング以下で終える方針だそうだけど、普通にやればサイ・ヤング取るだろう。
ワールドシリーズでダルビッシュとの投げ合いを見てみたい。
ダルビッシュVSハーパー、ストラスバーグVSハミルトン。
レンジャースは堅いだろうけど、現在首位なもののケガ人の多いナショナルズがんばれ!!

Recap

PK

2012年。伊坂幸太郎

そして、子供たちは目を輝かせる。
「PK」「超人」「密使」からなる“未来三部作”。こだわりとたくらみに満ちた三中篇を貫く、
伊坂幸太郎が見ている未来とは――。

その決断が未来を変える。連鎖して、三つの世界を変動させる。
●今から思えば、試されていたのかもしれない――PK
●君も闘っているのか? 俺たちは楽じゃない――超人
●世界を救うのに、誰かが蔑ろにされるなんて――密使

図書館で1ヶ月待ち。サッカーに興味が無い、どちらかと言えば嫌いなので、タイトルから嫌な予感はした。伊坂幸太郎の小説はどれも登場人物が個性的でインパクトが強く、会話が楽しいけど、この話の人物は薄くてぜんぜん頭に入ってこねー。「超人」と「密使」のSFはすごく興味がある設定だけど、なんかなー。もうちょっと話を膨らませてほしかった。

野球の「あるキング」はすごく楽しく読めたけど、やっぱりサッカー嫌いだからなー。

それにしても、ゴキブリには本当にものすごい可能性を感じる。3億年前からいるのに、未来的な黒く輝くボディ。忍者のような素早い逃げ足にしぶとい生命力。気持ち悪いのは変わりないけど、見かけても生き物は絶対殺さない。

予約待ちの本なので1回読んで返したけど、とりあえず文庫になったらまた読んでみよう。

Pk

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